バーンスタインのワーグナー管弦楽集、俺も昔聞いたことがあるw
表面的な重々しさを出そうとしてテンポを遅くして、でも結果はかなりダルな演奏。
その後レヴァインがテンポ遅めでバイロイトで勝負したとき、アメリカ人のワーグナーイメージは
こうなのかなと思った。レヴァインの方はこれは上手くいっている、劇場の人だ。
ショルティと比べたらスカスカと言う表現はむしろ当時のバーンスタインのワーグナーに当てはまると思うけどな。
デッカの録音の特性をスカスカと誤解しているのでは?