>>125
残念ながらあなたは大きな誤解をしていますね。
上下派は「ビブラートは上下にかけろ」と主張しているのではありません。
下派の主張である
「人間の耳はビブラートの高い部分をピッチとして認識するので、
ビブラートは常に基準音の下にかけなければいけない」
が、誤りであると主張しているのです。

「人間の耳はビブラートの高い部分をピッチとして認識する」が誤りだから、
その誤った考え方から導かれる「だからビブラートは常に基準音の下にかけなければいけない」
が誤りである、と言っているのです。

また、これも何度も出てきていますが、『奏法』の問題ではありません。
基準音に対してどのように指を(結果として)動かしているのかということです。
その辺の話は今までいやになるほど出てきましたが、下派は全く理解できないようです。

そして頑なに、
「人間の耳はビブラートの高い部分をピッチとして認識するので、
ビブラートは常に基準音の下にかけなければいけない」
を盲目的に信じ込んでいるのです。

それだけの話です。