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ラヴェルは過大評価されすぎている

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0001名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 09:20:33ID:ALzgagYf
フォーレやドビュッシーと肩を並べるほどの作曲家ではない。
せいぜいミヨーかプウランククラス。
0232名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 17:47:20ID:YZKp5P6F
そのおばさんのいう迸る情緒性っていうのは
あの放恣な叙情のことですか?
0233名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 17:49:11ID:wGD6HOOj
この人ボレロだけが駄作で、それ以外は全部超名曲じゃないの?
なんでボレロだけ広まったのか謎。
0234名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 17:55:20ID:K3208s3C
まーたヘミング厨がわいたよ
本物より輝いてるって?本物を見たことないバカ主婦どもがそう思ってるだけ
カツ丼喰ったことない貧乏人がアイドルカツ喰ってアイドルカツが世界一美味いって言ってるようなもんだよ
0235名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 22:45:31ID:ws7LzikN
>>228
てめー。それはクラウザーさんに対する冒涜か?
0236名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 23:23:44ID:hW6JW6E5
>>233
なんでボレロが駄曲なの?
中二ですか?
0237名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 00:18:40ID:ptUBea69
>>233
いまどういう話題が展開されてるか、全く読まないでいきなり自論を書く人
っているんだな。

あのさ、今は某有名オバサンピアニストの話なの。
「過大評価」っつうテーマで、ラヴェルの枠を取っ払って話しを始めたの。
そういうスレを書いている時に、いきなり「ボレロ」がどうのこうと、って
書かれて面食らうわ。
0238名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 02:10:47ID:zEhwUpbR
ボレロは出オチ
0239名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 02:34:20ID:59n0F2GY
多くの人間は、ものごとの本質を理解するというよりは表象的な印象で理解した気になってしまうからな。
またその表象的な印象というものが、第3者から一方的に与えられた副次的情報からできていることがほとんどだ。

「この政治家なら日本を変えてくれそう。」などという意見は時々耳にするが、ではその政治家が
どのような政策概念を持っていて、今までにどのような場所でどんな政策を実地してきたのか。
そういうことを答えられるひとがいったいどれだけいるのだろう。
みなイメージで捉えてしまいがちだが、問題はそのイメージが第3者、おもにマスメディアから得られた情報だけから構成されているということだ。

だが大衆というのは開闢依頼ずっとそういうもの。
大衆が求める娯楽というのはクラオタが求める磨き上げられた本物の精神性とか、そういうものではないだろう。
それに文句はない。
だがなぜあのババアがこれほど批判されるかっていうと、要は高額すぎるチケット代だ。

0240名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 02:35:26ID:H+G5tOSm
>開闢依頼
って何ですか?
0241名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 04:02:44ID:59n0F2GY
文字変換ミス 開闢以来が正しい。文明がはじまってからずっと、ってこと。

0242名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 11:47:26ID:ck47UMMj
結局某おばさんピアニストて藤子ヘミングと、もう一人は誰?
0243名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 12:05:01ID:ck47UMMj
あ、>>242は
>>227への質問ね。
0244名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 12:06:18ID:fQMC4FZY
>>233
同意同意。
ボレロが代表曲みたいに言われると何の陰謀だよ!!って
疑ってしまう。
0245名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:35:00ID:uWcubthR
代表曲という言われ方はしないだろ。
というかオレはボレロがラベルの最高傑作でも一向に構わないがな。
0246名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:50:56ID:SG2KL5Aj
>>243
おそらくピロコだとおもわれ。
0247名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 22:15:17ID:+U1yoFIX
>>231
大衆は外観で判断するよ。
そのおばさんは”鐘”で稼いだ金を自分ちで飼っている愛猫数匹の
エサ代のほかは貧乏人に寄付しているという話だよ。
それが、大衆を感動させるんじゃないかな?

自分の衣食住代はアパートの貸し賃で十分だし、最近は出版による印税も
入る。つつましい人ではないかな?

>>230 もう一人の「おばさん」についてはよく知らない。
0248名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 23:21:03ID:rRETXBw1
いい加減おばさんネタで引っぱるな
0249名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 09:19:18ID:132NESIp
>>248
過大評価ネタで引張ってんだ  でもおばさんは終りにしてもいい。
「過大評価」と言えば、日本では指揮者の、あの人。
0250名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 15:11:38ID:t1mVZMwl
たしかに談志や藤子は過大評価されてるなw

0251名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 06:01:56ID:Ze5r8//v
談志(最盛期の)の話芸とネコ好きのババアを一緒にしないでほしいね。
0252名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 09:20:22ID:fbpq5uj9
鐘っつーからてっきり鐘の谷でも弾いたのかと思った。スレチだろ完全に。
0253名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 09:37:01ID:DFBzd074
>>252 は常識知らない人。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9
「ラ・カンパネッラ」はイタリア語で鐘のこと。CAMPANELLA
フジコさんの十八番(オハコ)。
0254名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 10:06:13ID:hS2gHtxz
枝雀>>>>>>>>>>>>>>>談志
0255名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 10:21:22ID:Jvm89nSZ
 ↑
また比較厨が湧いたかw
ここは「過大評価か否か」を議論する場であって、優劣を語るのはスレチ。
ラヴェルとマーラーを比較するような愚か者は去れ。
0256名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 09:14:41ID:KCyZotC4

 ゼレンカ パーセル ハッセ バッハ メンデルスゾーン ヒンデミット シマノフスキ

 これら一流の作曲家にはある一つの共通点がある

 この共通点を持たないラヴェルとマーラーは二流である
0257名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 09:20:49ID:dZjwTQuA

バッハを除いて、あまり演奏されないという点が一流作曲家の
特徴か?
0258名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 09:36:31ID:KCyZotC4

 少しでも彼らについて知っている人間ならば即座に答えが出そうなものだが
 
 空っぽの脳みそをフル回転させて出した答えがそれか?

 少しはセンスのある回答を期待したい

0259名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 09:56:29ID:APv/f5Nw
256=258のようなセンズリ野郎はスルーがいいです。
0260名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 12:34:08ID:uVwsRshv
つか、バッハを除いてみんな二流や三流じゃん
センズリ野郎は少しは常識を学ぼうな!
0261名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 13:57:08ID:OExWLxY5
パーセルなめんなよ
0262名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 15:11:40ID:e+PtqH0W
>>253

ラヴェルのスレだぞ。馬鹿か?
0263名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 20:56:54ID:M2cY1JaE
>>260
せんずり野郎はスルー推奨。
ってか、ヒンデミットやシマノフスキ、メンデルスゾーンを2流3流呼ばわりはやめてくれ。
0264名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 22:32:10ID:e+PtqH0W
>>263

ヒンデミットは二流だろ。オルガンソナタがちょっと面白いくらいだ。
いとも気高き幻想みたいに、和声や音価の取り方はそこそこ面白くても、
楽式があまりに陳腐な作品が多すぎる。
0265名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 23:04:37ID:DDjSjcen
>>264
ミサ、ルードゥス・トナーリス、マリアの生涯、二台ピアノソナタ、
コンツェルトムジークop.48-50、今日のニュース、世界の調和

最低限これくらいは聴いて出直したまえ
0266名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 08:34:45ID:CYs6s7fA
>>265

舞台音楽も聴いたお。二流。

ヒンデミットがダメと言っているわけではなく、やっぱりマイナーで終わる
くらいのパワーかなという意味。
0267名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 08:39:15ID:j4FaZO3e
ほんとクソスレだな
0268名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 09:26:22ID:3xCMd7A/
20世紀の一流は、ビートルズ・コルトレーン・マイルスなど。
20世紀は、音楽の覇権をポピュラーに奪われた世紀。
0269名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 10:02:55ID:elfoaqsi
このスレ知ったかのゴミだらけで笑えるwww
0270名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 10:44:59ID:4mr02R1+
特に笑えるのが知ったかのセンズリ野郎だな!
0271名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 12:13:43ID:TYHlysWi
ラヴェルヲタもヒンデミットヲタもいい加減にしろよ。
二流を一流と言い張るキモヲタ同士で仲良くしろよ。
0272名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 12:46:12ID:OYb734kp
誰が一流かを判定して何の意味があるのか
0273名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 15:29:59ID:ZcVrw0xd
一流とか二流とか言っているようじゃあ、まだまだ偽者。
本物(一流)は、そういうことなんか考えてないんだよ。
0274名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 15:56:28ID:0m8Y+NQx
意味不明
0275名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 16:17:07ID:7vXU9ekf
版画とちぎり絵を比べて一流二流言ってるようなバカだよ260は。
0276名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 16:25:18ID:zg6+34+u
ちぎり絵は二流。
0277名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 21:27:18ID:WMsFENCT
>>268
音楽の覇権が奪われたというよりも、聴衆層が拡大された世紀だろう。
クラシック音楽を理解し、聴く人間の数は別に減ってはいないんだ。
0278名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 14:39:40ID:zzwRbAJT
>>268
ラヴェルとかはマイルスやコルトレーンを生んだ人でもあるわな

ドビュ、ラフマニノフとかいなければ彼らはなかった。
0279名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 20:01:59ID:/8/PfE4P
ほんとどこまでも香ばしいスレだな
0280名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 08:55:06ID:JSbIwPvU
ヒンデミットとラヴェルは体質が似ている。
ヒンデミットはドイツのラヴェルだな
0281名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 09:10:01ID:HG7plPK/
うんこ?
0282名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 20:48:46ID:3u184NiR
ヒンデミットは日本に指揮者として来ている。ヒンデミットは作曲家というより
本職は指揮者だ。
0283名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 21:31:55ID:KswZOwP+
ヒンデミットは晩年作曲家として人気が落ちて指揮に力を入れたんだよ
ブルックナー紹介に積極的でブルックナーメダルももらってる

いつの間にかマーラー指揮者になっていたブレーズとよく似た状況
0284名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 00:33:28ID:N0VCu7Qy
★★ラヴェルとヒンデミットの相違点

クラシックの作曲家なんか人気もへったくれもないだろw
メシ食えないからコンダクターで稼いだが、ついにそっちが本業になってしまった。

ラヴェルは本業に徹した。
ヒンデミットは”貧でみっともない”と指揮で稼ぎまくった。
0285名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 00:42:11ID:iw8+bTIy
ラベルとヒンデミットは違うタイプの作曲家だから上下を論じても意味ない。
ラベルは、自分で何か新しい和声構造なり、新しい作曲法を見つけた人じゃない。
ヒンデミットは、そんなに影響力はないけれども、彼なりに独自の和声体系を作ったと思う。
どっちも腕の良い作曲家だと思うけど。

0286名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 00:44:00ID:qdS2AKdc
>違うタイプの作曲家だから上下を論じても意味ない。

みんなちがってみんないい、ですね。悪い作曲家なんていません
わっかります
0287名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 02:02:55ID:wZQ57mc8
ヒンデミットは若い頃ドビュッシーを研究した
初期のヴィオラソナタなどに影響がよく出ているよ
0288名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 07:52:21ID:KAF96IPy
ヒンデミットは教育者でもあるけど
ラヴェルは引きこもり
0289名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 08:33:49ID:Oz9IRD6i
リヒターは神
0290名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 13:58:57ID:qlCAgqtL
>>284
そんなこといったら、作曲だけではやってけずに貴族へのレッスンで収入の大半を得ていたショパンだって本業に徹したわけじゃなくなるだろ。
てか、作曲だけで食っていけた作曲家なんてどれだけいるか?
有名な作曲家も多くが脱落してしまうじゃないか。
0291名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:16:53ID:oQkJz9mb
>>290
大部分のクラシック系作曲家は食えない。でもラヴェルは人生前半こそお父さん
の支援もあったが、後半は作曲で食えたんじゃないか?
「ダフニス」とか「展覧会の絵」「ボレロ」とかはけっこうの稼ぎができたと
思う。贅沢に暮らさないけど、モンフォールの自分の小さな家も持った。
その家に友人の来訪もあって、そこそこの出費があっても、余裕ある生活を
していた。知人たちが来て何も出さないわけないだろ。
ガツガツした生活だったら、「ヴァイオリンソナタ」を4年もかけたりしないし、
ガーシュインが教えを乞うた時に断ったりしないで、高い授業料を要求して
教えただろう。
0292名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:27:24ID:c+R3mARV
ブルックナーが作曲で収入を得た機会は「テ・デウム」一曲のみ
それも楽譜が売れた出版社からの薄謝贈呈という形だった

もし商業作曲家だったらあのような作品群は生まれなかっただろう
0293名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 02:34:35ID:fqwhAkCu
ま、なんだかんだラヴェルはいい。
少なくともおれは。
0294名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 11:13:32ID:zauFil/+
>>291
バレエの伴奏音楽で稼ぐのは邪道。
0295名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 17:28:19ID:xMppaA/v
ラヴェルを過大評価しているなんてエラそうなこと言えるのかね?
ラヴェルは,没後に世界中の人類に非常に貢献している。

彼が、どれだけ多くの凡人どもの生活を支援しているか,
「ボレロ」「ラヴァルス」「ダフニス・・」「展覧会の絵」「逝ける王女のパバーヌ」等々、
それにピアノ曲の数々。
これらをラヴェルに一文の金も払わずに、日夜、湯水の如くに使っている。

指揮者、オケの奏者達、ピアニスト、ヴァイオリニスト、映画関係者、放送関係者
ダンサー、振付師、歌手、学校教師、
映画制作者、出版業者、放送業者、CD製作者、イラストレーター、広告業者、
使用されたコマーシャルのスポンサー企業(車、金融、電気機器、建設機械、報道、
食品企業等々)
これに使われた広告で売れても、何がしかの資金をラヴェルに還元している企業は
全くない。
現在、彼の恩恵を蒙っている人は世界中で10万人、ひょっとすると100万はいるかも
しれない。
0296名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 18:37:47ID:86sCekIM
ラヴェルが生前作曲で本当に儲けられたのはボレロぐらいじゃないか。
あれだけ手間かけて作ったダフニスでも生前は大して実入りがなかったはず。
父の死後その遺産があったから食うには困らない生活ができた程度。
0297名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 06:20:38ID:Zf9kuAwH
>>295
そんな論理ではヨシキとかつんくとか小室哲也が偉くなっちゃうからやめてくれ。
0298名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 09:38:26ID:fZiPKOFh
>>295-296
モーツアルトが貧窮して共同墓地に葬られたとか、シューベルトが死んだとき
金がなかったとかという話を聞くと、やっぱ作曲家は悲惨な職業だなと思う。
0299名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 12:09:21ID:z2yBeHVK
「ボレロ」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」しか聞きません。
すみません。
0300名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 15:23:29ID:7J2sIB94
談志喉頭がんのお知らせ(つω-`。)
0301名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 15:53:11ID:OldgiSaA
そんなことより泰葉がヤバい
0302名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 10:13:48ID:Cnd3Oa96
>>301
談志さんは以前から喉頭癌にかかっていなかった?
噺家は喉頭癌を注意しないと。
0303名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 18:39:15ID:7swUOCvd
弦楽四重奏。クールで実によろし。
クラシック音楽の流儀とか縛りを突き抜けちゃって、ほとんど「今」の楽曲。
これじゃあ、みんなが腐すのも当然だと思う。
な。
0304名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 23:12:06ID:5EE2zjFI
>>303 ラヴェル「弦楽四重奏曲 へ長調」
これと同等のレベルにあるのはハイドンの2、3曲とベートヴェンの3曲のみ
すごい曲ですよ
0305名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 23:27:08ID:YLRBl+Tv
NHK・FMの何かの番組のエンディング曲だったな
0306名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 23:30:32ID:KZYa0mtL
映画「ロイヤル・テネンバウムズ」で3楽章が使われてた。
03073032008/10/30(木) 00:59:47ID:GLDo4dw+
ね!クラシックファンなんて人たちは、多分、理解できないよ。
>>304 
それ、具体的に挙げてくれませんか。ハイドンは成る程っと思う。
凄く興味深々。是非聴きたい!月並み評釈の外側で興奮するぞー。

スレ違いでも他に挙げるとすれば、モーツアルト;クラリネット5重奏曲第一楽章。
まるで、反復音楽。諦めのカタストロフィ。常識通念外は自由でとても楽しいね。 
0308名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 01:00:55ID:nCQBFgEm
躁病?
03093032008/10/30(木) 01:10:22ID:GLDo4dw+
そうだよ。もちろん。君はふつうで結構なことですね。は!
0310名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 04:43:17ID:91x21ltY
えーー@@
クラシックファンだけど、ラヴェルの弦楽四重奏曲大好きだよ。
0311名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 09:29:21ID:9woXGOar
バヨリン弾き的に、この曲は?
ttp://jp.youtube.com/watch?v=qI2-1HzgWs8
0312名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 16:55:55ID:RNOhMTrM
RAVELの弦楽四重奏曲
鋭くて若々しい。気品もある。いつ聴いても新鮮な曲。
0313名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 18:58:16ID:XhJL/42T
>>312
20世紀の弦四で一番人気
0314名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 21:42:52ID:1zaBS/Bf
これ27歳の時の作品だぜ。正に才能のかたまり。一体何の過大評価かと。
しかしなぜか当初フォーレ先生のお気に召さなかったらしいが。
0315名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 22:17:19ID:lnjEIII/
まじか。。
20代の作品とは知らなかった。やっぱ異常な才能だわ。。
0316名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 02:04:31ID:QkCMKkiQ
>>296

ラヴェルは先生稼業も結構あったし、音楽家としては貧困の部類ではないよ。
晩年、金に困りまくっていたのはむしろドビュッシーのほう。才能に稼ぎが追いつかない
典型例だった。
0317名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 08:33:55ID:zrF/EXil
>>316
ドビュッシーは人を信用しないし、ずっと若い頃から辛らつな言葉で音楽家や
関係者を批判し続けてきた。
(フランク、フォレ、サン=サーンスなど多数がドビュの口害の犠牲者)
自分だけが天才との傲慢な自信がそうさせたのだが、現実に金に困り出したなら
苦労しただろう。 音楽家の仲間なら誰も彼に金を貸したいとは思わないだろう。
「イヤな奴」と言う感じではなかったか?

晩年に計画した6曲のソナタ(結局3曲だけが完成)も、生活のために創作した
とか。でも、生活のために作品の質を下げたりはしなかった。

教訓・・どんなに才能があっても、一人で成功し、自立する事はできない。
才能を生かしたいなら、身辺の生活にも気をくばり、関係者ともうまくやって
行きなさい。
0318名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 09:21:24ID:jvP43tYf
つまんねえ教訓なんか書くなよ。
ワーグナーも尊大で嫌われ者だったし、そういう人が自分の身近にいたら嫌だ
というだけのことだろ?
サラリーマンで終身雇用の恩恵に浴そうと思ってる人じゃあるまいし。
0319名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 11:42:09ID:lghBpnkR
ドビュッシーってラヴェルのピアノ曲の盗作疑惑があったよね。
にもかかわらずラヴェルは終生ドビュッシーに敬意を払い続け、自曲を献呈もした。
確かに人間の器は違ったかもね。芸術家の才能と収入が比例しないのは事実にしても。
0320名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 12:13:23ID:iGfkqYrg
ドビュッシーがアイディアをたっぷり拝借しているのは、むしろラヴェルじゃなくてエマニエルだろうw
いずれにしても、芸術家なんで。人格なんか二の次だわ。
>>317があげている被害者のサン・サーンスなんかも、相当口が悪くて皮肉屋だし、
フォーレの女癖の悪さもひどいものがある。
関係ネーヨ。書く曲が素晴らしいなら。儲かるかどうかはまた別。それと人格もまた別。
人を平気で裏切って、卑怯なことをする成り上がり者もたくさんいる。
0321名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 20:01:24ID:QkCMKkiQ
>>319
盗作疑惑って、グラナダの夕べのこと?あれが盗作だったら、ラヴェルのハバネラ自体、
スペインのハバネラの亜流でしかない。一番のスペイン通を自認していたラヴェルの
言いがかりでしかないから、結局ラヴェルも矛を収めちゃっただろ。そもそもドビュッシーは
ラヴェルの曲をパクるほどイマジネーションには困ってなかった。ピアノ曲ばかり見ていると
ラヴェルの主張に一理あるように見えるかもしれないけど、管弦楽を見るといかにドビュッシーの
音使いが初期の段階から信じがたいほど創造性に富んでいたかがわかる。
0322名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 20:30:43ID:2DTMNU7/
熱弁だねい
0323名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 21:12:16ID:zrF/EXil
>>321
独創的過ぎたとか言われるのが「海」ですかね?
ドビュッシは、独自の色への拘りが強かったんでしょうね。
それがイギリス画家ターナーの描く絵の色彩に近いのかな、などと想像するん
ですがね。なにか淡い、微光の中の風景ですね。
0324名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 21:19:10ID:CtQeUuoQ
ステレオタイプ
0325名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 22:10:05ID:zrF/EXil
オケの中身を知っている人は別の見方をするでしょうがね。
ドビュッシーの色合いは、それぞえの作品で非常に変わりますね
「牧神〜」「ノクチュルヌ」「海」「ペレアス」「イベリア」「春のロンド」
 「遊戯」「聖セバスチアン〜」
全部、主要な色調が違うように聞こえます。聞こえるというか見えるというか。
ラヴェルにも言えるけど、特にドビュッシーは著しく、それを感じます
0326名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 22:15:24ID:zrF/EXil

ただ、微光のような色は、どれも同じような感じですが。
全部の音に灰色を混ぜたような色です。それが、ほかの作曲家の作品と
えらく違うように聞こえる。
0327名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 16:26:56ID:Y0jHsD8l
>>320
フォーレが女癖が悪かったというのは誇張ですよ。ちょっと話題になっただけ。
サン=サーンスは辛口の批評ばかりやっていて、新しい作曲家や演奏家を片っ端から
こき下ろしたそうです。そのためみんなの恨みを買って学士院会員になるのが遅れたとか。
0328名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 00:00:36ID:FCm6Fjfa
サンサーンスなんて退屈な曲ばっかなのにな
0329名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 00:51:19ID:Ogt52Xb/
サンサーンス聴くのは時間の無駄
0330名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 09:51:27ID:HiWxfHMg
散々っす
0331名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 11:28:14ID:Ogt52Xb/
さいざんす
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