>>151
ロマン派ロシアのチェロ協奏曲はそれほど多くない。
ダヴィドフやフィッツェンハーゲン、A.ルービンシュタインは名作を書いているが、
いかにもロシアという曲はA.ルービンシュタインの2番くらい。
彼らはロシアで活躍したとはいえユダヤ系だったりドイツ系だったりするからね。

そう考えると、グラズノフのコンチェルト・バラータのありがたみが
ちょっとわかるかも。