ラヴェルは過大評価されすぎている
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:20:33ID:ALzgagYfせいぜいミヨーかプウランククラス。
0232名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 17:47:20ID:YZKp5P6Fあの放恣な叙情のことですか?
0233名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 17:49:11ID:wGD6HOOjなんでボレロだけ広まったのか謎。
0234名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 17:55:20ID:K3208s3C本物より輝いてるって?本物を見たことないバカ主婦どもがそう思ってるだけ
カツ丼喰ったことない貧乏人がアイドルカツ喰ってアイドルカツが世界一美味いって言ってるようなもんだよ
0237名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 00:18:40ID:ptUBea69いまどういう話題が展開されてるか、全く読まないでいきなり自論を書く人
っているんだな。
あのさ、今は某有名オバサンピアニストの話なの。
「過大評価」っつうテーマで、ラヴェルの枠を取っ払って話しを始めたの。
そういうスレを書いている時に、いきなり「ボレロ」がどうのこうと、って
書かれて面食らうわ。
0238名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 02:10:47ID:zEhwUpbR0239名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 02:34:20ID:59n0F2GYまたその表象的な印象というものが、第3者から一方的に与えられた副次的情報からできていることがほとんどだ。
「この政治家なら日本を変えてくれそう。」などという意見は時々耳にするが、ではその政治家が
どのような政策概念を持っていて、今までにどのような場所でどんな政策を実地してきたのか。
そういうことを答えられるひとがいったいどれだけいるのだろう。
みなイメージで捉えてしまいがちだが、問題はそのイメージが第3者、おもにマスメディアから得られた情報だけから構成されているということだ。
だが大衆というのは開闢依頼ずっとそういうもの。
大衆が求める娯楽というのはクラオタが求める磨き上げられた本物の精神性とか、そういうものではないだろう。
それに文句はない。
だがなぜあのババアがこれほど批判されるかっていうと、要は高額すぎるチケット代だ。
0240名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 02:35:26ID:H+G5tOSmって何ですか?
0241名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 04:02:44ID:59n0F2GY0242名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 11:47:26ID:ck47UMMj0243名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 12:05:01ID:ck47UMMj>>227への質問ね。
0244名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 12:06:18ID:fQMC4FZY同意同意。
ボレロが代表曲みたいに言われると何の陰謀だよ!!って
疑ってしまう。
0245名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 15:35:00ID:uWcubthRというかオレはボレロがラベルの最高傑作でも一向に構わないがな。
0247名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 22:15:17ID:+U1yoFIX大衆は外観で判断するよ。
そのおばさんは”鐘”で稼いだ金を自分ちで飼っている愛猫数匹の
エサ代のほかは貧乏人に寄付しているという話だよ。
それが、大衆を感動させるんじゃないかな?
自分の衣食住代はアパートの貸し賃で十分だし、最近は出版による印税も
入る。つつましい人ではないかな?
>>230 もう一人の「おばさん」についてはよく知らない。
0248名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 23:21:03ID:rRETXBw10249名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 09:19:18ID:132NESIp過大評価ネタで引張ってんだ でもおばさんは終りにしてもいい。
「過大評価」と言えば、日本では指揮者の、あの人。
0250名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 15:11:38ID:t1mVZMwl0251名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 06:01:56ID:Ze5r8//v0252名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 09:20:22ID:fbpq5uj90253名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 09:37:01ID:DFBzd074http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9
「ラ・カンパネッラ」はイタリア語で鐘のこと。CAMPANELLA
フジコさんの十八番(オハコ)。
0254名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 10:06:13ID:hS2gHtxz0255名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 10:21:22ID:Jvm89nSZまた比較厨が湧いたかw
ここは「過大評価か否か」を議論する場であって、優劣を語るのはスレチ。
ラヴェルとマーラーを比較するような愚か者は去れ。
0256名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 09:14:41ID:KCyZotC4ゼレンカ パーセル ハッセ バッハ メンデルスゾーン ヒンデミット シマノフスキ
これら一流の作曲家にはある一つの共通点がある
この共通点を持たないラヴェルとマーラーは二流である
0257名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 09:20:49ID:dZjwTQuAバッハを除いて、あまり演奏されないという点が一流作曲家の
特徴か?
0258名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 09:36:31ID:KCyZotC4少しでも彼らについて知っている人間ならば即座に答えが出そうなものだが
空っぽの脳みそをフル回転させて出した答えがそれか?
少しはセンスのある回答を期待したい
0259名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 09:56:29ID:APv/f5Nw0260名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 12:34:08ID:uVwsRshvセンズリ野郎は少しは常識を学ぼうな!
0261名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 13:57:08ID:OExWLxY50262名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 15:11:40ID:e+PtqH0Wラヴェルのスレだぞ。馬鹿か?
0263名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 20:56:54ID:M2cY1JaEせんずり野郎はスルー推奨。
ってか、ヒンデミットやシマノフスキ、メンデルスゾーンを2流3流呼ばわりはやめてくれ。
0264名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 22:32:10ID:e+PtqH0Wヒンデミットは二流だろ。オルガンソナタがちょっと面白いくらいだ。
いとも気高き幻想みたいに、和声や音価の取り方はそこそこ面白くても、
楽式があまりに陳腐な作品が多すぎる。
0265名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 23:04:37ID:DDjSjcenミサ、ルードゥス・トナーリス、マリアの生涯、二台ピアノソナタ、
コンツェルトムジークop.48-50、今日のニュース、世界の調和
最低限これくらいは聴いて出直したまえ
0266名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 08:34:45ID:CYs6s7fA舞台音楽も聴いたお。二流。
ヒンデミットがダメと言っているわけではなく、やっぱりマイナーで終わる
くらいのパワーかなという意味。
0267名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 08:39:15ID:j4FaZO3e0268名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 09:26:22ID:3xCMd7A/20世紀は、音楽の覇権をポピュラーに奪われた世紀。
0269名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 10:02:55ID:elfoaqsi0270名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 10:44:59ID:4mr02R1+0271名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 12:13:43ID:TYHlysWi二流を一流と言い張るキモヲタ同士で仲良くしろよ。
0272名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 12:46:12ID:OYb734kp0273名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 15:29:59ID:ZcVrw0xd本物(一流)は、そういうことなんか考えてないんだよ。
0274名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 15:56:28ID:0m8Y+NQx0275名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 16:17:07ID:7vXU9ekf0276名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 16:25:18ID:zg6+34+u0277名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 21:27:18ID:WMsFENCT音楽の覇権が奪われたというよりも、聴衆層が拡大された世紀だろう。
クラシック音楽を理解し、聴く人間の数は別に減ってはいないんだ。
0278名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 14:39:40ID:zzwRbAJTラヴェルとかはマイルスやコルトレーンを生んだ人でもあるわな
ドビュ、ラフマニノフとかいなければ彼らはなかった。
0279名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 20:01:59ID:/8/PfE4P0280名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 08:55:06ID:JSbIwPvUヒンデミットはドイツのラヴェルだな
0281名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 09:10:01ID:HG7plPK/0282名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 20:48:46ID:3u184NiR本職は指揮者だ。
0283名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 21:31:55ID:KswZOwP+ブルックナー紹介に積極的でブルックナーメダルももらってる
いつの間にかマーラー指揮者になっていたブレーズとよく似た状況
0284名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:33:28ID:N0VCu7Qyクラシックの作曲家なんか人気もへったくれもないだろw
メシ食えないからコンダクターで稼いだが、ついにそっちが本業になってしまった。
ラヴェルは本業に徹した。
ヒンデミットは”貧でみっともない”と指揮で稼ぎまくった。
0285名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:42:11ID:iw8+bTIyラベルは、自分で何か新しい和声構造なり、新しい作曲法を見つけた人じゃない。
ヒンデミットは、そんなに影響力はないけれども、彼なりに独自の和声体系を作ったと思う。
どっちも腕の良い作曲家だと思うけど。
0286名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:44:00ID:qdS2AKdcみんなちがってみんないい、ですね。悪い作曲家なんていません
わっかります
0287名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 02:02:55ID:wZQ57mc8初期のヴィオラソナタなどに影響がよく出ているよ
0288名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 07:52:21ID:KAF96IPyラヴェルは引きこもり
0289名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 08:33:49ID:Oz9IRD6i0290名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 13:58:57ID:qlCAgqtLそんなこといったら、作曲だけではやってけずに貴族へのレッスンで収入の大半を得ていたショパンだって本業に徹したわけじゃなくなるだろ。
てか、作曲だけで食っていけた作曲家なんてどれだけいるか?
有名な作曲家も多くが脱落してしまうじゃないか。
0291名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:16:53ID:oQkJz9mb大部分のクラシック系作曲家は食えない。でもラヴェルは人生前半こそお父さん
の支援もあったが、後半は作曲で食えたんじゃないか?
「ダフニス」とか「展覧会の絵」「ボレロ」とかはけっこうの稼ぎができたと
思う。贅沢に暮らさないけど、モンフォールの自分の小さな家も持った。
その家に友人の来訪もあって、そこそこの出費があっても、余裕ある生活を
していた。知人たちが来て何も出さないわけないだろ。
ガツガツした生活だったら、「ヴァイオリンソナタ」を4年もかけたりしないし、
ガーシュインが教えを乞うた時に断ったりしないで、高い授業料を要求して
教えただろう。
0292名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:27:24ID:c+R3mARVそれも楽譜が売れた出版社からの薄謝贈呈という形だった
もし商業作曲家だったらあのような作品群は生まれなかっただろう
0293名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 02:34:35ID:fqwhAkCu少なくともおれは。
0295名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 17:28:19ID:xMppaA/vラヴェルは,没後に世界中の人類に非常に貢献している。
彼が、どれだけ多くの凡人どもの生活を支援しているか,
「ボレロ」「ラヴァルス」「ダフニス・・」「展覧会の絵」「逝ける王女のパバーヌ」等々、
それにピアノ曲の数々。
これらをラヴェルに一文の金も払わずに、日夜、湯水の如くに使っている。
指揮者、オケの奏者達、ピアニスト、ヴァイオリニスト、映画関係者、放送関係者
ダンサー、振付師、歌手、学校教師、
映画制作者、出版業者、放送業者、CD製作者、イラストレーター、広告業者、
使用されたコマーシャルのスポンサー企業(車、金融、電気機器、建設機械、報道、
食品企業等々)
これに使われた広告で売れても、何がしかの資金をラヴェルに還元している企業は
全くない。
現在、彼の恩恵を蒙っている人は世界中で10万人、ひょっとすると100万はいるかも
しれない。
0296名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 18:37:47ID:86sCekIMあれだけ手間かけて作ったダフニスでも生前は大して実入りがなかったはず。
父の死後その遺産があったから食うには困らない生活ができた程度。
0298名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 09:38:26ID:fZiPKOFhモーツアルトが貧窮して共同墓地に葬られたとか、シューベルトが死んだとき
金がなかったとかという話を聞くと、やっぱ作曲家は悲惨な職業だなと思う。
0299名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 12:09:21ID:z2yBeHVKすみません。
0300名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 15:23:29ID:7J2sIB940301名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 15:53:11ID:OldgiSaA0302名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 10:13:48ID:Cnd3Oa96談志さんは以前から喉頭癌にかかっていなかった?
噺家は喉頭癌を注意しないと。
0303名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 18:39:15ID:7swUOCvdクラシック音楽の流儀とか縛りを突き抜けちゃって、ほとんど「今」の楽曲。
これじゃあ、みんなが腐すのも当然だと思う。
な。
0304名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 23:12:06ID:5EE2zjFIこれと同等のレベルにあるのはハイドンの2、3曲とベートヴェンの3曲のみ
すごい曲ですよ
0305名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 23:27:08ID:YLRBl+Tv0306名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 23:30:32ID:KZYa0mtL0307303
2008/10/30(木) 00:59:47ID:GLDo4dw+>>304
それ、具体的に挙げてくれませんか。ハイドンは成る程っと思う。
凄く興味深々。是非聴きたい!月並み評釈の外側で興奮するぞー。
スレ違いでも他に挙げるとすれば、モーツアルト;クラリネット5重奏曲第一楽章。
まるで、反復音楽。諦めのカタストロフィ。常識通念外は自由でとても楽しいね。
0308名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 01:00:55ID:nCQBFgEm0309303
2008/10/30(木) 01:10:22ID:GLDo4dw+0310名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 04:43:17ID:91x21ltYクラシックファンだけど、ラヴェルの弦楽四重奏曲大好きだよ。
0311名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 09:29:21ID:9woXGOarttp://jp.youtube.com/watch?v=qI2-1HzgWs8
0312名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 16:55:55ID:RNOhMTrM鋭くて若々しい。気品もある。いつ聴いても新鮮な曲。
0313名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 18:58:16ID:XhJL/42T20世紀の弦四で一番人気
0314名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 21:42:52ID:1zaBS/Bfしかしなぜか当初フォーレ先生のお気に召さなかったらしいが。
0315名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 22:17:19ID:lnjEIII/20代の作品とは知らなかった。やっぱ異常な才能だわ。。
0316名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 02:04:31ID:QkCMKkiQラヴェルは先生稼業も結構あったし、音楽家としては貧困の部類ではないよ。
晩年、金に困りまくっていたのはむしろドビュッシーのほう。才能に稼ぎが追いつかない
典型例だった。
0317名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 08:33:55ID:zrF/EXilドビュッシーは人を信用しないし、ずっと若い頃から辛らつな言葉で音楽家や
関係者を批判し続けてきた。
(フランク、フォレ、サン=サーンスなど多数がドビュの口害の犠牲者)
自分だけが天才との傲慢な自信がそうさせたのだが、現実に金に困り出したなら
苦労しただろう。 音楽家の仲間なら誰も彼に金を貸したいとは思わないだろう。
「イヤな奴」と言う感じではなかったか?
晩年に計画した6曲のソナタ(結局3曲だけが完成)も、生活のために創作した
とか。でも、生活のために作品の質を下げたりはしなかった。
教訓・・どんなに才能があっても、一人で成功し、自立する事はできない。
才能を生かしたいなら、身辺の生活にも気をくばり、関係者ともうまくやって
行きなさい。
0318名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 09:21:24ID:jvP43tYfワーグナーも尊大で嫌われ者だったし、そういう人が自分の身近にいたら嫌だ
というだけのことだろ?
サラリーマンで終身雇用の恩恵に浴そうと思ってる人じゃあるまいし。
0319名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 11:42:09ID:lghBpnkRにもかかわらずラヴェルは終生ドビュッシーに敬意を払い続け、自曲を献呈もした。
確かに人間の器は違ったかもね。芸術家の才能と収入が比例しないのは事実にしても。
0320名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 12:13:23ID:iGfkqYrgいずれにしても、芸術家なんで。人格なんか二の次だわ。
>>317があげている被害者のサン・サーンスなんかも、相当口が悪くて皮肉屋だし、
フォーレの女癖の悪さもひどいものがある。
関係ネーヨ。書く曲が素晴らしいなら。儲かるかどうかはまた別。それと人格もまた別。
人を平気で裏切って、卑怯なことをする成り上がり者もたくさんいる。
0321名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 20:01:24ID:QkCMKkiQ盗作疑惑って、グラナダの夕べのこと?あれが盗作だったら、ラヴェルのハバネラ自体、
スペインのハバネラの亜流でしかない。一番のスペイン通を自認していたラヴェルの
言いがかりでしかないから、結局ラヴェルも矛を収めちゃっただろ。そもそもドビュッシーは
ラヴェルの曲をパクるほどイマジネーションには困ってなかった。ピアノ曲ばかり見ていると
ラヴェルの主張に一理あるように見えるかもしれないけど、管弦楽を見るといかにドビュッシーの
音使いが初期の段階から信じがたいほど創造性に富んでいたかがわかる。
0322名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 20:30:43ID:2DTMNU7/0323名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 21:12:16ID:zrF/EXil独創的過ぎたとか言われるのが「海」ですかね?
ドビュッシは、独自の色への拘りが強かったんでしょうね。
それがイギリス画家ターナーの描く絵の色彩に近いのかな、などと想像するん
ですがね。なにか淡い、微光の中の風景ですね。
0324名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 21:19:10ID:CtQeUuoQ0325名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 22:10:05ID:zrF/EXilドビュッシーの色合いは、それぞえの作品で非常に変わりますね
「牧神〜」「ノクチュルヌ」「海」「ペレアス」「イベリア」「春のロンド」
「遊戯」「聖セバスチアン〜」
全部、主要な色調が違うように聞こえます。聞こえるというか見えるというか。
ラヴェルにも言えるけど、特にドビュッシーは著しく、それを感じます
0326名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 22:15:24ID:zrF/EXilただ、微光のような色は、どれも同じような感じですが。
全部の音に灰色を混ぜたような色です。それが、ほかの作曲家の作品と
えらく違うように聞こえる。
0327名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 16:26:56ID:Y0jHsD8lフォーレが女癖が悪かったというのは誇張ですよ。ちょっと話題になっただけ。
サン=サーンスは辛口の批評ばかりやっていて、新しい作曲家や演奏家を片っ端から
こき下ろしたそうです。そのためみんなの恨みを買って学士院会員になるのが遅れたとか。
0328名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 00:00:36ID:FCm6Fjfa0329名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 00:51:19ID:Ogt52Xb/0330名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 09:51:27ID:HiWxfHMg0331名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 11:28:14ID:Ogt52Xb/■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています