>>スケルツォの交響曲への出現を予測させるかのメヌエット
三大交響曲の第三楽章はMenuetto.Allegrettoだけど、これはハイドンが先に
やりだして既に定着していた。
そのうちハイドンの最後の方の交響曲や弦楽四重奏曲はMenuetto.allegroなんていう
速さになりメヌエットが加速していったんだよね。
まあ、ここまでくると本質的にはスケルツォですね。
こうしてみると、古典のメヌエットからスケルツォへの流れが感じられる。