このスレは、つい最近も出てきて消えたけど、結論が出たのでは?
ドビュッシーは天才的は作曲家、フォーレもベートヴェンやブラームスに
比肩し得る古典音楽の王道を歩んだ人。
これに対してラヴェルは、あくまで職人。ラヴェル・ファンも彼がフォーレ
、ドビュッシーと肩を並べる人とは必ずしも思っていない。
だけど彼の音楽は聴く。時には先輩の二人より頻繁に聴いてみたい、そういう
ファンもいるはず。だからCDが多い。それは「人気」だから批判しても
無意味という結論でしょう。ファンは先輩二人の曲との優劣なんか関心ない
そんなに批判したければ今の時代や音楽業界を批判すればいい。

私は、同じようにマーラーやショスタコの交響曲がなぜベートーヴェンより
人気があるのかわからない。
ラフマニノフがスクリアービンより演奏されるのが、よくわからない。
ただ、ラフのほうが人気があるからだと納得している。
それだけのことでしょ? ただ時代の篩にかけられて、それでも残っている曲は
誰かさんが気に入らなくても、やっぱり「名曲」なんですよ。