「交響曲」ということであれば傑作6番が正に歴史の終焉。
あれだけ作り上げた自分の作品の最終楽章で非楽器であるハンマーを打つとか終わってるよ。
運動会の100メートル走に原チャリで出場するようなものです。
7番以降はもはや交響曲ではない別のもの、創造意欲の残りカスまたはアンコールのようなもの。

なんていう視点はあるんでしょうか...?
純粋な興味からこんなことを人様にきいてみたいのです。