アレクサンドル・グラズノフ
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0001名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 19:37:30ID:cFZZkSkA0153名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 09:11:09ID:4af5W3QB>ロマン派ロシアのチェロ協奏曲はそれほど多くない。
とのことですが、
コンチェルト・バラータからは、もはや「ロマン」も「ロシア」もあまり感じられませんね。
実際、ロシアではなく西欧で書かれた音楽ですし。
まぜっかえすようで、ごめんなさいですが。
0154名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 09:55:53ID:vjfgxH3xみじけぇ〜曲でガッカリ
0155名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 10:08:46ID:RtE9LZkRロマンでもロシアでもないとしたら、どんな曲なのでしょうか?
ちなみに有名なサクソフォーン協奏曲には、
霊感の欠乏しか感じず、失望しました。
0156名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 10:21:19ID:E8Wigpswラフマニノフが亡命して以降の音楽だって、20世紀のアメリカの音楽というより
ロシアのロマン派の音楽でしょう。
コンチェルト・バラータの冒頭の息の長い旋律(全体の主題)は、
いかにもロシア聖歌を母体にしているでしょう。
0157名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 10:32:59ID:3+Qgxawdきっとコンチェルト・バラータにも失望すると思う。
年寄りが同じことをぐだぐだ繰り返してつぶやいているような曲。
グラズノフのOp.100以降は地雷(w
0158名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 12:23:07ID:E8Wigpsw回顧主義的だといいたいんだろうけど、1930年代にロマン派の書法で
書かれた曲は、大体そんなものじゃないの。ロシア聖歌の主題の
あとに出てくる分散和音のテーマ(Poco piu mossoのあとのa tempo以降)は、
ブラームス的な盛り上がりを見せるわけだけど、
このブラームスっぽさというのも、同時代に同じくカザルスに
献呈されたレントヘンのチェロ協奏曲にも相通じるキーワード。
プフィッツナーなんかも同じ雰囲気がある。
こうした曲調の作品の中では、さすがグラズノフは頭ひとつ抜けてるよ。
0160名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 14:05:37ID:PQQ0bhVGソナタとかロンドとか。
0161名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 19:51:12ID:E8Wigpsw全体的には、バラード、と名づけた気持ちが良くわかる構成かと。
A ロシア聖歌風の第一主題の提示
チェロが朗々と歌いはじめて、弦が被ってきて、盛り上がって
オケtutti、ソロのアルペジオの経過句の雰囲気を引きずって
B 7△分散和音のキャッチーなブラームス(エルガー?)風第二主題の提示、
ちょっと近代フランスのショーソン風におしゃれにオケと対話して、
オケに引き継がれてブラームス風な頂点を作って、
A' 第一主題により展開部がはじまるかという展開。ドヴォ風に木管が
しんみりと入ってきて、すわドヴォコンかと思いきや、
C その第一主題に由来する素材を用いて、ちょっと踊るような第三主題の登場、んで
A''小さいカデンツァ、第一主題由来の3度のモチーフを展開してる罠
C' の第三主題を使ってオケと対話。チャイコP3(偉大な芸術家)風のパッセージも
その主題で盛り上がって
A''' また第一主題についてチェロのソロと金管のファンファーレ風の掛け合い
この曲で一番技巧的な部分かな
C''第三主題を展開した印象的なチェロ重音、からカデンツァに突入
A''''カデンツァは第一主題を中心に展開
これまであまり展開されてなかった第一主題後半も展開されて
B' カデンツァ後半は第二主題の展開が中心
そのままオケがピッチカートで伴奏して、tuttiでもりあがり
そのままテンポをあげて独奏チェロは第二主題を歌いまくり
A'''''オケの雰囲気はそのまま、第一主題が陽気に戻ってくる
第三主題も混じるが第一主題が中心
G.P. を経過して、第一主題、第二主題などがオケと独奏に交互に現れ、
最後は独奏の技巧的なパッセージにオケの第一主題が高らかにかぶさり、終了。
0162名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 20:54:56ID:4af5W3QB遠回しに言おうとしていたことを、先を言ってしまわれましたね。
>>158
老人の繰り言の連続を「ロマン(派)」と感じる感性は自分にはありません。
この辺は個人的な感性の違いとしか言いようがありませんが。
0163名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 20:56:38ID:E8Wigpswいいんじゃないすか。世の中には名曲は沢山あって、とくに
楽器を選ばなければ気に入った作品だけを聴いて一生を送っても
構わないんだから。
0164名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:05:27ID:E8Wigpswあり得ないでしょうね。まあ、上客扱いしてもらえればいいかもしれないが。
たとえば、カザルスという音楽家について考えることは、きっかけからして
損失しているわけです。レントヘン(2番)、プフィッツナー(2番)、そして今回の
グラズノフと、世紀の偉大な演奏家とされているカザルスのために20世紀前半に
書かれた音楽は、どれも一見時代遅れの「ロマン」的な音楽です。
明らかに、これは作曲家たちとカザルスとが、時代の流行を理解したうえで、
ある種の確信に満ちて創作した一連のレパートリーなんですよ。
それを、「老人の繰り言の連続」としか見なせない、痩せた感性が哀しい。
あなたがたが購入する日本語文献のどこにも、こんなことは書かれていないでしょう。
だから、評論も含めた音楽の消費者という姿勢でいる限り、能動的に音楽に向かっていかない限り、
どうしようもなく出会えない音楽、なんですよね。哀しい。
0165名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:12:23ID:PQQ0bhVG0166名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:13:34ID:E8Wigpsw0167名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:20:29ID:4af5W3QBでも私の中では、コンチェルト・バラータは「名曲」の中には入らないんですよ、
残念ながら。
「ブラームス風」「ブラームス的」と言うけれど、
実際のブラームスは、コンチェルト・バラータみたいな曲は絶対に書かなかった。
コンチェルト・バラータからは、「こしらえものの不誠実さ」しか感じられません。
ブラームスはそういう「霊感の欠落を技巧でごまかす」作曲姿勢を何より嫌っていたし。
「ブラームス風」「ロシア聖歌風」......自分はそうは感じられませんがねえ。
0168名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:28:00ID:4af5W3QBところで、何でいつの間に「上から目線」になっているんですか??? あきれた......。
0169名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:28:22ID:E8Wigpswいいのですよ。>>159に書いているように、自分も「グラズノフの
名協奏曲」といったらVn協奏曲だと答えるから。
似非亡命者がフランスでどんな演奏家と出会って、金儲けのためだか、
余生の楽しみのためだか、「霊感の欠如した」作品を書いたかどうかには、
普通は興味を持たないでしょうから。
私は、グラズノフは革命や音楽院から自由になって、名士として、
余裕を持って、大演奏家のためにいっちょ書いてやるかと
のびのびと明るく書いた作品がバラータだと思っていますよ。
どうでもいいけど、そのブラームスだってピアノ四重奏の2番、ヴァイオリンソナタの
2番、など彼の本来のレベルからいったら「霊感が欠如」と突っ込まれる曲も
遺していると思うけど。あと、結局チェロ協奏曲を書けなかったブラームスは
グラズノフの作品に何も言う資格はありません。
0170名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:49:54ID:E8Wigpsw(ブラームス的だといったのは、そのあとのtuttiになって盛り上がる
(Piu mosso)部分の低弦との対位法的な流れがブラームスを感じさせたからです。)
やっぱりロシア・ロマン派風なんですね。昔、藤原真理さんがチャイコフスキーの
ピアノ三重奏や、ラフマニノフのソナタは疲れる、それは一つ一つの旋律の
息が長すぎて、日本人は息切れするからだ、ということを言ってました。
この、グラズノフの主題も、C,H,A,Gのアルペジオ4つで済めばいいんですが、
全く同じ音型でC#, Hdim,Am, Gと続きます。さらに、Em,D,C,Hと、もういっちょ
来るところで、「ロシア的くどさ」を感じるんです。絶対ブラームスはここまで
くどく(悪くいえば単調に)やらないし、もっと旋律が細切れなヤナーチェクの
音楽を思うと「スラブ的」というのには躊躇します。
だから、第一主題のロシア聖歌も息の長い旋律ですが、第二主題も長い、
ってことで、いかにもロシアのロマン派的な音楽だということがわかるでしょう。
0171名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 22:38:53ID:PQQ0bhVG0172名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 22:50:03ID:uuct7cL4グラズノフ・・・
いつもセットで「トロカデロ」バレエのギャグがフラッシュバックして
曲を聴くだけで笑ってしまうのは、グラズノフさんにとって幸か不幸か・・・
0173名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 11:30:51ID:T+UbKZO5ピアノ三重奏や、ヴァイオリンをはじめとする二重奏ソナタは
全然書いてないんですね。
0174名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 12:50:41ID:vPlfNI6G普段よっぽどコンプレックス貯め込んでるんだろうね。しょせんマイナーな世界だし。
カザルスを神聖視してる四流チェロ奏者の成れの果てを見た、ってところだね。
偶像の一つである作品がここで酷評されてるってことで、精神的な恐慌状態に陥っている。
目の前で偶像が破壊された時のカルト教団の狂信者の反応と>>164はそっくりだね。
精神病理学の教科書に載せたいくらい。
まあ日頃のウップンを2chで爆発させてるんだろうけど。
そんなお山の大将気取りじゃますます周囲から人はいなくなってくんだろうね。
景気が冷え込めば真っ先に経費削減される世界だからね。
そんな一人よがりなこと言ってると、食いっぱぐれちゃうよ。
0175名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 15:09:20ID:cgWBUT0T0176名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 16:53:27ID:4EQdMaWt0177名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 18:36:43ID:7HHh7lIbルビンシテインは例外である。
0178名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 01:32:14ID:LVSPwtN9チャイコフスキ− スクリャ−ビン グラズノフ アレンスキ−
バラキレフ ムソルグスキ− Rコルサコフ この辺は二重奏ソナタが無いな。
大御所がないのでそうも言えるが、実はロシア・ロマン派の二重奏ソナタは多い。
ある意味多作家で、室内楽もそれなりに書いたグラズノフにゼロなのが特徴的。
この作曲家は声楽曲 ピアノ曲およびピアノ伴奏ソナタの質や量が妙に見劣りする。
グラズノフが高く評価したサンサ−ンスも似た傾向がある。(二重奏ソナタは別として)
0179名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 15:15:17ID:9MuxoKzO0180名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 15:29:35ID:9MuxoKzO0181名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 15:50:24ID:9qeXaRltメトネルの1番が1909-10年、
http://www.medtner.org.uk/works.html
カトワールの1番が1902-09年のどれか?
http://en.wikipedia.org/wiki/Georgy_Catoire
ということを考えると、ラフマニノフのチェロソナタ(1901)は
これらよりも早いし、未完ながらボロディンのチェロソナタは
1860年代だし、チェロソナタの方がいけてるなあ。
0182名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 17:00:24ID:Uj9WJUtOルビンシテインに始まり、ラフマニノフで頂点を築き、
ミヤスコフスキーで幕を閉じた。
0183名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 20:51:17ID:C/SD/7c8ま、もともとピアノやヴァイオリンで落ちこぼれた面々の吹き溜まり的な色彩が強いチェロ屋さんたちに健全な判断力や感受性を求めること自体、酷な話だろうが。
0184名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 22:59:47ID:9MuxoKzO0185名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 23:27:47ID:4Jdx1ow3アリャビエフとルビンシテインを別にするとキュイ I−イワノフ ナプラヴニク
ユオンが1900年以前にヴァイオリンソナタを残している筈。グラズノフがこのジャンルで
作曲してくれたら世代的にも貴重なものだったろうに。
>>179
バラキレフのソナタの方が(意外にもバラキレフの方が遅い)面白いくらいだが..。
と言うかロシアのピアノ作品は豊作なので、この作曲家の交響曲や管弦楽曲の貢献度に比べると
やはり..。どうしても相対的な見方になっちゃうからね。現代の自分たちからすると。
0186名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 23:50:19ID:9MuxoKzO0187名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 00:33:51ID:ZBlzklPw歴史的な文脈から言えば貢献度は大きいでしょう。
ルビンシテインのリスト−シュ−マンタイプとそれ以後のロシアンピアニズムの過渡期として。
彼の小品もその点で意味がある。まあ作品としてはアレだが役割自体中途半端な役を
割り振られているようなものだから、それも仕方ないのでは。
それから考えればグラズノフあたりはやるべき仕事がなかった、とも言える。
今更ドイツ風でもないし、シュ−マンとかメトネルのように文学のような他の分野から
詩的なインスピレ−ションを喚起するタイプではないから。
0189名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 17:32:11ID:NZlA2VmW0190名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 11:40:58ID:vEmjHppIだけど作品の方はそれ程でもないね
0191名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 13:13:19ID:YlZMU7++0192名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 14:16:56ID:e2z3Usgk俺は結構好きだな。個人的にヤルヴィの次くらい。
コテコテギラギラ系統のスヴェトラ、ロジェヴェン、フェドセーエフあたりが
苦手な人には良いかも?
ただ、7番はイマイチかなとオモタ。
0193名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 15:36:32ID:UdzjMckd尾高は比較の対象にすらならないんですか?
0195名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 16:39:12ID:zYKoZqS/>192
七番の最後、銅鑼が鳴ってる気がするのは俺だけ?
0196名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 17:02:14ID:e2z3Usgkでは、尾高は一番後回しでいきます。
たしかにセレブリの7番の最後って、
ターターターターターーーグワシャァァァーン!って目が点になった。
ほかの演奏では銅鑼が無い(聴こえない?)ので、楽譜はどっちなんでしょうかね。
0197195
2009/02/07(土) 18:08:54ID:zYKoZqS/セレブリは六番にもスコアにないところでシンバル入れたり、結構好き勝手やってる。
0198名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 08:52:57ID:RlvHbVZohttp://www.sym.jp/program/09.html
第143回定期演奏会 2010年03月17日(水)
指 揮 : 児玉 宏(音楽監督・首席指揮者)
ウォルトン : バレエ組曲「賢い乙女たち」(バッハの曲による)
R. シュトラウス : クープランのクラヴザン曲による小管弦楽のためのディヴェルティメント Op.86
グラズノフ : 交響曲 第5番 変ロ長調 Op.55
0199名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 09:30:23ID:Ddq3nbTs名古屋フィルハーモニー 第356回定期演奏会
https://www.nagoya-phil.or.jp/concerts/2008/c_356.html
2009年 3月27日(金)6:45pm & 3月28日(土)4:00pm
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
指揮:小泉和裕
チェロ:タチアナ・ヴァシリエヴァ*
ストラヴィンスキー:幻想曲『花火』作品4
プロコフィエフ:交響的協奏曲ホ短調 作品125(チェロ協奏曲第2番)*
グラズノフ:交響曲第5番変ロ長調 作品55
今年度の最後をグラズノフの5番で締める名フィルですが、来年度は5月定期で交響的絵画『春』作品34をやります。
https://www.nagoya-phil.or.jp/concerts/2009/2009list.html
0200名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 11:32:24ID:qOOzbHfv0201名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 20:42:59ID:7gJr34gj0202名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 07:53:35ID:Eh5NI9li退屈な曲なのにね。
他の番号の方がいいや。
0203名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:07:26ID:dCVPw6hZ古典的様式と、ロマンティックな感情表現とが融合した傑作なのに。
0204名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 02:16:36ID:OTCBBzHCヤルヴィ/バイエルンの1番&5番のCDを貸してる。
結構評判は良い。
という自分は2番が一番好きで、3番と8番は少し苦手。
0205名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 13:44:33ID:BpOYsCZKスヴェトラーノフはオケの響きが汚い。フェドセーエフは論外。
2番はボロディン風だね。フィナーレのコーダがかっこいい。
0206名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 23:44:50ID:g2IYurMm0207名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 20:57:09ID:mAGI5JBo0208名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 15:32:48ID:qlm7cbIqグラズノフピ協1番美しいですねー
という月並みな感想を書き込んでもいいですかね。
0209名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 01:35:55ID:3giVVRMV0210名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 18:18:45ID:LphwuW6zライモンダの「プレリュードとロマネスカ」にハマったようだ…
0211名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 19:38:32ID:3J2MGXr50212名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 01:06:17ID:TvkIuoLf0213名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 10:57:59ID:QohVml/30214名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 00:20:26ID:4XxGZ+tMサックスでクラシック(笑)
かもしれないけど、グラズノフのサクソフォン協奏曲とサクソフォン四重奏曲をどうか忘れないでください
ちゃちゃ入れ失礼
0215名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 13:13:52ID:eDsAeG460217名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 23:33:28ID:KIw82Y610218名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 23:54:48ID:ODEwi7jvオケの奏者が「弾けない」といってむずかったので、自分で弾いてみせて
「ほら、弾けるだろ」って言ったことがあった。
何かで読んだ話だが、俺の記憶の細かいところが正しいかどうか自信がないけど。
0220名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 11:51:23ID:C3v0QKyKサクソフォンではなくて、ホルン。
グラズノフのスコアには極度に高い音域は出てこないので、
オケ奏者が嫌がらせに発言したのだろう。
(グラズノフが見事にその音を吹いてみせたので、オーケストラは彼を認めた)
0222名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 18:32:16ID:aGRWv9Gw0223名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:08:32ID:Rftuwv/o0224名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 20:37:14ID:QOjutnwC0225名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 20:45:05ID:DEVHDKcJ二番と三番が書いてない
誰か書いてよ
0226名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 21:07:10ID:F7WmuM+h三番
http://en.wikipedia.org/wiki/Symphony_No._3_(Glazunov)
0227名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 02:51:56ID:tE/kvc8d0228名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 15:57:29ID:IOaYFVXP聴きに行くよ
0230名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 00:18:55ID:7b/gmZOTこんなグラズノフは初めて聴いたよ。いろんな意味で面白かった。
緩急と強弱の差が強烈で、色んな録音聴いたけど全く新しいタイプの演奏だった。
プレトニョフは是非手兵で全集録音してほすい。
0231名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 02:38:06ID:xGHackzxこの曲がチャイコの後期に負けない名作に聴こえたよ
0232名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 06:24:31ID:G0sCED9mいつぞやのびっくり田園みたいのではなくて曲自体のよさが伝わってきて普通に感動しました。
0233名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 23:05:03ID:uMlugP040234名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 12:25:20ID:J+eSij5J0236名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 01:17:16ID:zaIxktrT現在のところは。YOU tubeで見たヒラリー・ハーンの演奏が
印象に残っている。
0237名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 01:27:34ID:npgVXHAK0238名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 05:17:12ID:P+09rN1Qマイケル・レービンの演奏は
既出?
これこそVn協の決定盤と思うが。
0239名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 22:41:18ID:P+09rN1Qマニュエル・ロザンタール指揮する
『ライモンダ』(EMI)は魔法のような、夢のなかに迷いこんだような
ファンタスティックな出来ですよ!
0240名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 15:50:22ID:oIFp/rW2ピアノ伴奏者を振り出しにマリィンスキー・バレエの指揮者出身だけど、
レン・フィルとのライモンダ組曲は平坦。ぜひ、タメのたっぷり入った
バレエ盤か、バレエDVDをご覧ください。
0241名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 13:10:27ID:/1DShnr80242名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 01:57:34ID:aBTVxIEjなかなか良い演奏だった。
0243名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 01:06:50ID:B4l0v9Jk0244名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 22:51:30ID:L19W4RYW「バイオリン協奏曲 イ短調 作品82」 グラズノフ作曲
(19分55秒)
(バイオリン)ニコライ・ズナイダー
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団
(指揮)マリス・ヤンソンス
<BMG BVCC−31063>
を放送したんだけど、聴けなかった。
いいのかな?
良ければ来週朝の再放送で録音したい。
0245名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 19:03:33ID:/UxXyJaW0246名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 19:14:11ID:v9lxyFEa曲が目当てなら買い、演奏が目当てならそれほどでもない、って感じかな自分には。
グラズノフの管弦楽曲集が手軽に揃えられる(中途半端にではあるが)という意味ではアリかな。
個人的には、4枚組の中でもステンカラージン・凱旋行進曲・コンサートワルツくらいしか滅多に聴かないし、
それらの曲は他に好きな演奏があるから比較のためにたまに聴く程度。
0247名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 00:56:01ID:rve1Jwf7ギレリスのしか聴いたことないけどこれがまたロシアの寂寥感がすごく
出ていて最高にいいのだ。
音質もクールで非常にロシアっぽい。
ギレリス最高!!
0248名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 17:31:54ID:ErWFjyJrシャーマーホーンのマルコポーロ版の方が好みだ。
0249名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 20:08:57ID:3uIxJbreグラズノフの『春』が一度だけ取り上げられた(1894年11月26日)。
当然、同コンビで唯一のグラズノフ。
ラフマニノフはモスクワで『春』を指揮している(1905年12月18日、1912年12月1日)。
他にラフマニノフが指揮したグラズノフの曲は、
四季(1905年3月18日)モスクワ
抒情詩(1905年11月26日)モスクワ
ヴァイオリン協奏曲(1908年11月27日)アントワープ
交響的プロローグ:ゴーゴリの思い出(1909年4月27日)モスクワ
フィンランド幻想曲(1911年1月15日)モスクワ
中世から(1912年1月7日)モスクワ
バレエの情景(1912年10月6日)モスクワ
交響曲第6番(1914年3月22日)モスクワ
0250名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 21:06:17ID:4UArbHX7ミラノワはよい。
0251YouTubeに変則のショピニアーナの動画が!
2010/05/24(月) 22:52:55ID:Cz5Ab89bhttp://www.youtube.com/watch?v=iPHxpNzVDgA
http://www.youtube.com/watch?v=tbG8rt5nth8
なお、この時の演奏は、皆さんお気づきの通り、通常のショピニアーナとは構成が異なります。
(軍隊ポロネーズとノクターン作品15-1は除外されています)
第1曲:マズルカ作品50-3 第2曲:ワルツ作品64-2
第3曲:タランテラ作品43 第4曲:ノクターン作品48-1
(ハ短調のノクターンは本来のショピニアーナには含まれていませんが、これもれっきとしたグラズノフの編曲です)
0252YouTubeに2台ピアノ版のオリエンタル・ラプソディの動画が!
2010/05/24(月) 23:06:05ID:Cz5Ab89b次の動画は、恐らくそれをもとにしたものと思われる2台のピアノによる演奏です。
商業用録音ではないので、音質には相応の問題はありますが、貴重だと思いますので紹介します。
第1楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/3/THuGYpN0XVw
第2楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/2/qzGDZCMzibo
第3楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/1/YmSS9dKm-Yo
第4・5楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/0/C-b_BwvF35E
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