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ハンス・シュミット・イッセルシュテット

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 02:00:36ID:m9XxDPbJ
フルヴェンとかカラヤンとかのような、
「世界的超一流」って感じとは違うけど、
本場ドイツ系って感じの味わい深い名指揮者だったと思う

最近は彼お得意のブラ全とかも廃盤になって行って寂しい限りですが、
ひっそりまったりイッセルシュテットを語るスレ
0002名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 02:01:55ID:MsZH1zU8
何か貼れよ
0003名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 02:03:23ID:m9XxDPbJ
何はりゃいいんだよ
0004名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 02:12:54ID:J2tsbrvu
BPOとのドボ7ライブ良い!
0005名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 02:26:27ID:m9XxDPbJ
おいらはNDRとの全集にあるブラ2とブラ4かなあ
ブラ2を好きになるきっかけを作ってくれた演奏だよ
0006名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 11:02:51ID:xCyGkMCE
良スレのヨカーン。

なんとかTahraからぼつぼつとNDRとの放送音源が復刻されているくらいで、
あんまり話題にされないのが悲しい。
いい音楽を作る指揮者なのに。

最近聴いたのでは録音は悪いが、マーラーの復活が熱い演奏でよかった。
あと、BPOとのブラ1やドボ7あたりはぜひ正規で出して欲しいところ。

それと、映像がほとんどないのだが、残ってないのかなぁ。。。
フィガロの指揮姿なんか、立派かつ流麗でかっこいいんだが。
ttp://www.youtube.com/watch?v=wDqE8ZHBQxw
0007名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 00:00:21ID:Lige8yPM
むしろ廃盤が増えていってるからなあ
今入手がたやすいイッセルシュテットの正規盤というと、
VPOとのベト全とかくらいだろ

NDRとのブラ全ももう廃盤だし、
70年の第九も廃盤になってる
0008名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 11:42:20ID:e3UvEKTq
Emiから出てたジュピターはこれ以上無いって位の名演だと思うが、これも廃盤。
NDRの倉庫探せばライブ録音が大量に発掘されそうなんだが、今のままじゃ無理か・・・
0009名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 14:52:19ID:SA8xK98s
2004年にEMIのNDR Archivesシリーズの大量リリースは狂喜乱舞だったなぁ。

NDRのライブラリはTahraがそこそこ発掘していますね。
こんな録音が残っているとたまにブックレットにも書かれています。
あとは、NDRの放送で流れるのもちょこちょこチェックしてます。

とにかく、ある程度の知名度と人気がないと
積極的な掘り起こしが望めないのが悲しい。。
0010名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 22:47:42ID:ZY8m6Ctg
コンヴィチュニーのようにベト全とかまとめたボックスでないかなあ…
その値打ちは十分ある指揮者だと思うんだけど…
0011名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 13:52:36ID:jYwRgxpo
ほんと、何とかしてNDRとのベト全を聴いてみたい。
自分が育てたオケだけあって、この人にはウィーン・フィルよりあっている気がする。

カルショーの本によると、あるレコード会社がクラシック部門を立ち上げようとした時、
イッセルシュテットにEMIでのクレンペラーのように標準的なレパートリーを全録音させる予定だったのが、
その会社が買収されてしまい話が流れたそうだ。勿体無いことしやがったなあ・・・
0012名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 22:39:35ID:XxbH4+7M
セルも一目置いていたらしいね

ターラのブル4・7はよかったのお
0013名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 00:47:56ID:RPz62pMz
創立間もないNDRがフルヴェンやE・クライバーといった大物を呼べたのは
この人の人脈なのかなあ?
シューリヒトとは仲が良かったらしいけど
0014名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 21:31:43ID:16sO5cMK
NDRにいたのに、
ここでの全集が廃盤・入手困難のブラ全しかないとは…

ヴァントはベト全、ブラ全と残っているというのに…
0015名無しの笛の踊り2008/09/26(金) 19:38:08ID:yfNUV4cz
息子がデッカのプロデューサーでなかったら
ベト全さえ録音できなかったんだろうか
0016名無しの笛の踊り2008/09/26(金) 23:14:50ID:idgSDZKi
>>15
可能性はあるな
0017名無しの笛の踊り2008/09/28(日) 12:32:52ID:ONwE5bVa
>>11
本当に惜しい話。
たしか、Capitol社だっけ?
結局、シューベルトの5番やシベリウスの2番なんかが残っただけか。
しかし、もう日の目を見ることないんだろうなぁ。


>>12
あのTahraからの一連のシリーズはどれも名演揃いだった。
ブルもベトもマラもワルキューレもヴェルレクも良い。
0018名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 18:58:16ID:k53qV4B2
昨日、買ってからずーっと放置していたブラ全のうち2番を聴いたよ。
何か変わったことをしているわけではないのに、
退屈せず引き込まれた。聴いているうちに
ブラ2はこの様に演奏すべきではないのかって思えた。
終楽章は効果的に加速される演奏が多いけど、
そんなことは無かった。

カイルベルトの演奏に並んで好きな演奏になりそうだ。
0019名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 20:18:15ID:lEOh4Fx/
EMIのNDR Archivesシリーズって今でも何枚か入手可能ですがその中でオススメあれば
教えてくださいな。
0020名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 21:02:11ID:Po7RbdGi
>>19
何はなくともまずブラ全
0021名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 22:41:37ID:fuZ3jt9z
>>19
買えるなら全部買っとけ、といいたいところですがw

とりあえず、上から順番にオススメ度が高いと思ってください。


上にも挙がっているけど, 名盤としても名高いブラームスと
彼の敬愛するモーツァルトの交響曲。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=730837&GOODS_SORT_CD=102
http://www.amazon.co.uk/dp/B0001KNGQ4/

あと、現代曲で得意にしていたヒンデミット。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1874040

ドイツものはやっぱりうまい。
特に他のワーグナー指揮者とは違い透明感のあるワーグナーがきける。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1799361


そして、協奏曲でのサポートもめちゃうまい。
アラウとのブラームス。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1874050

個人的にはこのエッシェンバッハとのベトPコンがお気に入り。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1799371


彼の得意曲のドボ7が入ったこちらも。
ドイツらしいどっしりとしたドボルザークが聴けます。
http://www.amazon.co.uk/dp/B0006399K8/
0022名無しの笛の踊り2008/09/30(火) 15:38:32ID:mTMVDRrl
ハンス+シュミット=イッセルシュテット
0023名無しの笛の踊り2008/09/30(火) 20:01:39ID:SNESmhuz
>>20>>21
ご丁寧にありがとうございます。
とりあえずご推薦のブラームスと曲自体が大好きなドヴォ購入することにします。
あと、今日たまたま中古屋で春祭みつけたんで買ってきました。
いまから聴くのが楽しみです。
0024212008/09/30(火) 22:15:10ID:JWT8WZAO
>>23
今見たら犬でNDRのシリーズが全部取り扱い復活しているみたい。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1874054 (ブラ全)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1799380 (ドボ)


なんてタイミングがいいんだw
0025名無しの笛の踊り2008/09/30(火) 23:26:44ID:wlA/amzs
>>18
この人のブラ2めちゃくちゃイイよなあ
ジュリーニとかのようにめちゃくちゃドラマティックってわけじゃないんだけど、
すごく味わい深くて引き込まれてしまう

なんか渋いんだよね。本場ドイツの音楽って感じで

本人も「ブラームスの演奏はドイツ人じゃないと」とかなりのこだわりがあったようだしね
0026名無しの笛の踊り2008/10/03(金) 19:25:51ID:l3h6hWwZ
>>24
これ入荷するのかね?
一回廃盤扱いになってたよね
0027名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 15:54:01ID:iQDWV6NA
>>26
たぶん入らない
メーカーが在庫切らしてる状態で再生産も未定だから
事実上廃盤でしょ
0028名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 20:02:34ID:vpoFaeZk
>>27
甘いな。全然甘いよ。HMVを舐めてはいけない。
絶対無理と思って、マルチバイ崩しで注文したタイトルがやすやすと入荷して
何度も涙目になった経験を持つおれが断言する。
0029名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:11:03ID:KNgTyT8Q
>>28
そのHMVには去年の夏の入荷を最後に一度も入荷がないという罠
直接問い合わせして確認したことだから間違いないよ
メーカーが品切れした去年から再生産してないってことだ
0030名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:21:07ID:vpoFaeZk
>>29
マジか。情報サンクス。
マルチバイ崩しで利用させてもらうわ。
0031名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 04:48:55ID:XmrZjSZ9
>>29
HMVじゃないけど、普通に通販で買えたぞ
0032名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 23:02:18ID:iHu4DJCa
ジュリアス・シーザー届いた記念age
0033名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 17:32:59ID:7kt6evme
1972年のベルリン・フィルとのブラームス交響曲第一番のライブ
は正規盤じゃないCD−R盤だけど白熱の名演ですね。
ベルリン・フイルも全開で燃えに燃えています。ミュンシュとは
別の魅力があります。オケのレベルが凄いだけ今ではこちらが好きですね。
正規盤を出せるようなソースがあればいいんだけど無理かもね。
ベーム・ベルリン・フィル盤と並んでブラ1の宝です。
未聴の方は是非手に入れて聴いてほしいですね。
0034名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 19:21:40ID:9oWnCFfp
以前、海野義雄(例の事件起こして逮捕されたN響のコンサートマスター)とDGGに入れた
メン、チャイの協奏曲の録音はCD化されてるんだっけ?
0035名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 23:02:37ID:7ZTvJ68F
されてないよ。
0036名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 02:46:20ID:Lxf/Y7hh
やっぱバックハウスとの共演が最高だね〜

ベートーヴェンピアノ協奏曲2番とか 一番だと思うね
0037名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 09:35:23ID:SmnqU+CR
>>34
そんなのがあったのかよ!
単に忘れられてるだけじゃないかな。
禿げしく聴きたいス。
0038名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 12:55:13ID:n6aNiyv3
>>25

最近都響でブラ2を聴いたが、(やはり)終楽章は快速だった。
以前なら、こういう演奏に感動したものだが、イッセルシュテットの
演奏を聴いてからは、イッセルシュテットの演奏が理想的と思える様に
なった。聴き疲れするブラームスはもういい。


>>34

10年くらい前にDGのガレリアより安いシリーズで
CD化されていた記憶があるよ。
0039名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 23:08:40ID:aXvH3ip0
>>38
> 10年くらい前に。。。
そうだったのか。
とにかく、簡単に手が入るように再発でも何でもして欲しい。

DGGから出ていたのって今、全然手に入らない。
ドボルザークのセレナーデ集やシュナイダーハンとのモーツァルトとか。
0040名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:51:30ID:Z8AJWz+F
第9の4楽章の前半が感動的。特にチェロ。
0041名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 23:02:09ID:URcUaitn
硬派かつ正統派という感じで
VPOとのベト交やブラームスは最高だ。
特に旧盤ではエッジの利いたゴリゴリした音で味わい深い。
リマスターではソフトになり過ぎる感じだし
0042名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 17:36:31ID:iDIKLYak
こんなの公開されてるね。

BEETHOVEN, L. van: Piano Concerto No. 3
Yankoff, Northwest German Radio Symphony, Schmidt-Issersted, Hans
ttp://ml.naxos.jp/?a=9.80597
0043名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 20:01:50ID:99AHqHfE
ハンガリー舞曲集がお気に入り。
0044名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 01:10:41ID:u6CBK20W
ウィーンpoのメンバーが最も出したい音を引き出した指揮者らしい。
0045名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 10:59:30ID:oA4yU4dD
フィガロの映像の冒頭でこの人の指揮姿を少しだけ見ることが出来た。
実に滑らかで美しい。
G.アルブレヒトが何かの本で賞賛していたことも頷ける。
時折カメラ目線になっているのが、何だか世代を感じさせて微笑ましい。
0046名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 12:12:31ID:2GBmo6JO
NDRロシアンライヴの爆演が忘れられない。女性的な柔らかい響きのベト#7と快速の
モツ#41、バランスの良い中庸の演奏ばかりと思っていたら、こんな爆演録音があると
は。
0047名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 12:37:25ID:oYgPu1Lm
初来日したとき、都内のレコード店でサイン会が開かれた。
その時、来日記念盤の多さにビックリしていた。
来日記念盤なんて日本だけの現象なんだな。
0048名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 14:08:16ID:ukdu111G
>46
そのロシアンライブ探してるのですが廃盤売り切れみたいでないですね。
ところで貴殿はブラームス第1番・ベルリンPOライブ聴いてますか?
0049名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 13:25:48ID:sGnw+Nt0
イッセルシュテット・ファンに告ぐ、ヤフオクにブラ1のベルリンPOライブ出品されてますだ。
0050名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 22:54:29ID:nfyE4Nt3
>>46
爆演なら、マーラーの1番と2番も相当。
2番はサクサクと進んでいくが金管、ティンパニが要所要所で爆発。
1番は逆にゆったりとした店舗で重厚。
フィナーレのコーダの店舗の落とし方が鳥肌もの。

熱さの中にしっかりとそれを制御して、
聞かせどころのツボを押さえているのがこの人らしいと思う。
0051名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 22:55:10ID:nfyE4Nt3
×店舗
○テンポ

スマソ。
0052名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 00:12:17ID:3QuDb89a
マーラーなら、4番と『大地の歌』が秀演だよ。
一音一音を大事に振っているのが良く分かる。『大地の歌』に関しては本人も満足の行く
演奏だと後日述懐している。
0053名無しの笛の踊り2008/11/25(火) 13:04:45ID:d5H3hEK5

池塔にてハルサイとオケコンが半額(900円くらい)で。
0054名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 01:57:39ID:g6jzISlV
>>49
ずっとお勧めし続けてたその演奏先日ようやく聴く機会があったので聞いたよ

これはすげえな
てかイッセルシュテットのブラ1って重厚で熱いよね
0055名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 10:17:15ID:CC0QGTRW
0056名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 18:16:58ID:Opqs38I5
ウイーン・フィル初のベートーヴェン交響曲全曲録音にイッセルシュテットを選んだのはなぜか?
すでにバックハウスとのピアノ協奏曲全曲録音を完成させた手腕をかわれたからか?
当時の英デッカにはカラヤンはいなく、ショルティはウイーンとの3、5、7番で不評だったし、
結局、地味ではあるが堅実なイッセルシュテットを使わざるをえなかったからか?
0057名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 18:40:07ID:oaZsNQCU
誰も触れないデッカのベートーベン8番には・・・
触れたらシロウト認定で負け?
0058名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 18:47:50ID:Jb/EBwp9
そんなことはない。

今は違うが、以前は運命&第8の黄金のカップリングだったな。
オレが持ってる輸入盤もそうだ。
0059名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 19:46:50ID:8vIa2+KI
>>56
息子がデッカのプロデューサーだったのが1番大きな背景だったといわれてる
有名な話だよ
でもあの素晴らしい全集の前ではそんな話はどうでもいいことだね。
0060名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 20:36:15ID:jeluh86I
>>59
有名じゃねーよ。いい加減なこと書きなさんな。

デッカみたいな一流のレコ−ド会社がまるで息子のコネで指揮者を起用する
なんて与太話を誰が信じるかっての。ちゃんとソースを示してくれ。

ちなみに息子(エリック・スミス)は1931年生まれ。
彼がデッカでカルショウ・チームにいたのは事実だが、1960年代といえば、
30代そこそこで駆け出しだ。そんな若造に影響力あるわけがないっての。

ちなみに1968年にはフィリップスに転職してる。
そこからコリン・デイヴィスやマリナー、内田光子などと珠玉の録音を残す。
その頃は押しも押されぬプロデューサーになったとは思う。
しかし、デッカ時代はそんな影響力なんかないよ。
むしろ、親の七光りくらいを気にするレベルでしょ。

イッセルシュテットが息子のコネでベト全を録音したなど、失礼千万、
マエストロの名誉のために敢えて長文を書かせてもらった次第。
0061名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 20:40:44ID:Jb/EBwp9
まあそうだな。

× 押しも押されぬ → ○ 押しも押されもせぬ だが。
0062名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 20:43:47ID:T/6Y2oq8
>>60
「アイドルはうんちなんかしない」まで読んだ
0063名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 21:24:55ID:vKZt/bkt
>>60
必死過ぎて痛々しいな
もしかして、知ったかの厨ですか?
0064名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 22:24:57ID:F1KwlOgM
>>11にもあるように、カルショーはイッセルシュテットをかっていたと思われる。
ちょうど息子もいたので、二人でやらせることにした、
というのがなんとなく思い浮かぶのだが。

国内盤全集の解説には、

「デッカが、まず、ウィーンフィルでベートーヴェンの交響曲全集を作ろうとする使命感に燃え、
指揮者の選定にあたって、自己よりもベートーヴェンの作品のよりよき再現を志し、
その上で作品の本質に迫り、作曲家の精神に自己の個性を寄り添わせて輝かしい
ベートーヴェンの交響曲の偉大さをウィーンフィルの特質を母体として築き上げることができる指揮者」

として選ばれたと書かれている。

これの真偽はともかく、ほぼそれに近い物ができあがったわけだ。
人選に誤りはなかったんじゃなかろうか?
0065名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 23:13:48ID:KeXZS5Fp
>>60もただの思い込み、全然ソース示してないじゃんwww
0066642008/12/12(金) 00:07:10ID:+LCjB+2e
>>60
蛇足だが、国内版の解説には当時のエリック・スミスについて、

「当時、英デッカ/ロンドンの録音ディレクターとして名声を上げており、」

と書かれている。
駆け出しではあったかも知れないが、既に録音を任せられるほどの実力があったと思われる。
0067名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 00:22:34ID:sjGo7Qvg
実際息子がベト全のプロデューサーも担当してるのに因果関係を全く否定
するのも無理な話だわな
0068名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 00:49:28ID:+LCjB+2e
その通りだと思う。
全く何もなかったとも考えにくい。

彼の一ファンとして、また、よい全集を作りたいという現場の思いがあったとして、
息子が推薦したから振れた、というのではなく、
逆に、息子がいたから出馬を願い出しやすかったのだと思いたい。
0069名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 21:46:06ID:SYaz+bDe
当時、メジャーレーベルで英デッカだけがベト全を所有していなかった。
EMIではすでにクレンペラー、DGGではカラヤン、CBSはワルター、バーンスタイン
RCAでは古典のトスカニーニ、そしてステレオのラインスドルフと各社みなベト全を
完成させていた。  各社に遅れをとったデッカはオケにウイーンPoを使って、満を持して
録音したのがイッセルシュテット盤だった。
オケがウイーン・フィルといううたい文句で宣伝効果も抜群、特に9番はよく売れた。
0070名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 16:36:10ID:785Z3EaC
フィリップス(エテルナ提携?)のコンヴィチュニーも忘れんでやってくれ。
0071名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 18:52:58ID:j0dKl5Mp
>>70
コンヴィチュニーはフォンタナレーベルで出ていた、当時で7枚組¥10,000だった。
0072名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 20:47:35ID:YS6khDy6
ベト9抜群
0073名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 20:48:10ID:zlhm6k79
ちなみにデッカもシュミット=イッセルシュテットの全集の前に、
アンセルメが全曲録音はしていた。
0074名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 08:14:08ID:tf6k9v9/
アンセルメの場合はデッカへの長年の功績によりはなむけの意味で録音されただけ。
異質であり、バレエ音楽の比ではない。
カルショウも仕方なく録音したと述懐している。
0075名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 11:38:24ID:iwkNd4j2
>>74
カルショウって、そんなに偉かったんだw
アンセルメ盤を聴いた事ないだろ。
0076名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 12:02:08ID:UmvMmm5v
まったく知ったかさんが多いスレですねw
0077名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 12:46:24ID:tf6k9v9/
カルショウは当時のデッカを牛耳っていたから自分の思うがままに仕事ができたんだ。
ワーグナーの「ラインの黄金」にショルティを起用したのもカルショウの一存で成し得た成果だったんだ。
0078名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 13:30:52ID:iwkNd4j2
>>77
幼稚園児ですね
0079名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 14:16:04ID:8CpHtRG4
まあ当時は指揮オケとも仏語圏コンビだとセット売りは難しかったろうけど。
そういやCBSはオーマンディもなかったっけ。こっちはいちおう指揮者が墺洪帝国生まれってことで。
EMIはクリュイタンスとシューリヒトのもあるな。
0080名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 14:41:51ID:RwxjuEgW
アンセルメのベト全なんて
オハコを録音させるためのご機嫌取りみたいなもんだろ。
0081名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 14:49:27ID:b21Gr/nd?2BP(150)
>>79
SONY(CBS)だとあとセルもある
EMIもカラヤンとの1回目がある
ちなみにクリュイタンスとシューリヒトのはともに仏EMIの企画
0082名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 15:51:21ID:JwtcvtiQ
話題をシュミット=イッセルシュテットに戻そう。

この人の来日時にはレコ芸なんかでもかなり持ち上げられているし、
日テレの番組にもゲスト出演したみたいだが、
なんで、今はこのベト全でさえも評論家から無視されているのだろうねぇ。

ネットを見ていると、わりと彼の演奏を聴いた一般の人達は評価し続けているのに。

評論家が歯牙にもかけないと人気が出ずに音源も発掘されないってのも悲しいな。
0083名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 16:02:43ID:b21Gr/nd?2BP(150)
>>82
そういや亡くなる直前のブレンデルとのブラームスの協奏曲の話題が
まだ出てきてないね
0084名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 16:51:52ID:iwkNd4j2
>>82
淋しい事に、昔から伴奏指揮者扱いにしか見ていなかったんだよな…
評論家も、クーレンカンプやバックハウスばかり絶賛していて、
不当に指揮者は無視状態だったからね。
だからsym全集だって、オケの魅力を損わない見事な指揮者の選択。
だとと云う馬鹿な評論家もいたんたよな…
0085名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 17:40:14ID:8Vu2rDQi
ヴァント(これは幸い生前)、ケンペ(最晩年に続いて二度目)、カイルベルトと
順にスポットが当たってきているから、次に期待しよう。
0086名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 17:51:40ID:j7MD6G3G
叩かれるの承知で言うけど、
俺はこの人のベートーヴェンはそんなに好きじゃない

あまりにも味気なさすぎるというか、
あっさりしすぎてるんだよね

ブラームスなんかは、
この人の指揮だとぴったりマッチしていて最高に好きなんだけど
0087名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:02:17ID:KKU18UWe
>>86
俺はイッセルシュテットのベートーヴェン好きだけど、なんか言いたい事は分かる気がする。
威圧するようなところがないからね。品があるよ。
0088名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0089名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0090名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0091名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:21:17ID:j7MD6G3G
>>87
そう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0092名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:21:48ID:j7MD6G3G
ごめん多重投稿になった…orz
0093名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 21:35:15ID:JwtcvtiQ
> ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
それは、オケがVPOだから渋みが減少してしまったんじゃないかな?

手兵のNDRのベートーヴェンはその上品さにオケ独特の渋みがあって
さらに彼らしい職人のベートーヴェンという印象。
NDRとはベトのP協もいろいろでてるが、どれもソリストを生かしつつ、
重厚で渋みのあるバックで支えているよ。
0094名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 00:11:51ID:2xA+xnG6
モーツァルトのsymも渋くていいよ。
0095名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 19:59:29ID:abcKl2bc
DGから出てたドヴォルザークの弦セレ管セレってCD化されたことある?
0096名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 23:06:20ID:xpF0fWpz
あるよ。CD持ってる。
番号はUCCG-9325となっている。
0097名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 01:41:46ID:pCXDrGpM
>>95-96
オイラも国内盤のCD持っているが、落ち着いた感じでいい演奏だね。
CDは国内盤しか出なかったのかな?
0098名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 22:36:25ID:FXjbEYcM
>>97
そうそう。
特に、管セレでの木管群の響きがよい。
0099名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 21:21:11ID:0cPC8Tyb
>>88-92
最初、随分強気な荒らしだな、と思ったw キニスンナ

イッセルシュテットのベト全、というよりウィーン・フィルのベト全、のように感じる。ウィーン・フィルの何たるかなんて俺は知らんが。
トスカニーニやカラヤン(一緒にすんなと言われそうだが)のようなベートーヴェンは勿論凄い。
けど、イッセルシュテットのような品(余裕?)を感じさせる演奏もいい。余裕がある分、楽器の「地の音」が楽しめるし。
あくまで私見。
0100名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 21:30:53ID:jRSkNq2Y
NDRとの第九(70年など)はウィーンとの全集とは違った、
イッセルシュテットらしい重々しい迫力ある演奏になってるね

基本的にこの人は自分の個性を強烈に出さない、
ある意味客観的な演奏をするよね

それがこの人の特徴なんだけど
0101名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 22:15:33ID:x4gJC2mi
以下のサイトでアッテルベリの交響曲2番が聞ける。
http://www.sr.se/sida/sandningsarkiv.aspx?programId=2480&date=2008-12-08

オケは当時首席だったストックホルムフィル。
ロマン派に通じるなかなかよい演奏。
0102名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 00:21:17ID:R7riy0UD
発掘音源出てキター!!

ヘンデル「メサイア」
http://www.jpc.de/jpcng/SESSIONID/e54ba2af3507ec514a399a51b625b678/classic/detail/-/hnum/2525608

0103名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 11:23:02ID:5qU7HCfo
>>93

NDRって渋いか?
ブラ2を聴いた時はなんて明るいサウンドなんだと思った。
ブラ2だからかもしれないが。

>>99

最近は「凄い」演奏に疑問を感じる。
これはブラ2を聴いてから。
他の指揮者で、終楽章を加速する演奏は興奮するが、
冷静に考えると作品を台無しにしている気がする。

>>100

聴き手に語りかけるというか、飽きさせないね。
作品に神経が行き届いている感じ。
0104名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 23:50:25ID:0a40Qjhe
ageとくか

この人時代のNDRの音色って一言で言い表すのが難しい
決して個性が無いわけではないのだが、色々な桶の音が絶妙に交じり合っているような気がする
0105名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 00:49:24ID:irIN7wqG
イッセルシュテットのベートーヴェン交響曲第5・6番のCDはいいよ
0106名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 02:06:03ID:qdaHFJMW
昔、金色のジャケットのLPがあった。たぶん第9が一枚におさまってて、お買い得の感じだった。
0107名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 02:31:00ID:One7Po9b
ところがターラから出た「巨人」は、フルヴェンも真っ青なほど激しかったりする。
0108名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 21:20:10ID:KBQdTDEq
>>104
> 色々な桶の音が絶妙に交じり合っているような気がする

それは、戦後にシュミット=イッセルシュテットが走り回って
いろいろな楽団にいたプレーヤーを引っ張ってきたことに由来するのかも知れないね。

あと、BPOとWPhを配合したような弦、コンセルトヘボウやフィラ管のような管楽器群を
目指したというのも。

今のNDRもこの当時の音色を受け継いでいる部分があると感じている。
0109名無しの笛の踊り2008/12/31(水) 10:33:01ID:Qm5XNvc7
今晩、シュミット=イッセルシュテットの第九聞こうとしている人いる?
0110名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 00:43:51ID:5xF6gRkF
>>109
ニューイヤーの第九として聴こうかな
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