トップページclassical
535コメント193KB

二流指揮者ショルティを今こそきちっと葬るスレ

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:23:21ID:WCo9MUP/
吹奏楽団の指揮者なら一流になれたかもしれない残念な指揮者!!
0002ゲオルグ2008/06/30(月) 21:27:30ID:+LFZCHN2
>>1
五番煎じが自分で振ってモノ言えカスニートwwwwwww
0003名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:37:06ID:WCo9MUP/
まだ四番煎じだよジジイ
0004名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:53:42ID:B3bl7LXJ
>>1
ベームやクーベリックとか本当の2流指揮者ではスレが盛り上がらなかったから
ここで20世紀最高のワーグナー指揮者に目を付けた君は全く正しいといえよう。
0005名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:28:49ID:wj+gy92D
少なくともワーグナー指揮者ではないよな。公正にみてシュトラウスのオペラとかマーラーについては
みるべきものもあるだろうけど。
0006名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 02:34:39ID:lvhsjoA8
この指揮者は馬鹿の一つ覚えみたいに金管ならすけど耳障りで下品だよな
0007名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 06:36:09ID:pgzAf8zD
ハイティンクやショルティ、オーマンディは日本では人気無かったんだよな。
海外では実力、人気とも最高の評価だったが。
でも逆にそのギャップが良かった。
0008名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:11:42ID:+NACrnA8
>>1
リード文をきちんと書け
0009名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:25:49ID:K1ERIc+d
歴史ある栄光のイエローレーベルに録音できなかった奴ァ、所詮は二流ってこった。
0010名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:36:10ID:XM+NCU5W
昔、お忍びで来日したおり京大オケを振っている。
まさに京大オケこそ日本のシカゴ響といえよう。
0011名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:44:20ID:LUoRt7v6
次スレ予告
自分の嫌いなものは何でもきちっと葬りたがる人を葬るスレ
0012名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 11:05:22ID:foXl9Gm3
>>1
たしかに最近自主制作盤で出たベルシャザーズフィーストは珍しく一流の演奏。
0013名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 14:13:37ID:vBsw2uLj
この人の録音って、鳴らすだけなんだよなあ。
アバドみたいに歌わせるとか、ムーティのように切れ味鋭く爽快にやるとか、カラヤン
ベームみたいに剛毅木訥にやるとか、クーベリックみたいにローカル色を出したりする
とか、鳴らす以外の特色を見つけられないのだよなあ。

「展覧会の絵」はムードがなく、最初の「リング」ハイライトでも金管の威力と歌手以外に
聴くものはなく、「運命」では「つまんねえなあ」で終わり、二度目の「リング」ハイライトは
スカスカでがっかりしたし、それからこの人の録音は買わなくなった。

まあ、「オケコン」とかでも聴けば感動させてもらえるのかもしれないが、この人の演奏は
感情の高揚が伴わない。カラヤンでさえ、感情を高揚させてくれるときがあるというのに、
この人の場合は、今のところない。やっぱ18番のバルトークを聞かなきゃだめかな。
0014名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 14:13:52ID:LAtB/OgE
なるほど
0015名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 14:21:36ID:+NACrnA8
>>13
評論家の書を捨てるといいかもしれませんね。
雷太郎のハイドンのザロモンセット聞いても、おんなじ感想もつんだろうか?
0016名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 20:36:08ID:pgzAf8zD
>>13
感情の高揚ねぇ。
自己陶酔や気まぐれなアゴーギクを多用する演奏は気持ち悪いだけで、
高揚どころか耳が拒絶反応を起こすけど。
またオケのコントロールが未熟とか、ぼやけてはっきりしないのを、
味わいと感じる耳が私にはないので。
0017名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 21:04:40ID:lvhsjoA8
>>13
そのオケコンさえレヴァインのほうが楽しかったよ
そしてショルティのリングのつまらなさは異常
0018名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 22:03:22ID:YMGd/sdS
宇野大先生の受け売りのような話が散見されますな
0019名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 22:31:53ID:5iAkvgBD
人の事簡単に葬る葬るいってると
巡り巡っておまえらの方が先に何かの形で葬られる事になるぞ。
0020名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 22:39:42ID:S3mmKUwb
ショルティのブル5やマラ3を聴いて笑っちゃった。
0021名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 22:53:44ID:sDGYVUmv
昔々、バーンスタインとかいう人のワーグナー集を愛聴していました。
ある日、弟が図書館から、ショルティとかいう人のワーグナー集を借りてきました。
二人で聴きました。
異口同音に「何これ?音がスカスカじゃん」
幼い二人に指揮者の重要性を教えてくれた偉大な人でした。

感謝!
0022名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 22:57:54ID:+NACrnA8
スカスカな音というのはドイツ的なサウンドではない、という意味?
0023名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 00:18:11ID:0WZVRxJ5
バーンスタインのってニューヨークフィルでのワーグナー管弦楽集?
それはっきりいって酷い代物だよ、後年のトリスタンなんかと全く別人だから。
とてもじゃないがショルティなんかと比べるレベルのものじゃないよそれ。
釣りか?w
0024名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 00:30:10ID:ja6xZyZn
スレ自体釣りだから…
0025名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 00:40:23ID:w2VGKFyd
いい加減このシリーズ飽きた
ジジイになると繰り言みたいに同じ趣旨のスレ立てまくるんだなw
0026名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 02:52:34ID:Yi/0TVdg
だいたい二流とかわめいてる馬鹿って取りあげる指揮者が古いからジジイだよなどう見ても。

ティーレマンは二流とかサロネンは二流とかいう話じゃないんだもん。
0027名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 18:04:21ID:MERYI7V/
これからの人を取り上げるのは、粋じゃない。
0028名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 18:08:09ID:7qx+cvB+
サヴァは引退したとはいえ、まだ生きている
0029名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 18:31:17ID:zh77Csrt
バーンスタインのワーグナー管弦楽集、俺も昔聞いたことがあるw
表面的な重々しさを出そうとしてテンポを遅くして、でも結果はかなりダルな演奏。
その後レヴァインがテンポ遅めでバイロイトで勝負したとき、アメリカ人のワーグナーイメージは
こうなのかなと思った。レヴァインの方はこれは上手くいっている、劇場の人だ。
ショルティと比べたらスカスカと言う表現はむしろ当時のバーンスタインのワーグナーに当てはまると思うけどな。
デッカの録音の特性をスカスカと誤解しているのでは?
0030名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 19:40:06ID:ja6xZyZn
>>29 >23はオーディオがスカスカだったんだよ。
許してやろうよ…
0031名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 19:50:35ID:5MH3hLwk
まぁショルティなんか聴いてるやつは脳みそスカスカなんだけどな
0032名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 20:33:18ID:ja6xZyZn
ショルティ大好きな俺は脳のすき間におが屑詰めてるorz
0033名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 00:45:51ID:tD5Xr36n
ショルティは重要な指揮者だよ。このひとを安易に拒絶するひとは、
20世紀演奏史を理解していないひと。
0034名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 01:07:21ID:s2TJ6t4p
ショルティはあまり好きでないがレモンティは好きだ
0035名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 08:01:07ID:3W/suGw9
>>33
なにか重要なことしたっけ?世界初のリング全曲スタジオ録音くらいしか浮かばん
0036名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 08:38:41ID:Zp0f3SG9
英米でこちらは正真正銘の2流指揮者クーベリックの尻拭いしたことくらいしか思い浮かばんw
0037名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 10:14:18ID:bqTqkHUB
CSOは大きな遺産でしょう
0038名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 11:11:12ID:Mm2uuYlG
自分もショルティの演奏つまんないと思うんだが、マーラーの8番の録音は
貴重だと思う。音がよくて演奏もそれなりといったら、ショルティ盤になる気が
する。
0039名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 13:28:11ID:XdDNFFZF
つまらないという言葉を簡単にここの住人は使うけれど、
自分の耳が糞耳なのかと、自分を疑うことはないのか?
あれだけエキサイティングなベー7を演奏した指揮者&オケ(シカゴ)は、あんまし聞いたことない
0040名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 13:53:26ID:3W/suGw9
ショルティをありがたがってるやつって自分の耳と感性が下品だって気付かないの?
0041名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 13:55:03ID:XdDNFFZF
よく鳴らすけど、過剰な表現はしないじゃん。
0042名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 16:38:07ID:MVvlbhdn
>>1は今から
その「二流」だとお前の言うショルティが作る音楽以上の深い音楽を作り
YouTubeにうpし、そのアドレスをこのスレに貼り付けてみろ。
それができれば見上げたものだと思う。
0043名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 18:55:09ID:dJnnWIvm
マジレスになるが、ショルティはオケ奏者の評価が高いのが特徴。
オケの力を最大限発揮させる職人だ。

逆に楽器も出来ないド素人にはあまり理解されていないと言える。
音楽の作り方があまりにも正攻法で見通しが良く、白黒はっきりしている
のでついていけないのだろう。
0044名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 19:19:48ID:XdDNFFZF
シカゴ響はアンサンブル能力が異様に高いもんな。
木管なんかにベタベタのソロを期待しても無駄。
ものすご淡く微妙なニュアンスでやるから、楽器してない人にはわからないだろ。
ピラミッド型の弦のサウンドもすごい。
結局ド素人が気づくのは金管が鳴ってることだけ。
0045誘導2008/07/03(木) 21:38:14ID:OxDpSHYK
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1215088594/
0046名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 21:40:23ID:QCcOykU4
ショルティって頭の弱いOLがBOSEとかのスピーカーでガンガン鳴らして聴いてそうな音だよね
0047名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 21:48:58ID:tD5Xr36n
>>35
20世紀に登場した、ザッハリヒな方向性と、
オーケストラの機能性の追求、録音メディアとの関係における
革新性といった方向で、最先端に立ち続けた指揮者がショルティだった
と思う。いい意味でも悪い意味でも、ショルティの演奏は20世紀の演奏文化を
代表している。

>>44
オケをするひとにとって、シカゴ響は究極の桶。
ベルリンフィルなんかと比較しても、純粋に機能性を追及しているのは
むしろシカゴ響で、それは伝統的なものをいちど洗い流して構築する
ショルティの美意識があってこそ。
カラヤンは、そこまでラジカルではなかった。それがカラヤンの良さなんだけど。
0048名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 22:11:56ID:dJnnWIvm
>>46
何ていうかなー
音楽がどうこう言う以前に、日本語の表現力の稚拙さっていうか、
頭の悪さがにじみ出てるんだよキミのは。
0049名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 22:43:03ID:3yK4l8hK
ショルティは全ての録音でガンガン鳴らしてる訳じゃないのにな
聴いてないんだろう
0050名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 23:03:19ID:DcuPeLz0
>>47
そのシカゴ響の特徴がショルティの功績だというならライナー時代から変わったものは何?
0051名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 00:16:38ID:CxIvvo6b
>録音メディアとの関係における革新性
一つはこれだろ。

オケの機能性もライナー時代より確実にレベルアップしてる。
0052名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 00:49:55ID:nJtCaSAd
>>録音メディアとの関係における革新性
これはショルティに限らないデッカの功績。

>>オケの機能性もライナー時代より確実にレベルアップ
レベル云々ではなく方向性の変化を指摘しないとただのフォロアーだという結論になる。
0053名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 00:55:44ID:4j2yrZ14
モーツァルトのフィガロなど、暴力的とさえいえるキレの良さがあるな。この人の指揮は。
0054名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 01:02:54ID:IYKF5d8Z
たしかに暴力的だった。上野できいたマーラーは。
0055名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 01:09:20ID:00qImPm9
>>53
フィガロはショルティがやればこうなるんじゃないかな? という予想そのまんま
すぎて思わず笑ってしまったなw ちょっとあれは豪快に鳴らしすぎな気がする。

なんっていうかショルティはCDで繰り返してきくには、そういうとこ気になるけど、実演
で聴いたらきっともの凄い感動するんじゃないかと思う。
0056名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 02:31:56ID:mlVy8aLK
>>50
ライナー時代も一つの時代。でもそのあとシカゴ響は不調だったしね。
録音の数でいうと圧倒的にショルティ時代。

>>52
>これはショルティに限らないデッカの功績。
もちろん。ただそのデッカに一番愛された指揮者ではあった。

>レベル云々ではなく方向性の変化を指摘しないとただのフォロアーだという結論になる。
ライナーとはレパートリーの広さが全然違う。
また解釈もよりダイナミックになっていたり、より色彩性を全面におしだした
ものになっている。もちろん、ライナーとショルティはよく似た美意識の
持ち主ではあるが。20世紀の主流となった美意識を体現はしていた。

豪快にならしすぎる、というのも結局、機能性を重視する彼の美意識の
あらわれ。でもいつもそういう演奏をしていたわけではない。
0057名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 07:24:53ID:IYKF5d8Z
>>56
真の意味で革新的だったのはライナーであり、ショルティはその路線の継承者であったということだね。
しかしレパートリーにしろ色彩的云々にしろ録音上の話にすぎなくない?
0058名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 08:12:06ID:zMPWfR7i
ライナー厨必死杉www
偉大なのは教団の設立者であって庶民の王者=ショルティではないという事かな?
0059名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 13:54:36ID:te86p4Nr
みんなショルティが嫌いなんだよ
0060名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 15:13:25ID:mlVy8aLK
ライナーでなくて、トスカニーニだ、という意見もでてくるぞたぶんw

ショルティはトスカニーニの継承者という理解はある程度している
とは思うし。ある面ではカラヤンもそうだろうけど。
0061名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 17:11:48ID:nJtCaSAd
トスカニーニのカンタービレはショルティにはないな。
そこが大きな、そして本質的な相違。
0062名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 17:22:20ID:mlVy8aLK
ショルティの美意識ではカンタービレの魅力なんて不要だった
はず。トスカニーニのある方向性を突き詰めればショルティになる。
0063名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 18:25:18ID:4T8teWPV
「カンタービレ」って言いたいだけ、それが>>61ののだめ的本質
0064名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 18:30:33ID:m4MzJ2YS
マルティノンの時代にgdgdでマジで崩壊寸前になったシカゴ響を
ショルティが就任早々立ち直らせたというのは有名?
0065名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 18:32:02ID:Pb6D8Ig4
そりゃあ、ハンガリーとイタリアの出自の違いは大きいだろ。
でもアメリカは混血の文化だから、融合が基本であって、
トスカニーニ云々はかなり無意味。
0066名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 19:09:19ID:mlVy8aLK
結局、即物主義・機能主義の権化みたいな存在だからさ、
トスカニーニ。ライナーもセルもショルティもなんだかんだいって
その影響はうけている。

>>64
有名。ジャン・マルティノンはいい指揮者なんだが。
0067名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 20:25:28ID:nJtCaSAd
マルティノンがアメリカ人に音楽を教えてやるという態度を露骨にとったために
オケ、パトロン、批評家から総すかんを食って追い出された。
ただし、オケの演奏水準が下がったわけではないのはシカゴ響BOX聞けば明白。
0068名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 20:41:53ID:nJtCaSAd
>>62
トスカニーニは「何よりもまずカンタービレ」と言ったけどね。
0069名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 23:15:21ID:BF/dOu2x
>ショルティの美意識ではカンタービレの魅力なんて不要だった
>はず。トスカニーニのある方向性を突き詰めればショルティになる。

三流批評家の受け売りはそろそろ止めて、素直に音楽を聴く耳を持とうね。
・その「方向性」とは?
・カンタービレが不足している具体的な事例は?
0070名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 00:13:22ID:pbbaUwXK
ベットリした歌わせ方はしないし、奏者もそういう意識がないんだよな>シカゴ響

アメリカオケはそれぞれに色が本当に違う。

ま、最近は以前ほどの違いはないが、やっぱシカゴとフィラでは明らかに違いがわかるね。

0071名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 00:19:53ID:9WBeqKaK
>>69
つまらん煽りはやめて素直になろうね。

>三流批評家の受け売りはそろそろ止めて、素直に音楽を聴く耳を持とうね。
受け売りもなにも聞けばすぐにわかること。

>・その「方向性」とは?
Neuesachlichkeit および機能性優先主義

>・カンタービレが不足している具体的な事例は?
カンタービレ(cantabile)という美学がないということで不足しているという
問題ではない。不足というとマイナスの意味になるからね。
0072名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 00:53:20ID:pbbaUwXK
ガッチリ構築するのが、ライナー時代のCSOの特徴だったから、
マルティノンは合わなかったんだろうな。

でもライナーに比べると、ショルティはわりと柔軟な音楽づくりするよね。
レパートリーは広がっただろう。


そう考えると、マルティノンが全く無駄だったかというと、そうでもないんでね?
0073名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 01:47:31ID:+l7yKATY
ただ、マルちゃんの時代にはオケが派閥で二分され空中分解寸前だったというし

ライナーの末期にもその萌芽はあったらしいから、
その時代あたりから音楽家組合の力が強くなったのと関係してるのかな?
エロい人補足希望

トスカニーニみたいな専制は、アメリカでは、もう誰にもできなくなっていたろう
0074名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 01:53:54ID:9WBeqKaK
世代交代の問題とかはなかったの?
0075名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 01:58:12ID:pbbaUwXK
強力なトップ15人は、いつ頃から加わったんだったっけ?
もちろん、人によるけど、ライナー時代から多くはいたんだったっけ?
0076名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 02:31:52ID:+l7yKATY
>>75
>強力なトップ15人
そりゃ誰を指すのかまったく知らないが
ハーセス、スティル、ブロディ、ジェイコブスといった猛者連中は、
ライナー(あるいはそれ以前の)時代からの古参

うろ覚えだけど、ショルティは分裂しかかったオケから
首切りを回避して、面接や話し合いでまとめあげたんじゃなかったっけ
0077名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 02:40:07ID:+l7yKATY
参考までに

ハーセス:ロジンスキにホテルに呼び出されて面接、合格して入団するも、初出勤の日に指揮台を見たらロジンスキがいない 既にクーベリックになっていたw
スティル:1953年入団、ライナーが翌年主席に据える
ブロディ:1951年入団 1978年勇退
アイタイ:1954年入団 当初はアシスタント・コンマス、1967年にコンマスに昇格、1997年勇退
ジェイコブス:1944年入団 1988年勇退
0078名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 03:00:33ID:9WBeqKaK
クレヴェンジャーは?
0079名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 03:18:45ID:+l7yKATY
クレさんは、1966年にシンフォニー・オブ・ジ・エアより移籍
もちろん現在も主席

あと有名どころだと、
チェロのシュタルケルはライナーがメトから引き抜いて連れて来たが、ソリストになるため1958年に退団
その穴を埋めたフランク・ミラーは1985年まで在籍
ファゴットのエリオットは、1964年に入団 1996年に勇退
クラのコームズは比較的新参で、1974年に入団だが主席になるのは1978年 今年勇退
0080名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 03:24:52ID:+l7yKATY
こうやってみても、ショルティが強権を発動した形跡はないに等しい
有名どころで、マルさんと同時期に辞めたのはコンマスのシュタリクくらい
シュタリクの在籍時期はマルさんとまったく重なっている
断定できないけど、これはマルさんに殉じた可能性がある

それとオケの派閥争いで一方のリーダーになっていたのはスティルだったという記憶がある
0081名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 03:35:32ID:9WBeqKaK
詳しいね。マルさんの時代にはレパートリーの問題なんかがあって、
マルさんさんざん叩かれたみたいやね。

するとライナー時代までにシカゴ響の基盤が固められ、
ショルティ時代に、そのものすごさが世界中を席巻したいう感じかな。
0082名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 03:44:07ID:+l7yKATY
>>67の言うことには一理あって、当時のサウンドを今聞いても水準は高い
しかし、内部崩壊は確実に進行していた
これは同時期のボストンにもいえることで、ラインスドルフの録音は評判がきわめて悪いが
いくつかは再評価されるべき
しかし、その後の小澤は、クーセビツキ以来のボストンのサウンドを数十年かけて完全に失わせた
一方、シカゴでショルティは、ライナーの遺産をブラッシュアップした
こういう図式になると思う

今、英語のサイトをいくつか見たが、やはり組合の力が60年代に大きくなったことが
シカゴやボストンで悪い方に作用しつぃまったのは間違いないようだ


0083名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 04:05:38ID:9WBeqKaK
ボストンはあまり専制君主タイプの指揮者がいたように思えないが。。。

組合の力がつよくなったのは、時代もあるが、ライナーとセル、それに
トスカニーニのせいだろうなw この3人のもとで働くのはやだ。
0084名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 11:20:45ID:35R+VqFj
いや、お前じゃまず日本のオケでさえ働けないだろ
0085名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 12:06:30ID:pbbaUwXK
>>82
でもショルティが開花させたのだから、組合はあまり関係ない気がする。
0086名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 15:12:27ID:9WBeqKaK
>>72
ショルティ時代には、
精密なアンサンブルに加えて、自発性がそなわったといっていいのかな?
0087名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 15:42:31ID:bgWlwsE6
>>82
>>クーセビツキ
って金があるから取り巻きは多かったものの指揮者としては無能だった人でしょ?
0088名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 16:48:06ID:7Kcys6LM
お〜い、「五流指揮者チェリビダッケを今こそきちっと葬るスレ」を誰か立ててくれ。
0089名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 16:53:17ID:+fvM2r6u
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1215063195/l50

5流じゃないが、既に立ってるぞ。
0090名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 17:12:12ID:MHJlgp4E
ワルキューレの騎行とか名演なんですか?

第2次世界大戦でドイツ軍が、ベトナム戦争でアメリカ軍が戦場で
流すのに最適なパワフル演奏と思いますが。
0091名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 19:46:14ID:3EU6/TxW
>>90
確か二種類の録音があるはずだが、リング全曲の抜粋の方が歌手のすごさもあっていい演奏。
新しい方の録音は、途中でフェードアウトするので非常に短い。誰だあんな編集したのは。
0092名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 20:56:45ID:bgWlwsE6
どうでも良い話、ライナーとロジンスキーだとロジンスキーの方がムチャクチャ怖い(らしい)。
ライナーが続いたのはロジンスキーよりまだマシだったからだろうな。
0093名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 21:12:36ID:+l7yKATY
ロジンスキは奇人だったからな
0094名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 21:16:36ID:djEEcB5a
>>86
ショルティはアンサンブルに奏者の自発性を認めない。
ウィーン・フィルが合わなかった最大の理由がそれ。
ウィーン・フィルは室内楽の延長と自称する通り
メンバーの音を互いに耳で聴きあい気配を感じあいながら
音を合わせアンサンブルを築いていくが
ショルティは全員が棒を見て棒に合わせることのみを要求した。
0095名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 21:28:38ID:9WBeqKaK
>>92
ロジンスキは、ピストルを所持しつつ演奏練習していたとどこかで
読んだが・・・銃口を向けたりするんやろか・・・w

>>94
なるほど。
ただウィーンフィルと合わないとは言い切れないとは思う。
ウィーンフィルのほうがショルティをよく招いていたのも確かだから。
晩年まである意味では関係が良好だったと言えるのではないか?
いろいろ衝突はあっただろうが。

それと、自発性というのとは違うが、ライナー時代と比較すると、
奏者の能力を最大限に発揮させるような演奏をショルティはしていないか?
0096名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 21:32:03ID:67V5M9bq
>>94
>ショルティはアンサンブルに奏者の自発性を認めない。
 ウィーン・フィルが合わなかった最大の理由がそれ。
>ショルティは全員が棒を見て棒に合わせることのみを要求した
ソースとともにそれを証明する演奏(映像)を示せ。

釣りなんだろうが…
0097名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 21:32:20ID:+l7yKATY
おまいら、ライナーの演奏をまともに聞いたことがないな
ツァラトウストラやシェーラザードを聞けば、自発性がないとか
恥ずかしくて言えないぞ
0098名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 21:55:00ID:zp/Sx22r
まあスレ的にはライナーなんてどうでもいいわけでね・・・
0099名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 22:01:17ID:djEEcB5a
>>96
20年以上前に教育テレビで見たドキュメンタリーの一部。
ウィーン・フィルの奏者とショルティ双方の言い分を並置してた。
ショルティが「彼らは棒を見て合わそうとしない。気分でやるのです。
一方わたしは全員がきっちりあわせないと気持ち悪いのです。」
と言いながら手をパチンパチン叩いて eins! eins! と叫んでた。
0100名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 22:01:54ID:3EU6/TxW
いや、でもねえ、俺はアンチショルティってわけじゃないんだけど、
たとえば「新世界」ならショルティよりジュリーニの方が味があると
思うんだよね。「運命」は、音はちゃんと鳴っているんだけど、何も
感じさせてくれないんだよね。「ツァラ」はカラヤンの最後の録音の
方がよかったし、「展覧会の絵」は、うるさいだけって感じで、アバド
の同曲の「ヴィドロ」に感じるような、心を動かされるものが感じられない
んだよ。どうしてかは俺にもわからないんだけど。オケが同じなのに、
なんでこうも違うのかと思う場合もあるんだよね。
0101名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 22:13:11ID:9WBeqKaK
>>100
その印象はある意味ですべてショルティの意図したものだと思うよ。
ショルティは味わいとかそういう種類のものを意図的に排除している
と思う。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています