モーツァルトのピアノ協奏曲第21番の第2楽章を聴くと、この世のものとは
思えないくらい美しいと感じる。一方、ベートーヴェンの第九の第3楽章も
同様に感じる。ただ、ベートーヴェンの方は、途中で2回金管がうるさく鳴るので
そこで夢うつつの世界から現実に引き戻されるのが、ちょっと不満だ。