わたしは昔糸車を引いて絹織物をつむいでいた。
あるとき、きじばとが窓を飛んでいくのを見た。
それがわたしの最後の思い出。
誰もわたしのことなど覚えてないだろう。
さようなら、この世界。さようなら。人生
という詩だね。