1974年からクラシックを聴くようになり、ほぼリアルタイムでカラヤンやバーンスタインの新譜を購入してきた。
以来35年余の間に録音されたディスクの数の多さにはただただ驚く。近年急激に新録音が減っているのも、残念ではあるがむべなるかな。
その中でマラ9は例外的に新譜かつ名盤が誕生していることは慶賀の至りだ。マゼールの新盤はCDになってほしいものである。

1位 ラトル・BPO
2位 マゼール・NYP
3位 バーンスタイン・ACO
4位 アバド・BPO
5位 ブーレーズ・CSO
6位 カラヤン・BPO(アナログ)