>>714
わりと同意かも。

だから、自分の場合は基本的に「楽器フェチ」として
クラシック音楽と対峙するようにしている。
楽器フェチに国境はないし、宗教や言葉の壁もないし、
思想よりも音楽・音響そのものの喜びを優先できる。

ただ、バッハのマタイはそういうフェチ心もくすぐるから、
いけないね。アリアの伴奏が普通に協奏曲として成り立って
しまっているからね。モツレクとかの場合は、そういう心配は
あまりない。