宇野功芳の絶賛により単に祭り上げられた三流指揮者朝比奈隆。
晩年馬鹿げた論評の加わり狂気の盛り上がりをみせたが、出来上がった
音楽は三流指揮者の極み。
オケの音色は汚いし主旋律線は全く聴こえてこない。リズムは不安定だし
曲も構成まで聴き手に提示できない。特に絶賛されたブルックナーでもそうだ。
朝比奈信者はその批判に対し「70年代の演奏を聴け」という。
しかし大フィルが下手すぎて聴くに耐えない。朝比奈は30年近く大フィルの
音楽監督をしていながらオーケストラをトレーニングすることも出来なかったのか?
まさに三流指揮者に極み。
日本人の朝比奈好きを認識の上 ここに一応の決着を付けようではないか。
言いにくい事も多々あると思うが。