ブルックナーが少女趣味で頭骨に異常な興味を寄せてたからって、そんなのどこにでも書いてあることでしょ。
作曲家はその人格を曲に委ねているから演奏かもそれを引き出さないといけない、そんな解釈いくらなんでも古すぎる。
88年のブラ1を聴いて気持ちが悪くなったのなら、その気持ちの悪さがブルックナーの性格の
気味の悪さと通じているとする良き感性を学者先生は持ち合わせていないのかな。