いままでのまとめです。

下派の主張
「人間の耳はビブラートの高い部分をピッチとして認識するので、
ビブラートは常に基準音の下にかけなければいけない」 

(何度も出てきたコピペ)
1.ビブラートのどの部分が音程として聞こえるかについては
ttp://www.geocities.jp/cabin_vc/vibrato.html
を聞いてみてください。
例えばそこのNo.2-0は、ノンビブラート -> 下向きビブラート -> ノンビブラート です。
私には正しい音程として感じとれます。
つまり、基音を超えたビブラートはかなりヒステリックに聞こえると言うことです。

2.また、実際にプロの演奏家がどのようにビブラートをかけているかについては
ttp://music.geocities.jp/amateur_cellist/
で、詳しく見ることができます。ほとんどの演奏家が下にかけておられます。

3.ご自身で確かめたい場合は、”tartini”を使えば簡単に確認できます。
注意 : システム領域を使用する非常に不安定なソフトです。
   最悪の場合システムの再インストールが必要になることがあります。

4.人が高い方の音程に着目する原理が、以下に詳しく説明がされています。

ttp://catgut.hp.infoseek.co.jp/

5.ハイフェッツのヴィブラートのスローモーション(8倍)映像。
上から下に向けてかけているのが確実にわかりますね。
ttp://www.youtube.com/watch?v=yexrDPEfDRw