そもそも
>上向音型ではフレーズの結びへ向けて軽くクレッシェンドしつつテンポアップする。
 下降音型では逆にデクレッシェンドしながらテンポを緩める。
 それによって音楽を自然に呼吸させるのが
 人間の生理にあわせた古くからのヨーロッパの音楽の作り方。
 ショルティをはじめとするアメリカの音楽家たちはそれを均等にならすやり方に変えた。

これが怪しいもんでしょ?
最初の2行に書いてあるらしきことはレッスンで習ったことがあるんだけど
先生はアメリカ留学で勉強した人なんだな。
 本当に均等にならすやり方に変えたのか??