マーラー交響曲9番 part6
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0001名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 01:15:04ID:MQzuYSPY【前スレ】
マーラー交響曲9番 part5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1184182521/
0558550
2008/08/23(土) 12:00:36ID:oTH0x9rI> 550はどこでDVD買ったの?
> 俺も買いたい
Amazon
0559名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 05:01:26ID:NoNo1gVw好みによるだろうが、ヨーロッパとアメリカには文化的に大きな溝がある
これは個人個人のバラエティで埋められるようなものではない気がする
0560名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 06:33:49ID:MiMAbR0P>何が良くて何が悪いかなんていうのは人それぞれ尺度が違う
激しく同意。
だから、ここで「○○はよいね」だけを書いてく人って、ほんと謎だよ。
まさに>>555と同じ事を言いたくなる。
だから、建設的な意見を書くなり、人に勧めるならどこがいいのか、きちんと書きましょう。
(別に専門的な用語を使って分析しろって言ってるんじゃなくて、何がいいのかを書こうって話。)
0562名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 07:42:18ID:MiMAbR0P無意味じゃないよ。これ以上無駄なレスを増殖させない意味がある。
もっとも、君の暇つぶしの煽りレスよりも、「○○はいい」だけのレスの方が無駄だね。
相手のいない単なる日記に終始しているから。掲示板みたいな複数の人間が意見を交換し合う媒体には不要な書き込みだよ。
0563名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 23:02:32ID:mG64avEZ〜だから〜、は情報は増えるが、ちゃんと伝わる書き方じゃないと逆効果になるな。
書くんだったらなるべくはっきり書くべき。そこでカチンと来た奴がいても、伝わったなら目的を達してるからOK。
ちゃんと反論できずに切れた方が悪い。
0564名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:01:24ID:S/yi159U0565名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:13:07ID:x7xTb3m3「精神性」とか言われた日にゃもうアホかと
0566名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:39:54ID:MI+orbOB0567名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:42:40ID:sUTaZwnC例えば、マラ9だけでも、バンスタ・BPOとショルティ・CSOでは明らかに何かが違うと感じませんか?
私は感じます。
0568名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:45:11ID:sUTaZwnCベートーヴェン「英雄」
精神性を感じる フルトヴェングラー・BPO
精神性を感じない カラヤン・BPO
0569名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:51:29ID:MI+orbOB0570名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:54:35ID:Evzb5AQV1楽章は〜の方が怖さを感じる、とか
4楽章は〜の演奏はそっけないけど〜の演奏は消えていく感じが出てる、とか。
小学校の音楽鑑賞で書かされたじゃん。「精神性を感じる」なんて書いたら0点だろ。
0571名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:57:52ID:sUTaZwnCどちらが好きかはひとそれぞれだが。曲にもよるし。
0572名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:58:20ID:MI+orbOB0573名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 23:49:37ID:FmxHbZ0R0574名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 23:59:38ID:OD8VHWZShttp://dh-josou.kir.jp/hime/photo-satuki/satuki-044.jpg
http://dh-josou.kir.jp/hime/photo-satuki/satuki-039.jpg
某音大の主席だそうで。
コンサートとかなんでも良いです。情報お待ちしております。
0575名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 00:56:12ID:/4y2wzPDもともとベートーヴェン以降のドイツで流行した考え方だから。
踊りのための肉体の音楽だったバロックから
感情表現を取り入れるロマン派への転換点にあたって
ヘーゲルのgeistという概念を利用して説明しようとした。
これと同様の動きは音楽に限らず芸術から民族運動まで幅広く見られた。
0576名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 01:19:44ID:jXdsbPx5そうした主張はシューマンやフルトベングラーなどの文章にも見られます。
0577名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 01:27:14ID:/4y2wzPDだから激しい「葛藤」が感じられないと「精神的」とは言われないわけ。
「葛藤」だから当然「内面的」となる。
当然だけど19世紀のドイツ文学の価値観と同じ。
0578名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 01:29:55ID:BMLXxH3y0579名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 02:00:58ID:FiiNZ6SUマーラーはドイツ音楽でつか?
0580名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 03:30:55ID:vlmi1nvA0581名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 04:55:59ID:A1PTuieZ交響曲とは音楽における「精神の自己展開」である、とする立場からは、
「交響曲である」ことそれ自体で「ドイツ的」だとされる。
だから、交響曲作曲家であるマーラーの音楽もドイツ音楽ということになる。
ま、今日このような図式的な解釈をする人間はまずいないけどね。
0582名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 10:25:50ID:dMaBH3kN0583名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 10:39:13ID:vlmi1nvA0584名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 12:37:47ID:jXdsbPx5諸井三郎ならともかく。
精神の意味も展開の意味も取り違えているのでは?
0585名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 15:02:31ID:8ggoB5Azその精神とは、個人の意志や感情、苦悩ではなく神そのものになるよね?
だったら、マーラーはドイツ音楽じゃなくなるでしょ
0586581
2008/08/27(水) 15:22:55ID:No+CL+3f>じゃ、曼荼羅交響曲もドイツ音楽なんだね?
その理屈から行くと、すっごく強引だけど、そうなるかもね。
(ただし、曼荼羅交響曲がソナタ形式をとっているならば、の話だけど。)
でも、どう考えてもそれはおかしいでしょ?
そもそもヘーゲル流の本質主義的な美学の図式を音楽作品や音楽史にあてはめるのは、
「当時そういう見方が流行しました」程度のものでしかないんだろう。
でも逆に言うと、その程度のものでしかない「交響曲」という冠を、
「曼荼羅〜」とか「トゥーランガリラ〜」とか、なぜ今でも付けるんだろうとは思う。
19世紀的な交響曲の理念を信奉している訳じゃないだろうに。
「信奉」とまでは行かなくても、「賭け」てはいるのかな。
で、マーラー(とくに第9)はその辺どうなのか、よくわからん。
>>582
大崎センセって誰?
0587名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 19:05:59ID:61w91pQ7殊更、付加価値(=屁理屈)を付けて崇め奉ったと云う事は
良く分かった。
0588名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 20:41:45ID:/4y2wzPDまず今ここで話題になっているのは
ドイツロマン主義の諸潮流のうちのひとつについてであって
それをドイツ音楽全体と取り違えてもらっては困る。
次にヘーゲルの史観は人類史を
最終的に完全なるものへ到達するための苦闘の過程ととらえるのであって
すでに神そのものになっているという認識ではない。
でなければそもそも「テーゼとアンチテーゼ」という概念が
生じるはずがないではないか。
最後にマーラーはドイツロマン主義からの膨張逸脱によって
その概念の解体へと導いた人物である。
>>587
19世紀のドイツにワーグナーという作曲家がいたことすら知らない君は
あと100年はROMってたほうがいい。
0589名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 20:51:33ID:R4yOYzFdそれには同意しかねるな
ヘーゲル的歴史観に立つ俺からすれば
テロスがニヒリズムに否定され得るアポリアだとして
そのドラスティックなヒューマニズムの上にアジェンダを
構築することがアルチュセール的構造主義における、ミームだ。
いずれにせよ、ケイオスティックな人間存在における経験をテクネーへと、
普遍へと、止揚することが、デカルト的パラダイムの
モダニズム的出発点だ。
エピステーメー的に論考すれば
リングイスティックターン以降の日常的言語学派における
アフォーダンスをシラバスにおいてエキュートすることが
アカディメイアのタスクだと思われさもなければ想像の共同体は
サイバーカスケードの上にもろくも崩れ去ってしまう。
0591名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 05:43:35ID:O8Iz8jWg0592名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 07:46:26ID:FnU2qsuLもうその手の比較は飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0593名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 07:49:22ID:O8Iz8jWg0594名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 09:12:08ID:qPs0lW2hフルヴェンは、バランスとかそういうとこで聞くものじゃないと思うのだが。
お主、フルヴェンをちゃんと聞いたことないだろ?
0595名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 12:44:54ID:qyP0BiVHバンスタのは粘着
ボイムのは情緒不安定
0596名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 18:56:16ID:PV2auE7r0597名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 19:38:48ID:Tjk/ly7S演奏の口調がどれもこれも一緒なのはそのせいだろ
自分は作曲家だと思い込んでいた人らしい勘違い演奏ではあるけれどw
0598名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 20:25:34ID:+cnI/jB30599名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 22:22:06ID:IYxEnkbI0600名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 22:29:20ID:qyP0BiVH0601名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 22:50:38ID:f+lHneugたしか歌曲ぐらいしか無かったよね。
演奏会では取り上げたんだっけ?
戦中はナチスとのからみでユダヤ人作曲家の曲が取り上げにくかった、
みたいな外的事情もあるのかもしれないけど。
教えてエロイ人。
0602名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 23:20:28ID:JqcrCQnBもうその手の比較は飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0604名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 20:06:48ID:inbVE39d0605名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 20:18:12ID:ChXoMANcもうその手の比較は飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0610名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 21:16:08ID:CK8RWQZLあれは有名なノイズだが、2000年発売のこのCD↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/590180
から完全に除去されてるよ。
HMVレビューにもそのことが書いてある。
0611宇野芳香
2008/08/29(金) 21:19:24ID:inbVE39dシノーポリ・フィルハーモニア管(DG)
0612名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 10:30:52ID:CIWlowxYバーンスタイン&ベルリンフィル 人生の破滅
バーンスタイン&アムステルダム 怒りと絶望
カラヤンライブ盤 最高水準のガラス細工
アバド&ベルリンフィル 現代的な死
ラトル&ベルリンフィル 明日への希望
0613名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 10:33:59ID:h9QWVZ9Bすばらしいっ!
うまいことおっしゃいますね。
0614名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 10:50:29ID:PL2XryIP0615名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 11:56:03ID:OEjN/PZI0616名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 11:59:06ID:2lHiuZY00617名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 12:34:36ID:6ayFkBTn誰も聴いたこと無いかな(国内盤が無いのかな?)
0618名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 12:57:37ID:VsvfmI19ロペスコボスまで手を伸ばすってことは
何枚くらい持ってるの?
0620名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 13:05:25ID:6ayFkBTn50枚弱かな。会社の帰り、毎週石丸に行くので、出たら全部買うスタンス。
期待はずれはレバイン ミュンヘンかな
0621名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 13:07:20ID:6ayFkBTnバルビローリなんていまとなっては古杉、名演って騒いでいる人の気が知れない。
当時珍しかったからちやほやされたんだろうけど、今、仮に最新の機材で録音したとしても、たいして受けないよ。
0623名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 13:53:09ID:6ayFkBTn抑揚も無く、聴き応え無し、単なるBGM的な解釈。
0624名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 14:15:14ID:kjV/oqd80625名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 15:14:58ID:fgPqWQvt0626名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 15:21:15ID:7JLPPyf3ただし歴史的側面のみ
0627名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 15:21:28ID:XDp2lmCt0628名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 16:26:30ID:hJKBEY1i釣りにしてはしつこいしなw
50枚聴かないでもそれ位は直ぐに分かるだろがよwww
0629名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 16:29:55ID:PL2XryIPしかしバルビのマラ9だけはガチ。
しつこくってゴーメン。まことにスイマメーン。
0630名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 17:10:35ID:fixFJ21n0631宇野芳香
2008/08/30(土) 19:13:55ID:JAEusj+6バレンボイム
0632名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 19:31:48ID:MhQ8afkP第一楽章は全力だが、ここで燃え尽きるようなヤワな音楽ではない。
23楽章はむしろ正確に。恣意的で外面的になってない。
4楽章は正に結論。時間は永遠になる。
0635名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 20:00:22ID:6ayFkBTnもう飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0636名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 20:16:29ID:P4SrTzuY終演後30秒を越す静寂状態というのはけっこう感動もんだった
0637名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 23:05:51ID:/l9oJUcjバルビローリは、トリノは平凡だがベルリンフィルは名演だと思うな
おれにとっての最強は、クレンペラー/ニューフィルハーモニア
そしてギーレン新盤
0638名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 05:20:33ID:DCjOpIva全然信じられん。
最強がクレンペラーとかさ。
0639名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 06:39:40ID:eGA9VDbLでも例えばブーレーズよりも古典になってるのは明白だろ。
確かにCDから旋律のバランスを議論する評論とかあるけど、
全くナンセンスだな。ちょっと考えれば無意味なのは明らか。
〜はここでチョロの旋律を引き出し〜 とか言ってるのは恥ずかしい。
そういうこととは別に、バルビローリは全体の構成の中で正しく描けてる。
ここでよくある1楽章だけしか見えない快感だけに溺れてないよ。
CDから簡単に感動とかいうのは危険だが、録音を含めて音楽的としか言いようがない。
0640名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 06:54:35ID:HNelYX5fサインちゃんの前振り何じゃないかと思ってスルーしてたんだが
そういうこと書くと、また嬉々としてサインをうpしそうだ
0641名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 06:57:02ID:Zf1VlSa1意外によいので驚いた。
0642名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 08:38:10ID:vms6NWGo0643名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 08:50:53ID:0TKCeiRZワルター1938年盤 この世の黄昏
バーンスタイン&ベルリンフィル 人生の破滅
バーンスタイン&アムステルダム 怒りと絶望
カラヤンライブ盤 最高水準のガラス細工
アバド&ベルリンフィル 現代的な死
ラトル&ベルリンフィル 明日への希望
613 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2008/08/30(土) 10:33:59 ID:h9QWVZ9B
>>612
すばらしいっ!
うまいことおっしゃいますね。
0644名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 09:15:35ID:6ppkNaEZ普通なら返品交換レベルだ。犬の言うように直ってるなら俺も買いなおすわ。
端正でいい演奏。三楽章のペットがまったく危なげないのもさすがシカゴだね。
0646名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 11:15:28ID:3hU1yBRB私はこの旧盤をきっかけに、インターコードのディスク全部買う羽目になった。
キーレンはすごいな。ブーレーズで緻密な分析なんて言っている奴がガキに見える。
0647名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 12:01:35ID:NuZ2JFgW精神性だけが小手先の技術では表現できない。
0648名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 12:10:01ID:3hU1yBRBブーレーズは録音技術にも造詣が深いからな。音は相当にいじってるだろう。
むかしNYフィルとか振っていたことは素晴らしい聴覚!と思ったけど、昨今の演奏は
どれも縦の線をきっちりそろえて、かつ音響的に綺麗に響かせるだけの、まぁ例えるならば
カラヤンから音楽性を引いたような無味無臭な演奏だな。特にマーラーは最悪の演奏だ。
0649名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 12:24:23ID:YHW/RL6B俺も昔はレコ芸評論家に騙されてたが、
「ブーレーズの透明感」と言われていたのは
実はCBSの録音テクニックだということがわかってしまった。
オーマンディなんかもCBSとそれ以外で違いすぎる。
0650名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 12:36:33ID:NuZ2JFgW全部の楽器が最強音で鳴っているときには、トライアングルやら木菅なんかは本来ほとんど聞こえなくなるけど、
編集の段階でそれらの楽器の音量を増強したら、アホリスナーが「わあ!全部の楽器が聴こえて分析的!」と驚くようなCDができる。
シノーポリのマラ全などがいい例。
あれを聴いて、「シノーポリは精神科医だから演奏が分析的だ」と言うアホもいる。
コンサートホールのどの席に座ってもあんな風には聴こえない。
0651名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 13:06:24ID:bE8aMzA4あれはやりすぎだろいくらなんでも
0652名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 13:09:29ID:YHW/RL6B決して現在のような評価は得られなかったな
0653名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 13:12:23ID:6ppkNaEZある程度そこらへんは承知でCD聴いてるんじゃないの、特にマラオタは。
実演に近い印象で録音する主義の人もいれば、「分析的」にスコアに書かれているとおりに録音してみたい指揮者もいて当然だし、
マーラーの音楽は実演に近い録音が必ずしもマーラーの意図により近いとも言い難いんじゃね?
最終的には聴く者の好みによるしかないが、俺は実際にはありえないような音が聞こえる演奏も嫌いじゃないよ。
0654名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 13:14:52ID:NuZ2JFgWどういうポリシーで編集したのか、誰が編集したのかでCDのほぼ全てが決まる。
先に精神性と言ったのは冗談だ。
0655名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 13:16:56ID:m7DlGuCe楽譜を片手に聴きたい人にはブレーズみたいのが向いてるんだろうけど
0656名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 13:20:48ID:NuZ2JFgW楽譜どおりの演奏などありえない。
楽譜に四分の四、フォルテ、アレグロで四分音符のドが四つ書いてあったらどう演奏するのが楽譜通りなんだ?
0657名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 13:31:12ID:YHW/RL6Bブーレーズ真っ青の分析的演奏ww
あんなに木管・弦・金管が透明感を持って分離しているオケは実演ではついぞ体験したことが無い。
オーマンディにも同様の「分析的演奏」があるね
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