日本語だと「交響曲」って特別な感じがするけど、語源はギリシャ語の調和と音
なのだから、複数楽器が調和して音を立てるものならSymphonyで言い訳です。
形式やドイツ精神とは無関係。オーケストラミュージックはSymphonyで良い。
ハイドンのSymphonyとベートーヴェンのSymphonyを同じ交響曲と言うのが無茶。
その無茶が容認されるなら、タコのSymphonyもマーラーのSymphonyもモーツァルトの
Symphonyも生きているとか死んでいるとかの話ではなく、時代背景の違いでしかないのです。