>>49
「証言」が偽書だということについてはショスタコーヴィチ夫人が断言して決着済み。
部分的なエピソードには真実が宿っているが大部分は盗作の寄せ集め。
ショスタコーヴィチもムラヴィンスキーもソビエト体制内にあって
きわどい綱渡りをしながら芸術家の良心を守って生き延びた人たち。
そのことと芸術的な評価は別にしなければならいけれども。