カール・リヒター
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0001名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 00:24:54ID:i6LZ4M370175名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 07:00:27ID:erNVzREl???
リヒターとどんな関係あるのか?
0176名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 16:34:57ID:FQguuOG80177名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 17:02:59ID:RuBvPFPD以前NHKに問い合わせたところ、日生劇場での公演映像で、残っているものはあるそうです。
でも、それを「発売するか否かは不明」との返事でした。
CD化された『マタイ受難曲』も、ここでの録音です。
リヒター来日の当時、移動疲れの残っていた日生劇場公演は不評...と言うか、「まあまあ」
の扱い。
NHKホールで行われた「追加公演」の方が、絶賛の嵐でした。
しかしながら、こちらの方は、映像が残っていないそうです。
0178名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 22:26:08ID:HzEWK3Sh0180名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 02:28:19ID:z+yVCgNW0181名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 03:26:03ID:K77xBaGb旧NHKホールでは?
0182名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 08:27:57ID:rMAvsyks177です。
NHKホールでの演奏会当日は交通ゼネストが行われており、動いていた地下鉄を利用して、
渋谷から歩いてまいりました。
『ロ短調ミサ』の出だしでは、声の塊に顔を張られたよう。
『マタイ受難曲』には美智子妃殿下(当時)もお見えになり、キリストが亡くなる場面では、
すすり泣きをなさる方が沢山いらっしゃいました。
両方とも長い曲ですのに、合唱団のメンバーには譜面を手に持たず、指揮者にヒタと目を
据えて唱う人達もいて、心底、驚いたものです。
0183名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 10:14:08ID:4QzX2yN10184名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 10:29:09ID:UsJCvIik音がいいので有名だった。
現在のNHKホールが出来たときは、クラファンからは非難の嵐。
山本直純が、NHKの人から、「ホールの音はどうですか?」
と真顔で尋ねられて絶句した、と言っていた。
カラヤンやミュンシュの来日公演のDVDも出ている。
0185名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 12:11:41ID:0dAf5eCjリヒターのみの単身来日は1979年2月。東京カテドラル聖マリア大聖堂で2回のパイプオルガン、石橋メモリアルホールでチェンバロのコンサート。
1981年4月〜5月のミュンヘンバッハとの来日直前の2月に、ミュンヘンにて永眠。ギュンター・イェーナの指揮で、追悼来日コンサートに代えて行なう。この追悼コンサートでは渋谷のNHKホールを使ったが、リヒターはもはや永眠していた。
0186名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 18:22:40ID:K77xBaGb来日公演映像、
NHKの慣例に習い、2014年以降
公表に期待しましょう。
著作権発生から45年目に当たります。
ありとあらゆる資料、流れから言って、
この時期が狙い目です。
全人類の皆さん、クライバー同様、
NHKに要求の嵐を!!
0187名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 23:19:20ID:hsmcXczbあなたの思い違いです。
1969年の来日では、マタイは上野で演奏されました。
4月29日と5月5日に演奏されました。
私は4月29日に名古屋から聴きにきました。
この公演は1985年にアルヒーフがレコード化しました。
CD化されたかどうかは知りません。
この時の一連の公演でロ短調も
1985年に同じくレコード化されています。
これも上野での演奏です。
0188名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 00:40:53ID:se05RIT8http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FHMH/ref=ord_cart_shr
現在絶賛在庫切れ中
0192名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 10:27:25ID:q4xUJCe4リヒターが何故ミュンヘンに行ったかが全然分かってないな。
0193名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 17:09:51ID:upSjZep4頭のおかしい老人が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
0195名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 22:28:43ID:A8PIKqxP0196名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 02:52:07ID:PBalsMCh渋谷から歩いてw
自慢どころか墓穴を掘ってるじゃん
0197名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 12:11:24ID://T9896z哀れとしか言いようがない。
0198名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 13:18:44ID:6Pv2xlTV_____ _/、:;/__ハ
,. '"´>:'"´:::ヽ、!____」`ヽ.
;' ,.:'´::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ.
,ム /::::::::;'::::/:::::::::/!:::::::::::::::!:::::::::';
,:':::::::::;!:::;':::::::メ、_!::::::::::::;ハ::::i:::::i
ノ::::::::::/ !::!;:イァ'7ハ '、:::/ィ::::ノ;:イ
(::|ヽ//! L___!! !_ソ ` 〈!、イ'(
( ( __」 ト‐' └ァ/ゝ" 、__ ,ムi/
`ヽヽ、,__,.>> `,.ァーrァ'"´_ノ ほほう それでそれで?
;'´`i‐ァ7";'く{7´ `;i i
/!___ソ' / o' .ゝrァ'´! !
`ー'´ィく.,__/、 、ム、! !
_,,..::'"´::::/:::::::!::`ヽ.,_ 〉、__ノ
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! !:::::ハ::::!:::トァ'!_,,..,,_i______ _,.ノ!::!ソ
'、,ハ/ト、'ー'、_ソ、;:::::! /、:;:::: ̄! /::/r'
V´ヽ.!>.,、__,ノヾr'´`ー'ヽレ':::/ノ
' ` 、rrァ'、 ヽこ!
ハi::r-ハ
'i:`ー‐イ
└─‐'
0199名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 22:34:43ID:zH9MVisp(日比谷通りまっすぐ200メートルしか離れていない)
から>>182は勘違いしているのかな?
それとも本当に放送収録用の演奏があったのか?
カラヤンのライヴ映像も、カラヤンの演奏記録にない日の収録がザラにある。
カラヤンは自分のオーナー会社に収録させてるんで
同列には考えられないんだろうけど。
0200名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 02:56:20ID:duGUhfdx貴様の言い草は気に食わん。少しは長幼の例をわきまえい。
その発言が多少的外れだったにしてもな。
0201名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 08:15:06ID:23rKXljJ0202名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 17:17:02ID:KDgEtKfo頭のおかしい老人達が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
0203名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:46:09ID:80bP4CzQ0204名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 21:53:00ID:Y+JhwMQ40205名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 13:34:50ID:9yL+h1t60206名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 16:32:06ID:xJRZpC5t0208名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 14:24:34ID:fpTIZibr0209名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 14:27:35ID:gwFMTLUMよかったですね。気がすみましたか?
0210名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 17:06:10ID:8gL9azOQ0211名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 02:49:02ID:8hHdiSD/このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0212名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 20:45:20ID:AvHV53Mc0213名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 10:27:24ID:Ls0FIrXV0214その頃の大学生
2009/02/13(金) 11:21:27ID:u3+ki+HDまた当時の評論家は精神性の高さと言う言葉が大好きで、水戸黄門の印籠のようなものでした。
ピリオド楽器とその演奏法でバッハを聴き始めた皆さんに申し上げますが、リヒターの演奏が、
現在のピリオドアプローチに勝るという事は有りません。ミュンヘン・バッハOより18世紀O
の方が演奏技術は間違いなく上です。ミュンヘン・バッハCHOとモンテヴェルディ合唱団は、
いい勝負というところです。バッハ演奏に関してリヒターは、あたかもフルトヴェングラーの様
に祭り上げられてしまっていますが、そう有難がることはありません。自分の耳で聞いて自分な
りの評価をして下さい。リヒターのCDは、マタイ受難曲(旧録)とミサ曲ロ短調を持っていれば
不足は有りません。
0215名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 14:06:04ID:pxnGP/UA0216名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 18:49:44ID:BjQlVdzMバッハに関してはブリュッヘンの趣味よりもリヒターの趣味の方が好きな人はまだ多いだろうな。
ブリュッヘンの古典派は好きだが。
ミュンヘン・バッハChorとモンテヴェルディChorが良い勝負と思う人はほとんどいない。
リヒターのCDはF-Dが歌ってるのを最低限そろえるべき。
0218名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 22:42:25ID:e6Hg59Xhあの体験が忘れられないものにとって、古楽器演奏なんて、何かの冗談かと思ってしまう。
あのスピーディーな演奏に神が見えるの?人間がわめいてるようにしか聞こえない。
とにかく謙虚さ、純粋さがどれだけ見えるかが全てだよ。
むしろベートーヴェンっぽい音楽になってしまっている。
なんだかんだで、リヒターは教会の空間をしっかり理解している。
演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽だ。
0219名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:22:58ID:Ls0FIrXVリヒターは、
「バッハなどの宗教曲をコンサート会場で演奏する時も、あくまでも教会音楽として演奏する」
とインタビューで語っていた。
0220名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:32:06ID:e6Hg59Xhそうなんですか。というより、バッハの音楽はああいう風にしかならないはずなんだが。
死の恐怖が古楽器演奏から聞こえますか?リヒターの演奏にキンキンした音は全然ないでしょ。
誇張したりテンポを揺らす場面は全くないはずだ。
何か死や生の体験と隣り合わせの場面で教会に行ってみるといい。
そこで奏でられる音がどのようなものか、答えは自明なはずだ。
CDを何百枚買おうが、百万のオーディオで聞こうが、リヒターの音楽は分からないよ。
0221名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 00:50:29ID:1V3LPlPc永遠にリヒターだけ聞いてろよw
0222名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 02:22:42ID:MvUv8PSL0223名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 07:27:36ID:9/MkXursマタイ受難曲にしろ、速すぎたりどっかのパートが目立ちすぎると
一気に覚めてしまう。
あと、リヒターの音楽は現代楽器であっても大げさな表現はひかえている。
とにかく音楽の恐怖と幸福が常に同居した演奏だ。
畏怖ともいうべき表現。典型的な古楽器演奏は、音楽をハイドンに変えてしまっている。
バッハがなぜすごいのかが分かってない。ベートーヴェンはバッハに影響をうけてはいるが、
バッハは、ハイドンやベートーヴェンのように演奏してはいけない。
0224名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 08:04:11ID:1V3LPlPc0225名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 08:04:47ID:1V3LPlPc0226名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 08:22:34ID:9/MkXurs遅すぎるくらいなら、まだ速すぎる方がいい。
ベートーヴェンこそ古楽器でやるべきだ。
モーツアルトは古楽器が意外と少ないことから、
彼らも本当は分かってるんだろう。作曲年代と楽器に関係がないことを。
重軽はまた違う括り。
ベートーヴェンとバッハは同じグループ。
モツとハイドンが同じグループ。
前者は軽い表現は禁物。
後者は重い表現は禁物。
リヒターのバッハは当然、遅めのテンポで重い表現になっている。
0227名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 11:18:00ID:q14wjf1M0228名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 11:29:29ID:AMVmawwC0229名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:13:01ID:MvUv8PSLなんで?ねぇ
0230名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:40:07ID:1V3LPlPc具体的な例挙げて統計的にデータで示して貰わないと
ヲタの思い込みにしか聞こえないのが残念きわまりない。
遅いとか重いとか、全部相対的な表現だし。
リヒターを常に宇宙の絶対基準として主張しても他人には永久に理解して貰えないと気づいてくれないかな〜
0232名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 16:31:35ID:9/MkXursバッハ・ベートーヴェンの場合は絶対音楽だから
当時どんな演奏だったかなんて関係ない。
作曲者が誰かも音楽とは関係ない。絵画や彫刻・文学の場合は大いに作者が重要だが。
出てくる音はあくまでも音楽を具体化した一つの結果に過ぎず、
その具体例を苦労して入手しても意味はない。
つまり何枚CD集めてもその音楽を理解したことにはならない。
大事なのは音楽。音楽的意味はスコアから一義的に定まる。
そこからしっかり意味を読み取れるかが大事。
生と死、基本的な悲しみと幸せを音楽にしたのがバッハ。
テクニックが少しでも見えないように演奏すべき。
プロのオケのバッハ、特に定期公演は何かが違う。単なるお仕事ではバッハは演奏できない。
0233名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 21:24:33ID:lKpjVd9Jヲタの思い込みの文章にしか見えなくて説得力がないな
0234名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:04:07ID:rKDlYZS/0235名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:05:38ID:3V/qAEDl自分がどう感じるかか重要であって、他人にそれを強要することは出来ない。
リヒターのバッハをはじめとする演奏について言えば、私は他の演奏家からは到底得られない深い感動を得た。特に4大宗教曲や教会カンタータからは、宗教的としか言いようのない感動を得た。
しかし、他人も私と同じように感動しなければならないとは思わない。
0236名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:30:42ID:CsmiENntじゃあなんでリヒターのマタイは58年盤と79年盤であんなにテンポが違うんだよ?
0237名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:35:39ID:3V/qAEDlそれはリヒター本人に聞かなければ分からない。
しかし、もう不可能だから永遠の謎だ。
0238名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 02:40:53ID:OOu45LUQ「リヒターのどこが良いのかは説明できないしさっぱり全然全くわからいけど、俺は感動するんですよ、どうしてでしょうね、あははははは」
ということですね
0239名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 02:43:10ID:x10t2vJoなんで?ねぇ
0240名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 07:45:15ID:ORuguRxUカンタータやマタイは人類の共有財産と言ってよい。
何もしてないことがすごいこと。
ひょっとしたら、素人でも本気になればこういう演奏はできるかもしれない。
技術的に優れた点は特にない。
バッハの傑作は、モーツアルトやベートーヴェンや他の音楽と違う感情が湧き出てこないといけない。
もちろん他の宗教曲とも違う。これ以上ない厳しい表現だが、擦れてない人間が演奏したいと思う棒は
リヒターの下であるのは間違いない。当時どういう演奏だったかではなく、
真実に近づくように音をだすべき。
0242名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 09:12:22ID:3V/qAEDl真の感動は、ことばで言い現す事は不可能だ。いやことばを失うと言ったほうがよい。
>>238は感動の経験も無ければ、そもそも感動する心を持ってないのだろう。
0243名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 13:24:44ID:CsmiENntいやいや、あんたがさんざんこだわってるテンポ一つ取っても
同じリヒターの演奏なのに全然違うわけでしょうが。
「音楽的意味はスコアから一義的に定まる」なんて妄想だっつーの。
0244名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 13:38:22ID:Vq4qJ1Qh現役の演奏家でリヒターの流儀で指揮やオルガンやチェンバロを演奏する人は皆無ということだ
アマチュアならいるかもだがな
0245名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:08:54ID:x10t2vJo0246名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:09:22ID:x10t2vJo0247名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:09:56ID:x10t2vJo0248名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:30:37ID:3V/qAEDlまして数年経った場合、同じ楽譜でも違うテンポになる場合があっても当たり前だ。
話しを戻して、ヘフリガーやミュンヘンバッハ合唱団のメンバーが、インタビューで次のように語っていたのが印象に残っている。
「リヒターの指揮は絶えず新鮮で、毎回新しい発見がある。テンポも毎回微妙に変わるので、絶えず指揮を見て演奏する。
それは、練習と本番についても言える。」
0249名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:49:28ID:CsmiENnt変わって当然ということは、スコアから一義的に定まった音楽的意味を
リヒターが体現してるわけではないんだな?
だとしたら、リヒター個人でさえ年代によって同じ楽曲のテンポが違うのだから、
ましてや指揮者・演奏者によって異なるのは当然だろ。
なんでリヒターのバッハだけを理想化する?
0250名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 16:25:35ID:3V/qAEDlスコアをどのようにとらえているのかが今ひとつ分からないが、作曲家にとってスコアはメモみたいなものではないか。
『眼光紙背に徹す』ということばがあるが、演奏家にとってスコアを読むというのは、まさにこの事ではないか。
また、バッハの宗教曲の場合、聖書に基づくことばが重要なポイントとなっているので、スコアを読むと共に歌詞の解釈も必要となる。
リヒターの場合、その両者が絶妙なバランスで演奏に反映されている。
もちろんリヒターは神ではないし、絶対者ではなかったから、プロとしての高い水準を保っていたが、常に完全無欠な演奏をしたわけではないことは当然だ。
でもそれが、人間リヒターとしての魅力でもあったと思う。
このことは、リヒターにとどまらず、あらゆる演奏家に言えると思う。
0251名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 16:47:57ID:CsmiENnt「メモみたいなものから音楽的意味が一義的に定まる」って訳わからん。
メモみたいなものだからこそ様々な解釈の余地があるんじゃないのか。
それはそうと「人間リヒターとしての魅力」ってあんた、リヒターのバッハは
「演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽」じゃなかったのか。
古楽器演奏を「人間がわめいてるようにしか聞こえない」ってけなしてなかったか。
0253248 250じゃない方
2009/02/15(日) 20:54:18ID:ORuguRxUスコアから一義的に決まるのは具体的な音じゃなくて、音楽的意味のこと。
別に古楽器の音色がいけないんじゃなくて、古楽器のアプローチがいけないと言ってるんだ。
ベートーヴェンみたいに人間の汚い部分を入れたりしないで、
純粋に幸福感や畏怖を感じたまま表現すべきであって、
ベートーヴェンやモーツアルトやハイドンやロマン派のやり方とは違う。
スコアはメモじゃなくて原理・定理。
物理なら、自然法則があって、これを定式化する。
どれだけ自然法則を理解してるかが重要であって、
物理の定理を暗記しても公式をいっぱい知ってても意味ないんだよ。それが表す自然法則を
どれだけ理解してるかが重要なの。
バッハの場合は、生や死、宇宙の中で湧き上がる感情を
表現したものだから(キリスト教と言った具体的な宗派ではない)
古楽器みたいなやり方をしたら、その原理・定理から外れちゃうんだよ。
0254名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:27:47ID:CsmiENntそれは原理でも定理でもなく、お前がバッハのスコアをそう解釈したにすぎん。
自己完結もはなはだしいわ。
0255名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:41:55ID:tuGWuJm5隔離病棟と化しているな
ボケ爺哀れ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
0257名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 22:45:59ID:v7Ydm9aQ世の中には「モダン楽器のアプローチ」と「古楽器のアプローチ」が一つずつしかないと思ってるんだろうな、きっと
0258名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 23:36:21ID:qQTAueHkのぞいてみればいつも通りかw
0259名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 02:03:33ID:GsatD+570260名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 11:37:04ID:lSsbLTC1手塚治虫が描いたレオがいい。
0261名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 12:51:15ID:ekXbX91qあまりにもロマン主義的だったバッハ解釈に対する
強烈なアンチテーゼを示したからなんだよ
フルトヴェングラーだってメンゲルベルクだってクレンペラーだってカラヤンだって
マタイ受難曲を録音していて
それはリヒターと 『同時代』 なんだ
注目されるのは当り前だろ?
ピリオド楽器派はそのへんの時代認識が全然できていない
西暦の数字が読めないんだろうな
小学校の算数の復習から始めるべき
0262名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 13:34:19ID:MGLR7iJxリヒターの全盛期からピリオド楽器による演奏は存在したけど、彼等も演奏法自体は
リヒターの演奏様式と大同小異だった。そういう考え方で言えばロマン主義的バッハ
解釈に真の意味でアンチテーゼを突きつけたのは、G・レオンハルトだと思うよ。
結果、演奏様式にまで踏み込んだピリオドアプローチが行われるようになったんだから
ピリオド派が時代認識が出来ていない事にはならないと思うよ。
モダン楽器とその演奏法と旧バッハ全集を使って、リヒター以上の演奏は出来ないだろうと
言う事は認めるけどね。
0263名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 13:39:11ID:5adr4t730264名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 18:23:18ID:8D6sa5taトーマス教会でバッハを演奏する、と言うことは宗教音楽を実用音楽として演奏する、
ということになり、自ずと学究的な立場とは異なっている。
リヒターの視点は、教会で行われる宗教儀式としての音楽であり、つまりは実用音楽であり、
ミュンヘン・バッハ合唱団はそうした認識から基本的にアマチュアで組織したのだろう。
プロの音楽家・研究者として学究的立場から演奏するレオンハルトやアーノンクールとは目的が違う。
リヒターの演奏スタイルは陳腐化しても、教会において信徒と共に歌い演奏する姿勢、
教会音楽として地に足が付いた姿勢があるから、様式の変遷を超えた感動があるのだと思う。
ところで演奏家レベルの先端ではピリオド楽器が定着したとしても、実用面でトーマス教会をはじめ
ヨーロッパに無数にある教会が、教会で行うミサで使う楽器を短期間にピリオド楽器に変えるのは
現実的ではない。実際問題、現在のトーマス教会って、どんな楽器でミサをやっているのかなあ。
0265名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 21:41:48ID:xzoXwiZWやはりアマだったのか。本質的にバッハはアマチュアじゃないと演奏できないと思う。
もちろん技術は高いに越したことはないが、定期公演などでプロとしてましなのを聞いたことがない。
子供のバッハは本当に神がかりな演奏をするのがいる。学者には絶対演奏できない音楽なはず。
カラヤンやフルヴェンにしても、ベートーヴェンみたいなんだよな。
リヒターの音楽はロマン派とは対極の、古典とも違う時間・空間表現。
0266名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 22:57:54ID:nyCU8suR現地で結成した合唱団。
もちろんリヒターは西側にツテはなかったので、それこそ路上でビラを配ったりして
キャッチセールスというと言いすぎだろうが、情熱的に勧誘した。
つまり既存のプロ合唱団ではなく、リヒターの元に集まった、リヒターのための合唱団と言える。
当初は合唱団だけだったので、カンタータ147番のように
オーケストラは アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団とされているものもある。
ミュンヘン・バッハ管弦楽団は臨時編成のオケで
バイエルン国立歌劇場などのプロのオケメンバーによる。
名前は似ているが、合唱団とオケは質が違うのです。
0267名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 23:32:08ID:JRWRP8Af聴けばすぐ分かるだろ、そんなこと・・・
0268名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 00:29:13ID:riyKzs6jハンス=マルティン・シュナイトの後任の
ハンスイェルク・アルブレヒトの指揮って
聴いたことある人いる?
CD検索したらゴルドベルク変奏曲も出てるけど
こんなゲテモノも録音してる。
↓
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1256098
0269名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 00:32:05ID:lEnkfvwJわざわざアマチュアを集めて一から仕込んだんだよな。
0270名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 01:15:37ID:APDBQWd5ミュンヘンはカトリック信者が多い都市で、
その上ワーグナー演奏が盛んな地。
言わば敵地に単身乗り込んだ状態だったの。
0271名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 06:46:10ID:Am5KAYl2「プロの合唱と言っても、はっきり言えばソリストになりたかったけれどなれなかった、いわばソリストのなれの果てでしょう。
ソリストの教育を受けた人の声は、合唱としては必ずしも最上の望ましい声とは言えない。
むしろアマチュアの方が、はじめはおっかなびっくり歌っているが、一生懸命勉強するし、虚心に全体にとけ合おうと努力もする。全体的に、一つのまとまった合唱団を作り上げる事が可能になる。」
0272名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 07:25:17ID:pRcs4Wn1指導者であるリヒターも鍵盤奏者だから如何してもそうならざるを得ないな。
0273名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 08:10:03ID:Am5KAYl2純正調だろうが平均律だろうが、要は演奏が心に響き感動するかどうかだろう。
0274名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 09:25:55ID:LT1WJLd3私もリヒターに対してレオンハルトやブリュッヘンと同じように見ていた。
つまり、リヒターの指揮・演奏をプロの演奏家と同一線上に置いて考えていた。
確かに、リヒターのバッハ演奏は彼自身のキリスト教(プロテスタント)への信仰
表明なのであって、プロの音楽家の演奏活動とは性質を異にするものだとすれば
リヒターのバッハの宗教曲へのアプローチも納得がいくし、他の演奏家と異なる
感動を受ける事にも納得がいく。しかし、彼自身はバッハの全作品がバッハの信
仰表明(私は、そうは考えていないが)と考えて指揮・演奏したにしろ宗教曲以外
の作品が、その後に出てきた演奏と比較検討されるのは、やむを得まい。とくに
ピリオド演奏が主流になった今となっては。リヒターはバッハの宗教音楽の偉大
な指揮者として人々に記憶され、名演として聴き継がれる事になるだろう。
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