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マーラー交響曲9番 part6

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 01:15:04ID:MQzuYSPY
話題の尽きないこの名曲について、引き続き語りましょう。

【前スレ】
マーラー交響曲9番 part5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1184182521/
05585502008/08/23(土) 12:00:36ID:oTH0x9rI
>>557
> 550はどこでDVD買ったの?
> 俺も買いたい

Amazon
0559名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 05:01:26ID:NoNo1gVw
アメリカンな演奏は好きでないな
好みによるだろうが、ヨーロッパとアメリカには文化的に大きな溝がある
これは個人個人のバラエティで埋められるようなものではない気がする
0560名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 06:33:49ID:MiMAbR0P
>>548
>何が良くて何が悪いかなんていうのは人それぞれ尺度が違う
激しく同意。
だから、ここで「○○はよいね」だけを書いてく人って、ほんと謎だよ。
まさに>>555と同じ事を言いたくなる。
だから、建設的な意見を書くなり、人に勧めるならどこがいいのか、きちんと書きましょう。
(別に専門的な用語を使って分析しろって言ってるんじゃなくて、何がいいのかを書こうって話。)
0561名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 07:32:44ID:etJZlr/6
>>560
お前らのレスこそ無意味w
えらそうにいう前にお前が書け阿呆w
0562名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 07:42:18ID:MiMAbR0P
>>561
無意味じゃないよ。これ以上無駄なレスを増殖させない意味がある。
もっとも、君の暇つぶしの煽りレスよりも、「○○はいい」だけのレスの方が無駄だね。
相手のいない単なる日記に終始しているから。掲示板みたいな複数の人間が意見を交換し合う媒体には不要な書き込みだよ。
0563名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 23:02:32ID:mG64avEZ
〜はいい、はそういう人がいるってことで一つの情報だからこれはこれでいいな。

〜だから〜、は情報は増えるが、ちゃんと伝わる書き方じゃないと逆効果になるな。
書くんだったらなるべくはっきり書くべき。そこでカチンと来た奴がいても、伝わったなら目的を達してるからOK。
ちゃんと反論できずに切れた方が悪い。
0564名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 00:01:24ID:S/yi159U
急にマラ9のコンサートが減ったな
0565名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:13:07ID:x7xTb3m3
独りよがりの「好きな理由」を書かれても
「精神性」とか言われた日にゃもうアホかと
0566名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:39:54ID:MI+orbOB
そりゃ、精神性は重要だ
0567名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:42:40ID:sUTaZwnC
別に他人だからいいけど、クラシックに「精神性」を感じられないなんて可哀想だね。
例えば、マラ9だけでも、バンスタ・BPOとショルティ・CSOでは明らかに何かが違うと感じませんか?
私は感じます。
0568名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:45:11ID:sUTaZwnC
わかりやすい例

ベートーヴェン「英雄」

精神性を感じる フルトヴェングラー・BPO
精神性を感じない カラヤン・BPO
0569名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:51:29ID:MI+orbOB
同じオーケストラで、そんなに精神性が違うんだね。
0570名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:54:35ID:Evzb5AQV
「精神性」じゃなくて、その中身を言うべきだな。
1楽章は〜の方が怖さを感じる、とか
4楽章は〜の演奏はそっけないけど〜の演奏は消えていく感じが出てる、とか。

小学校の音楽鑑賞で書かされたじゃん。「精神性を感じる」なんて書いたら0点だろ。
0571名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:57:52ID:sUTaZwnC
インテンポでさらっと流す演奏と、ポルタメントやルフトパウゼを駆使した演奏では何かが違う。
どちらが好きかはひとそれぞれだが。曲にもよるし。
0572名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 22:58:20ID:MI+orbOB
ごめん、俺にはインポテンツに見えた
0573名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 23:49:37ID:FmxHbZ0R
マラスレでそれは禁句だ
0574名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 23:59:38ID:OD8VHWZS
どなたか、この奏者の方をご存じでしょうか?
http://dh-josou.kir.jp/hime/photo-satuki/satuki-044.jpg
http://dh-josou.kir.jp/hime/photo-satuki/satuki-039.jpg
某音大の主席だそうで。
コンサートとかなんでも良いです。情報お待ちしております。
0575名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 00:56:12ID:/4y2wzPD
「精神性」って言葉はドイツ音楽専用。
もともとベートーヴェン以降のドイツで流行した考え方だから。
踊りのための肉体の音楽だったバロックから
感情表現を取り入れるロマン派への転換点にあたって
ヘーゲルのgeistという概念を利用して説明しようとした。
これと同様の動きは音楽に限らず芸術から民族運動まで幅広く見られた。
0576名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 01:19:44ID:jXdsbPx5
ソナタ形式のふたつの主題の展開→帰結を弁証法的に説明したのでしたね。相反するものを止揚するのだと。だからドイツではソナタ形式が、また交響曲が至上の価値を有していました。
そうした主張はシューマンやフルトベングラーなどの文章にも見られます。
0577名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 01:27:14ID:/4y2wzPD
そうそう。
だから激しい「葛藤」が感じられないと「精神的」とは言われないわけ。
「葛藤」だから当然「内面的」となる。
当然だけど19世紀のドイツ文学の価値観と同じ。
0578名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 01:29:55ID:BMLXxH3y
アウフヘーベンか…
0579名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 02:00:58ID:FiiNZ6SU
>>575
マーラーはドイツ音楽でつか?
0580名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 03:30:55ID:vlmi1nvA
マーラーはハリウッド音楽です。
0581名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 04:55:59ID:A1PTuieZ
>>579
交響曲とは音楽における「精神の自己展開」である、とする立場からは、
「交響曲である」ことそれ自体で「ドイツ的」だとされる。
だから、交響曲作曲家であるマーラーの音楽もドイツ音楽ということになる。

ま、今日このような図式的な解釈をする人間はまずいないけどね。
0582名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 10:25:50ID:dMaBH3kN
うほほ、大崎センセみたい
0583名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 10:39:13ID:vlmi1nvA
じゃ、曼荼羅交響曲もドイツ音楽なんだね?
0584名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 12:37:47ID:jXdsbPx5
それは「精神の自己展開」とはいえない。
諸井三郎ならともかく。
精神の意味も展開の意味も取り違えているのでは?
0585名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 15:02:31ID:8ggoB5Az
弁証法はともかく、精神というのがヘーゲルのGeistに由来するとすれば
その精神とは、個人の意志や感情、苦悩ではなく神そのものになるよね?
だったら、マーラーはドイツ音楽じゃなくなるでしょ
05865812008/08/27(水) 15:22:55ID:No+CL+3f
>>583
>じゃ、曼荼羅交響曲もドイツ音楽なんだね?

その理屈から行くと、すっごく強引だけど、そうなるかもね。
(ただし、曼荼羅交響曲がソナタ形式をとっているならば、の話だけど。)
でも、どう考えてもそれはおかしいでしょ?

そもそもヘーゲル流の本質主義的な美学の図式を音楽作品や音楽史にあてはめるのは、
「当時そういう見方が流行しました」程度のものでしかないんだろう。

でも逆に言うと、その程度のものでしかない「交響曲」という冠を、
「曼荼羅〜」とか「トゥーランガリラ〜」とか、なぜ今でも付けるんだろうとは思う。
19世紀的な交響曲の理念を信奉している訳じゃないだろうに。
「信奉」とまでは行かなくても、「賭け」てはいるのかな。

で、マーラー(とくに第9)はその辺どうなのか、よくわからん。

>>582
大崎センセって誰?
0587名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 19:05:59ID:61w91pQ7
19世紀ドイツは交響曲しか勝てるものが無かったから、
殊更、付加価値(=屁理屈)を付けて崇め奉ったと云う事は
良く分かった。
0588名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 20:41:45ID:/4y2wzPD
>>585
まず今ここで話題になっているのは
ドイツロマン主義の諸潮流のうちのひとつについてであって
それをドイツ音楽全体と取り違えてもらっては困る。
次にヘーゲルの史観は人類史を
最終的に完全なるものへ到達するための苦闘の過程ととらえるのであって
すでに神そのものになっているという認識ではない。
でなければそもそも「テーゼとアンチテーゼ」という概念が
生じるはずがないではないか。
最後にマーラーはドイツロマン主義からの膨張逸脱によって
その概念の解体へと導いた人物である。

>>587
19世紀のドイツにワーグナーという作曲家がいたことすら知らない君は
あと100年はROMってたほうがいい。
0589名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 20:51:33ID:R4yOYzFd
>588
それには同意しかねるな
ヘーゲル的歴史観に立つ俺からすれば

テロスがニヒリズムに否定され得るアポリアだとして
そのドラスティックなヒューマニズムの上にアジェンダを
構築することがアルチュセール的構造主義における、ミームだ。

いずれにせよ、ケイオスティックな人間存在における経験をテクネーへと、
普遍へと、止揚することが、デカルト的パラダイムの
モダニズム的出発点だ。

エピステーメー的に論考すれば
リングイスティックターン以降の日常的言語学派における
アフォーダンスをシラバスにおいてエキュートすることが
アカディメイアのタスクだと思われさもなければ想像の共同体は
サイバーカスケードの上にもろくも崩れ去ってしまう。
0590名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 21:01:55ID:UGCB3DiP
>>589
つまんねえ自演すんなクソガキ
0591名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 05:43:35ID:O8Iz8jWg
デカマラ
0592名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 07:46:26ID:FnU2qsuL
>>568
もうその手の比較は飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0593名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 07:49:22ID:O8Iz8jWg
デカマラ
0594名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 09:12:08ID:qPs0lW2h
>>592
フルヴェンは、バランスとかそういうとこで聞くものじゃないと思うのだが。
お主、フルヴェンをちゃんと聞いたことないだろ?
0595名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 12:44:54ID:qyP0BiVH
フルヴェンのデフォルメは曲想に沿ったデフォルメ
バンスタのは粘着
ボイムのは情緒不安定
0596名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 18:56:16ID:PV2auE7r
フルヴェンの凄さがわからないなんて哀しいね。
0597名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 19:38:48ID:Tjk/ly7S
フルヴェンはどんな曲でもすべて自分が作曲したつもりで演奏してるからなぁ
演奏の口調がどれもこれも一緒なのはそのせいだろ

自分は作曲家だと思い込んでいた人らしい勘違い演奏ではあるけれどw
0598名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 20:25:34ID:+cnI/jB3
だせ〜〜〜〜〜〜
0599名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 22:22:06ID:IYxEnkbI
結局、クレンペラーが最高ってことでいいではないか
0600名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 22:29:20ID:qyP0BiVH
ただ録音が・・・
0601名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 22:50:38ID:f+lHneug
で、なぜフルヴェンはマーラーを録音しなかったの?
たしか歌曲ぐらいしか無かったよね。
演奏会では取り上げたんだっけ?
戦中はナチスとのからみでユダヤ人作曲家の曲が取り上げにくかった、
みたいな外的事情もあるのかもしれないけど。
教えてエロイ人。
0602名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 23:20:28ID:JqcrCQnB
>>600
もうその手の比較は飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0603名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 23:48:51ID:qyP0BiVH
>>601
チャイコとかマラとかはムード音楽ツマランと考えてたのかな
0604名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 20:06:48ID:inbVE39d
ジュリーニ・CSOのDGのCDですが、ワウフラがあるのは私だけでしょうか?
0605名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 20:18:12ID:ChXoMANc
>>604
もうその手の比較は飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0606名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 20:19:55ID:CK8RWQZL
>>604
4楽章の右チャンネルのか?
0607名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 20:20:53ID:tV3eIqBs
>>605
それはそうとお前のID惜しいな
0608名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 20:57:18ID:VDEMvGEr
>>605
馬鹿丸出しwww
0609名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 21:09:58ID:inbVE39d
>>606
> >>604
> 4楽章の右チャンネルのか?

そうです。
あと、1楽章の左チャンネルです。
0610名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 21:16:08ID:CK8RWQZL
>>609
あれは有名なノイズだが、2000年発売のこのCD↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/590180
 
から完全に除去されてるよ。
HMVレビューにもそのことが書いてある。
0611宇野芳香2008/08/29(金) 21:19:24ID:inbVE39d
本日の一枚

シノーポリ・フィルハーモニア管(DG)
0612名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 10:30:52ID:CIWlowxY
ワルター1938年盤         この世の黄昏
バーンスタイン&ベルリンフィル  人生の破滅
バーンスタイン&アムステルダム  怒りと絶望
カラヤンライブ盤         最高水準のガラス細工
アバド&ベルリンフィル      現代的な死
ラトル&ベルリンフィル      明日への希望 
0613名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 10:33:59ID:h9QWVZ9B
>>612
すばらしいっ!
うまいことおっしゃいますね。
0614名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 10:50:29ID:PL2XryIP
バルビローリ&ベルリンフィル     ありがとう。ありがとう。
0615名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 11:56:03ID:OEjN/PZI
ブーレーズ&CSO  只今第4楽章、1枚に入るようテンポうpします
0616名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 11:59:06ID:2lHiuZY0
でーやんはバーンスタイン&NYPについて、この世にとどまろうと踏ん張っている男の足の筋肉の痙攣って言っていたよ。
0617名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 12:34:36ID:6ayFkBTn
ロペスコボス指揮シンシナティ交響楽団は、耽美的な響きが非常に美しい名演だと思うけど、
誰も聴いたこと無いかな(国内盤が無いのかな?)
0618名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 12:57:37ID:VsvfmI19
>>617
ロペスコボスまで手を伸ばすってことは
何枚くらい持ってるの?
0619名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 13:00:25ID:NLC7cojC
>>617
図書館で借りたよ。まぁまぁじゃない?バルビローリと比べて。
0620名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 13:05:25ID:6ayFkBTn
>>618
50枚弱かな。会社の帰り、毎週石丸に行くので、出たら全部買うスタンス。
期待はずれはレバイン ミュンヘンかな
0621名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 13:07:20ID:6ayFkBTn
>>619
バルビローリなんていまとなっては古杉、名演って騒いでいる人の気が知れない。
当時珍しかったからちやほやされたんだろうけど、今、仮に最新の機材で録音したとしても、たいして受けないよ。
0622名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 13:47:15ID:MuyQ3Vqj
>>621
なんで?
0623名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 13:53:09ID:6ayFkBTn
>>622
抑揚も無く、聴き応え無し、単なるBGM的な解釈。
0624名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 14:15:14ID:kjV/oqd8
残念ながら、一般的に言って、ロペスコボスのほうがBGM的演奏といえよう!
0625名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 15:14:58ID:fgPqWQvt
バルビローリの価値が理解できないのにマラ9を50枚も集めてるのは滑稽。
0626名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 15:21:15ID:7JLPPyf3
50枚集めた者のみ価値がある
ただし歴史的側面のみ
0627名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 15:21:28ID:XDp2lmCt
バルビローリの価値が理解できたと思い込んでるやつは滑稽
0628名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 16:26:30ID:hJKBEY1i
バルビローリなんて今頃本気で誉めてる奴が居るのかwww
釣りにしてはしつこいしなw
50枚聴かないでもそれ位は直ぐに分かるだろがよwww
0629名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 16:29:55ID:PL2XryIP
確かに世間で騒がれている名盤の中には??な演奏も多い。
しかしバルビのマラ9だけはガチ。
しつこくってゴーメン。まことにスイマメーン。
0630名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 17:10:35ID:fixFJ21n
マーラーの交響曲の中で9番だけは色々な解釈が許される名曲だと思う。
0631宇野芳香2008/08/30(土) 19:13:55ID:JAEusj+6
本日の一枚

バレンボイム
0632名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 19:31:48ID:MhQ8afkP
しかし、バルビローリがBGMって何言ってるのかサッパリだわ。BGMと真逆の絶対音楽。

    第一楽章は全力だが、ここで燃え尽きるようなヤワな音楽ではない。
    23楽章はむしろ正確に。恣意的で外面的になってない。
    4楽章は正に結論。時間は永遠になる。
0633名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 19:38:17ID:IFn1w2xp
>>632
おまえのほうが何言ってるかサッパリwww
0634名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 19:57:53ID:rKDyHvSi
>>632はコピペ
0635名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 20:00:22ID:6ayFkBTn
>>632
もう飽きた。
昔、某著作権侵害サイト(すでに約4年前に閉鎖)が実験していたんだけど、
モノラルは中低音に深みがあるように聴こえるって証明済みなんだよなあ。
フルヴェンはモノラルだから救われている部分もあるんだよ。
フルヴェンはデジタル全盛の現代に録音していたら、バレンボイム程度だって結論が出ている。
実際にそのサイトがバーンスタインの第9をモノラルに変換してファイル公開したら、
みんな凄い凄いの反応が続出したんだぜ。
0636名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 20:16:29ID:P4SrTzuY
コバケンのマラ9をまた聴きたいな
終演後30秒を越す静寂状態というのはけっこう感動もんだった
0637名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 23:05:51ID:/l9oJUcj
おれはマラオタではないが、全集もそこそこ9番も55枚持っている
バルビローリは、トリノは平凡だがベルリンフィルは名演だと思うな
おれにとっての最強は、クレンペラー/ニューフィルハーモニア
そしてギーレン新盤
0638名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 05:20:33ID:DCjOpIva
そう言うのはさ、55枚のCDと自分のIDを書いたメモと共に、写真をupしてから言ってくれよな
全然信じられん。
最強がクレンペラーとかさ。
0639名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 06:39:40ID:eGA9VDbL
モノラルが音楽的に良くなるのはそうだろう。
でも例えばブーレーズよりも古典になってるのは明白だろ。
 確かにCDから旋律のバランスを議論する評論とかあるけど、
全くナンセンスだな。ちょっと考えれば無意味なのは明らか。
〜はここでチョロの旋律を引き出し〜 とか言ってるのは恥ずかしい。
 そういうこととは別に、バルビローリは全体の構成の中で正しく描けてる。
ここでよくある1楽章だけしか見えない快感だけに溺れてないよ。
CDから簡単に感動とかいうのは危険だが、録音を含めて音楽的としか言いようがない。
0640名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 06:54:35ID:HNelYX5f
>>638
サインちゃんの前振り何じゃないかと思ってスルーしてたんだが
そういうこと書くと、また嬉々としてサインをうpしそうだ
0641名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 06:57:02ID:Zf1VlSa1
ショルティがロンドン響と入れた旧録、
意外によいので驚いた。
0642名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 08:38:10ID:vms6NWGo
クレンペラーは最強というより一方の雄。
0643名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 08:50:53ID:0TKCeiRZ
612 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2008/08/30(土) 10:30:52 ID:CIWlowxY
ワルター1938年盤         この世の黄昏
バーンスタイン&ベルリンフィル  人生の破滅
バーンスタイン&アムステルダム  怒りと絶望
カラヤンライブ盤         最高水準のガラス細工
アバド&ベルリンフィル      現代的な死
ラトル&ベルリンフィル      明日への希望 


613 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2008/08/30(土) 10:33:59 ID:h9QWVZ9B
>>612
すばらしいっ!
うまいことおっしゃいますね。
0644名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 09:15:35ID:6ppkNaEZ
上で話題のジュリー2のCDそういえばワウフラあったなあと思って久しぶりに聴いたが、笑っちゃうくらい酷いな、これ。w
普通なら返品交換レベルだ。犬の言うように直ってるなら俺も買いなおすわ。
端正でいい演奏。三楽章のペットがまったく危なげないのもさすがシカゴだね。
0645名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 09:33:14ID:zqIkIOTA
>>625
まったく同意。

>>628 = Vaka
0646名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 11:15:28ID:3hU1yBRB
みんなギーレンの旧盤って良いと思わないか?
私はこの旧盤をきっかけに、インターコードのディスク全部買う羽目になった。
キーレンはすごいな。ブーレーズで緻密な分析なんて言っている奴がガキに見える。
0647名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 12:01:35ID:NuZ2JFgW
緻密とか分析とかは全て録音、ミックス方法の問題なんだよ。
精神性だけが小手先の技術では表現できない。
0648名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 12:10:01ID:3hU1yBRB
>>647
ブーレーズは録音技術にも造詣が深いからな。音は相当にいじってるだろう。
むかしNYフィルとか振っていたことは素晴らしい聴覚!と思ったけど、昨今の演奏は
どれも縦の線をきっちりそろえて、かつ音響的に綺麗に響かせるだけの、まぁ例えるならば
カラヤンから音楽性を引いたような無味無臭な演奏だな。特にマーラーは最悪の演奏だ。
0649名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 12:24:23ID:YHW/RL6B
>>647
俺も昔はレコ芸評論家に騙されてたが、
「ブーレーズの透明感」と言われていたのは
実はCBSの録音テクニックだということがわかってしまった。
オーマンディなんかもCBSとそれ以外で違いすぎる。
0650名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 12:36:33ID:NuZ2JFgW
全ての楽器の前にマイクを置いて録音してるわけで、色んな音が聞こえるCDを作るのは簡単。
全部の楽器が最強音で鳴っているときには、トライアングルやら木菅なんかは本来ほとんど聞こえなくなるけど、
編集の段階でそれらの楽器の音量を増強したら、アホリスナーが「わあ!全部の楽器が聴こえて分析的!」と驚くようなCDができる。
シノーポリのマラ全などがいい例。
あれを聴いて、「シノーポリは精神科医だから演奏が分析的だ」と言うアホもいる。
コンサートホールのどの席に座ってもあんな風には聴こえない。
0651名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:06:24ID:bE8aMzA4
ラトルのなんて聴いてて吹いたw
あれはやりすぎだろいくらなんでも
0652名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:09:29ID:YHW/RL6B
ブーレーズがEMIとかFONTECなら
決して現在のような評価は得られなかったな
0653名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:12:23ID:6ppkNaEZ
まてまて。

ある程度そこらへんは承知でCD聴いてるんじゃないの、特にマラオタは。
実演に近い印象で録音する主義の人もいれば、「分析的」にスコアに書かれているとおりに録音してみたい指揮者もいて当然だし、
マーラーの音楽は実演に近い録音が必ずしもマーラーの意図により近いとも言い難いんじゃね?

最終的には聴く者の好みによるしかないが、俺は実際にはありえないような音が聞こえる演奏も嫌いじゃないよ。
0654名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:14:52ID:NuZ2JFgW
少し考えれば誰にでも分かることだが、特にスタジオ録音CDにおいては指揮者などどうでもいい。
どういうポリシーで編集したのか、誰が編集したのかでCDのほぼ全てが決まる。
先に精神性と言ったのは冗談だ。
0655名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:16:56ID:m7DlGuCe
実演のマーラーは相当に音が被るので細部はよくわからないよ
楽譜を片手に聴きたい人にはブレーズみたいのが向いてるんだろうけど
0656名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:20:48ID:NuZ2JFgW
>>653
楽譜どおりの演奏などありえない。
楽譜に四分の四、フォルテ、アレグロで四分音符のドが四つ書いてあったらどう演奏するのが楽譜通りなんだ?
0657名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:31:12ID:YHW/RL6B
CBSで他に有名な例だとワルターのロマンティック。スコアの音がほぼ全部聴こえる。
ブーレーズ真っ青の分析的演奏ww
あんなに木管・弦・金管が透明感を持って分離しているオケは実演ではついぞ体験したことが無い。
オーマンディにも同様の「分析的演奏」があるね
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