>>24
唯物弁証法を言ったのは俺だ。
音楽史、演奏史の発展に時代の制約やアウフヘーベンが働いていることをよく見る必要がある。

例えばブラームス。一見、古臭い音楽なのだが、単なる古典派を踏襲してるのではなく、
否定の否定が働いている。

そこはシェーンベルクが見抜いたブラームスの革新性を見たらよい。