ハンス・シュミット・イッセルシュテット
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0001名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 02:00:36ID:m9XxDPbJ「世界的超一流」って感じとは違うけど、
本場ドイツ系って感じの味わい深い名指揮者だったと思う
最近は彼お得意のブラ全とかも廃盤になって行って寂しい限りですが、
ひっそりまったりイッセルシュテットを語るスレ
0002名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 02:01:55ID:MsZH1zU80003名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 02:03:23ID:m9XxDPbJ0004名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 02:12:54ID:J2tsbrvu0005名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 02:26:27ID:m9XxDPbJブラ2を好きになるきっかけを作ってくれた演奏だよ
0006名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 11:02:51ID:xCyGkMCEなんとかTahraからぼつぼつとNDRとの放送音源が復刻されているくらいで、
あんまり話題にされないのが悲しい。
いい音楽を作る指揮者なのに。
最近聴いたのでは録音は悪いが、マーラーの復活が熱い演奏でよかった。
あと、BPOとのブラ1やドボ7あたりはぜひ正規で出して欲しいところ。
それと、映像がほとんどないのだが、残ってないのかなぁ。。。
フィガロの指揮姿なんか、立派かつ流麗でかっこいいんだが。
ttp://www.youtube.com/watch?v=wDqE8ZHBQxw
0007名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 00:00:21ID:Lige8yPM今入手がたやすいイッセルシュテットの正規盤というと、
VPOとのベト全とかくらいだろ
NDRとのブラ全ももう廃盤だし、
70年の第九も廃盤になってる
0008名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 11:42:20ID:e3UvEKTqNDRの倉庫探せばライブ録音が大量に発掘されそうなんだが、今のままじゃ無理か・・・
0009名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 14:52:19ID:SA8xK98sNDRのライブラリはTahraがそこそこ発掘していますね。
こんな録音が残っているとたまにブックレットにも書かれています。
あとは、NDRの放送で流れるのもちょこちょこチェックしてます。
とにかく、ある程度の知名度と人気がないと
積極的な掘り起こしが望めないのが悲しい。。
0010名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 22:47:42ID:ZY8m6Ctgその値打ちは十分ある指揮者だと思うんだけど…
0011名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 13:52:36ID:jYwRgxpo自分が育てたオケだけあって、この人にはウィーン・フィルよりあっている気がする。
カルショーの本によると、あるレコード会社がクラシック部門を立ち上げようとした時、
イッセルシュテットにEMIでのクレンペラーのように標準的なレパートリーを全録音させる予定だったのが、
その会社が買収されてしまい話が流れたそうだ。勿体無いことしやがったなあ・・・
0012名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 22:39:35ID:XxbH4+7Mターラのブル4・7はよかったのお
0013名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 00:47:56ID:RPz62pMzこの人の人脈なのかなあ?
シューリヒトとは仲が良かったらしいけど
0014名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 21:31:43ID:16sO5cMKここでの全集が廃盤・入手困難のブラ全しかないとは…
ヴァントはベト全、ブラ全と残っているというのに…
0015名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 19:38:08ID:yfNUV4czベト全さえ録音できなかったんだろうか
0017名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 12:32:52ID:ONwE5bVa本当に惜しい話。
たしか、Capitol社だっけ?
結局、シューベルトの5番やシベリウスの2番なんかが残っただけか。
しかし、もう日の目を見ることないんだろうなぁ。
>>12
あのTahraからの一連のシリーズはどれも名演揃いだった。
ブルもベトもマラもワルキューレもヴェルレクも良い。
0018名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 18:58:16ID:k53qV4B2何か変わったことをしているわけではないのに、
退屈せず引き込まれた。聴いているうちに
ブラ2はこの様に演奏すべきではないのかって思えた。
終楽章は効果的に加速される演奏が多いけど、
そんなことは無かった。
カイルベルトの演奏に並んで好きな演奏になりそうだ。
0019名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 20:18:15ID:lEOh4Fx/教えてくださいな。
0021名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 22:41:37ID:fuZ3jt9z買えるなら全部買っとけ、といいたいところですがw
とりあえず、上から順番にオススメ度が高いと思ってください。
上にも挙がっているけど, 名盤としても名高いブラームスと
彼の敬愛するモーツァルトの交響曲。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=730837&GOODS_SORT_CD=102
http://www.amazon.co.uk/dp/B0001KNGQ4/
あと、現代曲で得意にしていたヒンデミット。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1874040
ドイツものはやっぱりうまい。
特に他のワーグナー指揮者とは違い透明感のあるワーグナーがきける。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1799361
そして、協奏曲でのサポートもめちゃうまい。
アラウとのブラームス。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1874050
個人的にはこのエッシェンバッハとのベトPコンがお気に入り。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1799371
彼の得意曲のドボ7が入ったこちらも。
ドイツらしいどっしりとしたドボルザークが聴けます。
http://www.amazon.co.uk/dp/B0006399K8/
0022名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 15:38:32ID:mTMVDRrl0023名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 20:01:39ID:SNESmhuzご丁寧にありがとうございます。
とりあえずご推薦のブラームスと曲自体が大好きなドヴォ購入することにします。
あと、今日たまたま中古屋で春祭みつけたんで買ってきました。
いまから聴くのが楽しみです。
002421
2008/09/30(火) 22:15:10ID:JWT8WZAO今見たら犬でNDRのシリーズが全部取り扱い復活しているみたい。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1874054 (ブラ全)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1799380 (ドボ)
なんてタイミングがいいんだw
0025名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 23:26:44ID:wlA/amzsこの人のブラ2めちゃくちゃイイよなあ
ジュリーニとかのようにめちゃくちゃドラマティックってわけじゃないんだけど、
すごく味わい深くて引き込まれてしまう
なんか渋いんだよね。本場ドイツの音楽って感じで
本人も「ブラームスの演奏はドイツ人じゃないと」とかなりのこだわりがあったようだしね
0028名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 20:02:34ID:vpoFaeZk甘いな。全然甘いよ。HMVを舐めてはいけない。
絶対無理と思って、マルチバイ崩しで注文したタイトルがやすやすと入荷して
何度も涙目になった経験を持つおれが断言する。
0029名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 23:11:03ID:KNgTyT8QそのHMVには去年の夏の入荷を最後に一度も入荷がないという罠
直接問い合わせして確認したことだから間違いないよ
メーカーが品切れした去年から再生産してないってことだ
0032名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 23:02:18ID:iHu4DJCa0033名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 17:32:59ID:7kt6evmeは正規盤じゃないCD−R盤だけど白熱の名演ですね。
ベルリン・フイルも全開で燃えに燃えています。ミュンシュとは
別の魅力があります。オケのレベルが凄いだけ今ではこちらが好きですね。
正規盤を出せるようなソースがあればいいんだけど無理かもね。
ベーム・ベルリン・フィル盤と並んでブラ1の宝です。
未聴の方は是非手に入れて聴いてほしいですね。
0034名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 19:21:40ID:9oWnCFfpメン、チャイの協奏曲の録音はCD化されてるんだっけ?
0035名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 23:02:37ID:7ZTvJ68F0036名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 02:46:20ID:Lxf/Y7hhベートーヴェンピアノ協奏曲2番とか 一番だと思うね
0038名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 12:55:13ID:n6aNiyv3最近都響でブラ2を聴いたが、(やはり)終楽章は快速だった。
以前なら、こういう演奏に感動したものだが、イッセルシュテットの
演奏を聴いてからは、イッセルシュテットの演奏が理想的と思える様に
なった。聴き疲れするブラームスはもういい。
>>34
10年くらい前にDGのガレリアより安いシリーズで
CD化されていた記憶があるよ。
0039名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 23:08:40ID:aXvH3ip0> 10年くらい前に。。。
そうだったのか。
とにかく、簡単に手が入るように再発でも何でもして欲しい。
DGGから出ていたのって今、全然手に入らない。
ドボルザークのセレナーデ集やシュナイダーハンとのモーツァルトとか。
0040名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:51:30ID:Z8AJWz+F0041名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 23:02:09ID:URcUaitnVPOとのベト交やブラームスは最高だ。
特に旧盤ではエッジの利いたゴリゴリした音で味わい深い。
リマスターではソフトになり過ぎる感じだし
0042名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 17:36:31ID:iDIKLYakBEETHOVEN, L. van: Piano Concerto No. 3
Yankoff, Northwest German Radio Symphony, Schmidt-Issersted, Hans
ttp://ml.naxos.jp/?a=9.80597
0043名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 20:01:50ID:99AHqHfE0044名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 01:10:41ID:u6CBK20W0045名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 10:59:30ID:oA4yU4dD実に滑らかで美しい。
G.アルブレヒトが何かの本で賞賛していたことも頷ける。
時折カメラ目線になっているのが、何だか世代を感じさせて微笑ましい。
0046名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 12:12:31ID:2GBmo6JOモツ#41、バランスの良い中庸の演奏ばかりと思っていたら、こんな爆演録音があると
は。
0047名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 12:37:25ID:oYgPu1Lmその時、来日記念盤の多さにビックリしていた。
来日記念盤なんて日本だけの現象なんだな。
0048名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 14:08:16ID:ukdu111Gそのロシアンライブ探してるのですが廃盤売り切れみたいでないですね。
ところで貴殿はブラームス第1番・ベルリンPOライブ聴いてますか?
0049名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 13:25:48ID:sGnw+Nt00050名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 22:54:29ID:nfyE4Nt3爆演なら、マーラーの1番と2番も相当。
2番はサクサクと進んでいくが金管、ティンパニが要所要所で爆発。
1番は逆にゆったりとした店舗で重厚。
フィナーレのコーダの店舗の落とし方が鳥肌もの。
熱さの中にしっかりとそれを制御して、
聞かせどころのツボを押さえているのがこの人らしいと思う。
0051名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 22:55:10ID:nfyE4Nt3○テンポ
スマソ。
0052名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 00:12:17ID:3QuDb89a一音一音を大事に振っているのが良く分かる。『大地の歌』に関しては本人も満足の行く
演奏だと後日述懐している。
0053名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 13:04:45ID:d5H3hEK5池塔にてハルサイとオケコンが半額(900円くらい)で。
0054名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 01:57:39ID:g6jzISlVずっとお勧めし続けてたその演奏先日ようやく聴く機会があったので聞いたよ
これはすげえな
てかイッセルシュテットのブラ1って重厚で熱いよね
0055名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 10:17:15ID:CC0QGTRW0056名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 18:16:58ID:Opqs38I5すでにバックハウスとのピアノ協奏曲全曲録音を完成させた手腕をかわれたからか?
当時の英デッカにはカラヤンはいなく、ショルティはウイーンとの3、5、7番で不評だったし、
結局、地味ではあるが堅実なイッセルシュテットを使わざるをえなかったからか?
0057名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 18:40:07ID:oaZsNQCU触れたらシロウト認定で負け?
0058名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 18:47:50ID:Jb/EBwp9今は違うが、以前は運命&第8の黄金のカップリングだったな。
オレが持ってる輸入盤もそうだ。
0059名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 19:46:50ID:8vIa2+KI息子がデッカのプロデューサーだったのが1番大きな背景だったといわれてる
有名な話だよ
でもあの素晴らしい全集の前ではそんな話はどうでもいいことだね。
0060名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 20:36:15ID:jeluh86I有名じゃねーよ。いい加減なこと書きなさんな。
デッカみたいな一流のレコ−ド会社がまるで息子のコネで指揮者を起用する
なんて与太話を誰が信じるかっての。ちゃんとソースを示してくれ。
ちなみに息子(エリック・スミス)は1931年生まれ。
彼がデッカでカルショウ・チームにいたのは事実だが、1960年代といえば、
30代そこそこで駆け出しだ。そんな若造に影響力あるわけがないっての。
ちなみに1968年にはフィリップスに転職してる。
そこからコリン・デイヴィスやマリナー、内田光子などと珠玉の録音を残す。
その頃は押しも押されぬプロデューサーになったとは思う。
しかし、デッカ時代はそんな影響力なんかないよ。
むしろ、親の七光りくらいを気にするレベルでしょ。
イッセルシュテットが息子のコネでベト全を録音したなど、失礼千万、
マエストロの名誉のために敢えて長文を書かせてもらった次第。
0061名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 20:40:44ID:Jb/EBwp9× 押しも押されぬ → ○ 押しも押されもせぬ だが。
0064名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 22:24:57ID:F1KwlOgMちょうど息子もいたので、二人でやらせることにした、
というのがなんとなく思い浮かぶのだが。
国内盤全集の解説には、
「デッカが、まず、ウィーンフィルでベートーヴェンの交響曲全集を作ろうとする使命感に燃え、
指揮者の選定にあたって、自己よりもベートーヴェンの作品のよりよき再現を志し、
その上で作品の本質に迫り、作曲家の精神に自己の個性を寄り添わせて輝かしい
ベートーヴェンの交響曲の偉大さをウィーンフィルの特質を母体として築き上げることができる指揮者」
として選ばれたと書かれている。
これの真偽はともかく、ほぼそれに近い物ができあがったわけだ。
人選に誤りはなかったんじゃなかろうか?
006664
2008/12/12(金) 00:07:10ID:+LCjB+2e蛇足だが、国内版の解説には当時のエリック・スミスについて、
「当時、英デッカ/ロンドンの録音ディレクターとして名声を上げており、」
と書かれている。
駆け出しではあったかも知れないが、既に録音を任せられるほどの実力があったと思われる。
0067名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 00:22:34ID:sjGo7Qvgするのも無理な話だわな
0068名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 00:49:28ID:+LCjB+2e全く何もなかったとも考えにくい。
彼の一ファンとして、また、よい全集を作りたいという現場の思いがあったとして、
息子が推薦したから振れた、というのではなく、
逆に、息子がいたから出馬を願い出しやすかったのだと思いたい。
0069名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 21:46:06ID:SYaz+bDeEMIではすでにクレンペラー、DGGではカラヤン、CBSはワルター、バーンスタイン
RCAでは古典のトスカニーニ、そしてステレオのラインスドルフと各社みなベト全を
完成させていた。 各社に遅れをとったデッカはオケにウイーンPoを使って、満を持して
録音したのがイッセルシュテット盤だった。
オケがウイーン・フィルといううたい文句で宣伝効果も抜群、特に9番はよく売れた。
0070名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 16:36:10ID:785Z3EaC0071名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 18:52:58ID:j0dKl5Mpコンヴィチュニーはフォンタナレーベルで出ていた、当時で7枚組¥10,000だった。
0072名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 20:47:35ID:YS6khDy60073名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 20:48:10ID:zlhm6k79アンセルメが全曲録音はしていた。
0074名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 08:14:08ID:tf6k9v9/異質であり、バレエ音楽の比ではない。
カルショウも仕方なく録音したと述懐している。
0076名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 12:02:08ID:UmvMmm5v0077名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 12:46:24ID:tf6k9v9/ワーグナーの「ラインの黄金」にショルティを起用したのもカルショウの一存で成し得た成果だったんだ。
0079名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 14:16:04ID:8CpHtRG4そういやCBSはオーマンディもなかったっけ。こっちはいちおう指揮者が墺洪帝国生まれってことで。
EMIはクリュイタンスとシューリヒトのもあるな。
0080名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 14:41:51ID:RwxjuEgWオハコを録音させるためのご機嫌取りみたいなもんだろ。
SONY(CBS)だとあとセルもある
EMIもカラヤンとの1回目がある
ちなみにクリュイタンスとシューリヒトのはともに仏EMIの企画
0082名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 15:51:21ID:JwtcvtiQこの人の来日時にはレコ芸なんかでもかなり持ち上げられているし、
日テレの番組にもゲスト出演したみたいだが、
なんで、今はこのベト全でさえも評論家から無視されているのだろうねぇ。
ネットを見ていると、わりと彼の演奏を聴いた一般の人達は評価し続けているのに。
評論家が歯牙にもかけないと人気が出ずに音源も発掘されないってのも悲しいな。
そういや亡くなる直前のブレンデルとのブラームスの協奏曲の話題が
まだ出てきてないね
0084名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 16:51:52ID:iwkNd4j2淋しい事に、昔から伴奏指揮者扱いにしか見ていなかったんだよな…
評論家も、クーレンカンプやバックハウスばかり絶賛していて、
不当に指揮者は無視状態だったからね。
だからsym全集だって、オケの魅力を損わない見事な指揮者の選択。
だとと云う馬鹿な評論家もいたんたよな…
0085名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 17:40:14ID:8Vu2rDQi順にスポットが当たってきているから、次に期待しよう。
0086名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 17:51:40ID:j7MD6G3G俺はこの人のベートーヴェンはそんなに好きじゃない
あまりにも味気なさすぎるというか、
あっさりしすぎてるんだよね
ブラームスなんかは、
この人の指揮だとぴったりマッチしていて最高に好きなんだけど
0087名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:02:17ID:KKU18UWe俺はイッセルシュテットのベートーヴェン好きだけど、なんか言いたい事は分かる気がする。
威圧するようなところがないからね。品があるよ。
0088名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3Gそう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0089名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3Gそう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0090名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:20:37ID:j7MD6G3Gそう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0091名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:21:17ID:j7MD6G3Gそう、上品なんだよね
それが彼の味なんだけど、
ブラームスのような渋みがないように自分には感じられてしまうんだよね
0092名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:21:48ID:j7MD6G3G0093名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 21:35:15ID:JwtcvtiQそれは、オケがVPOだから渋みが減少してしまったんじゃないかな?
手兵のNDRのベートーヴェンはその上品さにオケ独特の渋みがあって
さらに彼らしい職人のベートーヴェンという印象。
NDRとはベトのP協もいろいろでてるが、どれもソリストを生かしつつ、
重厚で渋みのあるバックで支えているよ。
0094名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 00:11:51ID:2xA+xnG60095名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 19:59:29ID:abcKl2bc0096名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:06:20ID:xpF0fWpz番号はUCCG-9325となっている。
0097名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 01:41:46ID:pCXDrGpMオイラも国内盤のCD持っているが、落ち着いた感じでいい演奏だね。
CDは国内盤しか出なかったのかな?
0099名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 21:21:11ID:0cPC8Tyb最初、随分強気な荒らしだな、と思ったw キニスンナ
イッセルシュテットのベト全、というよりウィーン・フィルのベト全、のように感じる。ウィーン・フィルの何たるかなんて俺は知らんが。
トスカニーニやカラヤン(一緒にすんなと言われそうだが)のようなベートーヴェンは勿論凄い。
けど、イッセルシュテットのような品(余裕?)を感じさせる演奏もいい。余裕がある分、楽器の「地の音」が楽しめるし。
あくまで私見。
0100名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 21:30:53ID:jRSkNq2Yイッセルシュテットらしい重々しい迫力ある演奏になってるね
基本的にこの人は自分の個性を強烈に出さない、
ある意味客観的な演奏をするよね
それがこの人の特徴なんだけど
0101名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 22:15:33ID:x4gJC2mihttp://www.sr.se/sida/sandningsarkiv.aspx?programId=2480&date=2008-12-08
オケは当時首席だったストックホルムフィル。
ロマン派に通じるなかなかよい演奏。
0102名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 00:21:17ID:R7riy0UDヘンデル「メサイア」
http://www.jpc.de/jpcng/SESSIONID/e54ba2af3507ec514a399a51b625b678/classic/detail/-/hnum/2525608
0103名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 11:23:02ID:5qU7HCfoNDRって渋いか?
ブラ2を聴いた時はなんて明るいサウンドなんだと思った。
ブラ2だからかもしれないが。
>>99
最近は「凄い」演奏に疑問を感じる。
これはブラ2を聴いてから。
他の指揮者で、終楽章を加速する演奏は興奮するが、
冷静に考えると作品を台無しにしている気がする。
>>100
聴き手に語りかけるというか、飽きさせないね。
作品に神経が行き届いている感じ。
0104名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:50:25ID:0a40Qjheこの人時代のNDRの音色って一言で言い表すのが難しい
決して個性が無いわけではないのだが、色々な桶の音が絶妙に交じり合っているような気がする
0105名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 00:49:24ID:irIN7wqG0106名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 02:06:03ID:qdaHFJMW0107名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 02:31:00ID:One7Po9b0108名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 21:20:10ID:KBQdTDEq> 色々な桶の音が絶妙に交じり合っているような気がする
それは、戦後にシュミット=イッセルシュテットが走り回って
いろいろな楽団にいたプレーヤーを引っ張ってきたことに由来するのかも知れないね。
あと、BPOとWPhを配合したような弦、コンセルトヘボウやフィラ管のような管楽器群を
目指したというのも。
今のNDRもこの当時の音色を受け継いでいる部分があると感じている。
0109名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 10:33:01ID:Qm5XNvc7■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています