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ハンス・シュミット・イッセルシュテット

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0001名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 02:00:36ID:m9XxDPbJ
フルヴェンとかカラヤンとかのような、
「世界的超一流」って感じとは違うけど、
本場ドイツ系って感じの味わい深い名指揮者だったと思う

最近は彼お得意のブラ全とかも廃盤になって行って寂しい限りですが、
ひっそりまったりイッセルシュテットを語るスレ
0060名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 20:36:15ID:jeluh86I
>>59
有名じゃねーよ。いい加減なこと書きなさんな。

デッカみたいな一流のレコ−ド会社がまるで息子のコネで指揮者を起用する
なんて与太話を誰が信じるかっての。ちゃんとソースを示してくれ。

ちなみに息子(エリック・スミス)は1931年生まれ。
彼がデッカでカルショウ・チームにいたのは事実だが、1960年代といえば、
30代そこそこで駆け出しだ。そんな若造に影響力あるわけがないっての。

ちなみに1968年にはフィリップスに転職してる。
そこからコリン・デイヴィスやマリナー、内田光子などと珠玉の録音を残す。
その頃は押しも押されぬプロデューサーになったとは思う。
しかし、デッカ時代はそんな影響力なんかないよ。
むしろ、親の七光りくらいを気にするレベルでしょ。

イッセルシュテットが息子のコネでベト全を録音したなど、失礼千万、
マエストロの名誉のために敢えて長文を書かせてもらった次第。
0061名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 20:40:44ID:Jb/EBwp9
まあそうだな。

× 押しも押されぬ → ○ 押しも押されもせぬ だが。
0062名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 20:43:47ID:T/6Y2oq8
>>60
「アイドルはうんちなんかしない」まで読んだ
0063名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 21:24:55ID:vKZt/bkt
>>60
必死過ぎて痛々しいな
もしかして、知ったかの厨ですか?
0064名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 22:24:57ID:F1KwlOgM
>>11にもあるように、カルショーはイッセルシュテットをかっていたと思われる。
ちょうど息子もいたので、二人でやらせることにした、
というのがなんとなく思い浮かぶのだが。

国内盤全集の解説には、

「デッカが、まず、ウィーンフィルでベートーヴェンの交響曲全集を作ろうとする使命感に燃え、
指揮者の選定にあたって、自己よりもベートーヴェンの作品のよりよき再現を志し、
その上で作品の本質に迫り、作曲家の精神に自己の個性を寄り添わせて輝かしい
ベートーヴェンの交響曲の偉大さをウィーンフィルの特質を母体として築き上げることができる指揮者」

として選ばれたと書かれている。

これの真偽はともかく、ほぼそれに近い物ができあがったわけだ。
人選に誤りはなかったんじゃなかろうか?
0065名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 23:13:48ID:KeXZS5Fp
>>60もただの思い込み、全然ソース示してないじゃんwww
0066642008/12/12(金) 00:07:10ID:+LCjB+2e
>>60
蛇足だが、国内版の解説には当時のエリック・スミスについて、

「当時、英デッカ/ロンドンの録音ディレクターとして名声を上げており、」

と書かれている。
駆け出しではあったかも知れないが、既に録音を任せられるほどの実力があったと思われる。
0067名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 00:22:34ID:sjGo7Qvg
実際息子がベト全のプロデューサーも担当してるのに因果関係を全く否定
するのも無理な話だわな
0068名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 00:49:28ID:+LCjB+2e
その通りだと思う。
全く何もなかったとも考えにくい。

彼の一ファンとして、また、よい全集を作りたいという現場の思いがあったとして、
息子が推薦したから振れた、というのではなく、
逆に、息子がいたから出馬を願い出しやすかったのだと思いたい。
0069名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 21:46:06ID:SYaz+bDe
当時、メジャーレーベルで英デッカだけがベト全を所有していなかった。
EMIではすでにクレンペラー、DGGではカラヤン、CBSはワルター、バーンスタイン
RCAでは古典のトスカニーニ、そしてステレオのラインスドルフと各社みなベト全を
完成させていた。  各社に遅れをとったデッカはオケにウイーンPoを使って、満を持して
録音したのがイッセルシュテット盤だった。
オケがウイーン・フィルといううたい文句で宣伝効果も抜群、特に9番はよく売れた。
0070名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 16:36:10ID:785Z3EaC
フィリップス(エテルナ提携?)のコンヴィチュニーも忘れんでやってくれ。
0071名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 18:52:58ID:j0dKl5Mp
>>70
コンヴィチュニーはフォンタナレーベルで出ていた、当時で7枚組¥10,000だった。
0072名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 20:47:35ID:YS6khDy6
ベト9抜群
0073名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 20:48:10ID:zlhm6k79
ちなみにデッカもシュミット=イッセルシュテットの全集の前に、
アンセルメが全曲録音はしていた。
0074名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 08:14:08ID:tf6k9v9/
アンセルメの場合はデッカへの長年の功績によりはなむけの意味で録音されただけ。
異質であり、バレエ音楽の比ではない。
カルショウも仕方なく録音したと述懐している。
0075名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 11:38:24ID:iwkNd4j2
>>74
カルショウって、そんなに偉かったんだw
アンセルメ盤を聴いた事ないだろ。
0076名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 12:02:08ID:UmvMmm5v
まったく知ったかさんが多いスレですねw
0077名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 12:46:24ID:tf6k9v9/
カルショウは当時のデッカを牛耳っていたから自分の思うがままに仕事ができたんだ。
ワーグナーの「ラインの黄金」にショルティを起用したのもカルショウの一存で成し得た成果だったんだ。
0078名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 13:30:52ID:iwkNd4j2
>>77
幼稚園児ですね
0079名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 14:16:04ID:8CpHtRG4
まあ当時は指揮オケとも仏語圏コンビだとセット売りは難しかったろうけど。
そういやCBSはオーマンディもなかったっけ。こっちはいちおう指揮者が墺洪帝国生まれってことで。
EMIはクリュイタンスとシューリヒトのもあるな。
0080名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 14:41:51ID:RwxjuEgW
アンセルメのベト全なんて
オハコを録音させるためのご機嫌取りみたいなもんだろ。
0081名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 14:49:27ID:b21Gr/nd?2BP(150)
>>79
SONY(CBS)だとあとセルもある
EMIもカラヤンとの1回目がある
ちなみにクリュイタンスとシューリヒトのはともに仏EMIの企画
0082名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 15:51:21ID:JwtcvtiQ
話題をシュミット=イッセルシュテットに戻そう。

この人の来日時にはレコ芸なんかでもかなり持ち上げられているし、
日テレの番組にもゲスト出演したみたいだが、
なんで、今はこのベト全でさえも評論家から無視されているのだろうねぇ。

ネットを見ていると、わりと彼の演奏を聴いた一般の人達は評価し続けているのに。

評論家が歯牙にもかけないと人気が出ずに音源も発掘されないってのも悲しいな。
0083名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 16:02:43ID:b21Gr/nd?2BP(150)
>>82
そういや亡くなる直前のブレンデルとのブラームスの協奏曲の話題が
まだ出てきてないね
0084名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 16:51:52ID:iwkNd4j2
>>82
淋しい事に、昔から伴奏指揮者扱いにしか見ていなかったんだよな…
評論家も、クーレンカンプやバックハウスばかり絶賛していて、
不当に指揮者は無視状態だったからね。
だからsym全集だって、オケの魅力を損わない見事な指揮者の選択。
だとと云う馬鹿な評論家もいたんたよな…
0085名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 17:40:14ID:8Vu2rDQi
ヴァント(これは幸い生前)、ケンペ(最晩年に続いて二度目)、カイルベルトと
順にスポットが当たってきているから、次に期待しよう。
0086名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 17:51:40ID:j7MD6G3G
叩かれるの承知で言うけど、
俺はこの人のベートーヴェンはそんなに好きじゃない

あまりにも味気なさすぎるというか、
あっさりしすぎてるんだよね

ブラームスなんかは、
この人の指揮だとぴったりマッチしていて最高に好きなんだけど
0087名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:02:17ID:KKU18UWe
>>86
俺はイッセルシュテットのベートーヴェン好きだけど、なんか言いたい事は分かる気がする。
威圧するようなところがないからね。品があるよ。
0088名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0089名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0090名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0091名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:21:17ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0092名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:21:48ID:j7MD6G3G
ごめん多重投稿になった…orz
0093名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 21:35:15ID:JwtcvtiQ
> ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
それは、オケがVPOだから渋みが減少してしまったんじゃないかな?

手兵のNDRのベートーヴェンはその上品さにオケ独特の渋みがあって
さらに彼らしい職人のベートーヴェンという印象。
NDRとはベトのP協もいろいろでてるが、どれもソリストを生かしつつ、
重厚で渋みのあるバックで支えているよ。
0094名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 00:11:51ID:2xA+xnG6
モーツァルトのsymも渋くていいよ。
0095名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 19:59:29ID:abcKl2bc
DGから出てたドヴォルザークの弦セレ管セレってCD化されたことある?
0096名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 23:06:20ID:xpF0fWpz
あるよ。CD持ってる。
番号はUCCG-9325となっている。
0097名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 01:41:46ID:pCXDrGpM
>>95-96
オイラも国内盤のCD持っているが、落ち着いた感じでいい演奏だね。
CDは国内盤しか出なかったのかな?
0098名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 22:36:25ID:FXjbEYcM
>>97
そうそう。
特に、管セレでの木管群の響きがよい。
0099名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 21:21:11ID:0cPC8Tyb
>>88-92
最初、随分強気な荒らしだな、と思ったw キニスンナ

イッセルシュテットのベト全、というよりウィーン・フィルのベト全、のように感じる。ウィーン・フィルの何たるかなんて俺は知らんが。
トスカニーニやカラヤン(一緒にすんなと言われそうだが)のようなベートーヴェンは勿論凄い。
けど、イッセルシュテットのような品(余裕?)を感じさせる演奏もいい。余裕がある分、楽器の「地の音」が楽しめるし。
あくまで私見。
0100名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 21:30:53ID:jRSkNq2Y
NDRとの第九(70年など)はウィーンとの全集とは違った、
イッセルシュテットらしい重々しい迫力ある演奏になってるね

基本的にこの人は自分の個性を強烈に出さない、
ある意味客観的な演奏をするよね

それがこの人の特徴なんだけど
0101名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 22:15:33ID:x4gJC2mi
以下のサイトでアッテルベリの交響曲2番が聞ける。
http://www.sr.se/sida/sandningsarkiv.aspx?programId=2480&date=2008-12-08

オケは当時首席だったストックホルムフィル。
ロマン派に通じるなかなかよい演奏。
0102名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 00:21:17ID:R7riy0UD
発掘音源出てキター!!

ヘンデル「メサイア」
http://www.jpc.de/jpcng/SESSIONID/e54ba2af3507ec514a399a51b625b678/classic/detail/-/hnum/2525608

0103名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 11:23:02ID:5qU7HCfo
>>93

NDRって渋いか?
ブラ2を聴いた時はなんて明るいサウンドなんだと思った。
ブラ2だからかもしれないが。

>>99

最近は「凄い」演奏に疑問を感じる。
これはブラ2を聴いてから。
他の指揮者で、終楽章を加速する演奏は興奮するが、
冷静に考えると作品を台無しにしている気がする。

>>100

聴き手に語りかけるというか、飽きさせないね。
作品に神経が行き届いている感じ。
0104名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 23:50:25ID:0a40Qjhe
ageとくか

この人時代のNDRの音色って一言で言い表すのが難しい
決して個性が無いわけではないのだが、色々な桶の音が絶妙に交じり合っているような気がする
0105名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 00:49:24ID:irIN7wqG
イッセルシュテットのベートーヴェン交響曲第5・6番のCDはいいよ
0106名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 02:06:03ID:qdaHFJMW
昔、金色のジャケットのLPがあった。たぶん第9が一枚におさまってて、お買い得の感じだった。
0107名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 02:31:00ID:One7Po9b
ところがターラから出た「巨人」は、フルヴェンも真っ青なほど激しかったりする。
0108名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 21:20:10ID:KBQdTDEq
>>104
> 色々な桶の音が絶妙に交じり合っているような気がする

それは、戦後にシュミット=イッセルシュテットが走り回って
いろいろな楽団にいたプレーヤーを引っ張ってきたことに由来するのかも知れないね。

あと、BPOとWPhを配合したような弦、コンセルトヘボウやフィラ管のような管楽器群を
目指したというのも。

今のNDRもこの当時の音色を受け継いでいる部分があると感じている。
0109名無しの笛の踊り2008/12/31(水) 10:33:01ID:Qm5XNvc7
今晩、シュミット=イッセルシュテットの第九聞こうとしている人いる?
0110名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 00:43:51ID:5xF6gRkF
>>109
ニューイヤーの第九として聴こうかな
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