「カラヤンがクラシックを殺した」を店頭で立ち読みした。

いきなり、普門館でベートーヴェン交響曲全集を演奏したのが1979年だったか、などと書いてあってワロタ。
ググレばすぐ1977年だとわかるだろうに、初歩的な史実の検証も怠るとはね。

それとカラヤンの商業主義を批判しているが、そもそもこの新書のタイトルが売らんかなの
魂胆が見栄見栄で、自己反省をしないのはどういうことかね。

こんなのにわずかな印税でも稼がせるのは馬鹿らしいから、もちろん立ち読みで済ませたわい。