大地の歌と言えば、やっぱり最初に聴いたクレンペラー盤の刷り込みが強烈だった
クレンペラーも、アルトのルートヴィッヒも良いのだが、
ヴンダーリッヒのテノールが余りに凄すぎ!
声も良いのはもちろん、ドイツ語の発音すらも美しい(ErdeのEの発音とか)
彼の歌を聴いてしまうと、他のはどれを聴いてもダメ
特に名盤ワルターVPOのパツァークなんか、いくらコーホーが褒めても、
間抜けにしか聴こえなかった
抜け出すのに10年はかかった