カール・リヒター
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0001名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 00:24:54ID:i6LZ4M370002名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 00:58:00ID:FgXaOqU5西ドイツのミュンヘンで活躍した人です
0003名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 07:53:39ID:B0Di12RT頭のおかしい老人が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
0004名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 07:59:05ID:0JybDLv5そう妬むな、いくら生演奏体験できなかったからといって、ひがむなんて見苦しいぞ。
てめえの頭の程度を疑われるぞ、だからもう書き込むなよ、低能児w
0005名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 08:19:31ID:f/4YO6Tdつカルシウム
0006名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 00:21:32ID:hsoQrQrr0007名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 00:40:31ID:0gKM3+/Oカール・リヒターを語る!(2005.2.18-2006.6.2)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129641790/
カール・リヒター(2006.11.27-2006.12.2?)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164566081/
0008名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 02:18:23ID:Nc2JHYjy0009名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 02:37:25ID:1WZIvk2r0010名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 03:21:23ID:K3mrI9xtフルトヴェングラーやメンゲルベルクのバッハ
果てはストコフスキーのグロテスクなアレンジ
そんな時代にあっては
まずはモダン楽器で原点回帰するプロセスが必要だったんだよ
リヒターの晩年にはピリオド楽器演奏でいろいろな人が出てきたけど
リヒター自身の興味が既にバッハ以外にも広がっていたから
対抗意識とかは無かったんじゃないかな
むしろ喜んでいたかもしれない
0011名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 20:41:00ID:G+uOonuO0012名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 01:39:44ID:99xt6yb70013名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 01:55:42ID:GSg88lT40014名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 02:00:38ID:CGxm4Zhl0015名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 02:08:05ID:efRLPKOz>オリジナル楽器と呼ばれるものによる音の輪郭---
>私たちはそうしたものが真実に響くのをただの一度も聴いたことが
>ありませんが---多くの聴衆がそれ(オリジナル楽器、ピリオド奏法による
>音楽)を幸福に感じなかったことを、私はむしろ信じています。
>ビブラートのない弱い吹き方で表現される、
>オリジナル楽器と呼ばれるものによる音の輪郭---
0016名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 13:42:40ID:99xt6yb7翻訳はたしかに悪くないが、しかし原典に勝てないみたいな
0017名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 14:53:10ID:a5UVvOg0当時の楽器レヴェルが原典じゃねーんだよ馬鹿
0018名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 18:01:31ID:tcVoZRliまさか「作曲者はモダン楽器のモヤモヤ響きを理想としていた」なんて飛躍しないよね??^^
0019名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 20:02:40ID:A3HspZyE0020名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 20:04:03ID:99xt6yb7バカはお前だ
0021名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 20:22:53ID:tcVoZRliじゃなくて、バッハが生きてた時にモダン楽器が「存在しなかった」ことくらいはわかるよね?
時代楽器の研究は、バッハが生きてた時代の音を探求してる(それが漸次的なものだとしても)。
それは意義のあることだろう。
で、それは「好き嫌い」の次元にはないことも、わかるよね?
0022名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 20:41:04ID:dbLHEJ9H博物館的な当時に忠実な再現という軸も当然ある。
どちらを選ぶかはその人のかってだろ。
0023名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 03:09:59ID:CNY/q6Dm0024名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 03:57:52ID:0Nyw458x楽器が「改良」されれば演奏も「改良」されると?
ハハッワロス
0025名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 07:28:18ID:gJqcQ4u1楽器奏法や巧拙に合わせて作曲方針を大胆に変えていたと言う事を考えると
作曲後の作品が楽器の改良によって変えられる事も
十分想定内(許容範囲内)じゃなかったのかな?
逆に当時の作曲家が作曲後は何人たりとも改変は
許さんと考えていたとも思えん。
0026名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 09:35:42ID:SKG/NfxR当時の演奏と現代のモダン楽器による演奏を聴き比べた場合、
どちらをバッハ本人がよしとするかは誰にもわからない。
0027名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 10:04:09ID:TLI/ULwIどんだけ時代遅れなの?白痴なの?死ぬの?
0028名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 10:16:33ID:gJqcQ4u1まずそこから議論してみようやないか?w
0029名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 10:19:30ID:wraU8c6p, '"´ ̄'´ ``丶、
/
/ , / /イl | l 、、
/ , //,' / //l l l l l l
, -――- 、 ,' ////,l l /! //,ィ トl l l l
,ィ'" ヽ- 、 l l l l l,/l l /l /// l,l l, l l l
,:'´ / Y l l l / l// l///、_l|__l l l l
/ / ノ ,r-y、,リ| l lム-l/ l,.イ lj l八l
,' // / / / l l/l l/ l' l / ,ニ==、
,' /// // / l Vl ー'⌒` l/
! /// // ,.へ、 l, / ', ,! ま…
,ノ/ ///,ィ'or=、 /`⌒l / '、 ,' 人それぞれですよね
ィ'ク/// `ー'- /7゚ソ)l,/ ヽ、 丶
ムィイニ、 ``゙/′ 丶 __ -‐ァ /
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0030名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 10:54:09ID:7hIiEcJC音楽より先にまず理屈が来る
そして何より管弦共通してメカニックが弱く音程が悪いのが最大の欠点
技術不足を理屈で補おうという姿勢では、見識のある聴き手を感動させることはできない
0031名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:38:26ID:7iEUzbYf創始期にそうなるのは必然。
今それを言うのはちょっと的外れ。
0032名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:43:56ID:SKG/NfxRつまりいまだ人を感動させる力は
モダン>>>ピリオド
なので理屈で対抗しないとしょうがないというわけだね。
0033名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:49:44ID:7iEUzbYfよ ぐ わ が ん ね ・ ・ ・ O r z
0034名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 12:07:08ID:jLrVwtGWUFOが・・・とか
0035名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 12:59:07ID:jgWlLQM2理解より先に信仰があると言うのでは、リヒター信者以外には何も伝わらない。
0036名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 14:40:12ID:PwAJdWOtチェンバロはストップのたくさん付いたモダンを好んだが・・・・
まぁこのスレのアタマの固い連中よりは、
楽器や奏法の歴史的変遷に詳しかったのは間違いない。
0037名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 15:06:02ID:UfksVJ6tおいおいオルガンとチェンバロを同目線で騙るなよw
それとリヒは奏法以前にテクがry
0039名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 17:08:41ID:7hIiEcJC古楽が始まって40年以上たつのに、モダン奏者に比肩する名手が一人も出ていないというのがちょっと・・・。
まず技術を究めて、芸術はその先に見えてくるもの。
理屈を並べるのは演奏家の仕事ではない。
0040名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 17:58:33ID:UfksVJ6tまあいろんな売り方があるしそれで商売になればな
高嶋ちさ子だってふじこヘミングだって演奏家だしな
ごたく並べるのも演奏家もいれば
サーカスの曲芸師まがいの超絶技巧でリスナーを唖然とさせる演奏家もいるわけだ
0041名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 23:51:05ID:aNdwqwn8トレヴァー・ピノックの最盛期はかなりのテクニック。
コープマンはごまかしのうまい人。
0042名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:00:04ID:UfksVJ6t還暦越えして大家になりつつあるかもな
0043名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:27:24ID:ALeu4VzZ0044名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:50:08ID:bXUuu3ueピリオド、古楽の何が嫌いって、主観的な個人的な感動の裏付けに、本来客観的であるべき
音楽研究の成果を使うところ。んで、理屈を捏ねている内は良いが、学問的「正しさ」がドグマの域から
「信仰」の対象まで逝っちゃってて、更に、それが自己完結してればまだ許されるものが、外まで
出て、他者の「排斥」と「折伏」にまで発展しちゃって、これじゃ層化かオ○ムじゃん?って状態に
なっちゃうところなんだね。「〜ヲタ」とか「〜厨」なんて域じゃない、もはや古楽教ピリオド派。
最初ネタで言ってるのかと思ったら、マジに逝っちゃってて、戦慄を覚えたよ・・・・・・・。
音楽そのものより、好んで聴いてる人に生理的嫌悪感を感じるよw
0045名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 04:22:01ID:KNSSWk6M0046名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 08:51:44ID:XuumDPMS0047名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 14:24:09ID:VYdGkyTg0048名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 03:41:12ID:g1jZYf3R0049名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 02:10:40ID:vjewV4lq0050名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 03:14:52ID:Y+htm3Hn0051名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 11:07:05ID:0Ij0oyfsリヒターは本物のバッハ像を示した
ピリオド派はそれを知らないから叩く
愚かだ
0052名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 13:29:21ID:Y+htm3Hn0054名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 02:50:35ID:rZXr4bGM0055名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 03:22:47ID:Muq0MTvj0056名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 07:48:42ID:A2QIOTHWずいぶん貧相なバッハだなと思う。
トーマス教会も古楽の影響受けているのか、ずいぶんと軽くなった気がする。
0057名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 12:21:59ID:Muq0MTvj0058名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 00:45:50ID:J0YP4rir0059名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 14:38:08ID:8UqaRUix0060名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 15:10:12ID:qipCXcHo> 管弦共通してメカニックが弱く音程が悪いのが最大の欠点
まさか、ピリオド楽器も十二平均律で調律してるとか思ってないよな?
0061名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 15:20:44ID:J0YP4rirだからって現代の演奏法や楽器が理想とはかぎらないよね
やっぱり音楽はその当時の楽器と演奏法で演奏されるべきだと思う
0064名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 23:47:16ID:fQ6XQGCa0065名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 14:13:11ID:F2Yg9TB5あのやわらかい音がたまらない
0066名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 08:54:22ID:Ji95YjFvピリオドはあくまでも現在の研究成果であり、絶対的なものではない。
また、ピリオドを聞く現代人は、ベートーベン、ワーグナー、ブルックナー、マーラー、シェーンベルク、そしてビートルズを聞いた耳なので、いにしえの人々とは全く異なる聞き方をしているのは明白だ。
∴ピリオド vs.モダンは不毛な議論ではないか。
要は、その演奏が自分にとってどうかという事だ。
私にとって、人が何と言おうと、リヒターのバッハは最高だ。
0067名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 09:38:08ID:AFgNZuIF0068名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 12:42:13ID:Ji95YjFv0069名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 16:35:24ID:CXJhBf6u0070名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 16:51:12ID:45PnfGPy0071名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 16:56:51ID:hfNLi9Lo現代においてはそれが主流でそれでいいのだろう。
しかしそれは演奏する側の立場の話。
聞く側はいろいろそれぞれの好みで聞けば良い。
俺のバッハの好みはピリオドだが、
ピリオドではないバッハを聞く価値がないとは全く思わない。
リヒターも楽しく聞いている。鍵盤もときにはグールドが聞きたくなる。
0072名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 17:13:09ID:rHOsI/UB古学オタってどうしてこう他人を自分の枠で縛りたがるんだろう。
ものすごくカルトっぽくてきもい。
0073名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 17:55:36ID:rPfhy04J聞く人それぞれの好きずきなんだから。
あと、バッハは高性能な楽器で演奏されるべきだ、などのトンデモもね
0074名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 18:28:02ID:Oy870GIxそれがリヒタースレ
いつでもいらっしゃい
こっちは暖かく迎えてあげるから
0075名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 21:24:32ID:KkUhipkA>バッハなら「やっぱり」リヒターだな!とか禁止ね。
やっぱり古楽オタって馬鹿なんだな。
>あと、バッハは高性能な楽器で演奏されるべきだ、
これはだめだな。でも
「バッハは高性能な楽器で演奏するのがすきだ」
というような個人の考えを述べることを排除するのはカルトだ。
0076名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 23:58:21ID:hi6EwdsJ0077名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 05:35:21ID:xe42aPniモダン楽器使用のプロオケ団員の、次のようなつぶやきにも耳を傾けてほしい。「今という時代は、バッハをはじめバロック音楽は古楽器という公式になっており、自分たちのコンサートでは演奏する機会がなくなった。演奏したいが寂しい思いをしている。」
0078名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 12:23:21ID:Pc2sGK4/0079名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 12:44:40ID:xe42aPniすると、当時の聴衆の耳で聞かなければならないだろうが、それは到底無理な話しだ。
古楽器愛好者の主張は、次のような事では。
「テレビ放送は、はじめはアナログ白黒ナマ放送だったので、カラーや地デジ、BSなどはやめて、アナログ白黒ナマ放送で見なければ正しくない。」
0080名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 15:11:27ID:Pc2sGK4/たとえが極端すぎ
0081名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 15:19:00ID:aAyqaV9Uデジタルでも衛星でも白黒なのが古楽器?
0082名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 15:28:23ID:5rEoQPmU0083名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 15:35:49ID:5rEoQPmU古楽派信者と古楽派演奏を考える
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1203330057/
0084名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 18:02:08ID:ZZlASI6M「ピリオドかモダンかが問題じゃない」という件には同意だが、「ピリオドであれモダンであれ、バランスよく響いてるかどうか」は
「個人にとってその演奏がいかなる意味を持つか」ということとは別に議論する価値のあるテーマじゃないだろうか。
それを踏まえて、リヒターのトランペットについて一言どうぞ。
0085名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 19:12:44ID:UmFPILnf0086名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 23:10:26ID:9/HmhgaB0087名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 01:24:48ID:vQt6FTHs0088名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 01:35:21ID:8EonmT11|人つ人つイつ の r:::::::::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)~~~~ ~~~~~~'-,^^^^"'-
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\ トェェェェェェイ,. | ∵∴∵∴∵∴∵∴∴∵|ヾ'zェェェッ',シ 、ン
ヽ ヾ'zェェェッ',シ \ ∵∴∵∴∵∴∵∴/_` ー--‐ '" ___/
0089名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 02:19:53ID:vQt6FTHs0090名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 03:11:47ID:BDI5qnlXhttp://jp.youtube.com/watch?v=N5JD-HejeWg
基本的にはインテンポで変なアゴーギクは付けないのが特徴
妙に新鮮だ
アゴーギクをテクニックのごまかしに使ってるチェンバリストが多いからね
0091名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 19:31:52ID:kRKWz+wC0092名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 21:39:21ID:53qN7LJI美人ばかり抱いてるとブサイクの良さがわかるようになる。
0093名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 14:41:07ID:f4sAWhdNレプリカだろうけど
いわゆる「モダンチェンバロ」ではないと思うよ
バッハの時代からあった2段鍵盤のオーソドックスなチェンバロ
0094名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 14:55:24ID:TIxtZqV+0095名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 15:52:22ID:f4sAWhdN2回目の来日で弾いたチェンバロはハンドストップ付き
0096名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 22:19:57ID:i9WBjaSO0097名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 01:50:54ID:ssosbCvI0098名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 03:00:41ID:7TsTY4Bdヘルマン・プライとヘルマン・バウマン
夢のヘルマン共演
バウマンの名をタグに記載していないのはうp者の落ち度
このシリーズではヘルタ・テッパーも見れます
0099名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 00:42:11ID:3wgx9tGYマタイとくらべて評価はいかほどですか?
演奏史的に教えて下さい
0100名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 08:43:29ID:7XPimZML0101名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 12:14:56ID:+9xtmbJYたぶんマタイより上
エルンスト・ヘフリガーの存在感がマタイより上だからね
リヒターの評価というよりヘフリガーの録音履歴なのさ現実は
0102名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 01:40:17ID:tLKOkvYR0103名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 01:58:30ID:vz3I2gQc0104名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 02:03:45ID:ZtrD0gAd0105名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 02:44:37ID:tLKOkvYR0106名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 11:26:57ID:VpVFN2gZ親戚?レコ芸?
0107名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 11:49:48ID:+y/EX97Kこれは時代の巡り合わせだからどうにもならない事
リヒター以上の才能でも現代はあのレヴェルで集まらないわけで・・
どれが一番、かは
どの歌手の組み合わせが一番か、と殆ど同義
0108名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 12:04:06ID:i677+nS6ソプラノのオペラぽいオバサン風鼻声はちょっとなぁと思ったりもする
0109名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 13:22:32ID:+y/EX97K可哀想なヤツ
0110名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 13:33:38ID:gdQqwDSS0111名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 14:41:11ID:cwe071gB男声に関しては同意するが、女声は大したことないだろ
特に両受難曲のソプラノはがっかりレベル
シュターダーやマティスと大曲録音してないのがつくづく残念。
0112名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 17:59:00ID:tLKOkvYR0113名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:04:53ID:ZtrD0gAd0114名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:10:02ID:EnkE4b9d0115名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:26:08ID:Q0cTsY30正規録音新旧2種、
来日公演録音、ヴィデオの音声、 しめて計4種
0116名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:36:04ID:K7InE7y40117名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 21:14:09ID:tLKOkvYR伝説化してるからだけど
0118名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 02:26:24ID:Nfx7Ya8MNHKが放送用に録音したもので、マイクセッティングに制約があった。
だからバランス的に片寄っているし、メインマイクは会場設置の吊り下げてあるワンポイントだと思われる。
0119名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 02:43:57ID:bHJcHwCE0120名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 03:20:33ID:czUogmtU懐かし企画に一度も登場してこないから
例によって消しちゃったんだと思う
ちなみに最初から最後までチェンバロの前に座っての指揮であった
0121名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 09:05:17ID:Nfx7Ya8M正確に言うと、
立ったり座ったりの指揮だった。
0122いっちゃん
2009/01/13(火) 14:55:22ID:Cht0rNQo>>120
案外リヒター家にあったりして、、
先見の目があれば、、
だが、
黒柳さん当たり持ってないかなぁ...
唯一の望みは、年末のクラシック
ハイライト(当時題:音楽ハイライト)
が残ってたら、あるんでは、、
調査する気無いだろうが、
0123名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 20:39:47ID:Z6eIp5vz休憩入れる指揮者もいるし
0124名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 22:38:15ID:bHJcHwCE0125名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 23:51:25ID:pp0YzJSrトマス教会でやった時はどんなだったか知ってる人いる?
牧師の説教とかが挟まるわけ?
0126名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 23:56:03ID:fhQlSmSeおい。
0127名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 04:39:01ID:HHkHunpVバッハの自筆楽譜は、1部と2部に分けられているが。
0128名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 11:20:55ID:rhB3EBTS0129名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 13:06:14ID:RlVxcr8b0131いっちゃん
2009/01/14(水) 17:51:53ID:mNwiiFOpリヒターレスの重鎮降臨。
御存命でしたか。
0132名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 23:51:03ID:HHkHunpV0133名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 00:04:53ID:8RouAVqF0134名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 02:30:55ID:GwxCPR3Wもちろん58年版ざんすけど
0135名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 03:07:06ID:tEXe5AAHまるでリヒター=バッハのような言い草ざんすねぇ…
0136名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 03:41:58ID:GwxCPR3Wあなたはバッハ以外がリヒターの最高傑作だとおもうザマスか?
是非しりたいザマス
0137名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 13:17:06ID:aakqEAZ70138名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 20:53:52ID:aakqEAZ70139名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 01:57:14ID:bdHZplMn0140名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 02:01:16ID:X+yfyem3音楽の捧げもの BWV1079ってどうなの?
0141名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 11:48:37ID:L+lgZund人に聞く前に、自分がどうなのかを書きなさい。
0142名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 13:02:09ID:okIy7L1Lせっかく聞いているのに答えてあげたらどうザマスか?
0144名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 02:00:14ID:WksW2ME30145名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 12:18:58ID:qcLtd8r4マタイやヨハネが教会で演奏される場合
牧師の説教があいだに入ります
0146名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 13:08:43ID:WksW2ME30147名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 15:07:40ID:uDp1deRX関係者にもらした話があった。
0148名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 21:50:04ID:V7Fyl2HIどれもぬるく感じてしまう。
やはりもうしばらくはリヒター厨でいよう。
0149名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 22:24:27ID:XJMa3XqC0150名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 22:36:50ID:yjB1WDhB結局リヒターに戻ってしまうな
0151名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 22:38:20ID:+CjrAwiNめぐり〜めぐって、今はリヒタ〜。
0152名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 22:48:31ID:BX4hcKrw0153名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 22:50:31ID:V7Fyl2HIリヒターを聴きながら徐々に年を取っていきますね。
0154名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 00:13:50ID:INqdqVYi古楽器こそ本当の演奏なのだ
0155名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 00:20:33ID:nW3ar9St日本人の演奏などアレンジに過ぎぬ。
0156名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 03:08:30ID:INqdqVYi0157名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 03:14:17ID:2xneEjy6ということになる。
で、それに俺も同意。
0158名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 10:54:32ID:VMoYxymlいわばバッハを母乳のように育ったわけだ。だからリヒターの細胞の中にバッハの音楽が染み込んでいると言っても過言ではない。
あの内面から湧き出るようなリヒターのバッハ演奏は、到底他人には到達出来ない。
0160名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 14:57:35ID:9m1wIb/o笑える。
0161名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 14:58:27ID:9m1wIb/o日本人にはバッハはわからない、と日本人が言う。
笑える。
0162名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 15:11:57ID:VMoYxyml他人=今現在の演奏家たち
0163名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 15:58:55ID:0fKD5nPR頭カラッポの懐古厨だな
彼らだってバッハの時代から遥かに後の演奏家なのにね
同時代人を評価するだけの耳も自信もないんだろうけど
0165名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 22:43:12ID:jLQkhR6d馬鹿の一つ覚えで古楽叩きしか出来ないキチガイリヒヲタジジイだろ
スルーしろよ
0166名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 23:25:59ID:INqdqVYi0167名無しの笛の踊り
2009/01/19(月) 00:31:33ID:k7HvVXMW1957〜1961 クルト・トーマス
1962〜1971 エアハルト・マウエルスベルガー
1972〜1991 ハンス・ヨアヒム・ロッチュ
1992〜 ゲオルク・クリストフ・ビラー
0168名無しの笛の踊り
2009/01/19(月) 17:39:03ID:anSS2ZMAレオンハルト 1928年生
アーノンクール 1929年生
ほぼ同世代なのにね。
0169名無しの笛の踊り
2009/01/19(月) 23:43:11ID:L78AZMSy05 Gloria in excelsis Deo
http://jp.youtube.com/watch?v=KncjkItIqS8
14 Credo in unum Deum
http://jp.youtube.com/watch?v=g5CNfwIVdy8
ちなみにハンス-ヨアヒム・ロッチュもOBで本格的なテナー
録音も残っている
0170名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 00:05:59ID:y4MllFTB社会人の常識としてリヒター盤はもっていたけどね
その結果、ヤーコブス盤は素晴らしいと思った
バッハコレギウムジャパンのも良かった
しかしリヒター盤のヴンダーリヒは、何度聴いても素晴らしい
0171名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 02:13:33ID:riPkzK9u0172名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 02:06:55ID:n8OH6uVn0173名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 15:47:22ID:59aKSlN6例えば、当時の招聘元の日生劇場とか、個人でUマチックに録画したとか。
0174ユグー ◆Z.iS841fI6
2009/01/22(木) 15:55:10ID:grOvBi9r0175名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 07:00:27ID:erNVzREl???
リヒターとどんな関係あるのか?
0176名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 16:34:57ID:FQguuOG80177名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 17:02:59ID:RuBvPFPD以前NHKに問い合わせたところ、日生劇場での公演映像で、残っているものはあるそうです。
でも、それを「発売するか否かは不明」との返事でした。
CD化された『マタイ受難曲』も、ここでの録音です。
リヒター来日の当時、移動疲れの残っていた日生劇場公演は不評...と言うか、「まあまあ」
の扱い。
NHKホールで行われた「追加公演」の方が、絶賛の嵐でした。
しかしながら、こちらの方は、映像が残っていないそうです。
0178名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 22:26:08ID:HzEWK3Sh0180名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 02:28:19ID:z+yVCgNW0181名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 03:26:03ID:K77xBaGb旧NHKホールでは?
0182名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 08:27:57ID:rMAvsyks177です。
NHKホールでの演奏会当日は交通ゼネストが行われており、動いていた地下鉄を利用して、
渋谷から歩いてまいりました。
『ロ短調ミサ』の出だしでは、声の塊に顔を張られたよう。
『マタイ受難曲』には美智子妃殿下(当時)もお見えになり、キリストが亡くなる場面では、
すすり泣きをなさる方が沢山いらっしゃいました。
両方とも長い曲ですのに、合唱団のメンバーには譜面を手に持たず、指揮者にヒタと目を
据えて唱う人達もいて、心底、驚いたものです。
0183名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 10:14:08ID:4QzX2yN10184名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 10:29:09ID:UsJCvIik音がいいので有名だった。
現在のNHKホールが出来たときは、クラファンからは非難の嵐。
山本直純が、NHKの人から、「ホールの音はどうですか?」
と真顔で尋ねられて絶句した、と言っていた。
カラヤンやミュンシュの来日公演のDVDも出ている。
0185名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 12:11:41ID:0dAf5eCjリヒターのみの単身来日は1979年2月。東京カテドラル聖マリア大聖堂で2回のパイプオルガン、石橋メモリアルホールでチェンバロのコンサート。
1981年4月〜5月のミュンヘンバッハとの来日直前の2月に、ミュンヘンにて永眠。ギュンター・イェーナの指揮で、追悼来日コンサートに代えて行なう。この追悼コンサートでは渋谷のNHKホールを使ったが、リヒターはもはや永眠していた。
0186名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 18:22:40ID:K77xBaGb来日公演映像、
NHKの慣例に習い、2014年以降
公表に期待しましょう。
著作権発生から45年目に当たります。
ありとあらゆる資料、流れから言って、
この時期が狙い目です。
全人類の皆さん、クライバー同様、
NHKに要求の嵐を!!
0187名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 23:19:20ID:hsmcXczbあなたの思い違いです。
1969年の来日では、マタイは上野で演奏されました。
4月29日と5月5日に演奏されました。
私は4月29日に名古屋から聴きにきました。
この公演は1985年にアルヒーフがレコード化しました。
CD化されたかどうかは知りません。
この時の一連の公演でロ短調も
1985年に同じくレコード化されています。
これも上野での演奏です。
0188名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 00:40:53ID:se05RIT8http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FHMH/ref=ord_cart_shr
現在絶賛在庫切れ中
0192名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 10:27:25ID:q4xUJCe4リヒターが何故ミュンヘンに行ったかが全然分かってないな。
0193名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 17:09:51ID:upSjZep4頭のおかしい老人が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
0195名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 22:28:43ID:A8PIKqxP0196名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 02:52:07ID:PBalsMCh渋谷から歩いてw
自慢どころか墓穴を掘ってるじゃん
0197名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 12:11:24ID://T9896z哀れとしか言いようがない。
0198名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 13:18:44ID:6Pv2xlTV_____ _/、:;/__ハ
,. '"´>:'"´:::ヽ、!____」`ヽ.
;' ,.:'´::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ.
,ム /::::::::;'::::/:::::::::/!:::::::::::::::!:::::::::';
,:':::::::::;!:::;':::::::メ、_!::::::::::::;ハ::::i:::::i
ノ::::::::::/ !::!;:イァ'7ハ '、:::/ィ::::ノ;:イ
(::|ヽ//! L___!! !_ソ ` 〈!、イ'(
( ( __」 ト‐' └ァ/ゝ" 、__ ,ムi/
`ヽヽ、,__,.>> `,.ァーrァ'"´_ノ ほほう それでそれで?
;'´`i‐ァ7";'く{7´ `;i i
/!___ソ' / o' .ゝrァ'´! !
`ー'´ィく.,__/、 、ム、! !
_,,..::'"´::::/:::::::!::`ヽ.,_ 〉、__ノ
//::::::_,.rァ'7''ァー-‐ァ ''"´ ̄ `ヽー,、
! !:::::ハ::::!:::トァ'!_,,..,,_i______ _,.ノ!::!ソ
'、,ハ/ト、'ー'、_ソ、;:::::! /、:;:::: ̄! /::/r'
V´ヽ.!>.,、__,ノヾr'´`ー'ヽレ':::/ノ
' ` 、rrァ'、 ヽこ!
ハi::r-ハ
'i:`ー‐イ
└─‐'
0199名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 22:34:43ID:zH9MVisp(日比谷通りまっすぐ200メートルしか離れていない)
から>>182は勘違いしているのかな?
それとも本当に放送収録用の演奏があったのか?
カラヤンのライヴ映像も、カラヤンの演奏記録にない日の収録がザラにある。
カラヤンは自分のオーナー会社に収録させてるんで
同列には考えられないんだろうけど。
0200名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 02:56:20ID:duGUhfdx貴様の言い草は気に食わん。少しは長幼の例をわきまえい。
その発言が多少的外れだったにしてもな。
0201名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 08:15:06ID:23rKXljJ0202名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 17:17:02ID:KDgEtKfo頭のおかしい老人達が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
0203名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:46:09ID:80bP4CzQ0204名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 21:53:00ID:Y+JhwMQ40205名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 13:34:50ID:9yL+h1t60206名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 16:32:06ID:xJRZpC5t0208名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 14:24:34ID:fpTIZibr0209名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 14:27:35ID:gwFMTLUMよかったですね。気がすみましたか?
0210名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 17:06:10ID:8gL9azOQ0211名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 02:49:02ID:8hHdiSD/このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0212名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 20:45:20ID:AvHV53Mc0213名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 10:27:24ID:Ls0FIrXV0214その頃の大学生
2009/02/13(金) 11:21:27ID:u3+ki+HDまた当時の評論家は精神性の高さと言う言葉が大好きで、水戸黄門の印籠のようなものでした。
ピリオド楽器とその演奏法でバッハを聴き始めた皆さんに申し上げますが、リヒターの演奏が、
現在のピリオドアプローチに勝るという事は有りません。ミュンヘン・バッハOより18世紀O
の方が演奏技術は間違いなく上です。ミュンヘン・バッハCHOとモンテヴェルディ合唱団は、
いい勝負というところです。バッハ演奏に関してリヒターは、あたかもフルトヴェングラーの様
に祭り上げられてしまっていますが、そう有難がることはありません。自分の耳で聞いて自分な
りの評価をして下さい。リヒターのCDは、マタイ受難曲(旧録)とミサ曲ロ短調を持っていれば
不足は有りません。
0215名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 14:06:04ID:pxnGP/UA0216名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 18:49:44ID:BjQlVdzMバッハに関してはブリュッヘンの趣味よりもリヒターの趣味の方が好きな人はまだ多いだろうな。
ブリュッヘンの古典派は好きだが。
ミュンヘン・バッハChorとモンテヴェルディChorが良い勝負と思う人はほとんどいない。
リヒターのCDはF-Dが歌ってるのを最低限そろえるべき。
0218名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 22:42:25ID:e6Hg59Xhあの体験が忘れられないものにとって、古楽器演奏なんて、何かの冗談かと思ってしまう。
あのスピーディーな演奏に神が見えるの?人間がわめいてるようにしか聞こえない。
とにかく謙虚さ、純粋さがどれだけ見えるかが全てだよ。
むしろベートーヴェンっぽい音楽になってしまっている。
なんだかんだで、リヒターは教会の空間をしっかり理解している。
演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽だ。
0219名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:22:58ID:Ls0FIrXVリヒターは、
「バッハなどの宗教曲をコンサート会場で演奏する時も、あくまでも教会音楽として演奏する」
とインタビューで語っていた。
0220名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:32:06ID:e6Hg59Xhそうなんですか。というより、バッハの音楽はああいう風にしかならないはずなんだが。
死の恐怖が古楽器演奏から聞こえますか?リヒターの演奏にキンキンした音は全然ないでしょ。
誇張したりテンポを揺らす場面は全くないはずだ。
何か死や生の体験と隣り合わせの場面で教会に行ってみるといい。
そこで奏でられる音がどのようなものか、答えは自明なはずだ。
CDを何百枚買おうが、百万のオーディオで聞こうが、リヒターの音楽は分からないよ。
0221名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 00:50:29ID:1V3LPlPc永遠にリヒターだけ聞いてろよw
0222名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 02:22:42ID:MvUv8PSL0223名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 07:27:36ID:9/MkXursマタイ受難曲にしろ、速すぎたりどっかのパートが目立ちすぎると
一気に覚めてしまう。
あと、リヒターの音楽は現代楽器であっても大げさな表現はひかえている。
とにかく音楽の恐怖と幸福が常に同居した演奏だ。
畏怖ともいうべき表現。典型的な古楽器演奏は、音楽をハイドンに変えてしまっている。
バッハがなぜすごいのかが分かってない。ベートーヴェンはバッハに影響をうけてはいるが、
バッハは、ハイドンやベートーヴェンのように演奏してはいけない。
0224名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 08:04:11ID:1V3LPlPc0225名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 08:04:47ID:1V3LPlPc0226名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 08:22:34ID:9/MkXurs遅すぎるくらいなら、まだ速すぎる方がいい。
ベートーヴェンこそ古楽器でやるべきだ。
モーツアルトは古楽器が意外と少ないことから、
彼らも本当は分かってるんだろう。作曲年代と楽器に関係がないことを。
重軽はまた違う括り。
ベートーヴェンとバッハは同じグループ。
モツとハイドンが同じグループ。
前者は軽い表現は禁物。
後者は重い表現は禁物。
リヒターのバッハは当然、遅めのテンポで重い表現になっている。
0227名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 11:18:00ID:q14wjf1M0228名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 11:29:29ID:AMVmawwC0229名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:13:01ID:MvUv8PSLなんで?ねぇ
0230名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:40:07ID:1V3LPlPc具体的な例挙げて統計的にデータで示して貰わないと
ヲタの思い込みにしか聞こえないのが残念きわまりない。
遅いとか重いとか、全部相対的な表現だし。
リヒターを常に宇宙の絶対基準として主張しても他人には永久に理解して貰えないと気づいてくれないかな〜
0232名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 16:31:35ID:9/MkXursバッハ・ベートーヴェンの場合は絶対音楽だから
当時どんな演奏だったかなんて関係ない。
作曲者が誰かも音楽とは関係ない。絵画や彫刻・文学の場合は大いに作者が重要だが。
出てくる音はあくまでも音楽を具体化した一つの結果に過ぎず、
その具体例を苦労して入手しても意味はない。
つまり何枚CD集めてもその音楽を理解したことにはならない。
大事なのは音楽。音楽的意味はスコアから一義的に定まる。
そこからしっかり意味を読み取れるかが大事。
生と死、基本的な悲しみと幸せを音楽にしたのがバッハ。
テクニックが少しでも見えないように演奏すべき。
プロのオケのバッハ、特に定期公演は何かが違う。単なるお仕事ではバッハは演奏できない。
0233名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 21:24:33ID:lKpjVd9Jヲタの思い込みの文章にしか見えなくて説得力がないな
0234名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:04:07ID:rKDlYZS/0235名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:05:38ID:3V/qAEDl自分がどう感じるかか重要であって、他人にそれを強要することは出来ない。
リヒターのバッハをはじめとする演奏について言えば、私は他の演奏家からは到底得られない深い感動を得た。特に4大宗教曲や教会カンタータからは、宗教的としか言いようのない感動を得た。
しかし、他人も私と同じように感動しなければならないとは思わない。
0236名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:30:42ID:CsmiENntじゃあなんでリヒターのマタイは58年盤と79年盤であんなにテンポが違うんだよ?
0237名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:35:39ID:3V/qAEDlそれはリヒター本人に聞かなければ分からない。
しかし、もう不可能だから永遠の謎だ。
0238名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 02:40:53ID:OOu45LUQ「リヒターのどこが良いのかは説明できないしさっぱり全然全くわからいけど、俺は感動するんですよ、どうしてでしょうね、あははははは」
ということですね
0239名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 02:43:10ID:x10t2vJoなんで?ねぇ
0240名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 07:45:15ID:ORuguRxUカンタータやマタイは人類の共有財産と言ってよい。
何もしてないことがすごいこと。
ひょっとしたら、素人でも本気になればこういう演奏はできるかもしれない。
技術的に優れた点は特にない。
バッハの傑作は、モーツアルトやベートーヴェンや他の音楽と違う感情が湧き出てこないといけない。
もちろん他の宗教曲とも違う。これ以上ない厳しい表現だが、擦れてない人間が演奏したいと思う棒は
リヒターの下であるのは間違いない。当時どういう演奏だったかではなく、
真実に近づくように音をだすべき。
0242名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 09:12:22ID:3V/qAEDl真の感動は、ことばで言い現す事は不可能だ。いやことばを失うと言ったほうがよい。
>>238は感動の経験も無ければ、そもそも感動する心を持ってないのだろう。
0243名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 13:24:44ID:CsmiENntいやいや、あんたがさんざんこだわってるテンポ一つ取っても
同じリヒターの演奏なのに全然違うわけでしょうが。
「音楽的意味はスコアから一義的に定まる」なんて妄想だっつーの。
0244名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 13:38:22ID:Vq4qJ1Qh現役の演奏家でリヒターの流儀で指揮やオルガンやチェンバロを演奏する人は皆無ということだ
アマチュアならいるかもだがな
0245名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:08:54ID:x10t2vJo0246名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:09:22ID:x10t2vJo0247名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:09:56ID:x10t2vJo0248名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:30:37ID:3V/qAEDlまして数年経った場合、同じ楽譜でも違うテンポになる場合があっても当たり前だ。
話しを戻して、ヘフリガーやミュンヘンバッハ合唱団のメンバーが、インタビューで次のように語っていたのが印象に残っている。
「リヒターの指揮は絶えず新鮮で、毎回新しい発見がある。テンポも毎回微妙に変わるので、絶えず指揮を見て演奏する。
それは、練習と本番についても言える。」
0249名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:49:28ID:CsmiENnt変わって当然ということは、スコアから一義的に定まった音楽的意味を
リヒターが体現してるわけではないんだな?
だとしたら、リヒター個人でさえ年代によって同じ楽曲のテンポが違うのだから、
ましてや指揮者・演奏者によって異なるのは当然だろ。
なんでリヒターのバッハだけを理想化する?
0250名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 16:25:35ID:3V/qAEDlスコアをどのようにとらえているのかが今ひとつ分からないが、作曲家にとってスコアはメモみたいなものではないか。
『眼光紙背に徹す』ということばがあるが、演奏家にとってスコアを読むというのは、まさにこの事ではないか。
また、バッハの宗教曲の場合、聖書に基づくことばが重要なポイントとなっているので、スコアを読むと共に歌詞の解釈も必要となる。
リヒターの場合、その両者が絶妙なバランスで演奏に反映されている。
もちろんリヒターは神ではないし、絶対者ではなかったから、プロとしての高い水準を保っていたが、常に完全無欠な演奏をしたわけではないことは当然だ。
でもそれが、人間リヒターとしての魅力でもあったと思う。
このことは、リヒターにとどまらず、あらゆる演奏家に言えると思う。
0251名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 16:47:57ID:CsmiENnt「メモみたいなものから音楽的意味が一義的に定まる」って訳わからん。
メモみたいなものだからこそ様々な解釈の余地があるんじゃないのか。
それはそうと「人間リヒターとしての魅力」ってあんた、リヒターのバッハは
「演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽」じゃなかったのか。
古楽器演奏を「人間がわめいてるようにしか聞こえない」ってけなしてなかったか。
0253248 250じゃない方
2009/02/15(日) 20:54:18ID:ORuguRxUスコアから一義的に決まるのは具体的な音じゃなくて、音楽的意味のこと。
別に古楽器の音色がいけないんじゃなくて、古楽器のアプローチがいけないと言ってるんだ。
ベートーヴェンみたいに人間の汚い部分を入れたりしないで、
純粋に幸福感や畏怖を感じたまま表現すべきであって、
ベートーヴェンやモーツアルトやハイドンやロマン派のやり方とは違う。
スコアはメモじゃなくて原理・定理。
物理なら、自然法則があって、これを定式化する。
どれだけ自然法則を理解してるかが重要であって、
物理の定理を暗記しても公式をいっぱい知ってても意味ないんだよ。それが表す自然法則を
どれだけ理解してるかが重要なの。
バッハの場合は、生や死、宇宙の中で湧き上がる感情を
表現したものだから(キリスト教と言った具体的な宗派ではない)
古楽器みたいなやり方をしたら、その原理・定理から外れちゃうんだよ。
0254名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:27:47ID:CsmiENntそれは原理でも定理でもなく、お前がバッハのスコアをそう解釈したにすぎん。
自己完結もはなはだしいわ。
0255名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:41:55ID:tuGWuJm5隔離病棟と化しているな
ボケ爺哀れ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
0257名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 22:45:59ID:v7Ydm9aQ世の中には「モダン楽器のアプローチ」と「古楽器のアプローチ」が一つずつしかないと思ってるんだろうな、きっと
0258名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 23:36:21ID:qQTAueHkのぞいてみればいつも通りかw
0259名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 02:03:33ID:GsatD+570260名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 11:37:04ID:lSsbLTC1手塚治虫が描いたレオがいい。
0261名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 12:51:15ID:ekXbX91qあまりにもロマン主義的だったバッハ解釈に対する
強烈なアンチテーゼを示したからなんだよ
フルトヴェングラーだってメンゲルベルクだってクレンペラーだってカラヤンだって
マタイ受難曲を録音していて
それはリヒターと 『同時代』 なんだ
注目されるのは当り前だろ?
ピリオド楽器派はそのへんの時代認識が全然できていない
西暦の数字が読めないんだろうな
小学校の算数の復習から始めるべき
0262名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 13:34:19ID:MGLR7iJxリヒターの全盛期からピリオド楽器による演奏は存在したけど、彼等も演奏法自体は
リヒターの演奏様式と大同小異だった。そういう考え方で言えばロマン主義的バッハ
解釈に真の意味でアンチテーゼを突きつけたのは、G・レオンハルトだと思うよ。
結果、演奏様式にまで踏み込んだピリオドアプローチが行われるようになったんだから
ピリオド派が時代認識が出来ていない事にはならないと思うよ。
モダン楽器とその演奏法と旧バッハ全集を使って、リヒター以上の演奏は出来ないだろうと
言う事は認めるけどね。
0263名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 13:39:11ID:5adr4t730264名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 18:23:18ID:8D6sa5taトーマス教会でバッハを演奏する、と言うことは宗教音楽を実用音楽として演奏する、
ということになり、自ずと学究的な立場とは異なっている。
リヒターの視点は、教会で行われる宗教儀式としての音楽であり、つまりは実用音楽であり、
ミュンヘン・バッハ合唱団はそうした認識から基本的にアマチュアで組織したのだろう。
プロの音楽家・研究者として学究的立場から演奏するレオンハルトやアーノンクールとは目的が違う。
リヒターの演奏スタイルは陳腐化しても、教会において信徒と共に歌い演奏する姿勢、
教会音楽として地に足が付いた姿勢があるから、様式の変遷を超えた感動があるのだと思う。
ところで演奏家レベルの先端ではピリオド楽器が定着したとしても、実用面でトーマス教会をはじめ
ヨーロッパに無数にある教会が、教会で行うミサで使う楽器を短期間にピリオド楽器に変えるのは
現実的ではない。実際問題、現在のトーマス教会って、どんな楽器でミサをやっているのかなあ。
0265名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 21:41:48ID:xzoXwiZWやはりアマだったのか。本質的にバッハはアマチュアじゃないと演奏できないと思う。
もちろん技術は高いに越したことはないが、定期公演などでプロとしてましなのを聞いたことがない。
子供のバッハは本当に神がかりな演奏をするのがいる。学者には絶対演奏できない音楽なはず。
カラヤンやフルヴェンにしても、ベートーヴェンみたいなんだよな。
リヒターの音楽はロマン派とは対極の、古典とも違う時間・空間表現。
0266名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 22:57:54ID:nyCU8suR現地で結成した合唱団。
もちろんリヒターは西側にツテはなかったので、それこそ路上でビラを配ったりして
キャッチセールスというと言いすぎだろうが、情熱的に勧誘した。
つまり既存のプロ合唱団ではなく、リヒターの元に集まった、リヒターのための合唱団と言える。
当初は合唱団だけだったので、カンタータ147番のように
オーケストラは アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団とされているものもある。
ミュンヘン・バッハ管弦楽団は臨時編成のオケで
バイエルン国立歌劇場などのプロのオケメンバーによる。
名前は似ているが、合唱団とオケは質が違うのです。
0267名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 23:32:08ID:JRWRP8Af聴けばすぐ分かるだろ、そんなこと・・・
0268名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 00:29:13ID:riyKzs6jハンス=マルティン・シュナイトの後任の
ハンスイェルク・アルブレヒトの指揮って
聴いたことある人いる?
CD検索したらゴルドベルク変奏曲も出てるけど
こんなゲテモノも録音してる。
↓
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1256098
0269名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 00:32:05ID:lEnkfvwJわざわざアマチュアを集めて一から仕込んだんだよな。
0270名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 01:15:37ID:APDBQWd5ミュンヘンはカトリック信者が多い都市で、
その上ワーグナー演奏が盛んな地。
言わば敵地に単身乗り込んだ状態だったの。
0271名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 06:46:10ID:Am5KAYl2「プロの合唱と言っても、はっきり言えばソリストになりたかったけれどなれなかった、いわばソリストのなれの果てでしょう。
ソリストの教育を受けた人の声は、合唱としては必ずしも最上の望ましい声とは言えない。
むしろアマチュアの方が、はじめはおっかなびっくり歌っているが、一生懸命勉強するし、虚心に全体にとけ合おうと努力もする。全体的に、一つのまとまった合唱団を作り上げる事が可能になる。」
0272名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 07:25:17ID:pRcs4Wn1指導者であるリヒターも鍵盤奏者だから如何してもそうならざるを得ないな。
0273名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 08:10:03ID:Am5KAYl2純正調だろうが平均律だろうが、要は演奏が心に響き感動するかどうかだろう。
0274名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 09:25:55ID:LT1WJLd3私もリヒターに対してレオンハルトやブリュッヘンと同じように見ていた。
つまり、リヒターの指揮・演奏をプロの演奏家と同一線上に置いて考えていた。
確かに、リヒターのバッハ演奏は彼自身のキリスト教(プロテスタント)への信仰
表明なのであって、プロの音楽家の演奏活動とは性質を異にするものだとすれば
リヒターのバッハの宗教曲へのアプローチも納得がいくし、他の演奏家と異なる
感動を受ける事にも納得がいく。しかし、彼自身はバッハの全作品がバッハの信
仰表明(私は、そうは考えていないが)と考えて指揮・演奏したにしろ宗教曲以外
の作品が、その後に出てきた演奏と比較検討されるのは、やむを得まい。とくに
ピリオド演奏が主流になった今となっては。リヒターはバッハの宗教音楽の偉大
な指揮者として人々に記憶され、名演として聴き継がれる事になるだろう。
0275名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 10:06:34ID:Am5KAYl20276名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 10:31:29ID:9wziYS5pつまり、リヒターのバッハは信仰対象として、「まず信仰(というか感動)ありき」ということですね。
演奏家は出てくる音で勝負する者だが、宗教者はそうじゃないんだろう。
具体的にリヒターの出す音を聞いて、こういうところが良い、こういうところは良くないと語れないのは悲しいね。
>>264
現在のトーマス教会にはいろんな団体が演奏しに来るけど、
通常はトーマス教会聖歌隊とゲヴァントハウス管弦楽団のメンバー。
>>271
つまりソリスト集めた合唱団でも一生懸命勉強して、虚心に全体にとけ合おうと努力すれば、全体的に、
一つのまとまった合唱団を作り上げることは可能と言ってるようにも読める。
0277名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 11:34:43ID:7YOk035R0278名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 13:10:54ID:Am5KAYl2アマチュアの合唱団についてだが、リヒターみたいな特別な才能を持った指導者のもとで、はじめて成し得ることだ。
ドイツにも日本にもアマチュア合唱団は数多くあるが、リヒター時代のミュンヘンバッハに相当する合唱団は皆無だ。
0279名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 13:13:49ID:FnUwp3Dfとひとくちには言えない
最初の頃はヘタッピ!
だんだんとうまくなってゆく
0280名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 14:05:47ID:9wziYS5p何が相当するのかわからんのだが。
音楽的実力?それとも宗教性とかいう話か。
0281いっちゃん
2009/02/17(火) 17:24:07ID:SmeVcOGbOrchestre Philharmonique et Choeurs de l’ORTF
8/4/64 Salle Pleyel, Paris (INA)
↑これ、PALでEMIClassic Archive なるHPで
発売してるが、詳しいヤシいるか???
説明してくれ。
0282名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 19:36:11ID:LgLO+sw7何をどう説明して欲しいのかわかりませんがこれです
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2522494
NTSCですが
0283264
2009/02/17(火) 20:07:11ID:riyKzs6j現代のトーマス教会ではいわゆるオーセンティックな演奏に対しどういうスタンスなのか、ということ。
ひとくちにオーセンティックと言っても、それぞれ解釈があるし、楽器の扱いに限ってみても、
現代楽器かピリオド楽器か、という単純な二者択一ではない。現代楽器でピリオド奏法を取り入れるとかね。
『アマチュア合唱団+プロの臨時編成オケ』の組み合わせでは、小澤とサイトウ・キネンの演奏があった。
この時は、弦楽器は弓だけバロック・ボウを使わせた(長さや持ち方が違う)。これもひとつの見識だと思う。
リヒターは自身の弾くチェンバロも含め、楽器は現代楽器であったが、楽器の代替は極力避けた。
例えばヴィオラ・ダ・ガンバを使うし、リコーダーをフルートで代替しない。
この方向性は、おそらく現代においても教会の現場では一般的なままではないか、と思う。
実際のところ、21世紀の教会の第一線ではどうなのだろうか?
0284名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:00:27ID:2wUDlyN1リヒオタどもよ、まさか「リヒターの遅くて重い演奏の方がバッハ自身よりも正しい」とか言わんよな?
0285名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 23:01:05ID:9wziYS5pサイトウキネンは合唱 オペラシンガーズだったと記憶してるが、あれはアマチュア合唱団の範疇なのか。
何がアマチュアで何がプロなのかわからないな。
0286名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 23:22:28ID:RbJklCuV「虚心に全体にとけ合おう」 ここなんだよな。合唱だけじゃなくて、管弦楽もこの気持ちにあふれている。
そこにある音楽を出すだけで幸福が訪れることをみんなが知っている。プロだとこうはいかない。自分の音楽性とプライドが邪魔するんだな。
>つまりソリスト集めた合唱団でも一生懸命勉強して、虚心に全体にとけ合おうと努力すれば、全体的に、
>一つのまとまった合唱団を作り上げることは可能と言ってるようにも読める。
これはその通りだと思う。でも特別な場がないと難しい。
サッカーのワールドカップや野球のWBCのように、一流のプロがアマチュア化した瞬間は本当のバッハになるんだろうなあ。
>リヒオタどもよ、まさか「リヒターの遅くて重い演奏の方がバッハ自身よりも正しい」とか言わんよな?
リヒターの重さはベートーヴェンのような重さではない。荘重さ、荘厳な重さ。
逆にどんなピリオドよりも生命感にあふれている。
特に速いわけではないが、カンタータのテンポはこれ以上ないくらい絶妙だ。
0287名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 00:39:03ID:5yvLIgON>でも特別な場がないと難しい。
アマチュアは無条件で「虚心に全体にとけ合おう」という気持ちになれて、プロだと難しいという前提が理解できない。
>サッカーのワールドカップや野球のWBCのように
まるで意味不明。
>リヒターの重さはベートーヴェンのような重さではない
ベートーヴェンのような重さって何?
>特に速いわけではないが、カンタータのテンポはこれ以上ないくらい絶妙だ。
具体的例を少しは挙げてくれないかと。
0288名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 01:17:48ID:iwGzTuth全くリヒオタでは無いし、むしろ古楽オタなのだが
プロだと難しいっつーのはなんとなくわかる気がする。
特に当時の歌い手はそうかもしれないけど、イタオペ風に
フレーズを長く、派手に圧倒的に歌いきるっつー感じだから
そんな人が合唱に多くいると困ることもあるのかも。
0289名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 01:38:18ID:5yvLIgON確かに今の古楽器アンサンブルのように、当時ソリストを歌ってた人たちで合唱団を編成したら難しい面があると思うけど、
当時もプロの歌い手がみんなイタリアオペラみたいな歌い方しかできなかった訳ではないし、
プロの合唱団を否定する理由にはならんと思うんだけどな。
むしろ正しい『古楽演奏』のスタイルが定着した現在のプロ合唱団を否定することはできないだろう。
0290名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 03:52:12ID:f78sfrbjhttp://www.youtube.com/watch?v=StNWRK7ZBFw
それほど速くないと思われるかもしれないが、
このテンポでここまで完璧に歌えるって奇跡的だ!
まぁ、いずれにせよリヒターじゃなくてシュターダーを聴く録音だけど。
0291名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 21:05:47ID:0yA1n4AH同時代でも地域や宗派や目的によっても違うのでは?
>>288 まったく初心者質問で恐縮なのだが、
器楽に関してはバッハの時代の楽器や奏法が復元されてきたが、
声楽についても、バッハの時代の発声法や唱法は復元されているの?
以前は、器楽はピリオド楽器でも、声楽はせいぜいビブラートを抑えるくらいだった気が・・・。
タリス・スコラーズのジョスカンとかだと、ずいぶん違うのはわかるのだが、
ジョスカンの時代の人々がみんなあんなレベルで歌っていたとも思えない。
思うに、バッハの時代でも、理論的に鍛えられたプロではなくアマチュアがミサを歌えば、
演奏様式はリヒターとそんなに違わない気もするんだ。
あと、バッハの時代のトーマス教会は女声は使えたの?これも地域差はあるの?
0292291
2009/02/18(水) 21:12:09ID:0yA1n4AH291 の書き込みは>>289 に対するものです。
バッハと同い年のヘンデルはオラトリオもオペラも作曲したけれど、
当時の発声法や唱法は宗教曲と世俗曲とでは違うのかなあと。
と言うのもバッハの、世俗カンタータはもとよりマタイ受難曲も、ミサに比べると世俗的要素が強いけど、
同じ方法論のもとに演奏されたのかどうか。
バッハの声楽曲とくくっても、当時は今のようにメディアが発達していなかったから、
教会によってもかなり違うんじゃないかとも思う。
0293名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 03:33:56ID:5hxSAPIUそもそも、バッハの声楽曲がそんな広範囲で歌われたと思ってるのが間違いではないかと。
テレマンのようにドイツ全体で人気があったわけではないし、そもそもバッハの声楽曲なんて楽譜は生前出版されてない。
「演奏のスタイル」というのは、それぞれの様式観。
ベートーヴェンもシューベルトもシューマンも声の出し方、歌い方は微妙に違うわけで。
声楽の様式観については、文章で説明するが難しいのだが、
器楽が変わってきているので、声楽も必然的に変わる。
ビブラートうんぬんだけの問題ではなく、たとえばタリス・スコラーズがバッハ歌ってもルネサンス音楽に聞こえるでしょ?
女性が歌ってたかどうかは諸説あるが、俺はこっそり歌ってた時もあったと思う。
0294名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 04:12:32ID:v+j3s/go0295291
2009/02/19(木) 18:02:36ID:qbuXyPzm冒頭第1曲で二重合唱の切迫したやりとりの中、少年合唱のコラールが現れた時に
衝撃的な印象を受けた、という原体験があったからです。
マタイはトーマス教会で初演されている。
バッハもトーマス教会での演奏を前提にして作曲したのだと思う。
教会で女声を使わない慣習だとすると、
二重合唱のやりとりの時点で少年合唱がソプラノパートを歌うことになるので
コラールが現れるところの効果はかなり減殺されるのではないか、
言い方を換えると、少年合唱が現れるところでの効果を期待するのは
「正しい」聞き方ではない、となってしまうのか、という疑問があったからです。
>>289 の言う「正しい古楽演奏のスタイル」では、この点はどう解釈されるのでしょうか?
0296名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 19:19:31ID:08hqpkYp0298名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 00:17:07ID:eAhdjnWP正直な人だな。これ以上の言葉が見つからない。
あの演奏法だとコーラスとも溶け合わないし、
書いてる人もいるが、マタイのコーラスのところなんて単なる合唱曲になってしまう。
とにかく本読んだり文献調べる必要はないから、
人の死に接して勉強してほしい。
人間が本当に感動する時の気持ちを体験したことがないと、
ピリオドみたいな演奏になってしまう。
0299名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 00:20:44ID:IJz/dMAjアンチは人気のバロメーター。
0300名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 00:44:27ID:gGKYaJbyKATHLEEN BATTLE & WYNTON MARSALIS - BAROQUE DUET
http://www.youtube.com/watch?v=7GdTJ1wi2IQ
ウィントン・マルサリスってのはJAZZが本職のトランペッター
キャスリーン・バトルはシュターダーと同じレッジェーロだけど
いっぱいいっぱいで、まるで別の曲みたいだwww
0301名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 01:23:37ID:45gvS4iY0302名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 03:45:52ID:gGKYaJbyいつから前が「古」なんだかww
0303名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 03:54:18ID:TZKvied4胡散臭いのはしょうがない
0305名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 04:19:09ID:sNe44VUxリヒターも頑張った甲斐があるね。
>>298
良い悪いは言わないけど、
溶け合ってるのは間違いなく「あの」演奏法でしょ?
この演奏がソウルフルという印象なのは同意だけど。
0306名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 05:40:16ID:Id0StyU4レオンハルトやアーノンクールの登場から何十年たってると思ってるんだ
0307名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 05:48:56ID:eAhdjnWP下手くそな小学生でも正直な気持ちになったのを覚えているだろう。
一人一人が下手でも合唱が感動的なのは、立体的で広大な空間表現になるから。
教会では特にそうだが、必然的に自然とささやくような歌い出しになる。全員がその空間に入ろうとする。
リヒターはこれができていて、他はこれができていない。
古楽器どうので、当時の環境にこだわってる時点でもう間違ってる。
誰かが書いてたが、素人でもできそうな方の音楽が正解。
器楽もそうだが、バッハのコラールは、個人の音楽が絶対にあってはいけない。
誰が弾いてるか分かった時点でダメ。
0308名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 07:07:49ID:Id0StyU4アリアはどうするの?と素朴な疑問
リヒターの音楽は誰が聴いてもリヒターが指揮してるなと分かると思うんだが。
0309名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 07:55:38ID:u5ljGfp40310名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 10:37:21ID:KU6Y3BKd「リヒオタ云々」とカキコする者こそ、「真正のリヒオタ」だ。
リヒターが気にならなければ、このスレに来るはずがないから。
0311名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 14:06:55ID:45gvS4iY0312名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 15:15:29ID:BMYB9LfC0313名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 19:48:39ID:X21p3t4m0314名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 19:54:28ID:45gvS4iY0315名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 20:00:56ID:jbP3uGdTそうだな。ヘルクレスザールは広大な空間だからな。トーマス教会とは違う。
> 必然的に自然とささやくような歌い出しになる。
あのマタイやロ短調ミサを「ささやくような歌い出し」ってお前、どんな耳してんだ?
0316名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 22:05:26ID:rlnrfErk( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
0317名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 08:55:13ID:v6RIMMsLライプツィヒ市参事会に提出した上申書の中でバッハがトマス学校の寄宿生を
カンタータ演奏に使える生徒・訓練が必要な生徒・使えない生徒に分類したうえで
合唱隊の強化を要望していることは、大抵のバッハ関係の書物に書いてあるよ。
下手な素人合唱団による自作演奏にバッハが満足していなかったのは明白でしょ。
「本読んだり文献調べる必要はない」とか言うなよ。
これはトマスカントルの職にあったバッハ本人が書き送ったものなんだからな。
これ否定したらそれこそバッハその人の音楽人生を否定するも同然だぞ。
0318名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 09:09:59ID:YfChVNIW0319名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 09:48:57ID:60WN2dAP相手にする方も馬鹿
0320名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 17:10:16ID:Zn4cwoy30321名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 22:39:19ID:aBkRHseuこのリヒタースレで、むなしいカキコをしても無意味だという事が分からない哀れな『真正リヒオタ』だ。
0322名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 23:53:47ID:rMosbKM3前者の「バッハ」は音楽そのものを理解すること、
生と死を忠実に描くこと。つまり絶対音楽・抽象化された対象のこと。
具体的に書いてしまうと言語の限界から不正確になるから、
音楽が分かる読み手のイメージを使って一般化したにすぎないのだが。
後者の「バッハ」はCDで聞く音のこと。ピリオドと現代楽器の違いは
この後者の具体的な音に過ぎない。
つまり別にピリオド楽器だからダメ、プロだからダメというわけではないよ。
でも「魂がない」のリヒターの言葉は重い。
全部を聞いてるわけじゃないけど、彼が何を言いたいのかが良く分かるような演奏法ばかり。
0323名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 00:06:36ID:9mKu3Dm8生と死を忠実に描くこと?
絶対音楽・抽象化された対象のこと?
バカな俺には、絶対音楽ってなんのことやらわからんけど
絶対音感ならあるよ。
0325名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 00:13:48ID:eS5y02Y8まだこんな馬鹿なことをいってるんだな、古学オタって。救いようがない。
仮に古学研究が進んでバッハ時代の音楽が忠実に再現できたとして、
それをバッハ本人が聴いたら自分たちの時代の音楽そのものだというだろう。
しかし、当時バッハ聞くことができなかったモダン演奏を聴いたバッハが、
どちらを是とするかは永遠にわからない。
ピリオド否定はバッハ否定などとは、笑止千万。
0326名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 01:32:03ID:BjgM5Mw9君たちのような極東のサラリーマンがそんなに心配しなくても、
ピリオドもモダンも生き残り続けるでしょう。
以上
0327名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 03:09:37ID:1mMIsqNhこのフルートって、オーレル・ニコレで正解ですか?(タグに無いんだが)
0329名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 09:24:32ID:YreHwKQu「リヒターが何を言いたいのかが良く分かる」って…
「個人の音楽が絶対にあってはいけない。誰が弾いてるか分かった時点でダメ」
とか言った舌の根も乾かんうちにもうこれかw
しかも、リヒターの「ピリオド演奏にはソウルがない」って言葉には同調しても
バッハ自身の「素人合唱団は使えない」という「重い」言葉は完全スルー
リヒヲタのダブルスタンダードにはまったく呆れ返るね
0330名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 10:48:54ID:LH2Zu5Hoリヒターに関心があるからここに来るので、関心が無ければハナからここに来るはずがないから。
0331名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 11:35:31ID:D1AIEjmJこれは、リヒターがピリオド・アプローチを軽視していたと言う事ではない。リヒター
自身が自分の理想とするバッハ演奏(あくまで最高レベルの教会音楽。聴衆は原則的に信者)
を実現するのにピリオド・アプローチは必要なしと考えていたであろうから。要するに
リヒターは20世紀のトマスカントールであり、バッハの音楽が現出させる神によりキリスト
教徒(特にプロテスタント)を救済しようと考えていたと思う。反面、リヒターは良い時に
死んだとも言える。その後にやって来る著しく進歩をとげたピリオド・アプローチの大波と
闘わなくても済んだのだから。
0332名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 15:24:49ID:LH2Zu5Hoなにかリヒターも同じような感じがする。
しかも晩年に目を患った事も合わせると、あたかもリヒターはバッハと同じような歩みをしたかのようだ。
0333名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 15:41:57ID:rU+LyCdY0334名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 16:24:25ID:PkmTTMep女声を使うのは自己否定じゃないのか?
鈴木雅明なんて、コンティヌオにチェンバロまで使っている。
当時の教会は女声もチェンバロもありえない。
メンゲルベルクのマタイやカラヤンのロ短調ミサ旧盤では
チェンバロを使っているけど、
カラヤンもロ短調ミサ新盤ではチェンバロやめてる。
ここらへん古楽原理主義者共はどう受け止めているのかね。
0335名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 16:37:22ID:FzWNcV6R0336名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 18:06:15ID:bCqIz7Ekバッハが書いたカンタータの楽譜自身がそう語ってますけど?
0337名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 19:09:47ID:YreHwKQu当然カンタータのオルガンパート譜は全音低く移調して記譜されていた。
ところが、通奏低音が管楽器とおなじピッチで記譜されたカンタータの楽譜がいくつも残ってるんだな。
しかもソロの指定があったりするから、その部分は鍵盤楽器で弾かれたはず。
となると、カンタータにチェンバロを使ったケースもあったんだ、と考えるのが自然だろう。
0338名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 19:26:30ID:1mMIsqNh0339名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 19:57:55ID:cWfmwMBQ数百年前の音が今蘇った、とか言って何ら楽曲と関係ない話題で注目を引き付けて、またそれにゾロゾロ群がるだけだろ。
こういう人にまともに音を聞く力が備わってるとは思えんよ。
楽器をいくら新しくしても、音楽は新しくならないの。
何億円かけてクラシック用ホール作ったところで、新しい音楽は生まれないの。
楽曲を解釈することで初めて、新しい音楽になる。
バッハの鍵盤楽曲も、歴史的楽器は歴史物語としてはいいかもしれんが、
プロがギリギリの表現を試みるには、基本的にはピアノが最も伝わる。
0341名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 20:30:45ID:eX2AcfZp音色に関してはピアノよりモダン・チェンバロの方がバラエティに富んでいたりする件
0342名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 00:40:03ID:h4dHNg55さすがにチェンバロ作品をピアノで弾くべきとは思わんなwwwwwwww
0343名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 03:45:36ID:tXgYQqJ8いまさら素人が叫んでもどうしようもない所まで来てるからさ、
好き嫌いだけで語ってたほうがいいと思うよ。
0344名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 13:36:43ID:51ES9PKS楽しいのかな?レビューきぼんぬ(´・ω・)
0345名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 20:47:02ID:4u5e3rzU音楽にあまり関心のない人だと、ピリオド楽器と現代楽器はもとより
ヴァイオリンとヴィオラの区別もつかないことも珍しくないけど
さすがにチェンバロとピアノの音の区別ができない人はいないだろな。
(現代の)ピアノでクラヴィア作品を演奏するのは、演奏表現として意義があるとは思うけれど、
だからと言ってチェンバロやオルガンを否定することもない。
チェンバロやオルガンならではの、ピアノとは違う表現も大いにあるからね。
昔FMでバッハが弾いたとされるジルバーマン作のフォルテピアノで
「音楽の捧げ物」の3声のリチュレカーレをアマデウス・ヴェーバージンケ
いう人が演奏したのを放送してた。聴いた印象は、たいしたことはなかった。
>>339 の言うピアノは現代のピアノだろうから、比較の対象ではないかな。
0347名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 21:15:36ID:ZbuqbAkw0349名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 22:09:50ID:74blWJs0キチガイ老人が間欠発狂
0350名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 23:02:44ID:I/gZUQT5イギリス・フランス・パルティータ・ゴルトベルグは別のグループに分けるべきだと思う。
前者は純粋な神的音楽性。リヒターのように演奏されるべき。
後者は神の要素は少なく、ベートーヴェンピアノソナタと同類のものだろう。ピアノで弾かれるべき。
それに対して無伴奏ヴァイオリンとチェロは両方を包含した音楽だと思う。
自然の摂理に従うリヒターのような音楽性と同時に、強烈な感情を呼び起こすような楽曲だ。
管弦楽曲はそれほどの傑作なのだろうか。リヒターである必要はあまり感じられない。
0351名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 23:08:04ID:tyO+sSnf0352名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 01:27:54ID:l4tCY2H80353名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 02:48:20ID:K0/56j6Kピアノで弾かれるべき、なんてのは論外。
0354名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 02:59:51ID:/JV5ClR4リヒターが好き、でいいじゃない。
0355名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 08:41:46ID:uQXHPDyT古楽器もモダン楽器も、シンセサイザーもジャズも、アフリカのドラム缶演奏もよい。
要は演奏そのものの精度の高さではないか。
バッハその人は、新しい楽器の音を求めていたし、オルガン制作者のジルバーマンに、工房まで出向いて注文を付けた事は有名な話しだ。
「古楽器でないとバッハではない」はアナクロニズムだ。
0356名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 08:49:12ID:DX3cbebA0357名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 12:10:47ID:/zkDsi0Iリヒターの演奏だけしか聴いたことがないなんて人も、いるんだろうな。
0358名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 12:53:10ID:uQXHPDyTリヒターだけしか聴いた事がなくても、このスレでは許される。
バッハのスレだったら許されないが。
0359名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 16:05:15ID:l4tCY2H8あくまで想像の話だ
0360名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 16:29:20ID:6qROwxVDリヒターが良しとしたバッハ演奏を、バッハがどう思うかは、それこそ分からない。
聴く人が判断する問題だ。
0361名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 16:45:19ID:ZeNZxVrSリヒターにまずは外れなし。
0362名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 16:53:18ID:l4tCY2H80363名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 21:19:27ID:uQXHPDyT「かもしれない」なら、
バッハは「モダン楽器こそ自分の曲にふさわしく、古楽器はダメだ」というかもしれない。
これも成り立つ。
自分の主義をバッハに転化するのは、脳ミソが足りない者のすることだな。
0364名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 22:23:08ID:l4tCY2H80365名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 22:35:10ID:uQXHPDyT分からんお人だな。
何もバッハがいた時代のことではなく、今バッハが現れたらという仮定のことだ。
0366名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 23:03:45ID:yLYa5hluhttp://www.ctv.co.jp/chu/lady/2005/0826/index.html
>また、著名な指揮者リヒターは、 「新世界から」 でシンバルを打ちそこなった打楽器奏者に
>殺意すら覚えたという逸話もある。
0367名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 23:45:58ID:P1T6nA0t0370名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 00:43:23ID:5+UZh1seハンス・リヒターだな。
0371名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 01:02:32ID:G2/5v6hw著名という割りに聞いたことないなぁ・・・とおもったら、1843年生まれって。
わからないわけだ。
リヒターの新世界があるのかとワクテカしたのに。。。
0372名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 04:04:57ID:5+UZh1se指揮者の歴史では、著名な人物。
0373名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 17:06:16ID:HpMrEBno古楽器前提で楽曲は書かれているのに・・
0374名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 01:08:01ID:ecP93vfzそれ言い出したらバッハに限らないとんでもないハナシになるよ。
楽器は突然今のモダン楽器になったのではなく、
徐々に変わっていったんだから。
0375名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 01:24:01ID:4Pe2LS5L博物館から引っ張り出して「当時の音を再現」ってやっている
わけのわからんやからも居るからな。
正直、古楽器にこだわっている人って、何がやりたいのかわからない。
バッハも、やたらとテンポの早いチャカチャカした演奏が多いし。。。
なんだかんだで、リヒターに戻っちゃうんだよね。教会の礼拝に参列しているような
厳かな気持ちになる。古楽器の演奏で、こういう気分に浸れる演奏に一度も出会ったこと無いよ。
0376名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 01:48:01ID:cUXcav3M0377名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 09:25:38ID:+SRSbzXo0378名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 11:27:10ID:paM2BnKuオーディオ機器で聞く事はもちろんだめ、電気が無かった時代だから、夜ならばランプかローソクの光のもとでないとだめ・・・。
何よりも、モーツアルト、ベートーベン、ワーグナー、ストラヴィンスキー、シェーンベルク、ビートルズなどを聞いてしまった耳で聞く事は一切だめだ。
0379名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 12:09:02ID:paM2BnKu古楽器もワン・オブ・ゼンで、あくまでも表現手段の一つでしかない。
要は演奏そのものの精度だ。モダン楽器でもリヒターのように素晴らしい演奏ならばOKだし、古楽器でもそれなりに良い演奏ならば聞けない事もない。
そもそもこのリヒタースレに、古楽器オタが来るという事は、リヒターの演奏が気になって仕方がない事の証だ。
0380名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 12:12:59ID:jOAu9Aey・宗教曲(声楽曲)=モダン演奏による一つの頂点として今後もカタログに残り続ける。
・オルガン曲=オルガンの復元化が進められているが、今後も有名曲は常時残る。
・チェンバロ曲=オリジナル・チェンバロが主流となり、時々廉価盤として再発されるのみ。
・管弦楽曲=オリジナル楽器の演奏がもはや主流なので、以下同上。
・協奏曲=上記に同じ。
・音楽の捧げもの=上記に同じ。
リヒターは20世紀後半のバッハの宗教曲の名指揮者
および名オルガニストとして後世に残るだろう。
特にマタイ受難曲(旧録)は、フルトヴェングラーのバイロイトの第九のごとく
神格化されるであろう。
0381名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 12:22:18ID:HMkhzXnz自分もそう思うよ。前テレビCMで、エレキギターでツィゴイネルワイゼンを披露してるのがあったけど、
ああいうのも、演奏自体が心のこもったものであれば、大有りだと思うし。
エレキでバッハも大有りだと思う。要は演奏者の技術とハートの部分だよね。
0382名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 12:43:48ID:paM2BnKu特にマタイ受難曲(旧録)は、フルトヴェングラーのバイロイトの第九のごとく 神格化されるであろう。
もう神格化されている。
0383名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 13:27:02ID:cUXcav3M0384380
2009/02/26(木) 13:34:09ID:jOAu9Aey×特にマタイ受難曲(旧録)は、フルトヴェングラーのバイロイトの第九のごとく神格化されるであろう。
○特にマタイ受難曲(旧録)は、フルトヴェングラーのバイロイトの第九と同様に神格化されている。
382さん ご指摘ありがとうございました。
0385名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 14:33:33ID:E+avbSRS0386名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 16:49:59ID:HMmKTrIo20種くらいリマスターが出てから言ってね。
0387名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 17:44:07ID:Sr8fZjDr演奏表現の水準が高ければ、その演奏に感動できれば、
ピリオドでも現代楽器でも、両者の折衷でも、現代楽器使ったピリオド風の演奏でも、
ピリオド使って女声とミサやっても、チェンバロの代わりにピアノで弾いても、
何でもいい。
グレン・グールドやカール・リヒターのCDがいまだに支持されているのは
聴いた結果として、かけがえのない感動を得られたから。
ピリオド大好きで現代楽器否定する人は多いけど、
グールドのゴルドベルクやリヒターのマタイが好きな人で
好き嫌いは別にして、ピリオド否定する人って見たことない。
音楽の本質が分かる人は、手段なんて気にしないんだよ。
0388名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 17:59:09ID:Sr8fZjDr音楽が分かっていない奴らが祭り上げただけ。
バイエルン放送協会のテープが発見される前に
vor Gott のクレッシェンドの捏造を、厳しく指摘してこそ
真のフルトヴェングラー・ファンなのに
いまだに「クレッシェンドしてた方がいい」なんて失礼なことを言ってるバカもいる。
この偉大な指揮者は、そんな下世話な表現はしない。
フルトヴェングラーは偉大だけど、フルヴェンファンの中に、
真の芸術的表現が分かっていないバカが、いかに多かったことか。
ペテン師レッグのインチキ商法に乗せられて
たくさんリマスタ盤を買い続けたバカの、なんと多かったたことか。
0389名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 19:39:16ID:PHzpzbyq私は、VnはシェリングDG盤(たぶんリヒヲタ支持率高いと思う)ですが、
Vcは決定版がありません。
同一レーベルのフルニエは違う、と思う。カラヤンのバッハが好きな人はいいかも。
ストイックで明確な表現ではシュタルケルがいるけど、これもねえ。
シュタルケルはテクがあるだけに、外からガッチリ固めてから、掘り下げる感じで、
リヒターは自らの内部からの表現意欲を積み上げていく感じかな。
0390名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 19:49:28ID:F8c2jcKH無伴奏チェロはDHM箱に入ってた鈴木秀美が割りと好き。
無伴奏フルートはニコレしか聞いたことない・・と思う。バッハ箱に入ってたかな?
0391名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 19:51:17ID:le4mPsa+チェロは自分も見つかってない。
0392名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 21:43:00ID:B95mC1Ew>Vcは決定版がありません。
シェリングいいな。リヒターと同じ演奏。
宗教的というより、絶対的な器楽として弾いている。
誇張や拡大解釈は一切ない。楽曲の力を信じて最大限引き出した。
チェロはカザルスだけ聞いてあとは聴く気がしない。
少し宗教的な匂いだ。リヒター・シェリングと違って一見崩れているようで、
真逆な正統的演奏。全てのフレーズに生命感が宿る。
リヒターはマタイ・カンタータはすごいけど、
合唱なしの管弦楽曲は大したことない気がする。
ていうか、バッハの管弦楽曲はそこまですごくない。
0393名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 01:05:30ID:KTMwqAKX空しい言葉の群れだなぁ
ていうか、バッハの管弦楽曲はそこまですごくない。
0394名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 10:03:07ID:gAveCK/Wバイオリンはいないなぁ
0395名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 10:53:19ID:logaiAwM0396名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 11:09:17ID:/9qTDBOv0397名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 14:22:03ID:OA57xxM+バッハはバッハであるべきだ。ピアノで弾く。現代楽器で弾く。
音楽を正しく弾くべきであって、オペラや能・歌舞伎と違って歴史物語や再現芸術じゃない。
鍵盤楽器の曲はマタイ・ミサ曲にも負けないほどすごいよ。
0398名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 14:48:41ID:zrhgWC0S0400名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 15:40:06ID:51w2X2kR古楽器かモダン楽器かの議論に加わる資格無し
0401名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 15:47:25ID:XztOLjltバッハをモダンで演奏するべきか、ピリオドで演奏するべきかは、バッハのスレッドで論議すれば良い事だ。
どうしてもピリオドを持ち出したいのなら、リヒターの残した諸作品(特にマタイを初めとする宗教曲)を
明らかに凌駕する内容のピリオド演奏のCDを、具体的にその理由と共に挙げるに止めて貰いたい。
なぜなら、ここはリヒターの芸術を論ずるスレッドだからである。
0402名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 17:47:02ID:aCUz1n+X程度の問題だろ。
どうせその曲が生まれた時代と今は環境が違う。
しかしせめて楽器や奏法はバッハの時代に倣って演奏しよう(ピリオド派)と思うか、
だから楽器も奏法も今のやり方でいいじゃん(モダン派)と思うかの違い。
>>378はとんでもない屁理屈。
>>379は精度の問題と言うが、リヒターの演奏って合唱の精度が悪すぎだよね?
あとワン・オブ・ゼンって何ですか?
まさかone of 全とかw
0403名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 17:57:32ID:XztOLjlt0404名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 18:09:24ID:rsB5iAGp「リヒターは誰某と比較してああだこうだ」と論じることに何か問題があるとは思えないけど?
中にはリヒターより優れた所のある演奏も在るし、そう頑なにならなくてもいいんじゃないかなあ。
0405名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 18:18:58ID:2FUPkQ/90406名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 19:01:03ID:rsB5iAGp0407名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 19:32:37ID:vjKcLOco古楽の基地外オタは、リヒタースレで平気でそれをやる。
しかもさらに痛いことにそれが異常な行為であることに気づいていない。
0409名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 21:16:01ID:/FxruBC8いわゆるリヒオタはハナから古楽をバカにして聴くことすらしない。
それだけ
0410名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 22:31:56ID:OA57xxM+Aリヒターしか認めない人もいるから、そこはどっちもどっちだと思う。
これは全然違う。
リヒターを認めてるのは、バッハの音楽を正しく表現してるから。
古楽を評価してるのは、バッハ時代の楽器がそうだったからとか、楽曲という概念を誤解してる。
枕草子や源氏物語を読む時には時代背景を理解する必要があるが、これと混同してる。
文学は当時の社会風土や文化を理解しないと中身は分からない。
バッハの音楽は、楽曲の理解以外は逆効果になる。
バッハをヘンデルっぽくしたり、昔の鍵盤楽器にこだわるような人はその辺が分かってない。
0411名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 22:35:25ID:rsB5iAGp0414名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 05:30:09ID:CcWTb4EVつまり古楽器派を装ったカキコの反応は、概ねリヒター擁護になるから、それを読んで快感を味わっているのだろう。
もしかして、自分のケータイとPCの両方を使って、一人二役をやってるのかも。
0415名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 08:50:48ID:SciK7dUyだからなんでテメーはいっつも「俺は分かってる。あいつらは分かってない」で話終わらそうとすんだよボケ
0417名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 09:48:12ID:+ufW2J+V0418名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 13:51:56ID:cLYJb10h0419名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 14:53:02ID:HwZdTHRD0420名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 14:55:08ID:EZKQRoGmあとホグウッドもたまに本気出したら精神の欠片くらい感じられる程度。
0421名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 15:30:47ID:cLYJb10h0422名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 15:34:10ID:inHUwkIU0423名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 15:50:38ID:tIoZWCOl普通にいる。
リヒオタだけど、ゴルドベルクはグールドも好き!っていうのも普通にいる。
古楽オタでもリヒターは評価する、という人も普通にいる。
間口狭くして排他的になる方が変。
古楽の人も一方向に進んでいく訳じゃないし。
(例えばアーノンクールのマタイの遍歴)
皆川達夫先生なんか、古楽の専門家って感じだが、
リヒターどころかメンゲルベルクまでも高く評価している。
でもストコフスキーはダメだそうだ。
0424名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 16:09:48ID:inHUwkIU不毛な煽り合いはやめにしようぜ
0425名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 16:44:51ID:cLYJb10h0427名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:44:01ID:CcWTb4EVなぜならば、このスレはリヒターのスレだから。
「ミイラ取りがミイラになった」とは、まさにこのことだな。
0428名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 21:17:34ID:SciK7dUy0429名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 01:10:46ID:+ThwEe04_,====ミミミヽ、
,,==≡ミヽミヾミミミ、ヾ、
_=≡≡三ミミミ ミミヾ、ソ)),,》 .
彡彡二二三≡ミ-_ ミミ|ノノj )||ヽ, )、
__,,,,,,,,,/彡二二二 ,- __ミ|/ノ ノノノノ) ||
-=二ミミミミ----==--'彡 ∠ミミ_ソノノノノ ノ
//>=''"二二=-'"_/ ノ''''')λ彡/
,,/ ̄''l 彡/-'''"" ̄-=彡彡/ ,,-''",,,,,,,ノ .彡''"
(, ,--( 彡 ,,-- ===彡彡彡"_,-_ ヽ Υ
ヾ-( r'''''\ //=二二''''''彡ソ ̄ ∠__\ .\ソ .|
\;;;; \ Ζ彡≡彡-'''',r-、> l_"t。ミ\ノ,,r-v / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\;;;; \ 彡""彡彡-//ヽ" ''''''"" ̄'''""(エア/ /
\;; \'''''')彡ヽ// | (tv /| , r_>'| <一体みんな誰と戦っているんだ
\;;; \'" \ ,,"''-,,ノ,r-", / r'''-, .j \
\;;; \ /,,>--'''二"''' r-| 二'" / __ \______
\;;r'""彡_l:::::::::::::::::::::: /./_ " / ̄ ̄"===-,
)''//rl_--::::::::::::::::/:/ヽ"'=--":
0430名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 01:51:27ID:MFV9ZK790431名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 06:21:52ID:J7curBIMリヒターファン>リヒオタ
リヒターについてポジティブなカキコをする人は、リヒターファン。
ネガティブなカキコをする輩は、リヒオタ。
0432名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 07:48:29ID:E4c9pSPl0433名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 08:07:08ID:J7curBIM「??」とは、まさに脳ミソの無い原生生物だな。
0434名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 12:21:44ID:SpuMbDd7>>327にさえ答えられないヘタレ揃いwwwww
偉そうなこと言う前に聴け
0435名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 17:34:15ID:JwKAFu1rフルートはご指摘のとおりオーレル・ニコレです。1960年代初めに
リヒターとミュンヘン・バッハOがアルヒーフに録音したものと同一です。
>>434さん ご叱責ありがとうございました。
0436名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 19:10:09ID:w8o23+oK0437名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 20:10:14ID:BYh0bV/c「バッハっぽい」と言ったって、今となっては具体的なイメージは人それぞれ、
リヒターの演奏がバッハの典型、という時代ではない。
リヒターはバッハもヘンデルも、彼の個性が強く反映している。
リヒターのヘンデルを聞いて「バッハっぽい」と感じる聴き手は、
「バッハとはリヒターみたいな演奏が正当」と思い込んでいる、重度のリヒヲタだ。
0439名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 21:09:58ID:M/NwyOlC|| ○古楽オタは放置が一番キライ。古楽オタは常に誰かの反応を待っています。
|| ○放置された古楽オタは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
|| ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
|| ○反撃は古楽オタの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。
|| 古楽オタにエサを 与えないで下さい。 Λ_Λ
|| ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて \ (゚ー゚*) キホン。
|| ゴミが溜まったら削除が一番です。 ⊂⊂ |
||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_ | ̄ ̄ ̄ ̄|
( ∧ ∧__ ( ∧ ∧__( ∧ ∧  ̄ ̄ ̄
〜(_( ∧ ∧_ ( ∧ ∧_ ( ∧ ∧ は〜い、先生。
〜(_( ,,)〜(_( ,,)〜(_( ,,)
〜(___ノ 〜(___ノ 〜(___ノ
0440名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 18:55:12ID:l+PvJCnh「カキコ」って単語にも久しぶりにお目にかかった
0441名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 14:33:27ID:NOYtDdIw「バッハはリヒターみたいな演奏が正当」と思い込んでいる重度のヲタと言うなら何もリヒターには限るまい。
フルトヴェングラーのベートーヴェンこそ正当な演奏と思い込んでいる重度のフルヴェンヲタの方が、リヒ
ターヲタより遥かに多いはずだ。なのにピリオド演奏派の諸君は、リヒターのことばかり問題にするのかね。
もはや古典派・ロマン派でも多くのピリオド演奏が行われているのだから、フルヴェンスレに乗り込んでピ
リオド演奏でなければベートーヴェンを理解したことにならないと、言ってやれば良い。要するに、君達の
魂胆はモダン楽器によるバッハ演奏を絶滅させたいという事なのだろう。だからモダン演奏派の最後の砦で
あるリヒターのバッハ演奏に総攻撃を仕掛けている訳だ。ピリオド演奏派の方々は、過激な環境保護団体で
あるグリーン・ピースと同じだね。独善的で押し付けがましい。我々リヒターヲタのことは、ほっておいて
貰いたいものだ。
0442名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 15:37:08ID:N2JdBRA4クレンペラーもシェルヘンもマウエルスベルガーもコルボもショルティもシュライアーもあるんです。
0443名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 17:50:52ID:YIhMd46Eやっぱりリヒターやクレンペラーのほうが人気があるんだろうね。
0444名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 19:51:31ID:vNp8BKrd0445443
2009/03/05(木) 21:09:44ID:YIhMd46E都心のタワレコやHMV等の現状がわからないので、そういったまで。
一応、近所にタワレコがあるけど、店頭では古学系のマタイは見たこと無いんだよ。
これは自分の住んでいる町が関東から離れているからかもしれないので、
普通の店にはないという言い方をしただけ。東京ローカルな輸入盤がたくさんある超大型店なら
あるかもしれないけど、東京から離れたところにいる自分にはそれは知りようが無い。
ちなみにリヒターとクレンペラーのマタイは、常設しているといって良いほど見かける。
他にはショルティやカラヤンなどがちらほら。古学系はほとんど見たことが無い。
0446名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 23:13:10ID:lMEOG5z+0448名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 09:52:20ID:pZvtacdH結構、店頭に置かれてた。最近、見ないね、売れないのかな?
国内盤ではドイツ・ハルモニア・ムンディが再発されたので、レオンハルト指揮ラ・プティット・バンドが出てる。
ブリュッヘン指揮18thオーケストラは輸入盤で見かけた。
古楽系のマタイは国内盤が発売されても、初回プレスだけで廃盤になるケースが多いようだね。
0449名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 10:36:17ID:vQ7obFTs尼でベストセラー順に並べると、リヒター・クレンペラーが
上位独占しているのけど。
やっぱり、このランキング通りの売上なんだろうと思う。
0450名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 11:15:14ID:V8gkDMXMある大きなチェーン店のショップでは、「これを聴かないでマタイを聴いたとは言えない」とまで書いてあった。
0451名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 11:21:53ID:27ZqkS1Jお前等ときたら・・・
0452名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 11:52:32ID:hdqF4eOUやっぱり「本物」と言っても間違いないだろうね。
0453名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 22:47:09ID:V8gkDMXM良いものを良い、と認めたがらないひねくれ者だな。ポピュラー音楽には当てはまるが、クラシック音楽の場合には全く当てはまらないな。
0454名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 22:56:42ID:XXrTUXI4クラシックで真に偉大なのは演奏でなく曲だから。
0455名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 23:39:13ID:27ZqkS1J普遍性なんてない
百年後までリヒターやレオンハルトの演奏が聴き続けられるなんてまず考えられない
あの時代はああだったってことになるよ
>>454
ジャズはそうだな
ゆえにジャズはクラよりも隘路に入っている
現役が逆立ちしても永遠の名盤に敵わないのだから
0456名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 23:44:28ID:R8PpUCBNその絶対を追求する姿勢が大きな違いを生む。リヒターは永遠に残るよ。
ピリオド始め、ほとんどが楽曲を誤解してるうちは過去の名演奏はなくならない。
リヒターのマタイやカンタータは、フルヴェンのベートーヴェンよりも
普遍性が高い。
0457名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 23:56:59ID:7ck8IH3/このスレ、バッハ本人が出現しすぎw
0458名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 23:58:32ID:27ZqkS1J頭の整理ができてないな
そもそもキリスト教の宗教音楽って分野がローカルな世界だろ
ベト響のほうが作品としては普遍的
楽曲の解釈は時代と共に変遷していくもの
解釈に正解も誤解も曲解もない
もっともクラそのものが地盤沈下起こしているから
ベトやバッハの商業的価値はジリ貧だろうな
芸術性、普遍性、音楽史的価値は下がることないだろうがね
0459名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 02:23:36ID:fOSnQZuF仮に、曲が偉大だとしても、演奏で表現されなければお蔵入りになって、未来永劫日の目を見ないことになる。
また、演奏を記録する録音技術も、ステレオになり音質も向上したので、曲とは違った芸術の分野となっている。
リヒターの演奏は、100年後も聴かれているだろう。
0460名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 02:35:58ID:qM7cl2NL0461名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 10:52:50ID:EOLXSwuU1941年のメンゲルベルクのマタイも残っているもんなあ。
個人的にはメンゲルベルクは辛いけれど、他人の感動に水を差す気はない。
世間の評価、特に経済的成功と、芸術上の価値は必ずしも一致しないけれど
音楽の専門家でない一般の聴衆が心動かされる演奏は
演奏スタイルを越えて残っていくもんだ。
グレン・グールドなんて古楽の人たちから何て言われようと支持され続けている。
グールドのゴルドベルク旧録音も、リヒターのマタイ旧録音も、
録音後半世紀になるけど今のところは価値が失わてはいない。
古楽にもそういう録音が現れればいいね。その答えは50年後。
0462名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 11:42:45ID:UHFaA4NK録音も少なからず残っているのは無視ですかそうですか
0463名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 11:55:44ID:14LEgNYIあれをわざわざ入手しようとするのは、フルベンヲタだけでしょう。
0464名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 11:57:03ID:57R619mz0465名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 12:02:12ID:xrDZ1NXl0466名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 12:15:13ID:57R619mz0467名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 12:16:21ID:cDuKC7jZ録音を少なからず残しているのは周知の事実です。しかし、それ以上に
フルトヴェングラーはベートーヴェン・ワグナー・ブルックナー・ブラ
ームスといった多くの人々に親しまれている作曲家の作品に大名演を、
数多く残しているでは有りませんか。メンゲルベルクは不運な面もあり
ますが、今日、聴かれているのはマタイを別にすればチャイコフスキー
の悲愴とマーラー第4ぐらいのものです。ベートーヴェンの第九も残って
ますが、バイロイトの第九とは扱いが雲泥の差です。このスレでフルト
ヴェングラーが取り上げられる事が少ないからといって、そう気にされる
事は無いと思いますよ。
0468名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 13:03:03ID:xrDZ1NXlなんか勘違いしてないか?
0469名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 13:58:51ID:ehzelCi6http://www.youtube.com/watch?v=u5LjsBHHONs
ニューヨーク・フィル(笑)
0470名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 22:02:11ID:nECq1RWsゲットしてきたんだけど、モルダウとかやってたのね。意外。
盤はステレオ表記だけど音はモノラルorz
チェリ並みに遅いテンポで重厚な演奏でした。
これってCDにはなってますか?
0471名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 22:21:42ID:nECq1RWs0472名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 22:39:49ID:duG8pHMQ>ベト響のほうが作品としては普遍的
バッハの傑作はキリスト教、カトリック・プロテスタントなどの特定の宗教音楽ではない。
やはりバッハは生死を表現する音楽で普遍性が高く、
人生という具体性を含むベートーヴェンよりも広い世界であると言える。
確かに生死よりも人生の方に重きを置く人間は多いかもしれないが、
リヒターと違って、フルヴェンは少し特殊性を持つ。先鋭的な解釈も多い。
リヒターからは教会で聞く純粋無垢な空間が見えるが、
フルヴェンが全人類に共通して響く感情かどうかは疑問である。
0473名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 23:00:35ID:L/E8/Lh40474名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 23:41:43ID:T13Dd3oZ>やはりバッハは生死を表現する音楽で普遍性が高く、
>人生という具体性を含むベートーヴェンよりも広い世界であると言える。
汎神論的に曲解するのは日本人ノンクリの勝手な解釈
I教授あたりの受け売りだよなw
0475名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 10:33:55ID:FSxVblqeカトリックの信徒で、この曲を愛聴しているのはいくらでも居る。
でもやっぱり、キリスト教限定だよ。悪く言えば抹香臭い。
たまにキリスト教を十字軍だなんだって、批判しつつバッハを聴いているのが
居たりするけど、非常に不可解だね。こんな抹香臭いの聴いて楽しい?って。
0476名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 11:53:43ID:qKFeQQmwでもバッハのコーラスは純粋で清真な彼らの声なしには難しい。宗教性のない純粋さこそバッハの真髄。
バッハの音楽はむしろ子どもの方が理解しやすい要素が多い。大人になってから突然理解するのは、かなり困難。
子どもの弾くトッカータも神がかり的な奴がたまにいる。逆にベートーヴェンの後期は、子どもが理解することはまずありえない。
0477名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 13:15:57ID:FSxVblqeそうかな?
あくまでも好みの問題だから、正解は無いんだけど。
個人的には古楽系で流行の少年合唱団は、平べったくて金属的で、
ものすごい違和感がある。色々聴きつつも、リヒターに戻ることが多い理由のひとつには、
それもある。
0478名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 15:49:10ID:JRDri30lそうか?むしろ最近はあんま使われてない気がするが
0479名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 02:19:12ID:pHwtYwWT教会音楽の伝統なの
トマス教会では女性は演奏できないの
0480名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 16:35:50ID:42PLeRL1音楽劇として聞かれてるんじゃないかな?劇団四季のジーザス・クライスト・スーパー
スターと同じように、マタイを歌劇・楽劇の感覚で楽しんでいるんだと思うよ。クリス
チャンの人は違うだろうけどね。当然、日本人以外のネイティブなキリスト教徒も違う
だろう。だから、最もドラマティックなリヒターのマタイが日本人に理解しやすく支持
されているのだろうと思う。
0482名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 09:01:57ID:gvbfT2Q9クレンペラー、マウエルスベルガー、コルボあたりと比べると、劇的な迫力は
あるかも知れないな。ミュンヘン・バッハchoの力が大きいのかな。
0483名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 13:21:56ID:VtuNz6sVミュンヘン近郊のオーバーアマウガウでは、10年ごとに村人達による、大規模なキリスト受難劇が上演されている。
リヒターがこの受難劇を見たかは定かでないが、ミュンヘンバッハのメンバーには見た者がいるだろう。
演奏にすくなからぬ影響はあったと考えられる。
0484名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 13:55:00ID:AuGLKCqEクリスチャンの自分は、普通のオペラのように聴くのは、ちょっと抵抗あるかなぁ。
クリスチャンの感覚としては、この非常に優れた朗読劇を通して、
自身の信仰を深めるというところがある。人によっては、これを通して
イエスの死によって購われた自分の罪を思うとか、
そういうイメージで聴いている人も多いだろうね。
0485名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 14:45:35ID:tEBqNmdfリヒターにゆき着くってのは
それはそれで結構だと思うけれど
クラシック音楽ファンとは別の生き物だな
0486名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 04:34:34ID:Irf2MLLwいまでは普通に女性も演奏してますね
>>477
70年代くらいのトーマス教会聖歌隊やハノーファーの少年合唱団はかなり上手いし、音色も良い。
少なくとも平べったく金属的ではないな
0487名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 12:27:13ID:+Q6nJda4全ドイツから集まるから
0488名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 21:21:16ID:Gb5D9jgD「マタイ受難曲」を復活演奏してちょうど180年目の日です。
メンデルスゾーンは今年生誕200年ですので、
弱冠二十歳で歴史的演奏をしたことになります。
金持ちの天才はやることが違う。
記念すべきこの日に相応しいCDはリヒター旧盤でしょう!
0489名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 22:08:10ID:SGU2/xdMそのクラシック音楽ファンとやらは
バッハが想定してた聴衆とは別の生き物であることは確かだな
0491名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 02:49:42ID:4qim0/OZここはリヒター・スレだからいいのさ。
スレの流れからいけば、リヒター旧盤しかあり得ない。
0492名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 04:05:17ID:5vIDjCos古楽ヲタ専用のスレがいくつかあるんだから、
そこで楽しくやってればいいでしょ?
0493名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 04:34:45ID:yckm7rsYたまに開くたび気分悪いわ
0495名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 13:34:56ID:lqcTR6Ylやっぱりロ短調ミサのほうも根強い人気があるんだろうね。
0496名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 15:21:27ID:mZv/n7xD0497名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 02:53:35ID:A8MY+kev0498名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 09:14:49ID:dvyPuW35これってどうなの?
0500名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 19:32:17ID:vrzeIuEBあのライヴを聴かれた方々には、良きメモリアルになるでしょうが、演奏自体の
迫力・完成度を比較すると旧録のほうが間違いなく上だと思います。
0501498
2009/03/15(日) 02:16:52ID:vGBSBGkpそうか。大味で完成度の高いとは言いがたい演奏。
そして日本で演奏したという記録以上のものと思わないほうが良いんだね。
なら、これからおとなしく旧版を聴くことにするわ。
0502名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 19:03:09ID:uTwqhcUR総合的に比較すれば旧盤に至らないが、
「日本で演奏したという記録以上のものと思わないほうが良い」
というのは言い過ぎ。そこまで悪くない。
0503名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 19:11:29ID:EomdLzPd0504名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 19:37:57ID:qcBR2xWT0506名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 20:14:59ID:3WyBCEJH自分の耳がヨレヨレなのだよ。
0507名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 06:34:11ID:UZ1pax2oまあライブだからね。オペラでもライブ盤の終盤はやっぱり
かなりしんどそうだよ。声がゆがんでいることもある。だがそれもライブならではの味だと思う。
0508名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 13:02:48ID:ABimVzCdあのライブ演奏は、FM放送のためにNHKが録音したもので、CDにする事は全く考えてなかった(CDの前にLPにもなったが)。
従ってマイクセッティングも、ワンポイント方式のため、本来のCDと比べる事はナンセンスだ。
ナマを聴いた何人もの人によると、とにかくものすごい感動的な演奏だったとのことだ。
0509名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 13:24:52ID:hi2bCtZnいやおれも生であれを聴いたら、興奮して寝れなくるぐらい感動すると思うよ。
でもCDで冷静になって聴いたら、終盤は疲労が見られるのも事実だし。
マイクセッティングと歌手や管楽器奏者に疲労が見られるというのは、全く別のことだろ?
0510名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 13:46:20ID:ABimVzCd強行スケジュールで疲れが出るのは致し方ない。
初日の、日生劇場での同じ曲は録音されてないかなあ。
0511名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 10:31:32ID:wkHFWF5Q今でもされていないということは、やはり無いんじゃないかな?
後半部分で疲労が見られるのは、ライブ盤であれば、普通にあることだし
そんなに気にする問題じゃないと思うが。
0512名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 18:58:11ID:jl8gbrxkの醍醐味だと思うよ。
0513名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 03:24:30ID:uFn+F07+ライブ盤にスタジオレコーディング並のノーミス演奏を求めること自体が、ナンセンスだよな。
0514名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 07:48:54ID:ypg3N1LK0515名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 10:35:55ID:Uk1Mx0DZライブのCDを聴き直したが、全然問題ない。
リヒターの歌詞の読みの深さは、他の演奏をはるかに超えている事を再確認した。
0516名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 17:05:33ID:2j6oXr2i0517名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 19:40:28ID:ZpLFbvTt後半部分には、同意。
彼の演奏はクリスチャンとして聴いていて、一番違和感が無いのよ。
歌詞の意味内容と、テンポやアンサンブルのそろえ方などが
きちんと対応しているという感じがするんだよね。
リヒターの演奏を遅いと批判する人多いけど、実はそんなに飛びぬけて遅いわけでもないのよ。
速く弾く曲は速く飛ばしている。たとえばヨハネ受難曲の一曲目なんかは、
今のピリオド演奏とあまり変わりのない速度で弾いている。
歌詞の内容に併せて、演奏するテンポなどを調節しているんだよね。
0518名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 19:46:48ID:1SP/bz710519名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 20:43:23ID:ZpLFbvTt0521名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 21:33:45ID:1SP/bz71言い方が悪かった。
遅いんじゃなくて、重すぎるんじゃないの?
単純に音が厚いのと、リタルダンドのかけ方とか味付けが濃すぎる。
あそこまで濃くやらないとムードミュージック風の味付けを回避できないのは、
逆に無能と思われるんじゃないの?あなたの言い分だと。
0522名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 22:18:37ID:ypg3N1LKバッハの受難曲を「バロック音楽」として聴く必要は全くないと思うよ。
むしろ、「一回限りのできごと」として「体験」するのであれば、
リヒターの絶対性も理解しやすいんじゃないかな。
0523名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 00:57:48ID:PgoXuloJ同時代の他作曲家の受難曲はバロック音楽として聴くのか、むしろ聴かないのか?
この辺がリヒオタと古楽器オタの、一生交わる事の無い部分なんだろうね。
やっぱり、大バッハ>>>>その他の作曲家 って感じなの?
0524名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 02:40:38ID:Lgb+mEq3気持ち悪いくらいロマンティックだったわけで、
(もちろんメンデルスゾーンの指揮を聴いたわけじゃないけど)
それを知らないピリオド派がリヒターの演奏を重いとか言ってるのは滑稽。
リヒターが普通でピリオドが軽いんだよ
0525名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 02:52:46ID:HDAQzOjY俺はリヒターの演奏が好きだし、それだけで十分。
頭の固い古楽器ヲタと同じ論法を振りかざしたくはないわ
0526名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 06:50:42ID:OrEFsV/T0527名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 06:52:42ID:Q2PCwB8yメンデルスゾーンだけじゃなく他の演奏もほとんど聴いてないだろ?
マタイの録音が「気持ち悪いくらいロマンティック」になるのはむしろリヒター以後。
念のため言っとくと、メンゲルベルクは突然変異のド変態だからあれを基準にするのはおかしい。
0528名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 08:47:21ID:AYnw2pK0>単純に音が厚い
それは楽器編成の問題でしかない。
君は古楽ヲタか?つまり君の中では「小編成じゃないバロックは全部間違い」という
勝手な思い込みがあるんじゃないのか?
>リタルダンドのかけ方とか味付けが濃すぎる。
もしリヒターの演奏を、クレンペラーあたりの演奏同様
リタルダンドをいちいち2拍分ぐらい止めて演奏してばかりいるという
イメージを持っているのなら、それは完全に間違い。彼は曲によって
リタルダンドの取り扱いも工夫している。全部の曲を同じような高速テンポや
瞬時に音の消えるリタルダンド「しかできない」最近の演奏とは全然違う。
0529名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 09:07:03ID:vUbbLOwv同感。
リヒター以降のピリオド派の方がよっぽどロマンチックな香りがプンプンする演奏だね。
そもそも「当時の楽器で」という拘り自体がロマンの香りが強すぎて吐き気しそうなほどだ。
最近の演奏者によるマタイは「当時の音色再現」というロマンと、小編成での高速演奏による
「高貴な香り」満載の、香水臭いといいたいぐらいにおってくる演奏。
まさに喫茶店のBGMにぴったり。お茶でも飲みながら高貴な気分に浸る。
もう宗教的な重みのかけらもないね・・・・。
0530名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 11:06:36ID:OrEFsV/T大編成でも薄い音は出せるんじゃないの?
古楽ヲタって何?バロック音楽の定義は様式の問題?リヒターの様式はバロックにしか聞こえないでしょ?
瞬時に音の消えるリタルダンドは訊いたこと無いので具体例をヨロ
クレンペラーのバッハは聴いたことない。
>>529
「当時の音色再現」というロマンと、小編成と、「宗教的な重み」の関連がわからない。
高速演奏は必ずしも関係ないんじゃないの。アーティキュレーションかけ方とかはこだわり無いの?
0531524
2009/03/21(土) 11:32:30ID:rXcpx+qZメンゲルベルクは勿論フルトヴェングラー、クレンペラー、シェルヘンとかも聴いてるよ。
カラヤンもバッハについてはこの系譜を引きずっている。
ラミンだって聴いている。
よくリヒターが駄目だという人間でラミンを引っ張り出す馬鹿がいるけれど、
東ドイツの本場だからロマン主義の影響を受けていないと思ったら大間違いなわけで、
俺は大同小異だと思っている。
カラヤンなんかはリヒターと並行して活躍していたわけだから、
リヒターは厚いとか重いとかほざいてる馬鹿は、
リヒター以後に録音されたカラヤン盤と比較してみればいいんだ。
響きのぶ厚さを。
0532名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 12:11:28ID:6NwSVSST>大編成でも薄い音は出せるんじゃないの?
本気で言ってるのか?ww
冗談にもほどがある。音が分厚く聞こえるのは編成が大きいからだよ。最近のピリオド系が
何人編成で演奏しているのかも知らないんじゃないか?ww
>瞬時に音の消えるリタルダンドは訊いたこと無いので
ピリオド系の演奏は全部そうなっているよ。彼らの「歴史学的研究」によると、
リタルダンドは歌の切れ目という程度の意味しかないのだそうだ。だからそれにしたがって、
リタルダンドを休符代わりに使うという演奏に徹している。
0533名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 12:44:24ID:OrEFsV/T曲によりますね
>リタルダンドを休符代わりに使う
意味分からないんだけど、例えば曲の終わりにリタルダンドがかかるところは全部音符が短くなるということ?
0534名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 13:02:36ID:LcHhSZiF>リタルダンドのかけ方とか味付けが濃すぎる
これが発端だよな。
バッハ自身がリットの指示をしているわけじゃないんだ。
0535名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 13:35:46ID:Q2PCwB8yクレの録音は「リヒター以後」だろ。
カラヤンは1950年盤をちゃんと聴いたか?
すっきりとした端正な演奏だよ。
第二コーラスの扱いなんか古楽演奏にも通ずるところがあるくらいだ。
シェルヘンの録音は1953年だが、一体どこが「気持ち悪いくらいロマンティック」なんだよ?
むしろ、即物的な演奏の代表格じゃん。
フルトヴェングラーは何を演ってもフルトヴェングラーだから、
「メンデルスゾーンからリヒター登場までのバッハ演奏」の例示として挙げるにはふさわしくないね。
ひとつ数字で語ってみようか?
リヒター以前の演奏で、マタイの冒頭合唱の演奏時間を比べてみると次の通り。
ラミン(41年)08:40、キッテル(42)07:34、ジェイクス(48)10:14、レーマン(49)08:46、カラヤン(50)08:38
フルヴェン(52)08:45、ラミン(52)09:03、シェルヘン(53)07:08、フルヴェン(54)08:08
ジェイクス盤を除き、いずれもリヒター(58)の09:52よりかなり速くてあっさりした演奏。
とくに、キッテルやシェルヘンは古楽演奏なみのスピードだ。
対して、79年のリヒター新盤にいたっては 11:26という、超絶的に遅くて「気持ち悪いくらいロマンティック」な演奏。
もちろん、冒頭合唱の速度だけで全てを語ることはできないが、
>>524の「メンデルスゾーンからリヒター登場までのバッハ演奏が気持ち悪いくらいロマンティックだった」
という発言が誤りであることを示すには充分だろう。
0536名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 13:52:56ID:htVCvupu///)
/,.=゙''"/
/ i f ,.r='"-‐'つ____ こまけぇこたぁいいんだよ!!
/ / _,.-‐'~/⌒ ⌒\
/ ,i ,二ニ⊃( ●). (●)\
/ ノ il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
,イ「ト、 ,!,!| |r┬-| |
/ iトヾヽ_/ィ"\ `ー'´ /
0537名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 16:18:45ID:L2ht5BBn0538名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 16:55:44ID:9Laj3iDlコレギウム・アウレウムとかいたね
0539名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 23:55:04ID:dzJpd6BJ特にノンビブラートなアメリングの声は、ピリオド派な人にも受けが良さそうな気がする。
楽器編成は小編成で、そんなに分厚い音じゃないしね。
0541名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 08:08:12ID:5bsyfX240542名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 10:04:34ID:LDz4Itmh0543名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 10:31:59ID:XL6JdEzY0544名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 10:56:56ID:grOQD/btでもそれもまたリヒター演奏の味だよ。リヒターの演奏は、なんだかんだで根強い人気があるから
すなおにすごいと思うよな。
0545名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 11:24:49ID:9d3pWlMfすばらしい演奏になるんじゃないか。
というか、わざわざそういう発声になるようにリヒターが仕込んだんだろ。
0546名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 11:26:48ID:grOQD/btオペラ劇場の合唱とは違う「ヘタウマ」な感じが、宗教曲とマッチしているんだよね。。。
0547名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 14:18:12ID:BZMUHyTB0548名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 15:29:33ID:9d3pWlMf0549名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 17:19:10ID:65BXjivNほとんどの合唱団に同じ事が言えるな
0550名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 18:57:13ID:tQnjOUvi確かに。あの響きは独特だよね。いつもどこから来るのか不思議に思うよ。
ヨハネ受難曲の一曲目なんか、声の響きが独特で、聴くたびに背筋がゾクゾクするぐらい興奮する。
0551名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 01:11:01ID:mjNEoWmf他の2人は、グールドとカザルスだ。
0552名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 04:55:14ID:sVUlV2Ws0553名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:05:33ID:K28JTM8Gリヒター クレンペラー レオンハルト
だね。
0554名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:09:04ID:/HxLzvzI0555名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:15:42ID:A+9f+U44他の二人は禿同なんだが。カザルスだけはちょっと保留だな。
0556名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:29:43ID:A+9f+U44一般的にはチェロ無伴奏よりもオルガン曲の方が広く知られていると思うし。
0557名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:55:44ID:pbanyLxU0558名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 00:03:23ID:IxhJ9VoH0559名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 00:04:00ID:4FPCMn600560名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 00:38:56ID:/kE3nuTZ0561名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 00:41:28ID:evN8pk6W0562名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 05:55:09ID:aqR9FVvj0563名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 10:41:05ID:mWVfk0ee0564名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 11:20:32ID:oxJX4B/+オリガニストとしても、リヒターは超一流だったよな。
0565名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 11:21:50ID:oxJX4B/+0566名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 11:58:14ID:Jn4rYhKn議論の余地など、これっぽっちも無いだろう。
0567名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 14:55:09ID:jNoOBlma0568名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 16:39:00ID:m3dxflAp0569名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 18:22:45ID:+TDqHcl/0570名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 20:09:22ID:BK4M+0By宗教音楽の指揮者(特にバッハ)として程の大きな存在であったかと言うと疑問が
残ると思うな。
0571名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 20:26:01ID:rbG3tMA7若い頃のカザルスとシュヴァイツァーはライバル関係だったんだよね。
現代のピリオド論争の先駆的関係だった。
敢えて言うとシュヴァイツァーがピリオド派で、カザルスが現代楽器派。
ピリオド派と言っても、クラヴィア曲はピアノでなくチェンバロで演奏しよう、という程度だが。
今とはレベルが違うけど、昔からそうした論争はあったし、これからも永遠に続くだろう。
あと戦前の演奏 イコール ロマンティック、というのも乱暴。
「ロマンティック」という言葉の捉え方も一様ではないとは思うが、
20世紀前半は音楽に限らずノイエザッハリヒカイトの潮流もあった。
0572名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 21:59:46ID:mWVfk0ee0573名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 00:50:23ID:kPibkqZk彼女の登場以前はバッハをピアノで弾くのが常識だった。
だから、とりあえずピアノに伍する為には
音量や音色で華麗に聴かせる必要があった。
カザルスだって、
もし彼がいなかったら無伴奏チェロ組曲は歴史に埋もれたままだったかもしれないのだから、
ピリオド派だモダン楽器派だ以前の大きな存在価値があった。
0574名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 20:32:58ID:ovUYH7Zl名前からするとミュンヘン・バッハ同様、臨時編成っぽい。
ミュンヘン・バッハは合唱団ができてしばらく経ってから管弦楽団ができたので
初期の録音に限るのかと思っていたけど、
有名なカンタータ147番は1961年の録音ということで、
マタイのあと、ロ短調ミサの年の録音なので
なぜミュンヘン・バッハ管弦楽団の起用ではなかったのかなあ、と。
ヘンデルのオルガン協奏曲テルデック盤のオケもかなり怪しいけど。
あれは契約の都合で実態はミュンヘン・バッハなのかな。
0575名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 07:38:03ID:Zr1kGpWzハンマークラヴィアはじめ32曲ピアノソナタが現代ピアノでないと難しいのと同様、
バッハの多くの鍵盤楽器(イギリス・フランス・ゴルトベルグ・パルティータ)
もチェンバロでは演奏できない。
絶対音楽のスコアは具体的な音を指示したものではない。
この根本がピリオドの人たちは分かってない。
0576名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 07:41:31ID:047ZE2bU0577名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 08:30:04ID:nlb4syQz>バッハの多くの鍵盤楽器(イギリス・フランス・ゴルトベルグ・パルティータ)
>もチェンバロでは演奏できない。
そうなの?
0578名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 14:22:39ID:3nvD+j9H私はリヒターのFANでリヒターの指揮・演奏するバッハが大好きです。
しかし、>>575さんの見解は、いくら何でも行き過ぎでしょう。
バッハは当時の職業作曲家だったわけですから、当時存在し使用できた楽器を
使用する作品を作ったはずです。そうでなければ、作曲家としての仕事が務ま
りませんから。その作品を現代の楽器で演奏して、新しい魅力が引き出せると
言うのは、また別の問題だと思います。ただ「フーガの技法」だけは、ひょっと
したら違ったかも知れません。バッハの時代にシンセサイザーがあったら、バ
ッハはシンセのために「フーガの技法」を作曲したかも知れませんね。
0579名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 14:29:58ID:6F2Lsj5B0580名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 14:31:54ID:047ZE2bU0581名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 14:35:01ID:6F2Lsj5Bフーガの技法って人前で演奏するような目的で書いたように見えないってこと。
あくまでも聴いた印象なんだけど、あれって何かのメモ書きか楽想スケッチの
寄せ集めに見えるんだよな。
0582名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 14:45:18ID:6F2Lsj5B0583名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 18:07:17ID:3nvD+j9H強い作品ですね。それにご指摘のとおり公開演奏を目的としたものでないですし。
「フーガの技法」にいたっては完全に技法追求の実験作とも考えられます。
もしバッハがもっと長生きして「フーガの技法」を完成させていたら、楽譜の出版は
したでしょうが、バッハ自身の体調がそれが出来る状態だったとして、公開演奏を
行ったかどうか。その場合、オルガンを使用したか、チェンバロを使用したか、実
に興味深い問題だと思います。
0584名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 18:30:11ID:Zr1kGpWzモツもそうだが、別に楽器を鳴らして曲を作ってるわけではないと思う。
死なら死、熱情なら熱情の感情が先にあって、これを楽曲という形にしている。
当時のピアノのために書かれたわけでもないし、タイトルもその具体的意味とは関係ない。
その楽曲がもつポテンシャルが何なのかを理解し、これが発揮されるように演奏されるべきもの。
ゴルトベルグにしろ平均率にしろ、ショパンの練習曲もそうだが、
別に練習用に書かれたわけではない。楽曲が全てを決めるのであって、誰が何と言おうと傑作は傑作。
バッハには子どもでないと出せない音もある。演奏家の純粋な気持ちが重要な楽曲が多い。
バッハは生と死を一生追いかけた。リヒターのような演奏、意外とプロでなく素人の方がこれに近い演奏が多い。
0585名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 22:00:21ID:7C+sKuA20586名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 00:16:04ID:3Mryb+se0587名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 02:01:06ID:gAk/OMtV変な宗教ぽくって怖い。
0588名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 03:26:24ID:kLMtGNP/0589名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 03:33:30ID:yD8Jk8SQたしかに、フーガの技法は楽器の指示すら書かれていない楽譜しかないから、
その点だけでも想像が広がるよな。実際、ピアノ・オルガン・チェンバロだけでなく、
弦楽四重奏版なんかもあるぐらいだからね。
0590名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 08:30:11ID:kLMtGNP/0591名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 10:49:35ID:ilgxvcV2「フーガの技法」をリヒターはどこかのコンサートではやったかもしれないが、今のところCDなどには無い。だから、こういう話しはバッハスレでやってくれたまえ。
でもリヒターの「フーガの技法」は聴いてみたい。
0592名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 14:05:03ID:ZzlaJJcy考えてみれば、リヒターが「フーガの技法」を録音しなかったのは、不思議ですね。
>>579さんと同じように、リヒターは「フーガの技法」を演奏を前提としない作品と、
考えていたのかな。でも、どんなフォーマットでもいいから、録音してほしかった。
0593名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 14:14:11ID:xstG/jmd0594名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 17:20:58ID:X45GmCuiまあ、他の曲がすごすぎて、この曲は駄曲レベルになってしまう。
ただ、おそらくリヒターはグールドが嫌いなのではないだろうか。
両方とも世間から評価されているが、グールドのバッハは何かが違う。
神が見えてこない。
0595名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 13:31:02ID:jc+ueXEt「フーガの技法」が駄曲レベルかどうかは、さて置くとして。
リヒターとグールドは正反対の立場から、バッハに取り組んだ二人だと思います。
>>264-280あたりで論議されたとおり、リヒターは本質的に教会音楽家であり一般の
職業音楽家とは一線を画します。すなわち、まず信仰ありき。この立場からバッハ
の音楽作品にアプローチし、その本質に迫る。これが、リヒターです。結果として
当然の事ながら、バッハの宗教音楽作品に、最も優れた成果を数多く残しました。
グールドは違います。彼はバッハの音楽にアプローチするにあたって、宗教的要素
を全て取り払いました。神への信仰を抜きにして信仰の力を借りず、人間がどれだけ
バッハの音楽の本質に迫りうるものなのか。それを文字どおり人智をふりしぼって
追求した。これがグールドです。したがって彼の残した作品群でも傑作は宗教とは
ほとんど関係を持たない鍵盤楽器作品に集中する事となりました。これも当然の事
でしょう。リヒターは宗教家的音楽家であり、グールドは自然科学者的音楽家です。
したがって、リヒター的立場からバッハの音楽をとらえる限り、グールドのバッハ
は違うとしか言いようがないし、神も見えてこないでしょう。そもそもグールドの
バッハは神と決別したところから、始まっているのですから。
最後に私自身の立場を申し述べておきます。平均的な日本人である私は当然のこと
ながらキリスト教徒ではありません。(カトリック・プロテスタントを問わず)
したがって、キリスト教の神の存在は信じていません。バッハの音楽は音楽として
楽しんでいます。これは宗教作品に対しても同じです。そしてリヒターもグールド
も好きです。それから「フーガの技法」は、バッハの最高傑作とは申しませんが、
傑作の一つと思っています。以上、長文まことに失礼しました。
0596名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 21:19:35ID:z5SvBofSブログに書いてね
0597名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 01:25:25ID:yWCHhslRそこからグールドの音は聞こえてこない。
グールドの音楽は一見すごく見えるが、実は大きな勘違いがある。
極端にフレーズに強意を入れている。
旋律線も極端に主・副の関係を明確にしすぎている。人為的な解釈では生死への恐怖・畏怖が伝わってこない。
逆にアルゲリッチのバッハは、個性的なのはグールドとおなじだが、
旋律・フレージングとも厳しさにあふれている。名演中の名演だ。
バッハの音楽は決してキリスト教のためのものではない。
楽曲そのものの荘厳さがそのまま伝わらないといけない。
0598名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 23:02:34ID:5JBO8fFj0599名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 23:32:19ID:UQD/fKS1アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団の演奏は私も興味あるしどういう経緯なのかも知りたいところだからね。
識者の方々、解説よろ。
0600名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 12:37:44ID:D8gj80XF0601名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 12:47:45ID:LjELH1kF0602名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 17:15:43ID:NdnW0omHhttp://karlrichtermunich.blogspot.com/search/label/1-English
真ん中から下の辺りに「カール・リヒターと彼のアンサンブルは、1956年から1964年までアンスバッハのバッハ週間に参加し、
以後はミュンヘンで自分たちのバッハ音楽祭を開くことを決めた」みたいなことが書いてある。
アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団のクレジットがあるカンタータのCDも確認したが、録音は1959年7、8月のアンスバッハか
もしくは1961年7月のハイルスブロン(アンスバッハ近郊)。つまり、夏の音楽祭シーズン中の演奏ということだ。
どうも、ミュンヘン・バッハ管弦楽団とアンスバッハ・バッハ週間管弦楽団の正体は同じだったくさいね。
バッハ週間に参加して演奏するときだけ、ミュンヘン・バッハ管がアンスバッハ・バッハ週間管を名乗ったのではないかな。
なんでオケだけがアンスバッハ・バッハ週間管で、合唱団はミュンヘン・バッハ合唱団という表記なのかという謎は残るが、
もう少し下の方読むと、オケのメンバーはやっぱりヨーロッパ各地からプロのソリストを集めていたようだから、
音楽祭のためにアンスバッハに集まる際には、オケの名前にミュンヘンを冠しない方がいいと判断したのかもしれない。
合唱団の方は元々アマチュアのミュンヘン市民ばかりだからOK、ってことで。
ちなみに俺はリヒオタではない。どっちかと言うと古楽オタに近い。
0604名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 15:03:02ID:JOKIXYZcレス有賀d
アンスバッハ・バッハ週間管は開放的というか、いつものミュンヘン・バッハ管とは少しキャラが異なるように思えます。
でもまぁメンバーの大部分はミュンヘン・バッハ管のメンバーだと考えてOKなわけですね。
ミュンヘン・バッハ管の夏合宿用ステージネームかw
リヒターがソロしてるニ短調の協奏曲もただならぬ熱気が沸騰していて私の好きなリヒター盤のベスト1〜2であります。
0605574
2009/04/08(水) 18:13:34ID:AhLq42sYカンタータ147番は、たぶん61年のアンスバッハ・バッハ週間で演奏され、同じメンバーで録音されたのでしょう。
仰る通りオケはプロの音楽家なので、アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団として出演契約をして、
併せて録音の契約をしたため、あるいは初めから出演と録音が一本の契約であったため、
録音上の表記もアンスバッハ・バッハ週間管弦楽団となったのだと思います。
いずれにしてもリヒターが選抜した臨時編成のオケなので、
もとより流動的なミュンヘン・バッハ管弦楽団との厳密な違いはないですね。
私も 602さんと同じような違いを感じますが、ロケーションの違いもあるかもしれません。
カラヤンも同じベルリン・フィルでも、サンモリッツだと感触の違いがあります。
ご紹介いただいたサイト、良いですね。ブックマークしました。
0606名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 22:51:54ID:x3y41Asyリヒター/ミュンヘン・バッハのマタイ受難曲を聴いている。
0607名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:03:18ID:BjbGAE2o0608名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:40:50ID:aR9j3jN60609名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 15:48:25ID:C+mLN1qH0610名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 19:26:31ID:ijxppj8n0611名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 19:32:35ID:DsryxlTO0612名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 19:38:59ID:6ICwn/XA0613名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 21:46:19ID:IqLAve9Nこういう抽象的な事しか言えないバカはこのスレに来ないでくれ
だから古楽派にバカにされる
たぶん来日自慢ジジイだと思うけど
0614名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 13:34:34ID:04fOf8ER0615名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 14:44:09ID:J9HmoGH/609みたいに感じたことを率直に語るのは悪いことじゃない
0616名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 15:38:14ID:3UkDONA00617名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 16:46:24ID:/QtLCmC2特にバッハの宗教曲は、それが顕著。例外はヴァイオリンとピアノ位のもの。
0618名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 22:28:22ID:7Fy3Wnpp0619名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 00:08:27ID:b9ysbAWz0620名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 01:05:18ID:LJoikBTuいや、古楽器ピアノで伴奏だ
って流れかな
0621名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 10:13:35ID:a0tbGOC7おまえは609氏が「感じたことを率直に語」っているだけだなどと考えておるのか?
「リヒター指揮で聴くと、いかにリヒターが歌詞を深く読み、曲を演奏しているかがわかる」と喝破された609氏のことだ、
当然ドイツ語とルター派神学とプロテスタントの礼拝に関する該博な知識に基づいてバッハの曲を隅々までアナリーゼし、
かつリヒターの演奏と他の諸々の演奏をこと細かに比較したうえで発言なさっているに決まっておろう!
0622名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 11:05:57ID:LJoikBTu褒め殺しw
0623名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 12:22:41ID:/DBa2r840624名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 19:18:51ID:ehw8A3xFなのになんで亡くなった時ミュンヘン市内のホテルに泊まってたの?
やっぱりあの噂は本当なの?
0625名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 19:47:52ID:4SckHByIデリヘル呼んでたんだよ
0626名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 12:47:26ID:2fFhfsml最新ランキングで、リヒター盤が全て第1位。
0627名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 12:55:32ID:G4P63HxSミュンヘンバッハ合唱団の女性だと聞いたが
しかしこの話を聞いた後、俺がリヒターの熱心な聞き手ではなくなったのは確か
0628名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 16:43:57ID:9WfQ3jIU0629名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 16:51:38ID:9EAnWqZi俺はむしろ逆だったな。
0630名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 18:57:28ID:YX3Gpkhq0631名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 20:17:14ID:XGEHdKHZマタイスレまで出張して来んなクズ
今時レコ芸のランキングなんかありがたがってんのなんか
おまえ位だわクズ
0632名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 22:51:57ID:2fFhfsmlこういう書き込みしか出来ないとは、哀れとしか言いようがないな。
0633名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 03:14:42ID:QSpZjNWUレコ芸見て偶然発見した、
管弦楽組曲全曲 初出盤レコード保持してる俺は勝ち組。
0634名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 04:06:20ID:EJMGV81D当時リヒターの住まいはスイスにあった。
ミュンヘンでのコンサート後、ホテルに泊まったということ。
それにしても、このようなデマは日本だけだな。文化的レベルの低さを感じる。
0635名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 04:43:41ID:1O5XAajVでもミサ曲はどうかな。重すぎるのではないか。
全体のバランスでガーディナーとかに負けてると思う。
この辺の仕分けができてたら、もっと凄かったはず。
0637名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 18:33:14ID:LMrdfzh9なんかの権威にすがってないと安心できないんだろうか
自分の耳に自信がないんだろうな
0638名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 22:39:31ID:3xvvE4Vnマタイはあれだが。
リヒターとは正反対のアプローチだが、
楽曲の力を見事に引き出した。しかも力むことなく。
躍動感・生命感はすばらしく、無臭な純粋さでは敵なしだ。
0640名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 06:24:04ID:3skR2GTDガーディナーのミサは音がゴージャス過ぎる印象強い。
普通ならヘンデルの「花火の音楽」あたりでやるような
アプローチで弾いている感じがする。ちょっと違和感がある。
0641名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 07:01:32ID:nYsNl22Lガーディナーのロ短は聞いた事無いけど
0642名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 22:20:56ID:0KpfFm4kミサ曲にしみったらしい根暗は似合わない。マタイの冒頭とミサ曲の冒頭の違いからも明らかだ。
特に後半になるに従い、幸福度は増していく。リヒターのミサ曲はどうも解放度が足りない。
マタイとミサをしっかり区別して出来てる人いないのかなあ。
ガーディナーもマタイをミサ曲みたいにやっちゃってるし。
0643名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 23:12:07ID:4szs+xiHそもそもミサというものが、どういうものかが分かってないようだ。
ミサも最重要テーマは、キリストの受難(聖餐式のパンとブドウ酒)だから、マタイのアプローチと変わらない。
なぜリヒターがミサ曲をあのように演奏したかは、ミサ本来の意味がわかれば必然的な事だ。
0644名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 23:40:41ID:0KpfFm4kそもそもミサ曲にクライマックスになるような頂点は見当たらない。
マタイは天に昇るように演奏するが、ミサ曲はそういう楽曲ではない。
違うアプローチが必要だよ。
快楽的要素がミサ曲には存在してよい。マタイには快楽的(享楽的)要素はない。
必然的にリヒターのような重い演奏になる。
0645名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 00:25:25ID:s9djgBbgキリスト教及びミサ、ミサ曲が全く分かってない支離滅裂な文章だな。
0646名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 06:27:04ID:O744wn4Pたぶん釣りだろう
0647名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 03:10:44ID:gkhfbzhe0648名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 03:26:39ID:br2oGrd0だがレコ芸のベストでバッハの1位がほとんどリヒター指揮だったのには納得する
マタイの1位がクレンペラーだったらガッカリしただろうが
0649名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 22:43:21ID:1LMt82IL楽曲だけから核心を抽出すべきである。
バッハのミサ曲はキリスト教ミサのための曲とすべきでない。
ワルツは踊るためのものでなく、レクイエムは葬式の曲ではない。
エチュードは練習のためでないように、タイトルに騙されてはいけない。
演奏用途は楽曲の下位概念であり、時代に依存しない普遍性を見出さなければいけない。
楽曲を見れば、マタイとミサ曲は違う解釈とアプローチが必要なのは明らか。
0650名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 15:05:02ID:IweSincVアホらしい議論する前に根幹の認識が不可欠だ。
受難曲はバッハの信仰に添うものであるが、
ミサ曲はバッハにとっては異教の音楽なんだよ。
0651名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 15:40:41ID:wyYqYPC8ロ短調ミサのキリエとグロリアはセットでプロテスタント用の「ミサ・ブレヴィス」として献呈されている。
なぜカトリック準拠のミサ(厳密に言うと多少違うが)に仕立て直したかは、
諸説あるけど「不明」とするのが、素人の論議としては無難だろうな。
リヒターが来日公演の際のインタビューを読むと、
新バッハ全集に対して不信感を持っていると感じる(校訂者の主観が入り過ぎている、という趣旨)
のは、当時出版されて日の浅い新全集のロ短調ミサの校訂者が
「いわゆるロ短調ミサという作品は後世の人が勝手に名付けただけで、実体はない」
とした事に対する不信だと思う。
来日公演の演奏も旧版が用いられた。
事実今はその説はほぼ否定されている。リヒターの考えは正しかったのだ。
0652名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 17:41:21ID:OBW8HR9S楽譜見ろよ
0653名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 18:13:11ID:IweSincVキリスト教のイロハも知らない人である。
0654名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 19:42:37ID:nafPGz4h楽曲のみをひたすら求め、感じようとする姿勢がなく、
誰かが何かを言ったらそのまま信じてしまう。
音楽は宗教ではない。思想や精神性は存在しない。
理性に基づいて楽曲を突き詰める姿勢のみが、傑作音楽を理解する手助けとなる。
生と死の音楽がバッハ。リヒターのバッハには両方がちゃんと見える。
0655名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 20:31:47ID:O0uYdrUL0656名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 01:16:19ID:+/b6J97O生と死の音楽、とか言ってる時点で絶対音楽から離れているわけだが・・・
0657名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 01:51:50ID:RGKtJENN宇宙を感じるとかそういう
0658名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 07:23:31ID:6Bt8ZUQpこの出版のされ方に問題がある、っていう学者がいて
混乱した時期があったんだけどね。
一応キリエとグロリアは続けて作曲されて、ミサ・ブレヴィスの形で
献呈後すぐに演奏されたと考えられているけど、
その時点で現在の形に発展させる意思があったかどうかはよくわかっていない。
新全集のロ短調ミサの校訂者は明確に否定していて、
サンクトゥス、ミサ・ブレヴィス(キリエとグロリア)、ニカイア信条、オザンナ以降、
とバラバラの作品と位置付けた。
リヒターはこの説に反対だった。
0659名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 13:44:00ID:k2SD1Df2全部そろえようとしたバッハの意図は否定できない。
0660名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 14:09:26ID:aSh516Cwバッハについての常識だと思うが、ほんとに知らないのか・・・
ロ短の"Missa"を献呈した相手はドレスデンのザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト。
つまりバッハは「ドレスデン・ミサ」と呼ばれるこのミサ曲をカトリック用に書いた。
これはロ短の成立史を語る上で基本的な前提なので、こんなことも知らないのなら話題に乗らない方が身のため。
さらにクラシックの常識だが、そもそも"Missa Brevis"(小ミサ曲)というのは単に規模の小さい曲の事で、
テクストがKyrieとGlloriaしかないから"Missa Brevis"になるわけではない。
"Missa Solemnis"で通常のミサ曲よりもテクストが増えるわけではないのと同じ。
バッハは"Missa Brevis"なんて用語は楽譜に書いた事がない。
バッハのKyrieとGloriaからなる四つの「ルター派のミサ曲」は"Kurzmesse"(短ミサ)などと呼ぶ。
0661名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 15:06:11ID:lmSRO50Dバラバラに作った曲を寄せ集めてカトリック用ミサ曲に仕上げようと企てたとしても
なんら不思議でない。
0662名無しの笛の踊り
2009/04/30(木) 13:50:15ID:+o7qNLqo【モダンも】ミサ曲ロ短調【古楽も】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1235462074/l50
と、誘導しておく。
リヒターの話題として、DGに録音したバッハのオルガン曲のアルバム6枚は、
1964年、1966年、1967年、1968年の4枚はコペンハーゲンの教会で録音しています。
何でわざわざデンマークで4回も録音したのか、わかる方いますか?
同一レーベルのヴァルヒャに気兼ねした・・・ってことはないですよね。
ヴァルヒャが録音していないオルガン協奏曲は1972年にドイツのフライベルクで録音。
最後の1978年アルレスハイム大聖堂はスイス?
0665名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 18:02:27ID:G9eiGaio0666名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 21:40:19ID:61eOuqA5リヒター?誰それ?
リヒテルなら知ってるよ(笑)
0667名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 01:03:27ID:f06iZAzaどういう評価なの?
一般ではまるで無視されてるみたいだけど
0668名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 01:47:45ID:V/qYbAuX評価はされてる
0669名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 06:05:18ID:pr5mi/Ea全く評価されていない
0670名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 13:02:34ID:V/qYbAuX0671名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 15:48:10ID:dj+jHnoXネギ振って指揮してくれるよ
0672名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 17:31:32ID:V/qYbAuX0673名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 02:16:38ID:saPa9V6rスレでは人気ないけど、リヒターの演奏史としては重要な演奏
来日マタイより重要
0674名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 05:39:26ID:mhUz+0ra>理性に基づいて楽曲を突き詰める姿勢のみが、傑作音楽を理解する手助けとなる。
>生と死の音楽がバッハ。リヒターのバッハには両方がちゃんと見える。
つかイエスという人がいて騒動が起きて彼が死んだことまでは事実だけど、
聖書にあるイエスの生涯の話は全部つくり話。
理性にもとづけばそういうことになる。
法螺話をあそこまで音楽化した受難曲は史上最大の勘違いということになる。
0675名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 07:58:11ID:HZZkrNdlそういう言い方をすると宗教曲なんて全部壮大なる勘違い。
グレゴリオ聖歌からルネッサンスのミサ曲から、全部含めて。
鰯の頭も信心からですよ。
0676名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 11:02:50ID:BMcI4iZ72. キリスト教みたいな、史実と誤解して信じる場合、
とではかなり意味や質がちがってくる
と思う。
0677名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 11:22:39ID:1f7E+Jbsキリスト教はもっともらしい嘘話
0678名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 13:26:57ID:saPa9V6r0679名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 16:24:37ID:Qs/vtzW30680名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 16:31:08ID:WdHcuAlJ0681名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 01:10:29ID:3D+S8xU70682名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 03:31:36ID:frv2h28mあと297年
0683名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 11:08:29ID:xAPz5ETOマタイもキリストの生涯っていうよりも、キリストが死ぬところだけだから
涅槃交響曲なんかは、どうかな。
もっともストーリー性は、あるんだかないんだか、よくわからん。
0684名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 20:08:15ID:3D+S8xU70685名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 03:05:29ID:s34CnmQ7ビールの飲み過ぎで
0686名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 13:46:02ID:Cu2eGalq一日どれくらいのんでたのだろうか
二リットルぐらいかな
0687名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 23:01:10ID:Cu2eGalq0688名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 00:33:46ID:AvsbaY/U0689名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 01:13:08ID:OQFfKvghそれもたばこの影響かな
0691名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 13:13:22ID:OQFfKvgh0692名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 13:47:46ID:R5Mh9ZOL日本の仏教の場合、読経が一種の音楽的な働きをもっているので
あまり西洋の教会音楽の様には発達しなかった
鎌倉時代に入ってからも、念仏を鐘を鳴らしながら称えるとか
そういう音楽的な運動はあったけど、あまり定着しなかった
タイの仏教の場合、踊りながら釈迦の生涯を歌う音楽があったりするけど
あまりメジャーな存在じゃないよな
で、近現代になってから日本人が何曲か仏教をテーマにした音楽を
書いているけど、これもそんなにメジャーなものではない
0693名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 15:35:26ID:OQFfKvgh読経があるから発達しなかったのかぁ
0694名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 15:55:31ID:q1GR2Iebメロディーより節回しが重要
0695名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 01:29:07ID:mSNRb1se芝の増上寺で滝廉太郎の仏教作品の演奏会があって
何曲か聴いた記憶があるよ。
仏教だけどカンタータみたいな感じで、クラシック聞き慣れてる耳に特に違和感はなかった。
ただまぁ少し古い感じはしたかな...
日本語で歌うからかな?
0696名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:35:58ID:56G7FpXM0697名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:39:16ID:Tzn/Ao4Yそりゃ太るわ
0698名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 08:57:15ID:q815nfY/日本の仏教の読経は
西洋のミサ曲のような役割を果たしている
読経には細かいルールがあって
西洋音楽にとっての楽譜のようなものもある
0699名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 10:45:14ID:57rSAeycビール自体は太らない
胃が刺激されて大食いするから太る
0700名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 18:53:06ID:emkAUcwOが リヒターの時代はバッハの音を再現できる楽器 特にオルガン・チェンバロが事実上無かった
いかにリヒターでも楽器が無くては再現できない
リヒターは当時の楽器や演奏法の範囲で最高の仕事をし 我々を震撼させた
しかし今は残念ながら資料的価値があるといか言いようが無い
・・・・・50年後には今の演奏家について同じ事が言われているかもしれない
なーんてね
柄になくかっこつけちゃいました
ごめん
0701名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 22:03:39ID:7PcLQT8U発明や発見と同じだから、重要な定理のように、一部の優れた人間が次々と明らかにする。
バッハであり、ベートーヴェンだった。彼らの楽曲は歴史的な相対価値ではなく、当時も今も変化しない絶対的価値。
リヒターも同類に音楽を理解する数少ない人間であり、マタイとカンタータの音楽は小手先の技術では到底出ない人類の発明品。
楽器という道具は道具に過ぎない。音楽の理解とは、人間の心という自然を理解する力であり、技術の進歩とは関係しない。
0702名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 11:04:46ID:dItWC0j+0703名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 13:33:10ID:v6AKZTFK0704名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 09:56:48ID:lUwotqHOまさに奇跡と呼ぶしかない出来事だった。
それは名演奏だとか、バッハの音楽という範疇を遥かに超えた
奇跡でしかない。
これを体験したか否かで、その人の音楽観はおろか
人生観、哲学すらまるで違ってくるに違いない。
リヒターの公演、つまり奇跡を体験しなかった者は
いまだバッハを知らないといって過言ではないと思う。
0705名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 14:55:35ID:CTSaofEnまさに奇跡と呼ぶしかない出来事だった。
それは名演奏だとか、バッハの音楽という範疇を遥かに超えた
奇跡でしかない。
これを体験したか否かで、その人の音楽観はおろか
人生観、哲学すらまるで違ってくるに違いない。
メンデルスゾーンの公演、つまり奇跡を体験しなかった者は
いまだバッハを知らないといって過言ではないと思う。
0706名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 15:39:41ID:mdIGVti/節回しやどこで鉦叩くかってのも厳格に決まってるらしいですな。
曲?に合わせて一連の動作が全て決まってるから西洋のミサみたいに
創意工夫の余地が無かったのでしょうか?
0707名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 15:45:16ID:5Dml9kS1そういうことなんだろうと思う
「型」として固定化していったことで、創意工夫が入る隙間がなかった
これは読経だけでなく、日本のほかの伝統芸能でも言えることかもしれない
0708名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 17:41:16ID:lUwotqHOしかし不完全な楽器を不完全な技術で演奏しても
それはバッハとは何ら関係のない興行、見せ物でしかないだろう。
バッハの精神はリヒターのみによって音と化されることができたのだ。
それはリヒター死後、誰一人としてまともなバッハを演奏していないことからも明らかである。
0709名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 00:19:41ID:e0ZAqskI0710名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 06:04:44ID:wQTtuzQU現代楽器でもあれが今の解釈。っていうか、やはり正しい演奏。
マタイみたいな楽曲とは違うし、開放的なラストはすばらしかった。
0711名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 11:45:56ID:z5k0GLMV私もLFJのコルボ指揮バッハ「ミサ曲ロ短調」に行った。
確かに素晴らしい演奏に違いないが、リヒターのは遥かに素晴らしい演奏だった。リヒターのは、生命の根源から湧き出る息吹というものがあった。
0712名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 00:21:29ID:/sZkZft60713名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 09:45:13ID:590wwlIf何に対する質問なのかが全く不明?
0714名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 14:48:52ID:SDdsTfxaチェンバロもオルガンもロ短調ミサも買えるというのに
何で肝心のマタイが廃盤なんだ!ふざけるな!!
0715名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 16:58:44ID:8rlHc0Dzその上ヴィデオもあって
売れないから
0716名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 18:08:43ID:kNOmnlcF今は亡きレフィーノで買ったからたまたま在庫があっただけかもしれんが。
0718名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:39:39ID:5/aitFwxうーん。言葉の問題だけど、逆じゃないかな。
ガーディナー・ヘンデル・現代的演奏の方が若々しい生命感でしょ。
リヒターのは薄暗い、教会の中のような周囲がすこし霞んだ中、
無から有が生まれる瞬間というか、生と死が両方描かれた音楽。
0719名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 13:13:57ID:cfV3Lizbボッタ価でよければ、どうぞww
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k117117011
アマゾンは、いまのところないかな
0720名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 21:30:14ID:TLsOR+1S0721名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 18:53:26ID:sLr/tav9クリスチャンならどうだっていうのかな?
写真の意図が?だが。
0722名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 21:52:06ID:wwBQ2iBx0723名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 22:21:44ID:8jKw4Z4e0724名無しの笛の踊り
2009/06/01(月) 21:46:34ID:dc8JPZiv0725名無しの笛の踊り
2009/06/01(月) 22:57:45ID:nMiZf0/B教派を超えた多くのクリスチャンに愛されているのは事実だけど、
愛聴している人はクリスチャンとは限らないと思う
もしそうだったら、日本のCDショップに置いてないだろう
0726名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 03:56:28ID:LOvp+RKNバッハは古楽器に限定されない。
あらゆる楽器で演奏方法が可能な、懐が深いもの。
古楽器もあくまでもワン・オブ・ゼン。
0727名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 04:20:10ID:/1LCKt2j0728名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 15:40:02ID:JpjBtfBRバッハはどう思ってるんかね〜
0729名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 16:01:53ID:LOvp+RKN「バッハは古楽器だ」というのも現代人の意見にすぎない。
「バッハがどう思うでしょう」って、とっくの昔に死んだバッハにどうやって聞くの?
もはや現代に生きてる人々、そして将来に生きる人々が受け入れるものであればいいんじゃないの♪
0730名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 16:07:30ID:W9zkOZ4R全くだ
古楽器が今ほど色々言われるようになったのは
せいぜいここ20年くらいの話だろうね
リヒター自身も、晩年は古楽器オタの批判に晒されて大変だったらしいけどな
しかし使っている楽器「だけ」で批判するなんて、
ずいぶんと心の狭い音楽の聴き方だなと思うね
0731名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 16:38:59ID:HrDSEx2/最新楽器、最新演奏法だぞ。
0732名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 16:41:16ID:26dRmQwfそういう好奇心満載の人間はいくらでもいただろう。
仮にバッハがそういう類の人間なら、というか新しいオルガンが
完成したと連絡があれば、いそいそと試奏しに出かけたりしているわけだ。
モーツァルトしかりベートーヴェンしかり、新しい楽器に対する興味を
持っていることが彼らの作曲のエネルギーでもあっただろうよ。
0733名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 16:45:11ID:W5An6/O80734名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 18:18:14ID:kBSYu6sMただこのスレはリヒタースレなんでそこんとこよろしく
0735名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 21:19:47ID:JpjBtfBRだから現代楽器が本バッハの演奏に向いてるとでも?
0736名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 21:27:50ID:rg8ud2wb古楽器演奏ヤメロなんて誰も言ってないでしょ
ここはリヒターの演奏を語るとこだからそーゆーのは他でやれって
0737名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:03:23ID:2ZDMWlVo釣りにすらなってないからね、すっこんでなさい。
0738名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:08:22ID:xzzOnv8Qhttp://www.amazon.co.jp/dp/4816345124
これ聴いて改めて思った。やっぱり古楽器はだめだわ。
モダンで聴いてこそ、音楽はスーッと入ってくる。
バッハも例外ではない。
モダン楽器でバリバリにバロックをやってくれるアンサンブルが出てきてくれないかな。
0739名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:13:24ID:pfq5uQfcそういうのは別にモダン楽器スレ立ててやってくんねえか?
古楽器vsモダン楽器スレみたいになってるのはマジ勘弁だわ
0740名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:18:22ID:JpjBtfBR0741名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:19:55ID:2ZDMWlVo0742名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:24:48ID:xzzOnv8Qって言うようなすごい演奏の古楽器アンサンブルがあるといいね。
0743名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:25:20ID:JpjBtfBR0745名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:28:24ID:2ZDMWlVo読解力ゼロだし迷惑だから、さっさとどっかに消えてくれ。
0746名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:29:26ID:rXyRMn7Y聴かず嫌いはもったいない
ていうかここ何のスレ??
0747名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:36:39ID:xzzOnv8Qと思っていた時期が私にもありました。
でもモダンもピリオドもいろいろ聴いて結局わかった。ピリオドではモダンには勝てない。
0748名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:38:44ID:JpjBtfBR0749名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:39:38ID:2L146eRb俺も色々聴いて結局、モダンではピリオドには勝てないという事が分かったよ。
ただし良い環境に限るけど。
0750名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:43:02ID:dsshgvK8ID:2L146eRb
お前らは日本語が理解できないのか?
0751名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:48:09ID:VkLZAnoL誰か立ててこいよw
0752名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:50:06ID:9UUU/vXf古楽器こそ本物ってまくしたてるけど
何がやりたいんだ?
0753名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:50:15ID:JpjBtfBR0754名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:55:16ID:4CD/WnKMまともな方はきちんとスルーされてますけど。
リヒターのヴェルレクの感想聞きたいけどこの流れじゃな
0755名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 23:13:40ID:9UUU/vXf去年出たCDだよね?
あれは良いよ
ライブ特有の迫力があって、中々良い演奏
リヒターのミサに感動したクチならお勧め
0756名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 23:20:00ID:u+4N1Qx/0757名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 01:20:25ID:tIAuaCVF0758名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 08:12:48ID:CTRxfoHK古楽は好きだよ
ルネサンス音楽とかイイね
0759名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 09:23:31ID:n7R4679h0760名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 10:50:53ID:oyBOR+e80761名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 15:01:08ID:z/DuVm6iそれは2chは無視できない巨大なメディアだからだ。
0762名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 19:04:47ID:cYM0ZiPH0764名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 21:34:08ID:wH28bvfAリヒターもクリスティもタリスもレオンハルトもグールドも、
その他モダン、ピリオドを問わず満遍なく愛聴しとりますのでご心配なく。
0765名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 01:22:28ID:XymeQeKQ0767名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 10:22:55ID:7cxS73ZV0768名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 10:42:04ID:NkdHTVHaいろいろ聴かせてもらえるのは楽しいさ
0769名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 12:10:54ID:XymeQeKQ0770名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 14:23:33ID:prYpQEV5古楽器の専門スレで語ってれば良いだろ?
0771名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 14:57:01ID:XymeQeKQ0772名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:29:21ID:oyKqmbWsなら古楽器で演奏するのが道理ってもんでしょうが
0773名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:43:51ID:MMC/k+2a17〜18世紀のフランス宮廷の流儀なんかはけっこう文献残ってて
どういうスタイルで弾いてたかってことはかなり判っているよね?
じゃあさ、バッハの住んでたドイツとかはどうだったんだろね?
それと今の古楽ってのはちゃんとバッハ当時のドイツの流儀を弁えての演奏なの?
まさかヴェルサイユの流儀でやってるわけじゃないよね?
そのあたりのことを知りたい。
0774名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:46:17ID:GQTAaK5dいいかげんにしろ
古楽スレに行けよ
0775名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 02:37:28ID:MMC/k+2aてか言っちゃ何だがリヒターの演奏ってのもそういうことだ
悪いとは言わんよ
ただそういう質問には答えられないものだということ
0776名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 06:24:47ID:AIVP8ZGYいかさま楽器で演奏するのが何でそんなに有り難いんだ?
現代に作られた弦やらレプリカやらで演奏されるのが「正しい」っていうのもおかしな話だし
楽器以外にも弾く人間だって、生活のリズムや宗教に対する考え方も全く違うし
演奏会場も当時使われた会場以外での演奏はみんな偽物ってことになる
特定の宮廷楽団や奏者、合唱団を念頭に書かれた物は演奏することすらバッハの意思に反することになるな
どんな文献を元に演奏を再現してみたところで全部憶測に過ぎないんだから
演奏者が信念を持って提供するものを、聴く側が信念を持って選んで聴けばいいだけじゃん
>>773
演奏家に直接聞いたら?
0777名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 07:44:40ID:SRNvLvLSこんなマジレスする方がいる間はこのスレは荒れたまんまでしょうね
0778名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 12:40:25ID:wyMEeFgf答えられないのはそれでいいから
あまり無理にやっつけようみたいなレスして
墓穴掘るんじゃないよ〜
ま、も少しお楽にどーぞ
0779名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 16:26:50ID:7CSZLZsl0780名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 20:10:27ID:9pw77DqB0781名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 23:15:32ID:H8uoAWYoでもオヤツは別腹さw
0782名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 00:01:25ID:YbRicFUn0783名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 01:31:40ID:KRxlNE2kバッハの中では
0784名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 01:34:26ID:EnpH0XNc0785名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 03:17:34ID:KRxlNE2k妻が作曲したんですよね
0787名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 04:12:48ID:B4+KvDyAバッハがなんでそんな教材作ってまで嫁を教育したかというとレッスンしながら乳揉むため。
0788名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 14:55:05ID:O6EQTleTむしろ>>779のカキコが「おやつ」みたいなものだ。
0789名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 18:39:00ID:JzrxYMCv0790名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 05:08:13ID:MSL9ueKo因みに、現代の古楽器演奏で規範となるようなものはあるのかな?
0791名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 05:10:12ID:UQuf8lCH0792名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 07:22:47ID:itBkmLTb0793名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 08:23:54ID:MSL9ueKoでもリヒターの場合、演奏してた頃から既に言われていたが。
あの時代にも、数多くのバッハ演奏家や団体はあったにもかかわらず。
0794名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 08:43:51ID:itBkmLTb今は音源の発売数も昔とは比べものにならないし、昔みたいにレコ芸が唯一の選択基準という時代でもないし、色んな録音に簡単に触れられるようになった時代だから。
若い人にとってはリヒターも選択肢の一つで、規範とかそういうのではないでしょう。
0795名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 00:06:19ID:WsioGv9q0796名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 02:03:19ID:kxtJXg/i0797名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 00:33:33ID:z7Cm/o1S0798名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 16:26:56ID:DvknAf+tたしかにピリオド系のサクサク進むゴージャスな演奏も良いけどね
リヒターのは、また別の味があって好きだ
0799名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 17:25:43ID:pyTcxfd0まあ、世の中巨乳好きも貧乳好きもいるんだから、
貧相な音楽が好きなやつがいてはいけないってわけじゃないが。
0800名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 19:30:09ID:3+deQ/Ka0801名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 20:26:43ID:XMrcaSGe0803名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 02:18:36ID:S3dyDrRLよく語ることあるな・・
0804名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 14:03:53ID:VVYv7mDG0805名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 16:33:51ID:kXEPa49k0806名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 19:32:21ID:cq9YJUoC0807名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 23:01:49ID:lDUlSbiL神に向かっての「信仰告白」としての演奏だったのではないか。
まさに"SDGL"だ。
0808名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 23:09:55ID:Svehllmsリヒターのバッハの凄さは分かりずらいだろうね。
何百万のオーディオとっかえひっかえして、
SACDだのサンプリング周波数がなんだの、このケーブルはスゴイ、とか言って
音楽を音響と勘違いしてる人には分からないよ。
0809名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 15:26:48ID:iwspsaFI君は何も分かっていない。俺は分かってるけど。
分かるっていう言葉の意味、分かってる?
君は分かってないよ。
0810名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 17:01:55ID:oAp2HIgP色々聞き比べもしたけど、なんかリヒターのだけしっくり来るんだよな。
使っているスコアが原典じゃないとか、奏法が古臭いとか
そういう批判はごもっともなんだけどねぇ・・・
0811名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 19:01:46ID:yX2ayqeUブランデンブルクは曲自体が神だから聞き比べが楽しい
0812名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 12:02:46ID:cHdAMP8O慌てた当局が捜索したところ、リヒターと飲んでたらしい。
0813名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 05:22:15ID:O2LFhmdO確かな情報源は?
それとも、812の妄想?
0814名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 05:46:40ID:VqhTnbmr2人の話の内容を、考えるだに素敵だ!
私は、残念ながら耳が悪いので、少しでも聴きやすいように
オーディオに何百万もかけていますが(勿論、嘆の意とかではなくドイツ物に)
オーディオチェックは必ず、リヒターのブランデンブルク3番。
頭の第1Vnの出と、3楽章の低弦のザワザワ感で判断します。
また、マタイのヘフリガーで子音のチェック。元カノが師の弟子なので
実声と(贅沢だ)比較してチェックします。
オリジナル楽器はクレイジー。リヒターのバッハ。正しいバッハ。
いつも訊かれます。
「先生、バッハには、正しいバッハと、
正しくないバッハがあるのですか?」と。
我曰く「諾」と。
0815名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 05:55:40ID:GTLw3Rx3で、他のモダン楽器はどうなの?と素朴な疑問
わざわざオリジナル楽器だけを否定せずに、リヒター以外全部否定した方が話が早いと思うんだけど、どうなのリヒヲタさん
0817名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 08:46:04ID:O2LFhmdOだから「有名な逸話」の情報源は?
例えば、この本にあるとかいうような。
0818名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 09:10:53ID:Lfd6TQqX0819名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 11:37:49ID:pA2JUUIG0821名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 15:35:50ID:Tn0C3kwP0822名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 17:36:41ID:aXRgja18他に聴いた人居ないの?
0823名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 18:13:25ID:O2LFhmdOだいぶ前に(CD発売頃)、このスレで話題になっていたが?
だから多くの人が聴いている。
ベルディでなく、ヴェルディと書きましょうね。
0824名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 18:19:08ID:aXRgja18大体毎回のように古楽ヲタへの対応で話がかき消されるという展開が
ずっと続いているように見えるんだけど。<過去ログ
0825名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 00:42:33ID:r7dGZbOiリヒターとムラヴィンスキーがウィーンで酒を飲んだ
という話の出どころ教えてよ
リヒターもウィーンにいたって事なの?
0826名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 04:52:10ID:EYZCGv810827名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 11:57:05ID:tpgbz35Nこのことは、何かに書かれていた。
0828名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 12:17:31ID:DD/bbhMf0829名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 15:03:19ID:tpgbz35Nなるほど、give and takeの法則でね!
リヒターのブルックナー4番は、マタチッチのアドバイスもあったかも。
ところでリヒターは、1961年3月にベルリンフィルを指揮して、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」と第101番「時計」を録音したが、カラヤンと会ったことはあるのだろうか?
同じドイツグラモフォンで録音してたし、ベルリンフィルのコンサートでの客演指揮もしたから可能性は十分あると思うが。
0830名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 15:51:35ID:EYZCGv810831名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 16:28:24ID:pjqzqd7fどっちも死んでるから知りようが無いが
仕事の都合で軽くあって「やあ、こんにちは」ぐらいの会話はしてるかもね。
0833名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 05:04:04ID:GSVSl8hmないかもしれないけど
0834名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 09:14:01ID:sY36t+xlアルヒーフのリヒターとグラモフォンのカラヤンは
Bachで曲がかぶってるから、
ヘタに意気投合して解釈が似てしまうのも困るwwww
0835名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 12:32:30ID:UX/9t0hY「古楽器否定→モダン肯定」の流れならまあわからんでもないが
リヒターだけを賛美するのは飛躍がありゃせんかといつも思う
0836名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 18:53:14ID:GSVSl8hmそもそもファンがお互い気持ち良くなる場所じゃん
そういう話はモダン楽器スレを立ててやればいいと思う
0837名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 13:51:50ID:9sKSpHbjリヒターを超える時もあるでよ。フーガの技法(新録)は俄然スバラシか。
リヒター聴く人の中には、リステンパルト聴く人もおると思うけんど。
0838名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 13:57:17ID:AsEBpePr0839名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 15:02:52ID:erboagJ0リヒターは別格という感はあった。特にバッハに関しては、リヒターを聴けば
間違いないという雰囲気だった。(1970年代半ば頃までは)
0840名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 15:24:54ID:AsEBpePr0841名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 15:58:45ID:PWwTIJmG0842839
2009/06/22(月) 16:28:39ID:erboagJ0あの頃はオーディオ・ブームの真最中で、レコ芸(音楽の友社)以外からも結構
名演の推薦本が出ていましたが(一例 ステレオ芸術ラジオ技術社)、ほぼ どの
推薦本も、リヒターのバッハに関しては同様の扱いでした。まあ、執筆する
評論家が重複することが多かったですから、当然といえば当然ですが、薦める
側にも、薦められる側にも、リヒターのバッハは他の指揮者とは違うという
雰囲気があったことは事実です。それから蛇足ですが、1970年代はLPレコード
の全盛期だったので、名演レコードの推薦本は結構色々出てたんですよ。
0843名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 18:43:03ID:tIK8nbQ6レヴァインみたいな容姿だったとしても人気は出たんだろうか。
多分「ヘタクソ」のひとことで片付けられてたと思う。
0844名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 18:56:26ID:AsEBpePrレコード会社が没落してくれて良い時代になったと思う
0845名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 19:00:30ID:D/Ab0WQu牛乳瓶の底みたいなメガネかけたオッサンだったよww
0846名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 19:37:07ID:ZiGbgc7K0847名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 22:13:49ID:wstxHnn1そうなんだ。。へぇぇ
因みに古楽器初期のレコードが出だした頃とかは
あんまり取り上げられてなかったの?
0848名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 03:42:30ID:NsmNNYP/コレギウム・アウレウムなんかが草分けだろうね
リヒターほどの人気は勿論なかったが
ファンはいたし雑誌の広告だってそれなりに大きかった
0849名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 07:18:14ID:xu48VTFhただ晩年は「古臭い演奏を未だにやってる」というリヒター叩きが結構あって
リヒター自身もそれに苦しめられたらしい。
それは「リヒターは古臭いと思いません?」という質問を歌手のディースカウに
やっていたことからもうかがえると思う。
0850名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 07:19:24ID:xu48VTFh0851名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 07:51:37ID:M/rWpmW9本当に評論家って人種はどうしようもない。
0852名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 13:57:38ID:iByVgqQQリヒターのどこが「ヘタクソ」なのか教えてください。
できれば具体的にお願いします。
0853839
2009/06/23(火) 14:19:09ID:YkegDAYLかなり多く古楽器による演奏を取り上げてますね。
特に「マタイ受難曲」の項で、アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス他の
演奏を注目盤として取り上げているのは、さすがに慧眼だと思います。
なお、他の推薦盤は、リヒター盤とマウエルスベルガー盤です。
0854名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 15:09:43ID:KochnGdRスルーするべし。
「精神性云々」と同レベル。
0855名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 15:14:49ID:iByVgqQQどういう点で
「精神性云々」と同レベル
なのですか?
極めて説得性に欠く。
反駁できず「スルー」するしかないのなら納得です。
0856名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 15:19:36ID:TGfQ0GDh古臭いという批判は今でもやたらに見るけどねw
0857名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 15:33:10ID:XRl/emu6好みでないなら仕方ないが。
0858名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 16:04:46ID:M/rWpmW9ま、それも含めて感動的です
0859名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 18:34:06ID:MYtDmff90860名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 23:25:02ID:t4GXY0R/0861名無しの笛の踊り
2009/06/24(水) 04:46:29ID:QXgnnnckバッハも晩年は古くさいと言われ、没後100年間は忘れ去られたも同然だった。
0862名無しの笛の踊り
2009/06/24(水) 08:22:52ID:DVkmjj5Dレコ芸は一度も手にとったこともないのでわからないけど
アーノンクール出たばかりのころは「クラシック界の異端児!渾身の爆演!」という感じの
帯がついたレコードが多かった気がする。
0863名無しの笛の踊り
2009/06/24(水) 17:15:08ID:W54CWe5rアーノンクールは忘れ去られる。
バッハは聞き続けられ、バッハに似た音楽は永久に消滅する。
傑作音楽は実に残酷だ。
0864名無しの笛の踊り
2009/06/24(水) 18:54:00ID:XyRlutHPそれまでこのスレの皆さんが生きているかどうか…w
0865名無しの笛の踊り
2009/06/24(水) 19:59:13ID:LBzoWnQI0866名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 00:04:32ID:dMH4fC/Tもし30年遅く生まれてきたら完全に古楽器へ行ったであろう人。
アーノンクールは信念くずしてモダン楽器オケを盛んに振ってるのが
将来どう評価されるんだろう?
0867名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 10:54:56ID:dwkxflnjカール・リステンパルトよりもカール・ミュンヒンガーのほうが
圧倒的に有名だと思うけどな
0868名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 11:34:23ID:cqFKtHB9リステンパルト < ミュンヒンガー < リヒター
0869名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 11:53:26ID:2ZW/tBev0870名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 18:59:37ID:xvIUv4dZアーノンクールは、完全には忘れ去られないだろうが、多くの演奏家の中の一人になるだろう。
しかしリヒターは、突出した才能の演奏家として、永遠に残る。
0871名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 20:42:56ID:/kjMfmou音楽は新しくてもダメなんだよ。
心に響くものじゃないと永遠にはならない。
リヒターのマタイとカンタータは文句なしだ。
ただ、ミサ曲はやっぱり何かが違う。
0872名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 22:34:44ID:qyhPmlpM0873名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 22:44:15ID:gxXF20cR「えいえんはあるよ」
彼女は言った。
「ここにあるよ」
確かに、彼女はそう言った。
永遠のある場所。
…そこにいま、ぼくは立っていた。
0874名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 09:24:57ID:y9P69rpJ0875名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 21:00:02ID:F3aMnUPu思想家。音楽を聴きたいのではなく、思想を知りたがってるだけ。
リヒターは音楽家。バッハの音楽を正しく解釈した。
リヒターの解釈を超える演奏はそう容易ではない。
超える演奏家が出てこない以上、永遠に残る。
0876名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 22:38:58ID:C3znAc8U0877名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 22:42:47ID:JPdyp5w2まあ、釣れたからなんでもいいか。
0878名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 23:08:32ID:qUig/kUgだけど
レオンハルト>リヒター
0879名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 23:11:10ID:AOD/tbPQソリスト陣がgdgdじゃんか
0880名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 23:46:43ID:vRyx0Flcまあ合唱に関してはリヒターもあれだけど
0881名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 00:07:39ID:l8IWugGE少年合唱団はどこもあんなもんだろ。
それはともかくとして。
レオンハルトのマタイは、ソプラノはボーイソプラノのゆえか
台詞棒読みのような歌ばっかりで面白くない。やはりあれは経験を積まないと無理だろう。
バスは声量不足が目立っていて、聴いているこっちが疲れてくる。
カウンターテノールは感情移入しすぎの暑苦しい歌いっぷりで
聴いているこっちがゲンナリしてくる。
というわけで、ソリスト陣全員逝ってよし。
0883名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 19:45:39ID:Bur/fvrv0884名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 20:00:53ID:BdjP+aAE相撲みたいだね。ハッケヨイw
0885名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 21:28:11ID:oEpDgTHb0887名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 22:44:59ID:FX+CmWhV0888名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 23:20:03ID:QPLZTMmV説明不要。楽曲の普遍性というやつだな。
アーノンクールが聞かれ続けることはありえない。
ずれてる以上、これを凌駕するものにとってかわられる。
古楽だからダメなのではなく、楽器でしか捕らえられない時点で、
バッハを分かってない。
0889名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 23:20:22ID:07MilP6w古楽派が浮気症なのもいけないんだな
リヒターを叩きのめすような英雄をつくってごらんよ
浮気せずにさ
0890名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 23:28:41ID:qFYVgDK4古楽派の演奏って店頭で出ては消えの繰り返しなんだよね。
そういえばあのCDどこ行った?という感じにいつもなってしまう。
特にちょっと規模が小さめなタワレコとかならすぐ消える。
0891名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 00:02:11ID:sL8SWRy/0892名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 00:08:15ID:Ec9Cen3e個人的にはツェッペリンのようなロックの方が残る気がする。
彼らの方がベートーヴェンに近い感じがあるし。
ビートルズはモーツアルト的なんだろうが、周りに好きな人は完全にいなくなった。
多分消えると思う。
0893名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 00:20:08ID:l2nK4ZUcなにをもって「怪しい」と言っているのかよくわからん。
0894名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 00:29:28ID:sL8SWRy/それでも「周りに好きな人は完全にいなくなった」には違いないからな。
多分、うそは言ってない。
0896名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 00:53:51ID:Ec9Cen3e同世代の音楽として聞いていた人が完全にいなくなった時、
子ども世代がjudoやイマジンを月光やメヌエットやトルコ行進曲のように
演奏し続けるだろうか。かなり無理があると思う。
その点、ハードロックにはまだ可能性がある。
0897名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 00:54:09ID:WlYHlDrL今あるタイプのバッハ演奏の始祖だからじゃない?
0898名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 01:04:14ID:l2nK4ZUcビートルズはすでに音楽の教科書に載っていて
子供世代がせっせとリコーダーで吹いていたりするわけだが・・・。
0899名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 01:05:37ID:l2nK4ZUcまだ一度も教科書に載ったことは無い。
0900名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 01:15:09ID:Ec9Cen3eユーミンとかもそうだが、当たり障りのないやつがのる。
時代を超えるような楽曲は、同世代では嫌われたりするのが普通。
ベートーヴェンやハードロックにはあっても、
ユーミンやビートルズにはない。
0901名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 01:19:02ID:jXtWw5Ndたしかに同世代に好かれた音楽は時代を超えてないな。
当時は理解されなかった孤高のアーノンクールが生き残った。
0902名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 01:33:18ID:ey9UwJ6KEc9Cen3eの周りに友達が居ないから、ビートルズファンが
消えたと勝手に思い込んでいるんだろう。
リマスターアルバム出ただけで、世界的に大騒ぎしたのに
なにアホ言ってるんだろって感じ。
0903名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 01:36:39ID:ey9UwJ6Kクレンペラーはリヒターのマタイは今も根強く生き残っているのは事実だよ。
アーノンクールはどうだろうね?彼は最近は古楽器からモダンへ変節してしまったが、
それを歴史がどう判断するかな?と個人的にちょっと注目してる。
0904名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 03:46:19ID:pA6SjmIzあんまり復刻されていないから知られてないのかなあ。復刻する必要もないが。
昔を知ってる者には、蓮見が東大総長になったのと同じくらいオドロキだった。
まあ総長賭博なんだろうけど。
アーノンクール、ガーディナー、みんな古楽器で注目集めて、
モダンに変身!しめしめヤッタリですな。
リヒターは素晴らしいと思うが、誠実であろうとする分、後半は迷いがあったな。
音楽を自己のために利用するより一等マシだが。
音楽を自己のために利用する奴等は必ず忘れられる。
聴き手と歴史はそんなに甘くはない。
0905名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 05:39:12ID:ey9UwJ6K古楽ヲタに殺されたとまでは言わないが、それに近いイメージ持ってる。
0906名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 05:45:01ID:t0+m09e+0907名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 10:01:26ID:sMTioCvhリヒターについて語るスレでしょ?新譜の話題とかないのか?
0908名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 13:16:57ID:gfL6rayHそれは日本だから。評論家とレコード会社が固定観念を作ってきた成果。
0909名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 13:35:40ID:gfL6rayH手順2 雑誌・本を読んで買いに来た客を逃さないため、リヒターの在庫を切らさないように仕向ける。
0911名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 16:05:03ID:gfL6rayH0912名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 16:05:19ID:JjKMJYfmそこまでリスナーはバカじゃない。また最近出ている本では、古楽器演奏もあわせて
絶賛している内容の評論が少なくない。
それでも「このざま」なんだよ。
0913名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 16:12:05ID:gfL6rayHいやそれは違う。なぜなら、買って聴くまでは良いか悪いか分からないからだ。
しかも、買って聴いても、良いか悪いか分からないんだ。
なんせ「まずリヒターを聴け」というのを信じて買った人にとって、初めて聴く曲だから。
で、雑誌や本が「良い」と言っていたので、とりあえず今聴いたこれがたぶん「良い」のだろうと脳にインプットする。
その後、違う演奏を聴くと、あまりに違ってるので、「悪い」のではないかと感じる。
それがこのスレの信者。
0914名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 16:16:35ID:JjKMJYfm現に69年のマタイは市場から消えたし、79年も入手困難だ。
とくに69年は一部の評論家が絶賛していたはず。
0915名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 16:20:54ID:JjKMJYfm先月くらいに売り場から消えた。
0917名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 16:31:50ID:JjKMJYfmつまり>>912の評論家に踊らされているというのは
どれだけあやしい陰謀論かよくわかる
0918名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 16:51:46ID:gfL6rayH>>917
評論家がいつも一位として書くのは、その58年だ。
それを読んだ人が買うのも、58年だ。
他の録音が市場が消えるかどうかは、ここでは関係ない。
0919名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 19:33:30ID:pgTcd9Og>聴き手と歴史はそんなに甘くはない。
そうそうこれこれ。アーノンクールのこと。
過去の作曲家は傑作を生み出すときは
常に自己を捨て、真実を追究してきた。
こんな安っぽい真似事が通じるわけない。
0920名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 22:45:58ID:BsVUovZP古楽派がリヒターよりも全然売れてないというのは
犬や尼などで確認すればすぐわかること。
リヒターを罵倒するしか古楽派が生き残る道って無いのね。
リヒターを罵倒するよりも、アーノンクールなど
変節した演奏家のことを心配するべきじゃないの?
0921名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 23:09:16ID:HZTtb9wVでも、70年のアーノンクールはもっと良い演奏だったし、84年のヘレヴェッヘはもっともっと良い演奏。
0922名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 23:11:09ID:BsVUovZP0923名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 23:13:23ID:BsVUovZP古楽ヲタのスレでやってればいいだろ?w
0924名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 23:47:55ID:x+qQsjNRここは相手にする馬鹿が多いから。
0925名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 02:53:32ID:j+oFozCVアーノンクールの演奏のひどさは
今も探せば入手可能な「四季」からもうかがえるね。
で、アーノンクールもガーディナーも古楽器からモダンに変節したな。
最近はノリントンも古楽器を突然辞めてしまった。
どこかしら限界を感じている人が多いのかもしれないな。
たしかにリヒターの晩年は迷いのようなものを感じるね。
79年のマタイなんか聴いていると、そういうのが痛いほど伝わる。
ある意味、真面目すぎたのかもしれないな・・・。
0926名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 03:10:55ID:FKLRjbJwノリントンが古楽器オケを振らなくなったのは「同じ事がモダン楽器でもできると分かったから」と言ってる。
どう考えてもモダンオケの方が活動の幅が広がるし、いろんな面で安定しててやりやすいのは明らか。
特定のオケの指揮者になってないアーノンクールやガーディナーは今でもCMWやイングリッシュ・バロック・ソロイスツと活動してる。
ノリントンが言ってるように楽器云々ではなく方法論が先にあるわけで、
ピリオド奏法を熟知した指揮者がモダンオーケストラに受け入れられたのも自然の流れ。
0927名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 09:13:57ID:W6lctufN海外のアマゾンでは、古楽派のほうがリヒターより売れてるよ。
0928名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 09:55:38ID:W6lctufN海外では、もはやその他大勢のひとりにすぎない。
0929名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 10:06:16ID:QpYpiMrW定期的に来るな
過疎っている古楽系のスレに行けば良いのに
0930名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 14:11:55ID:xqaYinuu古楽ぢゃなくて「古楽器」ぢゃないのけ??
古楽器Bachを総動員すりゃあ
そりゃリヒター以上になるでしょうなww
0931名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 20:04:10ID:72ueI1hr0932名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 22:06:24ID:Tu1Vnt4e音楽体験は、生い立ちや環境で異なるし、趣味趣向も違うし、好き嫌いもあるから、結局のところそういった次元の話しだろう。
ただ言えることは、このリヒタースレに、『古楽・古楽器愛好者』がわざわざ来るのは、リヒターが無視出来ない存在であることをいみじくも証明していることになるわけだ。
0933名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 22:36:36ID:ieFFlw+sせめて、音程ぐらいもうちょっとなんとかならないものか・・・。
モンテヴェルディ合唱団とは言わないが、せめてBCJかコレギウムヴォカーレぐらいの
透明感があったら、バッハはリヒターがあれば十分だって言えるのに。
0934名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 23:04:31ID:l4MhUDQk独唱陣の素晴らしさ
一期一会が束になっている
0935名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 23:06:21ID:q7u7FqKvそうだよね。結局は好き嫌いの問題でしかない。
ノリントンの変節でもわかるように、古楽器だけがすべてとは
言えないこともわかってきたしね。
>>933
おれは逆だ。
宗教音楽限定だが、リヒターの合唱が一番好き。
まずBCJやレオンハルトのような少年合唱団はパス。
音が金属的で昔から大嫌いだ。
あとオペラ劇場の合唱のようなのも宗教音楽の雰囲気ぶち壊しみたいで抵抗ある。
0936名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 23:14:08ID:FKLRjbJwしかしBCJって少年合唱だったんだ
0937名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 23:37:03ID:PTTAlZRj>せめて、音程ぐらいもうちょっとなんとかならないものか・・・。
>モンテヴェルディ合唱団とは言わないが、せめてBCJかコレギウムヴォカーレぐらいの
>透明感があったら
どちらが強く胸を打ち、感動を与えるか。
音程や透明感やそろってるかどうかなんて音楽と関係ないことを如実に示している。
オペラと反対の音楽性がバッハの真髄。
リヒターがオペラやった日には素人以下になる。
0938名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 00:17:03ID:zT0rlfiBっていうかオペラの音楽性って何だ
0939名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 01:01:55ID:zT0rlfiBとりあえずグルックの『オルフェオとエウリディーチェ』は持ってる
0940名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 02:27:08ID:V0eA3/520941名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 02:40:36ID:Bcg4VaCaマタイっぽい演奏だったら笑えるなw
0942名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 14:55:51ID:etr1PMOaミュンヘンバッハ合唱団の歌ったもので、どの曲のどの部分(何小節目)の音程が変なのかを、具体的に示してほしい。
0943名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 15:09:52ID:pz4nXlyK0944名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 15:51:45ID:5ltj9oPEなんて乱暴な・・・ww
0945名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 15:59:37ID:pz4nXlyKノンビブラートでも音程ずれてたらそれも下手糞。
0947名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 16:53:41ID:L3noD/AH歌いすぎるのはちょっと違うような気がすると語っていたな
0948名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:07:22ID:ahzsj39a0949名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:07:57ID:ODXWsGYT次第にプロ化してゆく過程があった
初期とリヒター晩年期では実力に大きな差がある
0950名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:10:52ID:fM1IZ07qところでモンテヴェルディ合唱団てそんな上手いかなあ
0951名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:11:39ID:pz4nXlyK0952名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:12:42ID:fM1IZ07q0953名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:20:11ID:pz4nXlyK0955名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:22:19ID:fM1IZ07q0957名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:24:24ID:fM1IZ07qだよなあ
>>933で挙げてるコレギウムヴォカーレやBCJのほうが上手いと思う
モンテヴェルディはメサイアが決定盤だと聞いて買ったがガッカリした
BCJ盤のほうがはるかに上手いよ
0958名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:25:25ID:5ltj9oPE歌声に心がこもっていない感じがして好きになれん。
0960名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 20:20:31ID:jzVvhCxK0961名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 21:20:31ID:9pSiExrI0962名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 21:56:12ID:zT0rlfiB例えばカンタータ"Wachet auf, ruft uns die Stimme"のテノールのコラールとかは?
0963名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 22:17:38ID:zXzH09w6ただ上手いだけ、というのが最悪であって、歌い方の問題。
機械的になってもダメ、演歌になってもだめ、
叫んじゃだめ、わざとらしくなってもダメ、お仕事じゃダメ。
結局意欲の強い素人的な集まりが、最高ということになる。
0964名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 23:06:50ID:zT0rlfiBRIAS室内Chor 神クラス。古楽器ともモダン楽器ともでき、ドイツらしさも残す名門。何よりも音色が美しい。ただバッハよりもロマン派の方が上手い。
↓
CV アンサンブル能力が異様に高い。良い意味で精密機械のよう。ヘレヴェッヘの指揮はロマン派の方が良い。
↓
ゲッヒンゲン聖歌隊 90年代後半から人が入れ替わってだいぶ上手くなった。もうすぐリリングが引退するが、その後が気になる。
↓
モンテヴェルディChor クセのある指揮者で損してる気もする。個人個人は上手いが、イギリス人っぽくガツガツ歌うので好みが分かれるところ。
ここもロマン派の方が上手い
↓
ベルリン放送Chor ドイツらしい響きを残しつつ良い感じにモダン、グローバル化された地方合唱団の好例。
↓
BCJ メンバーによってかなり印象変わるような。パワーはないがよく整理されている印象。ただ音色の温かさに欠ける。
↓
バイエルン放送 ヨッフムに鍛えられた時代からパワーup。かなり上手くなったが合唱指揮者が変わってややドイツらしさが抜けた。
↓
ウィーン楽友協会Chor 最近上手くなってウィーン・フィル定期にも復活。
↓
アーノルト・シェーンベルクChor 中途半端にグローバル化してしまった合唱団の良い例。
↓
トーマス教会聖歌隊 真剣に練習した時と適当に練習した時の差が激しい。ある意味「プロ」でない少年合唱団の好例。
↓
ミュンヘン・バッハChor 音色は昔のドイツらしさがあって好きだが、もう少し声が揃って欲しい。というか最近の録音聞いてないから分からん。
↓
シカゴ放送Chorとかいろいろ。
0965名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 23:24:23ID:zT0rlfiBシカゴ放送Chorも最近サッパリ聴く機会ないし。
まぁいいや
0966名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 01:08:59ID:R6waINM/0969名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 01:29:30ID:R6waINM/0970名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 01:35:07ID:0Wuer3V7バッハのマタイ受難曲は4〜5人でやってる
0971名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 01:38:34ID:R6waINM/0972名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 02:45:25ID:voxvtY7f>BJCの鈴木さん
BJCの鈴木の阿呆のはバッハなんかではない。
講義も腐っていた。
リヒターの爪の垢でも飲ませねば。
それにしても、小林○夫といい、何で若い男好きなんだ?
ホ○の巣窟。
そんな人たちのバッハなんて、単なる冒涜。
耳が穢れる。
0973名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 02:52:02ID:L/msdEar0974名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 02:53:09ID:R6waINM/0975名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 02:55:25ID:0Wuer3V7それがリヒヲタ
0976名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 07:04:29ID:bXZiJjEw0977名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 09:04:34ID:WGH8RuI9未だに抵抗が強い。特に群衆シーン。
毎年教会で、会衆全員で唱和する箇所なだけに違和感強すぎ。
0978名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 09:07:02ID:WGH8RuI90980名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 11:28:07ID:MFly2J9aまたレキシテキセイトウセイですか?
古楽器ヲタはそれしか反論の論拠ないの?
最終的には聴く側の好き嫌いの問題だからね。
0981名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 11:31:41ID:MFly2J9aレキシテキセイトウセイについて語り合ってれば良いだろ?w
0982名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:28:47ID:gZ8Cc6D8ズラズラと並べる事しかできないところだな
一時期ヘレヴェッヘ・ヲタが元気だったけれど
どこ行っちゃったんだ?
このスレは別にモダン楽器ヲタが対抗してるんじゃなくて
リヒター1人で頑張ってるところが凄いよね
0983名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:33:30ID:jeRullBMこだわりすぎたあまりに、
編成から演奏法まで多種多様で
ごちゃごちゃと混乱しっぱなしだからだよ
合唱部分も多人数だったり少人数だったり
各パート一人ずつまでぐっちゃぐちゃ
0984名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:39:27ID:jeRullBMリスナーにとっては楽しいけどね
0985名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:41:58ID:0Wuer3V7モダン楽器で少人数でやるのはそもそも不可能な罠。
大人数でやるのが間違ってるとも言ってないし、会衆が全員で唱和するから少人数でやっちゃダメということもない。
それくらいリヒヲタさんたちも分かるよね?分かんないかな…
0987名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:44:44ID:jeRullBMあとは聴く側が好きなの選ぶだけの話。
そこへ歴史的正統性とかいう聴き手にとってどうでもいい話を出すからややこしくなる。
0988名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:47:25ID:R6waINM/0990名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 13:07:38ID:jeRullBM977は別に「やっちゃだめ」とは言ってないだろ?
単に違和感があると言っただけ。あくまでも個人的な感想に過ぎないもの。
そこへ歴史的正統性を持ち込んで噛み付いたのは君だろ?
古楽器ヲタは「歴史的正統性」という教義をもったタリバンもびっくりの原理主義者というのが
よーくわかったので、歴史的正統性についての議論は、自スレで好き勝手にやってくれ。
0991名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 13:11:38ID:fvbHi34Q「古」の字が出ただけでリヒオタってマジギレするよね。
そんなに古楽器演奏にコンプレックスがあるのかな。
0992名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 13:16:41ID:R6waINM/病的だ
0993名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 14:04:12ID:0Wuer3V7キモw
0995名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 14:39:58ID:0Wuer3V7リヒター以下のモダン楽器演奏についてリヒヲタさんたちは無反応だよね
いい演奏たくさんあるのに延々リヒターだけ聞き続けるんだろうな
0996名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 15:54:40ID:HlyDkOWWモダンの人たちのほとんどは「バッハもできるんだぜ?」
みたいな感じでかじる程度にしかバッハをやらないから
気に入らん!
0997名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 16:01:29ID:Tz3NGgTK人気ないけど。レコードはクラクラするほど高い。
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1222708483/l50
0998名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 16:06:33ID:0Wuer3V7フルトヴェングラーとかクレンペラーとかカラヤンとか
ジュリーニとかショルティとか聴いて嫌いになったんだろな。
可哀想に
1000名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 16:50:57ID:0Wuer3V710011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。