Orfeo盤とOTAKEN盤のバイロイト第九をパソコンに取り込んで同時に再生して取りあえず1楽章だけヘッドホンで聴き比べた。
結果はほとんど同一だった。
出だしでOrfeo盤では演奏が始まってシュッシューとノイズが入るが、そのノイズが切れた直後の音形ががOTAKEN盤の出だしの音形と一致する。その後もOrfeo盤にある観客ノイズがOTAKEN盤では無かったりするが演奏自体はほとんど一緒。
1楽章だけ聴いた感想はOrfeo盤を編集した物がOTAKEN盤 = EMI盤

Orfeo盤のシュッシューというノイズは最初観客の鼻をかむ音かなと思ったが、管楽器奏者が吹き口とかの通りを良くするために吹いて掃除してる音ではないかと思う。こんな事するのはリハーサルしか考えられない。

時間のある時に他も聴き比べてみようと思うがとりあえず・・・