バルビローリは決して古い演奏ではない。曲の本質・核心をついている。
無駄や虚飾が全くないし、以前批判していたやつがいた第4楽章も
なぜああいう単純な和声なのか、よく分かる演奏。
第14楽章に全力をかけながらも、23楽章も決しておろそかにしない。
おまけじなくて、しっかり溶け込んでる。