>>147
小編成でテンポはやや速め、軽快な響き。ピリオドタイプの演奏にありがちな
過激なアクセントや金管、ティンパニの突出、強調もほとんどなく、バランス的、
解釈的にはいたってオーソドックス
室内楽的な響きなので、特に緩序楽章など重量感のあるロマンティックな演奏が
好みの人は物足りなく感じると思う
4番はオリジナルバージョンを使用。終楽章はメロディーも普段聞き慣れてるのとは
異なっていて新鮮

個人的には爽やかで、特にこの暑苦しい時期に聴くにはピッタリ