++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 26
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0532名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 20:08:34ID:exChcyRXしかもチラシ裏的な話題でますます恐縮するが、
エリエッテが書いたカラヤンとの暮らしの本の中で、
ええッと驚愕するようなことがたくさんあったので
以下にいくつか紹介・・。
・カラヤンは英の作曲家ウォルトンと大の仲良しで、彼の「ベルシャザール王の饗宴」
は大好きだった。
・バーンスタインとは密かに仲良しだったが、写真を一緒に撮られるのはお断りだった。
バーンスタインは晩年、カラヤンの「浄夜」を演奏会で聞いてあまりの素晴らしさに
カラヤンの楽屋で彼にひざまずいた。死後しばらくしてバーンスタインは冗談で
エリエッテに求婚した。
・カルロス・クライバーが慕ってくれていることにとても好感を持っていた。死後すぐに
カルロスはアニフに墓参りに来た。
・大賀社長の目の前で心臓発作を起こしたあと、何分間か?は息があった。エリエッテは
余人を遠ざけ、腕にしっかりとカラヤンを抱いて、息絶えるまで抱き続けた。
・カラヤンは最晩年は死と生をますます深く考えるようになり、宗教大作を再録音した。
彼がどうしても録音したかったが果たせなかったのがマーラーの交響曲第2番
「復活」だった。
カラヤンの「復活」は聞きたかったな。最晩年の遅いテンポでやってくれれば、
巨匠的な演奏になったかも・・。
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