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二流指揮者ショルティを今こそきちっと葬るスレ

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0001名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:23:21ID:WCo9MUP/
吹奏楽団の指揮者なら一流になれたかもしれない残念な指揮者!!
0175名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 23:35:40ID:AIae/V/m
>>172
よっぽど人格障害を指摘されたのが悔しかったんだねw
0176名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 23:52:10ID:XNyNKR6Y
>>137
え? もっと好きだって?
0177名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 03:08:33ID:4dQ37rVR
>>172
お前も早く病気を治してまともになれよ。
0178名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 07:14:05ID:klfow6Pk
>>175>>177
その人格障害だかの病人に釣られている哀れなおバカサン。プッ
0179名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 07:17:26ID:FVW5zw6m
>>174
そろそろのだめカンタービレを卒業しても良いのではないか。
0180名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 08:16:08ID:kxj90MM8
>>169
トスカニーニの霊としては大変上品な書き込みだと思いますが((((;゚Д゚)))

リアルでストコフスキーにおまいはヒトラー、ムソリーニにつぐ殺人者だという手紙を書いたくらいだからね
0181名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 08:47:07ID:EW7HtO4h
作品を蹂躙してるということ?
0182名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 08:48:35ID:bIceUCg4
トスカニーニは指揮者・レオポルド・ストコフスキーとは犬猿の仲であった。
ストコフスキーのスコア改変に対して「あいつは作曲者に対する殺人者だ」と罵り、一方ストコフスキーも「怒鳴れば何でも思い通りになると思ってるイタリア人」と皮肉を言っている。
しかし、もともとは関係は良好だったらしく、自らの演奏会に賓客としてストコフスキーを招き、その演奏を聴いた彼は「これほど多くのことを学ばせてもらった演奏に対して、料金を払わないわけにはいかない」チケットの代金を払ったという逸話もある。
また、「あいつが振れば、どんな指揮者より良い音が鳴る」と、改変に対しては嫌悪感を抱きつつも、指揮自体の手腕は高く評価していたようである。
0183名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 09:45:05ID:DwgHSHWz
>>178
いや、まじで2ちゃんに書き込む暇があるなら病院行きなよ
人格障害は薬で治るんだし、精神科の敷居も下がったんだから
0184名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 15:19:49ID:K4bKk6Zl
>>182
一時は、ストコフスキー、トスカニーニというとアメリカの
2大巨匠で、人気を二分していたからな。
しようとしていたことも正反対だし。

トスカニーニは厳格主義でありながら、スーパースターとしてちやほや
されるのが好きなひとでもあったし。ホロヴィッツがルービンシュタインに
負けそうになると癇癪をおこすひとでもあったわけで。

そう考えると、ショルティのアメリカでのライバルってのがいま一つ
思いうかばないな。
0185名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 15:26:12ID:yAj5G1GY
本人に意識があったかは別としてオーマンディだろ
0186名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 15:26:27ID:qmkAL+7J
大学の格付けをする場合、公認会計士の合格実績で、経済系学部の格は判断出来ます。合格実績は、どうでしょうか?
0187名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 15:41:11ID:EW7HtO4h
バンスタもいるだろ
0188名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 16:05:16ID:K4bKk6Zl
バーンスタインがニューヨークフィルを辞任したあと
ショルティはシカゴに就任したからね。バンスタはそのあとは
ヨーロッパでの活動が増えたし。

もちろん同時代の、オーマンディ・フィラデルフィア 小沢・ボストン
マゼール・クリーブランド メータ・ロスフィル、ニューヨークフィル
あたりが一応ライバルにはなるんだろうけど。
いまいちしっくりこないね。
0189名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 18:51:55ID:uCLAGsjA
名門シカゴ響の音楽監督の任務を長く務め、なおかつオケの水準をアップさせた人が二流のわけない。
0190名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 20:25:32ID:yAj5G1GY
小澤もね
0191名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 21:03:03ID:bpqPywIV
オザワは下げたろ。
ショルティはアンチさえ認める長所が多々あるが、
オザワには信者さえ認める一点も無い。
0192名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 22:10:36ID:fbcXapxF
下げたねえ
ボストンにあれほど長くいられたのは謎
定期会員は減らなかったんだろうか
スポンサーをばっちり連れてたんだろうか
0193名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 22:43:18ID:EW7HtO4h
近衛の本に、「オペラ経験もろくにないのに若さとスター性だけでもてはやされ」みたいなくだりがあったが、
あれって小澤をさしてたんだろうか。
0194名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 22:51:37ID:xhb4Sqdz
>>192
極秘情報によれば、ある音楽マフィアによるものだとか。
小沢はそのドンに絶対の忠誠を誓っており、それゆえ、今の地位を手に入れたとか。
その名はコロンビア…誰だこんな時間に来客とは。ちょっと出てくる。
0195名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 01:02:40ID:qYG6UIaA
ショルティのカンタービレが聞きたかったら、ベトの第9(特に3楽章な)聞けよ。
だいたいあれだけのオペラふりがカンタービレの感性がないわけないだろ
0196名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 01:22:03ID:b85dA9pv
ショルティの音楽だったら小澤のほうがマジでいいわ。
ショルティの春祭聞いてみ。才能のなさがもろバレだから。
その後で小澤がバイエルン振ったDVD見ればもう自明だろこのことは。
0197名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 01:40:03ID:A/6rTNdO
>>194の安否が気になる
0198名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 03:46:12ID:XCOyfZ7f
ショルティと小澤、そう簡単に優劣つけれたもんじゃないけどね。
タイプもちがいすぎるし。

オケのビルダーとしては、ショルティに軍配はあがるが。
0199名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:46:16ID:ZiZD+KZW
ショルティのオペラハウスでのキャリアってコヴェントガーデンの音楽監督?が頂点??
それって世界のオペラ界の頂点であるウィーンのそれに余裕で負けていないかw
というわけで、ことオペラに関しては小澤>>>ショルティは確定のようだな。
0200名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 09:09:45ID:M8PUExMm
フランス音楽において小澤がショルティを軽く凌駕することは
イタイ部類のショルティオタ以外には明白だろう。
ではショルティが小澤よりも有無を言わせず優位に立てるレパートリーは何?
マーラーもストラヴィンスキーも無理だね。ベトもモーツァルトもたいしたことないし。
ああ、唯一バルトークならってとこか。
0201名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 10:54:45ID:ZiZD+KZW
>>200って釣りなのか、それともマジで痛い小澤ヲタなのかw
小澤がフランス音楽等に優れた手腕を発揮することは誰も否定できない事実だけれど
それって20世紀最大のワーグナー指揮者ショルティの前には蟷螂の斧ですよw
あ、もしかしてワーグナー初〜中級者がかかりやすいという「ショルティはしか」の方ですかw?


「ショルティはしか」についてはワーグナースレ参照
0202名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 10:57:01ID:gQvgVSwA
>>201が完全な釣りだろw
>20世紀最大のワーグナー指揮者

もうアホらしいて、何も言う気が起こらんわ
0203名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 11:07:41ID:EsHJHawt
フランス音楽で小澤>ショルティというのは日本限定のローカル評価
イギリスやアメリカで、ショルティのラヴェルやドビュッシーやベルリオーズのCDは複数の賞を得ているし、ペンギンガイドでも評価が高いはず
小澤のCDはどうなの
0204名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 11:32:23ID:b85dA9pv
ヴァーグナーというのはウェーバーの衣鉢を継ぐ作曲家であり、これらの作品に
絶対に必要なのは南ドイツの森の感触だ。ショルティはいくら頑張ってスコアを
整理して音を出していても、そのような有機的な感覚が彼の演奏からは
決定的に欠けている。ショルティをヴァーグナー指揮者と称するのはまったく
もって無理である。
0205名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 11:40:25ID:KoPmOt6c
小澤のフランス音楽はヨーロッパでは定評があるよ。
0206名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 11:41:00ID:EsHJHawt
>>204
あなたは私や吉田秀和氏とは正反対の意見をお持ちなんですね
0207名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 13:18:16ID:b2F/NSdr
>>204
ハンガリーは地理的には、そのドイツ南部に近いんだけどね。
0208名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 16:07:14ID:XCOyfZ7f
ショルティはなんらかの音楽のスペシャリストというタイプではなくて、
どんな音楽でもファンならあの演奏でききたい、というタイプだからな。
もちろん適正は、桶の機能があじわえる曲に向いているとは思うが。

小澤がフランス音楽で力を発揮するのは、ボストン響との相性もあった
とおもう。小澤は熱演派だが、声部を透明に響かせつつまとめ上げる
タイプでもあるし。
0209名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 18:26:50ID:7z10F4y5
今こそきちっと葬るって・・・

もう既に葬られとるがな・・・
0210名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 18:28:14ID:4K58RcZO
2012年にはショルティコンプリートボックス出るだろでも。
0211名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 18:33:33ID:7z10F4y5
春の祭典とタコ1番の入ったCDを昔聴いたことあるけど、

えらく雑な演奏だなーと感心した記憶がある。
0212名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 18:44:02ID:SMEqMDqZ
>>200
ブルックナーとかさ
0213名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 19:58:38ID:4K58RcZO
>>211
それはショルティのナンバーワン駄盤だから。
0214名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 21:02:34ID:Pdm26W+H
ショルティは時々よく分からんよな。
ときどき凄いぶれがでる。
トリスタンはあんなにひどいのに、パルジファルは凄かったりする。
0215名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 22:17:53ID:EsHJHawt
>>214
>トリスタンはあんなにひどいのに、パルジファルは凄かったりする
時期がかなり違う
0216名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 02:05:42ID:DFAaIBRy
>>213

そうだったんですか?ついてないなぁ、俺・・・
0217名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 18:43:29ID:SbI34zPM
比較的卑近な存在だったショルティのワーグナーなんて絶対認めないっていう
伝統と歴史を重んずる黄色い猿顔のドイツ人がここには多いからなぁ(大苦笑)
0218名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 18:51:36ID:PQBrWxV8
認めないとかじゃなく聴いてられないもん。
カイルベルトのもさい指輪がいいとは言わないが、ブーレーズのような構造的なパースペクティブも
なければ、カラヤンのような有機性と安住感もなくただ音が鳴ってるだけのものに
数時間も身を委ねるのは不可能だよ。
0219名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 18:57:24ID:DFAaIBRy
個人的には、

ショルティが鍛えたシカゴ響をブーレーズが振る

がベストだと思う。
0220名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 19:28:20ID:DZMT+MDc
>>217
1日本的ドイツ精神論者
2冷静な楽譜至上主義者

いずれかが、日本では主流だからな。ショルティはいずれからも
忌み嫌われる要素をもっている。
0221名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 19:40:16ID:DZMT+MDc
もうひとつ人気のタイプがあるな。

3暗い情念をもった、あるいは無骨な熱い熱血野郎

ショルティはこれでもないしな。
0222名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 19:51:31ID:MGkmV329
>>220
>冷静な楽譜至上主義者
こういう連中のほとんどはじつは楽譜が読めないことについてw
0223名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 21:26:34ID:yWlcp2JY
本当に楽譜が読めるかテスト(初級編)

1小節を4拍で取るのが可能なのは次のうちどれか?

2分の2拍子
2分の3拍子
4分の3拍子
4分の6拍子
8分の6拍子
8分の9拍子
8分の12拍子
0224名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 21:54:34ID:7XTTfXta
ショルティとカラヤンの二流スレは伸びるね。
これって一流の証しじゃない?
他の指揮者の二流スレは伸びないところを見ると
その指揮者の二流は図星だってことだなww
0225名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 22:15:16ID:DZMT+MDc
レコードの数が多い二人だからなあ。
0226名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 22:38:28ID:FI1AoIr6
性格的にウダウダと理屈っぽい奴が多くてスレが伸びてるだけだと思うよ。
0227名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 23:02:05ID:BPSMPz0F
>>223
8分の12拍子だと思うが、2分の2拍子もとれるといっていいのだろうか?
というか取ろうと思えばどれも4拍とれると思うがw
0228名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 23:37:12ID:PQBrWxV8
カラヤンは一流だがショルティは素で二流だし。
まさかシカゴのポストを長期維持したから一流とか言わないよな。
それだと小澤やテミルカーノフでも一流だぞ。
0229名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 00:04:22ID:ssM4gFMw
何が一流だって。そんなもんどうでもいいわ。
0230名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 00:14:21ID:EzrV4XUW
>>228
アメリカみたいに小ウルサい所で長期政権が維持できたってことは
首席指揮者・音楽監督としては超一流だろ?




音楽家としては二流以下としてもだ。
0231名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 00:22:40ID:PmPAqcot
小澤もテルミカーノフも1流もしくは1流半じゃないかー

うひょー


0232名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 00:29:40ID:f5Ayxg4G
ショルティの振る音楽はショータイムで演奏する余興のように軽い。
音はばかデカイが軽い。
0233名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 00:47:34ID:q0/xfFED
タコ11は録音してほしかったな。
タコ4も
0234名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 00:57:51ID:3z05pcWn
>>232
その軽さにショルティ一流のシニシズムがあるんだと思うよ。
0235名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 01:18:57ID:XpEcybqD
日本のオケはリズムが鈍重な上に音が貧弱。特に金管がダメ。
その原因は多分、金管楽器を大きく鳴らすのが嫌いな年寄りの音楽ファンが
多く、オーケストラが萎縮しているため。
世界の一流と言われるオケは例外なく金管セクションが強力だ。
日本のオケは100年経っても無理。
0236名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 02:01:57ID:ssM4gFMw
死後10年以上経っても忘れ去られることなく、これだけ書き込みがあるってことは、ありがたいことですよ。
0237名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 02:20:19ID:PmPAqcot
逆に言えば、今の指揮者が小粒すぎ。

でも、時代が変わったんだ。仕方ない。
0238名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 02:25:20ID:c9KAG/IR
ショルティならラトルでもいいよだけどwwww
0239名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 02:27:18ID:4oWe5Bse
>>235

馬鹿か

体格 肺活量の問題だろ
0240名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 04:23:43ID:3z05pcWn
>>237
今の世代が小粒なのは、
指揮という仕事でできることを、前の世代にやり尽くされているというのが
あると思う。年々クラシックの新しいレコードを買う意味がなくなって
きている。
0241名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 06:22:03ID:XpEcybqD
>>239
キミは金管楽器について無知すぎる
0242名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 08:21:09ID:wGMV1Clp
>>235
>金管楽器を大きく鳴らすのが嫌いな年寄りの音楽ファンが多く、

これは珍しい意見だなww
0243名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 12:30:33ID:uMLHQGLG
>>242
老人が必死www
0244名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 13:38:28ID:jkA+W4/r
しかし、小沢もアバドも、老けたなあ。
二人とも「若い」というイメージがあったんだがなあ。
0245名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 13:45:04ID:c9KAG/IR
美少女諏訪内もマダムになってしまったしな。
0246名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 15:52:34ID:jkA+W4/r
ショルティもベームも昔から老けていたから、老化が目立たなかったが、
ポリーニなんかも老けてしまって痛々しいくらいだ。なんか寂しいなあ。
0247名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 16:02:20ID:3z05pcWn
クラシック音楽って長い伝統を誇っているように見えて、
実は今のように過去の作品を、いろんな演奏で聴き比べて喜ぶように
なったのは、それほど昔でもない。
おそらくフルヴェンやトスカニーニあたりの
時代から。 

ベーム、カラヤン、バーンスタイン、ショルティあたりが
巨匠クラスで、マゼール、アバド、小澤、メータあたりが若手で、といった
時代がひとつのピークだったと思う。
0248名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 16:35:53ID:EzrV4XUW
同世代の有名指揮者がいるなんてのも最近の事なんだな。
0249名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 17:21:38ID:3z05pcWn
クラシック信仰自体最近生まれたもんだし。
0250名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 17:22:45ID:REUXM/hW
最近?
0251名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 20:27:43ID:PmPAqcot
このままいくと、

バッハ『マタイ受難曲』カール・リヒター指揮 1000円

みたいにクラCD大安売り時代になるんじゃないだろうか。
それはそれでクラファンの裾野が広がるかもしれん。
0252名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 20:42:04ID:3z05pcWn
>>250
細かく考えると、音楽家が自らを芸術家だ特別視しろと主張しはじめたのは
ベートーヴェンくらいから。ある大公が近づいてきたときに、
ベートーヴェンは挨拶をせず、あいつこそ俺に挨拶すべきだ、作曲家の
ほうがはるかに偉いんだ、といったとか。

クラシックが特定の分野として確定されて、みずからの正統性を信じ
はじめたのは、19世紀末。

指揮者が偉そうな地位を確立したのはメンゲルベルクやトスカニーニあたり
だと思うけど、カラヤンでそれが頂点にたっして、指揮者は作曲家より
偉くなった。ショルティやバンスタもそういう時代の寵児。
でもこういう価値観がいつまでもつかは不明。
0253名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 12:05:14ID:UKWomegr
ショルティの演奏の立場?がシニシスムという書き込みがあったが、どこら辺でそう思うのか納得しかねるので補足が欲しい。
ショルティは、そういうのは考えてなかったように思えるのだが。

スコアを書いてあるとおりに鳴らすだけの人だろ。
もちろん読み方や感性にショルティらしさというのはあるのだろうけど。
0254名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 13:50:27ID:NNcDz9J1
>スコアを書いてあるとおりに鳴らすだけ・・・


あんた何もわかっちゃいないね。顔洗って出直してきな。
0255名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 14:50:07ID:UKWomegr
ごめん。がさつに、というのが抜けていた。
0256名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 14:59:16ID:iERon0Wr
過去の曲をたくさん演奏するようになったのは、1930年代あたりからでないかい?

特にラジオ放送が広がってからそれが顕著になった気がするね。たとえばトスカニーニのNBCはラジオ聴取率が10パーセントくらいだったらしいから、アメリカ人で1000万人以上の方が聞いていたことになる

ストコフスキーもアプローチは違うけど、クラシックを親しみ易くした功績はでかいね

それを完成させたのがカラヤンあたりかな?ショルテイもそのアメリカ版に近いような?
0257名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 15:03:21ID:mKT4uylo
ショルティも大衆のためのクラシックを演奏した一人であることは確かだ。
それがなぜ悪い。
わかりやすくっていいじゃないか。
カラヤンだって、バーンスタインだって・・・
0258名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 15:13:21ID:UKWomegr
カラヤンやショルティはいいのかもしれない。
だが、音楽が芸術ではなくなった。

どちらも高尚な音楽を創ろうとしなかったという意味ではよい。

昔のスター指揮者は、先ず最初に芸術ありきだったと思う。

それが、カラヤン主流以後は違う流れになったと思う。
芸術より、分かりやすさ。

でも、刹那主義的なものには先がないよね。
0259名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 15:25:42ID:c52CG/Ws
また宇野珍のコピペみたい話を…
0260名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 16:02:26ID:vK+qtRlz
>>257
>カラヤンだって、バーンスタインだって・・・
♪ショルティだぁって〜
♪みんな、みんな、死んでいるんだ 友達なんだー
0261名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 19:17:22ID:gi3erfE/
めちゃくちゃ面白い。
0262名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 21:09:46ID:BOzBnf4u
>>258
人間て、脳みそに黴が生えても生きていけるもんなんですねw
0263名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 23:23:10ID:82aMB0J6
フルヴェンもトスカニもカラヤンもバーンスタもショルティも
こうやって語られるということはまだ生きているんだ
でも俺はもう死んでいたりして
0264名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 00:01:35ID:wNXlIwkQ
>>252
>>メンゲルベルクやトスカニーニ
の頃は、偉い作曲家やその直系の弟子達がまだ存命だったから、
彼等から直接教えを乞う事が出来たし、指揮者は明かに作曲家(作品)に
従属する存在だった。
しかし徐々に作曲家の地位が低下して、作曲家の方が指揮者(演奏家)に
「経済的に」依存するようになってきて、そこからパラダイムがシフトして、若手が
教えを乞う対象というのが(往年の)指揮者自体になってきた(作曲家自体、単なる
主張する存在になり果てて、教える存在ではなり得なくなってた事もあるかもしれない)。
つまり、本来は作曲(作品)に対する解釈を学ぶことが、解釈自体を学ぶ事に変質して
いった。その境界がカラヤン・ショルティだった気がする。
もっとも、今は更に(世代が)変わって、指揮者が学ぶ対象が音楽学者になって
しまってる感がある。もう訓古学と変わらない。
0265名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 01:38:46ID:iCYsgg0z
>>264
大方同意。 たしかにもう訓古学かも。

ポイントは「偉い作曲家」だと思う。
19世紀末のベートーヴェン像なんて、裸で筋肉隆々で、
顔も二枚目でヘラクレスみたいだものw
本当は、ちびでデブで傲慢なブオトコだったはずなのにw

だんだん、過去の作曲家が英雄視されていった。
でも同時代の作曲家の地位は上がらなかった。
そいで指揮者信仰ができていった。一方で、楽譜信仰も
強まった。

経済的理由も大きいけどね。現代音楽では客は入らないし。
0266名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 04:36:38ID:g8lH1wUD
だって現代音楽なんてゴミクズ、聴いてもつまんねーし。
0267名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 04:46:03ID:tNXqX9GO
「不協和音で飢え死にするなんて、まっぴらだ。」
           〜チャールズ・アイヴズ〜

アイヴズの第2交響曲、ショルティ・シカゴで聴いてみたかった。
0268名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 07:57:56ID:2d8Gos/4
最近はさらに奏者の知識レベルも上がってきているのもある。
指揮者の音楽解釈が絶対的な存在でなくなった。

奏者に音楽に対する知識が増えるほど、充実するはずなのに
指揮者の絶対的な権威が下がっていった。

カラヤンも、ショルティも奏者自身は大して尊敬もしていなかっただろう。
金をくれたか、弾きやすかっただけ。
アバドに対するベルリンの態度なんてその典型?
0269名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 08:23:44ID:TSUbA+M0
意味がわからんし
0270名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 08:38:32ID:TjCneoRW
指揮者はストバイ譜より、スコアを使ったほうがいいようだ

byベルリオーズ
0271名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 12:47:07ID:OmrU+fVh
>>192
小沢がボストンに長くいられたのは、ボストン響の財政を大幅にアップさせたから
数字でみると、小沢の時代の最末期、ボストン響の予算額は、クリーブランドとフィラデルフィアの倍で、ニューヨークやシカゴより多い。当然世界一。
30年の間にファンドを$1.800.000から$250.000.000へと、なんと百数十倍にした。
定期会員の数もたしか世界一だったはず。
0272名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 17:39:47ID:ikwMRGSi
小澤はスター性があるからなあ。
0273名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 17:59:06ID:8aOWFCZk
ショルティのマーラーは音響的にはピカイチだと思う。
0274名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 22:49:52ID:4Le/VfqI
ショルティのマーラーに影響を受けている指揮者は多いね。
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