(二つ目)当時は自身の古典落語に自信を持っていたが、楽太郎宅において20代中頃の7代目立川談志の落語「雛鍔」のテープを聴き、
自信を失った事が噺家を辞めた理由の一つと語った事もある。自身の番組に談志がゲスト出演した際に、このエピソードを話したところ、
「辞める理由が見つかってよかったじゃねぇか。本当の所はその理由かもしれないけど、本当の本当はただ辞めたかったからなんだよ。」と返された。
この対談は録音にて放送されたが、ある意味的を射た発言に伊集院は絶句し、次の言葉が出るまでにかなりの時間を要したと語っていた。
(wikipedia)