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カール・リヒター

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/12/26(金) 00:24:54ID:i6LZ4M37
新スレです。
0159名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 11:41:49ID:IPB25pYA
>>158
他人には到達できないって・・・。

シュトラウベ、ラミン自身はどうなのよ?
0160名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 14:57:35ID:9m1wIb/o
ドイツ人のバッハが最高、と日本人が言う。
笑える。
0161名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 14:58:27ID:9m1wIb/o
ドイツ人のバッハが最高、と日本人が言う。
日本人にはバッハはわからない、と日本人が言う。
笑える。
0162名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 15:11:57ID:VMoYxyml
>>159
他人=今現在の演奏家たち
0163名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 15:58:55ID:0fKD5nPR
ドイツ精神(笑)
頭カラッポの懐古厨だな
彼らだってバッハの時代から遥かに後の演奏家なのにね
同時代人を評価するだけの耳も自信もないんだろうけど
0164名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 16:23:04ID:IPB25pYA
>>162
現在の演奏家たちは置いといても、例えばラミンと比べてリヒターの特質は何?
0165名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 22:43:12ID:jLQkhR6d
文体で分かるけど>>158は前スレにも書き込んでた
馬鹿の一つ覚えで古楽叩きしか出来ないキチガイリヒヲタジジイだろ
スルーしろよ
0166名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 23:25:59ID:INqdqVYi
 
0167名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 00:31:33ID:k7HvVXMW
1940〜1956 ギュンター・ラミン
1957〜1961 クルト・トーマス
1962〜1971 エアハルト・マウエルスベルガー
1972〜1991 ハンス・ヨアヒム・ロッチュ
1992〜      ゲオルク・クリストフ・ビラー
0168名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 17:39:03ID:anSS2ZMA
リヒター 1926年生
レオンハルト 1928年生
アーノンクール 1929年生

ほぼ同世代なのにね。
0169名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 23:43:11ID:L78AZMSy
ビラーって合唱団OBできれいなバリトンで歌えるのが強いよね
05 Gloria in excelsis Deo
http://jp.youtube.com/watch?v=KncjkItIqS8
14 Credo in unum Deum
http://jp.youtube.com/watch?v=g5CNfwIVdy8

ちなみにハンス-ヨアヒム・ロッチュもOBで本格的なテナー
録音も残っている
0170名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 00:05:59ID:y4MllFTB
バッハのスレでクリオラのCDをいろいろ教えてもらった
社会人の常識としてリヒター盤はもっていたけどね
その結果、ヤーコブス盤は素晴らしいと思った
バッハコレギウムジャパンのも良かった

しかしリヒター盤のヴンダーリヒは、何度聴いても素晴らしい
0171名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 02:13:33ID:riPkzK9u
 
0172名無しの笛の踊り2009/01/22(木) 02:06:55ID:n8OH6uVn
 
0173名無しの笛の踊り2009/01/22(木) 15:47:22ID:59aKSlN6
リヒター、ミュンヘンバッハの1969年来日コンサートの映像(カラーだった)は、NHKには残ってないそうだが、どこかにないのか?
例えば、当時の招聘元の日生劇場とか、個人でUマチックに録画したとか。
0174ユグー ◆Z.iS841fI6 2009/01/22(木) 15:55:10ID:grOvBi9r
http://www5.synapse.ne.jp/bviouy7/synapse-auto-page/
0175名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 07:00:27ID:erNVzREl
>>174
???
リヒターとどんな関係あるのか?
0176名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 16:34:57ID:FQguuOG8
リヒターの精神性はすごいザマスなぁ
0177名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 17:02:59ID:RuBvPFPD
>>173
以前NHKに問い合わせたところ、日生劇場での公演映像で、残っているものはあるそうです。
でも、それを「発売するか否かは不明」との返事でした。
CD化された『マタイ受難曲』も、ここでの録音です。

リヒター来日の当時、移動疲れの残っていた日生劇場公演は不評...と言うか、「まあまあ」
の扱い。
NHKホールで行われた「追加公演」の方が、絶賛の嵐でした。

しかしながら、こちらの方は、映像が残っていないそうです。
0178名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 22:26:08ID:HzEWK3Sh
>>177は、全てデタラメな事を書いている。
0179名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 22:41:46ID:YiFnIeV4
>>177
参考になりました!ありがとうございます。
0180名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 02:28:19ID:z+yVCgNW
NHKホール : 1972年11月に完成、1973年6月20日に運用開始
0181名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 03:26:03ID:K77xBaGb
>>180
旧NHKホールでは?
0182名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 08:27:57ID:rMAvsyks
>>178
177です。

NHKホールでの演奏会当日は交通ゼネストが行われており、動いていた地下鉄を利用して、
渋谷から歩いてまいりました。

『ロ短調ミサ』の出だしでは、声の塊に顔を張られたよう。
『マタイ受難曲』には美智子妃殿下(当時)もお見えになり、キリストが亡くなる場面では、
すすり泣きをなさる方が沢山いらっしゃいました。

両方とも長い曲ですのに、合唱団のメンバーには譜面を手に持たず、指揮者にヒタと目を
据えて唱う人達もいて、心底、驚いたものです。
0183名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 10:14:08ID:4QzX2yN1
旧NHKホールって、どこにあったの?
0184名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 10:29:09ID:UsJCvIik
内幸町
音がいいので有名だった。
現在のNHKホールが出来たときは、クラファンからは非難の嵐。
山本直純が、NHKの人から、「ホールの音はどうですか?」
と真顔で尋ねられて絶句した、と言っていた。

カラヤンやミュンシュの来日公演のDVDも出ている。
0185名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 12:11:41ID:0dAf5eCj
リヒター ミュンヘンバッハは、1969年4月〜5月に来日。東京では日生劇場と東京文化会館でのコンサート。
リヒターのみの単身来日は1979年2月。東京カテドラル聖マリア大聖堂で2回のパイプオルガン、石橋メモリアルホールでチェンバロのコンサート。
1981年4月〜5月のミュンヘンバッハとの来日直前の2月に、ミュンヘンにて永眠。ギュンター・イェーナの指揮で、追悼来日コンサートに代えて行なう。この追悼コンサートでは渋谷のNHKホールを使ったが、リヒターはもはや永眠していた。

0186名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 18:22:40ID:K77xBaGb
>>177>>185
来日公演映像、
NHKの慣例に習い、2014年以降
公表に期待しましょう。
著作権発生から45年目に当たります。

ありとあらゆる資料、流れから言って、
この時期が狙い目です。

全人類の皆さん、クライバー同様、
NHKに要求の嵐を!!
0187名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 23:19:20ID:hsmcXczb
>>177
あなたの思い違いです。
1969年の来日では、マタイは上野で演奏されました。
4月29日と5月5日に演奏されました。
私は4月29日に名古屋から聴きにきました。
この公演は1985年にアルヒーフがレコード化しました。
CD化されたかどうかは知りません。
この時の一連の公演でロ短調も
1985年に同じくレコード化されています。
これも上野での演奏です。
0188名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 00:40:53ID:se05RIT8
これですよね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FHMH/ref=ord_cart_shr

現在絶賛在庫切れ中
0189名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 23:03:21ID:wjD4IMVi
ジジイ共は>>2が読めないの?
0190名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 23:33:57ID:v8zOf7z6
ところで、>>188と新盤とならどっちがお勧めですか?
0191名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 05:53:05ID:DPGCb6bE
58年と新盤なら新盤かな
>>188は論外
0192名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 10:27:25ID:q4xUJCe4
>>189は、
リヒターが何故ミュンヘンに行ったかが全然分かってないな。
0193名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 17:09:51ID:upSjZep4
※時々リヒターの来日公演に行った事を自慢する
頭のおかしい老人が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
0194名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 22:21:15ID:ty1cIRqw
>>191
そうですか。じゃあ、先に新盤買おうかな。
ちょうど品切れだし、日本ライブ盤。
0195名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 22:28:43ID:A8PIKqxP
リヒターのヘンデル物と鍵盤物のDVDまだー?
0196名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 02:52:07ID:PBalsMCh
>>182は存在しないNHKホールでの演奏会へ行ったんだろ
渋谷から歩いてw

自慢どころか墓穴を掘ってるじゃん
0197名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 12:11:24ID://T9896z
時々>>193のような書き込みしか出来ない狂った輩が出没する。
哀れとしか言いようがない。
0198名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 13:18:44ID:6Pv2xlTV
      _,,..,,_
         _____ _/、:;/__ハ
       ,. '"´>:'"´:::ヽ、!____」`ヽ.
     ;'  ,.:'´::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ.
     ,ム /::::::::;'::::/:::::::::/!:::::::::::::::!:::::::::';
      ,:':::::::::;!:::;':::::::メ、_!::::::::::::;ハ::::i:::::i
     ノ::::::::::/ !::!;:イァ'7ハ '、:::/ィ::::ノ;:イ
    (::|ヽ//! L___!! !_ソ ` 〈!、イ'(
 ( (  __」 ト‐' └ァ/ゝ"  、__  ,ムi/
    `ヽヽ、,__,.>> `,.ァーrァ'"´_ノ  ほほう それでそれで?
     ;'´`i‐ァ7";'く{7´ `;i  i
    /!___ソ' / o' .ゝrァ'´!   !
    `ー'´ィく.,__/、   、ム、!  !
   _,,..::'"´::::/:::::::!::`ヽ.,_  〉、__ノ
 //::::::_,.rァ'7''ァー-‐ァ ''"´ ̄ `ヽー,、
 ! !:::::ハ::::!:::トァ'!_,,..,,_i______  _,.ノ!::!ソ
 '、,ハ/ト、'ー'、_ソ、;:::::! /、:;:::: ̄! /::/r'
  V´ヽ.!>.,、__,ノヾr'´`ー'ヽレ':::/ノ
  '       ` 、rrァ'、    ヽこ!
          ハi::r-ハ
          'i:`ー‐イ
           └─‐'
0199名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 22:34:43ID:zH9MVisp
旧NHKホールと日生劇場は近い
(日比谷通りまっすぐ200メートルしか離れていない)
から>>182は勘違いしているのかな?
それとも本当に放送収録用の演奏があったのか?

カラヤンのライヴ映像も、カラヤンの演奏記録にない日の収録がザラにある。
カラヤンは自分のオーナー会社に収録させてるんで
同列には考えられないんだろうけど。
0200名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 02:56:20ID:duGUhfdx
>>193

貴様の言い草は気に食わん。少しは長幼の例をわきまえい。
その発言が多少的外れだったにしてもな。
0201名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 08:15:06ID:23rKXljJ
何言ってんの?
0202名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 17:17:02ID:KDgEtKfo
※時々リヒターの来日公演に行った事を自慢する
頭のおかしい老人達が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
0203名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 10:46:09ID:80bP4CzQ
リヒター著の、バッハについて書いた本はあるのか?
0204名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 21:53:00ID:Y+JhwMQ4
あるの?
0205名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 13:34:50ID:9yL+h1t6
古楽派の勝利でおk?
0206名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 16:32:06ID:xJRZpC5t
tumanne
0207名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 19:14:09ID:bHo3MKsK
>>205
いいんじゃね?

つか、そんなことどーでもええから
0208名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 14:24:34ID:fpTIZibr
古楽派の勝利か・・・
0209名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 14:27:35ID:gwFMTLUM
おめでとうございます。
よかったですね。気がすみましたか?
0210名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 17:06:10ID:8gL9azOQ
スルーしろよジジイ
0211名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 02:49:02ID:8hHdiSD/
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0212名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 20:45:20ID:AvHV53Mc
じじ臭いスレだな
0213名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 10:27:24ID:Ls0FIrXV
古楽器派も、リヒターの入魂の演奏には脱帽せざるを得ない。
0214その頃の大学生2009/02/13(金) 11:21:27ID:u3+ki+HD
今から35年ぐらい前、リヒターはバッハ演奏に関して神様扱いされていました。
また当時の評論家は精神性の高さと言う言葉が大好きで、水戸黄門の印籠のようなものでした。
ピリオド楽器とその演奏法でバッハを聴き始めた皆さんに申し上げますが、リヒターの演奏が、
現在のピリオドアプローチに勝るという事は有りません。ミュンヘン・バッハOより18世紀O
の方が演奏技術は間違いなく上です。ミュンヘン・バッハCHOとモンテヴェルディ合唱団は、
いい勝負というところです。バッハ演奏に関してリヒターは、あたかもフルトヴェングラーの様
に祭り上げられてしまっていますが、そう有難がることはありません。自分の耳で聞いて自分な
りの評価をして下さい。リヒターのCDは、マタイ受難曲(旧録)とミサ曲ロ短調を持っていれば
不足は有りません。
0215名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 14:06:04ID:pxnGP/UA
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ
0216名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 18:49:44ID:BjQlVdzM
ミュンヘン・バッハOrchより18世紀Orchの方が上手いとしても、
バッハに関してはブリュッヘンの趣味よりもリヒターの趣味の方が好きな人はまだ多いだろうな。
ブリュッヘンの古典派は好きだが。

ミュンヘン・バッハChorとモンテヴェルディChorが良い勝負と思う人はほとんどいない。
リヒターのCDはF-Dが歌ってるのを最低限そろえるべき。
0217名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 20:56:09ID:aDjCmkjm
>>214
>>ミュンヘン・バッハCHOとモンテヴェルディ合唱団は、いい勝負というところです。

は?
0218名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 22:42:25ID:e6Hg59Xh
純粋無垢な幼少時代に、教会で合唱や器楽を聴いたことがあるのだろうか。
あの体験が忘れられないものにとって、古楽器演奏なんて、何かの冗談かと思ってしまう。
あのスピーディーな演奏に神が見えるの?人間がわめいてるようにしか聞こえない。
とにかく謙虚さ、純粋さがどれだけ見えるかが全てだよ。
むしろベートーヴェンっぽい音楽になってしまっている。

なんだかんだで、リヒターは教会の空間をしっかり理解している。
演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽だ。
0219名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 23:22:58ID:Ls0FIrXV
>>218
リヒターは、
「バッハなどの宗教曲をコンサート会場で演奏する時も、あくまでも教会音楽として演奏する」
とインタビューで語っていた。
0220名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 23:32:06ID:e6Hg59Xh
>219
そうなんですか。というより、バッハの音楽はああいう風にしかならないはずなんだが。
死の恐怖が古楽器演奏から聞こえますか?リヒターの演奏にキンキンした音は全然ないでしょ。
誇張したりテンポを揺らす場面は全くないはずだ。
何か死や生の体験と隣り合わせの場面で教会に行ってみるといい。
そこで奏でられる音がどのようなものか、答えは自明なはずだ。
CDを何百枚買おうが、百万のオーディオで聞こうが、リヒターの音楽は分からないよ。
0221名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 00:50:29ID:1V3LPlPc
古楽器がスピーディーな演奏ばかりと妄想してる時点で時代遅れだろ

永遠にリヒターだけ聞いてろよw
0222名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 02:22:42ID:MvUv8PSL
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ!
0223名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 07:27:36ID:9/MkXurs
録音なんて関係ないだろ。
マタイ受難曲にしろ、速すぎたりどっかのパートが目立ちすぎると
一気に覚めてしまう。
あと、リヒターの音楽は現代楽器であっても大げさな表現はひかえている。
とにかく音楽の恐怖と幸福が常に同居した演奏だ。

畏怖ともいうべき表現。典型的な古楽器演奏は、音楽をハイドンに変えてしまっている。
バッハがなぜすごいのかが分かってない。ベートーヴェンはバッハに影響をうけてはいるが、
バッハは、ハイドンやベートーヴェンのように演奏してはいけない。
0224名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 08:04:11ID:1V3LPlPc
速すぎるのは良くなくて、遅すぎるのは無条件に良いんですね
0225名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 08:04:47ID:1V3LPlPc
きっと、軽すぎるのも良くないけど、重すぎるのは良いんでしょうね、わかります
0226名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 08:22:34ID:9/MkXurs
ハイドンやベートーヴェンは遅いのは禁物。
遅すぎるくらいなら、まだ速すぎる方がいい。
ベートーヴェンこそ古楽器でやるべきだ。
モーツアルトは古楽器が意外と少ないことから、
彼らも本当は分かってるんだろう。作曲年代と楽器に関係がないことを。

重軽はまた違う括り。
ベートーヴェンとバッハは同じグループ。
モツとハイドンが同じグループ。

前者は軽い表現は禁物。
後者は重い表現は禁物。

リヒターのバッハは当然、遅めのテンポで重い表現になっている。
0227名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 11:18:00ID:q14wjf1M
じゃあ、クレンペラーの演奏はどうなる?
0228名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 11:29:29ID:AMVmawwC
リヒターの演奏は普通に速いだろwww
0229名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 13:13:01ID:MvUv8PSL
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ!
なんで?ねぇ
0230名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 13:40:07ID:1V3LPlPc
ハイドンとかベートーヴェンとかモーツァルトとか簡単に言うけど
具体的な例挙げて統計的にデータで示して貰わないと
ヲタの思い込みにしか聞こえないのが残念きわまりない。

遅いとか重いとか、全部相対的な表現だし。
リヒターを常に宇宙の絶対基準として主張しても他人には永久に理解して貰えないと気づいてくれないかな〜
0231名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 16:23:11ID:PPcrytPE
>>223
> どっかのパートが目立ちすぎると

だからリヒターはトランペットが目立ちすぎだと言っとろうが
0232名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 16:31:35ID:9/MkXurs
作曲当時の演奏にこだわってる人間がいるようだが、
バッハ・ベートーヴェンの場合は絶対音楽だから
当時どんな演奏だったかなんて関係ない。
作曲者が誰かも音楽とは関係ない。絵画や彫刻・文学の場合は大いに作者が重要だが。

出てくる音はあくまでも音楽を具体化した一つの結果に過ぎず、
その具体例を苦労して入手しても意味はない。
つまり何枚CD集めてもその音楽を理解したことにはならない。
大事なのは音楽。音楽的意味はスコアから一義的に定まる。
そこからしっかり意味を読み取れるかが大事。

生と死、基本的な悲しみと幸せを音楽にしたのがバッハ。
テクニックが少しでも見えないように演奏すべき。
プロのオケのバッハ、特に定期公演は何かが違う。単なるお仕事ではバッハは演奏できない。
0233名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 21:24:33ID:lKpjVd9J
具体的にリヒターのこの部分の演奏はこうやってるから他よりも優れてるって言わないと
ヲタの思い込みの文章にしか見えなくて説得力がないな
0234名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 23:04:07ID:rKDlYZS/
リヒターはモーツァルトやハイドンも録音している
0235名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 00:05:38ID:3V/qAEDl
演奏について、あれこれ言うのは一向に構わないと思うが、結局のところ不毛のように思う。
自分がどう感じるかか重要であって、他人にそれを強要することは出来ない。
リヒターのバッハをはじめとする演奏について言えば、私は他の演奏家からは到底得られない深い感動を得た。特に4大宗教曲や教会カンタータからは、宗教的としか言いようのない感動を得た。
しかし、他人も私と同じように感動しなければならないとは思わない。
0236名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 00:30:42ID:CsmiENnt
>音楽的意味はスコアから一義的に定まる。

じゃあなんでリヒターのマタイは58年盤と79年盤であんなにテンポが違うんだよ?
0237名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 00:35:39ID:3V/qAEDl
>>236
それはリヒター本人に聞かなければ分からない。
しかし、もう不可能だから永遠の謎だ。
0238名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 02:40:53ID:OOu45LUQ
つまり、

「リヒターのどこが良いのかは説明できないしさっぱり全然全くわからいけど、俺は感動するんですよ、どうしてでしょうね、あははははは」

ということですね
0239名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 02:43:10ID:x10t2vJo
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ!
なんで?ねぇ
0240名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 07:45:15ID:ORuguRxU
リヒターの演奏に説明は不要だと思うけどなあ。
カンタータやマタイは人類の共有財産と言ってよい。

何もしてないことがすごいこと。
ひょっとしたら、素人でも本気になればこういう演奏はできるかもしれない。
技術的に優れた点は特にない。
バッハの傑作は、モーツアルトやベートーヴェンや他の音楽と違う感情が湧き出てこないといけない。
もちろん他の宗教曲とも違う。これ以上ない厳しい表現だが、擦れてない人間が演奏したいと思う棒は
リヒターの下であるのは間違いない。当時どういう演奏だったかではなく、
真実に近づくように音をだすべき。
0241名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 08:44:54ID:9j+g8J35
>>240
>>優れた点は特にない。

優れた点はDFDをはじめとするソリスト陣じゃない?
0242名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 09:12:22ID:3V/qAEDl
>>238
真の感動は、ことばで言い現す事は不可能だ。いやことばを失うと言ったほうがよい。
>>238は感動の経験も無ければ、そもそも感動する心を持ってないのだろう。
0243名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 13:24:44ID:CsmiENnt
>>237
いやいや、あんたがさんざんこだわってるテンポ一つ取っても
同じリヒターの演奏なのに全然違うわけでしょうが。
「音楽的意味はスコアから一義的に定まる」なんて妄想だっつーの。
0244名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 13:38:22ID:Vq4qJ1Qh
確かなことは
現役の演奏家でリヒターの流儀で指揮やオルガンやチェンバロを演奏する人は皆無ということだ
アマチュアならいるかもだがな
0245名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 14:08:54ID:x10t2vJo
 
0246名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 14:09:22ID:x10t2vJo
 
0247名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 14:09:56ID:x10t2vJo
 
0248名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:30:37ID:3V/qAEDl
テンポについて、あれやこれやいろいろ賑やかだが、ひとつ言える事は、人間は機械ではないので、変わって当然だと言うことだ。
まして数年経った場合、同じ楽譜でも違うテンポになる場合があっても当たり前だ。
話しを戻して、ヘフリガーやミュンヘンバッハ合唱団のメンバーが、インタビューで次のように語っていたのが印象に残っている。
「リヒターの指揮は絶えず新鮮で、毎回新しい発見がある。テンポも毎回微妙に変わるので、絶えず指揮を見て演奏する。
それは、練習と本番についても言える。」
0249名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:49:28ID:CsmiENnt
>>248
変わって当然ということは、スコアから一義的に定まった音楽的意味を
リヒターが体現してるわけではないんだな?
だとしたら、リヒター個人でさえ年代によって同じ楽曲のテンポが違うのだから、
ましてや指揮者・演奏者によって異なるのは当然だろ。
なんでリヒターのバッハだけを理想化する?
0250名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 16:25:35ID:3V/qAEDl
>>249
スコアをどのようにとらえているのかが今ひとつ分からないが、作曲家にとってスコアはメモみたいなものではないか。
『眼光紙背に徹す』ということばがあるが、演奏家にとってスコアを読むというのは、まさにこの事ではないか。
また、バッハの宗教曲の場合、聖書に基づくことばが重要なポイントとなっているので、スコアを読むと共に歌詞の解釈も必要となる。
リヒターの場合、その両者が絶妙なバランスで演奏に反映されている。
もちろんリヒターは神ではないし、絶対者ではなかったから、プロとしての高い水準を保っていたが、常に完全無欠な演奏をしたわけではないことは当然だ。
でもそれが、人間リヒターとしての魅力でもあったと思う。
このことは、リヒターにとどまらず、あらゆる演奏家に言えると思う。
0251名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 16:47:57ID:CsmiENnt
>>250
「メモみたいなものから音楽的意味が一義的に定まる」って訳わからん。
メモみたいなものだからこそ様々な解釈の余地があるんじゃないのか。

それはそうと「人間リヒターとしての魅力」ってあんた、リヒターのバッハは
「演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽」じゃなかったのか。
古楽器演奏を「人間がわめいてるようにしか聞こえない」ってけなしてなかったか。
0252名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 19:25:19ID:v7Ydm9aQ
>>238が結論でおkだと思うんだが
0253248 250じゃない方2009/02/15(日) 20:54:18ID:ORuguRxU
演奏が毎回違うのは当たり前だろ。
スコアから一義的に決まるのは具体的な音じゃなくて、音楽的意味のこと。
別に古楽器の音色がいけないんじゃなくて、古楽器のアプローチがいけないと言ってるんだ。
ベートーヴェンみたいに人間の汚い部分を入れたりしないで、
純粋に幸福感や畏怖を感じたまま表現すべきであって、
ベートーヴェンやモーツアルトやハイドンやロマン派のやり方とは違う。

スコアはメモじゃなくて原理・定理。
物理なら、自然法則があって、これを定式化する。
どれだけ自然法則を理解してるかが重要であって、
物理の定理を暗記しても公式をいっぱい知ってても意味ないんだよ。それが表す自然法則を
どれだけ理解してるかが重要なの。
バッハの場合は、生や死、宇宙の中で湧き上がる感情を
表現したものだから(キリスト教と言った具体的な宗派ではない)
古楽器みたいなやり方をしたら、その原理・定理から外れちゃうんだよ。
0254名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 21:27:47ID:CsmiENnt
>バッハの場合は、生や死、宇宙の中で湧き上がる感情を表現したものだから

それは原理でも定理でもなく、お前がバッハのスコアをそう解釈したにすぎん。
自己完結もはなはだしいわ。
0255名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 21:41:55ID:tuGWuJm5
ここは もはや
隔離病棟と化しているな
ボケ爺哀れ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
0256名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 22:09:16ID:3V/qAEDl
>>251
>>250だが、「宇宙・・・」とカキコしたのは私ではない。
勘違いのようだ。
0257名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 22:45:59ID:v7Ydm9aQ
「古楽器のアプローチ」って何だと思ってるんだろうか
世の中には「モダン楽器のアプローチ」と「古楽器のアプローチ」が一つずつしかないと思ってるんだろうな、きっと
0258名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 23:36:21ID:qQTAueHk
2月15日というのに、ここはいったい・・
のぞいてみればいつも通りかw
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