>>431
作曲家は一時期猛烈にのめり込んだ後、ふと我に返って
遠ざかっていくパターンが多い。

ピアニストはやはり学習段階で必ずラヴェルの音楽に触れるわけだが、
ラヴェルのピアノ書法の特性上、演奏家自身の音楽性を反映させるのが
極めて困難であるので、これを嫌がって、これまた遠ざかっていく
パターンが多い。