ベートーヴェンの交響曲全集【その2】
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0152名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 07:21:48ID:pi3KwdmGカラヤンは録音技師のギュンター・ヘルマンスにもっと主導権を
持たせたらもっとすばらしい音質になったと、ある評論家が
書いていた。カラヤンはあまりにも口出しをしすぎて、ヘルマンス
自身も相当の葛藤があったらしい。ブラームスの1番も演奏は
素晴らしいのに、デジタルとしては音質がイマイチ。ベートーヴェンの
全集にしても1番から8番までは可としても第9の音は悪いと思う。
セミの羽みたいに薄っぺらい音でなんとも残念。SACD化された60年代の
ものがやっぱり一番好きかな。1970年代の全集はスピーカーの中に
綺麗にカチッと音をはめこんだという感じ。
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