モーツァルトとベートーヴェンはどちらが偉大か
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0001黒の公爵
2007/12/18(火) 23:12:32ID:VB1rohz50655名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 13:55:53ID:LgrBpQeP「悪い」のはベートーヴェン?
ボンにベートーヴェンの銅像が建つということになり、イギリスから
はるばるヴィクトリア女王を招いて建立式をやった。
式の本番、銅像を覆った布をバッと取ったら、なんと銅像が女王にケツを向けていた。
そのとき、ドイツ側の人が「これは失礼。あやつめは生前も、貴族に対して失礼
でしたからなw」といって、その場をなごやかにおさめたという。
0656名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 14:00:19ID:NwpgiuNl編曲されて有名なのが多いね
どっちが偉大か?
とうぜんモーツァルトだろ
バッハがはいるならシューベルトもはいらないと
0657名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 14:08:54ID:qM+Pi7/f0658名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 14:10:05ID:R2CMyFer0659名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 14:32:57ID:LgrBpQePちなみに、
【日本国内】ギター人口多すぎ!【650万人】
http://music.2ch.net/compose/kako/1038/10388/1038830281.html
ギター650万人、ピアノ400万人(8割が女性)、ヴァイオリン10万人。
ということで、いわゆるクラオタ人口よりも多いと思われる
ピアノ人口が経験するモツ&ベトといえば、
モツ:ピアノソナタK.545、きらきら星
ベト:ピアノソナタOp.49-2、エリーゼ
なのではなかろうか。
0660名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 15:32:16ID:lNlNhRmv0662名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 16:00:14ID:LgrBpQePアイネクライネだけじゃなくて、40番のAメロとかw、K467のアンダンテとか、
誰でも知ってるメロディいっぱいあるのに。
合唱人口は数十万人だってさ。
http://www.chikuondo.com/abouts/
でも、「音楽大学の声楽科に毎年数千人入る」って、本当?
ちょっと有り得ないと思うのだが。大学の合唱団の間違いじゃないか。
音楽大学は私立も入れて20程度。教育学部の音楽科を入れても、
そんなになるのか?
0663名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 16:13:36ID:zZq3gGm5モーツァルト派 O型B型
0664k
2008/01/08(火) 16:26:23ID:3KB70joO0665名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 16:26:39ID:s76a01/Qメロと曲名が一致しない曲が多いんじゃないの。特にオペラ系、フィガロ
の序曲や魔笛の夜の女王のアリア(の有名なほう)なんて誰でも聴いた
ことあるだろうけど名前までは知らないって人多そう。協奏曲のメロもそ
こそこ使われてるけど、数も種類も多いから意識的に聴いてる人じゃない
とすぐには判別できないような気がする。クラを聴く習慣のない人は
「なんとか協奏曲の何番の何楽章」なんて覚え方はしないからな。
0666名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 16:35:30ID:Kf1/asU2その曲名を知らないという人が多いからな。
0667名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 16:50:09ID:LgrBpQePhttp://www.kickassclassical.com/
ベト6曲
運命、エリーゼ、ト長調のメヌエット、月光、第九(3楽章?)、歓喜の歌
モツ12曲
きらきら星変奏曲、アイネクライネ、ピアノ協奏曲21番、トルコ行進曲、ソナチネ、
交響曲25番、交響曲40番、パパゲーノ、夜の女王、魔笛序曲、フィガロの結婚、レクイエム
0668名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 16:54:05ID:LgrBpQePモツ12
チャイコ10
バッハ6
ベト6
ロッシーニ5
うお、ドヴォルザークがゼロか。これは哀しいw
0670名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 18:16:40ID:vqkHu5dg0671名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 18:27:59ID:s76a01/Q0672名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 18:50:56ID:qM+Pi7/f俺はあの二つはあんまし興味ない
0673名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 18:55:51ID:v01CnlzUブルックナーとマーラーはどちらが偉大か
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1199773823/
ヴェルディとワーグナーはどちらが偉大か
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1199721806/
0674名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 19:03:30ID:4Yfa6pljシューベルト対メンデルスゾーンとか、リスト対パガニーニとか、
この手のスレが乱立はそうで憂慮している。
0675名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 19:05:40ID:s76a01/Q長けりゃなんでもいいとか言いそうだぞあの連中。
0676名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 19:06:01ID:qM+Pi7/f0677名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 19:09:21ID:LgrBpQePシューベルト対メンデルスゾーン、だけ違和感があるなあ。
メンデルスゾーンは無敵だったんだが、ライバルと強いていうなら
シューマンか、あるいはワーグナーなんじゃないかなあ。
0678名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 19:11:42ID:LgrBpQeP0679名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 19:14:40ID:qM+Pi7/f0680名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 20:19:11ID:LLB9O0wr0682名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 20:26:40ID:qM+Pi7/f0683名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 20:28:48ID:SMX+e3Z2>運命、エリーゼ、ト長調のメヌエット、月光、第九(3楽章?)、歓喜の歌
>モツ12曲
>きらきら星変奏曲、アイネクライネ、ピアノ協奏曲21番、トルコ行進曲、ソナチネ、
>交響曲25番、交響曲40番、パパゲーノ、夜の女王、魔笛序曲、フィガロの結婚、レクイエム
モツはこれでも偉大さは分かると思う。だけど、
本当にこの曲でベトが偉大だと思ってるわけ? 違うでしょ。
後期カルテットやピアノソナタがなくて評価されていいの?
明らかにベトの偉大さは勘違いされているよ。一般の人は表題にだまされている。
これは明らかに、ベトを変な取り上げ方をするからだよ。これで良いわけがない。
0684名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:02:27ID:doTotM730685名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:05:18ID:qM+Pi7/f0686名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:06:28ID:1CWbpyEi0687名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:13:15ID:doTotM730688名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:16:41ID:iSjxv2gUハイドンの駄洒落は池辺といい勝負だった気もする。
0689名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:20:02ID:cGbJB0KQ『モーツァルトは誰でも理解できる。しかしベートーヴェンを理解するには優れた感受性が必要だ。』
〜シューベルト
『ベートーヴェンの曲は“これしかない”という音が後に続くから完璧なのだ』
〜レナード・バーンスタイン(指揮者)
0690名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:37:52ID:GaTDPfdBバロックメインで聴いてるが
同時代でバッハと同じ土俵に立てる作曲家はどう考えても存在しない
モーツァルト対ベートーベンだったら個人的にはベートーベンに一票
大フーガが素晴らしいと言う単純な理由なんだが
0691名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:50:06ID:qM+Pi7/f0692名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:21:32ID:KnZfK54lバッハに対抗できるのは、ヴィヴァルディくらいじゃない?
バッハが憧れたヴィヴァルディ。コピペしまくったヴィヴァルディ。
イタリアの太陽、ヴィヴァルディ。
でも、残念ながらヴィヴァルディの全容を僕らはまだ知らないんだ。
0693名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 01:49:28ID:aZJmUL9g0694名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 01:51:31ID:v6RaRYRs0695名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 02:00:33ID:aZJmUL9g非常に美しく書けてあるが心に残る旋律がほとんどない
0696名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 02:12:24ID:zeiEn9asクラーウディオ・モンテヴェールディ
トーマス・ビクトーリア
アントーニオ・カベソン
がいるじゃないかぁ〜
0697名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 02:13:22ID:zeiEn9asクラーウディオ・モンテヴェールディ
トーマス・ビクトーリア
アントーニオ・カベソン
がいるじゃないかぁ〜
0698名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 02:16:20ID:zeiEn9as>>690だ
0699名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 02:18:42ID:9p34BB+4ひやかしに来てね
0700名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 03:50:56ID:wG2AuagEおおっ!俺はこの演奏聴いてモーツァルトのイメージが変わったよ
http://www.youtube.com/watch?v=3izeEp3JKwc
モーツァルトって、なんかロックだよね
0701名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 07:13:52ID:eCmHYBJIオペラを聴け、オペラを!
JSバッハしか知らないで褒め称えるならまだしも、
いろいろ聴いてその結論に達したのであればまことに残念だね
0702名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 13:17:42ID:MPvUJMCqごめんヴィヴァルディを忘れてた
>>696>>791
バッハはオペラを書いてないからオペラの土俵に立てないんで除外してた
ベタだけどモンテヴェルディやパーセルは聴く
つーか全くのスレ違いだからここいらでやめときますわ
申し訳ない
0704
2008/01/09(水) 14:05:10ID:SKi9Vy60一日中聞いてても飽きないくらい完璧だよね。
0705名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 14:06:24ID:lIrU/D7k一日中聞いてても飽きないくらい完璧だよね。
0706名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 15:21:05ID:Jiy8ufYt舞台(オペラ)、交響曲(管弦楽曲)、協奏曲、室内楽、鍵盤音楽、宗教曲、声楽曲の
あらゆるジャンルに偉大な足跡を残した人ってのを探すと、
常識的に知ってたのは
ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン、
ドヴォルザーク、チャイコフスキー、サン=サーンス、
調べてみると(↓ここから)
http://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/index.html
ウェーバー、リスト、ヒンデミット、
グラズノフ、ラフマニノフ、ストラビンスキー、
シベリウス、レスピーギ、
ブリテン、ディーリアス、RVW、コープランド、
グノー、ラヴェル、プーランク、ミヨー、オネゲル、ルーセル、メシアン
が明らかに合格。
なにげにバーバー、ニールセンも合格か。。
アルビノーニとヴィヴァルディは鍵盤曲が残念、
バルトーク、ベルク、ボロディン、プロコやショスタコは
いかにもな宗教曲がなくて残念(共産党教の宗教曲があるか)。
なにげに揃っているショーソン、フランクはいれていいのか?
ヤナーチェクに足りないのは協奏曲だけだが、どうしよう。
「国民音楽の父」の類が強い。あとは「フランス六人組」がまめに作曲している。
0707名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 16:14:05ID:QRMHHkml0708名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 17:28:04ID:r+Rgz9ISメサイア聞いたことある?
あれ聞いてもバロックはバッハ最強と言えるの?
ちなみにあの時代人気No.1はテレマン
0709名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 17:50:31ID:b1xSQS0Dなおどちらも全曲版で聴かなければちゃんと知ったことにならない。
0710名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 17:52:53ID:Jiy8ufYt0711名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 18:14:10ID:r+Rgz9ISまあそんなこと言い出したらキリがないのだが。
率直にモツのレクイエムも、ジェスマイヤーが書き足したところもそんな違和感ない。
ってかモツの書いた部分もやっぱ他人の筆が入ってるよね
0712名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 18:41:55ID:eLC6V6ZO聴かないって人もいるな。ブルックナーの版問題も面倒くさい。
個人的には補筆が入ってても出来がよければ構わないと思うけど。
フィレンツェにあるミケランジェロの未完のピエタはいちおう弟子が完成
させたんだけど、誰が見ても一目でミケランジェロと弟子の違いが見分け
られる・・・らしい。
0713名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 18:53:53ID:r+Rgz9ISモツレクもわかるんかな?
凡才の俺にはわからん。
アーノンクールの考えを読んで安心したんだけど…
0714名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 19:38:14ID:v6RaRYRs良いと思うのはともかく理解したとかよく言えるな
0715名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 19:57:53ID:B7tEPHGy0716名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:03:15ID:Jiy8ufYtわりと同意かも。
だから、自分の場合は基本的に「楽器フェチ」として
クラシック音楽と対峙するようにしている。
楽器フェチに国境はないし、宗教や言葉の壁もないし、
思想よりも音楽・音響そのものの喜びを優先できる。
ただ、バッハのマタイはそういうフェチ心もくすぐるから、
いけないね。アリアの伴奏が普通に協奏曲として成り立って
しまっているからね。モツレクとかの場合は、そういう心配は
あまりない。
0717名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:04:45ID:8n0wHXGj演奏は誰のやつ?
0718名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:08:59ID:B7tEPHGy考えの方がよっぽどお笑い草
クリスチャンにもカトリックやらルター派やらSDAやら正教徒やら
いろいろいるというのにね
0719名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:14:26ID:v6RaRYRs宗教嫌いな俺は歌詞を出来るだけ無視しようと試みるがなかなか上手くいかない
>>718
俺に言ってるとすれば、一度詭弁論理学辺りを読むことをお勧めするよ。
クリスチャンだから理解できるとは一言も言ってないですよ。
「全てのキリスト教徒でないものは宗教曲を理解できない」から「全てのキリスト教徒は宗教曲を理解できる」にはなりません。
0720名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:15:55ID:r+Rgz9IS0721名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:16:20ID:8n0wHXGj野崎とかいう人の?
0722名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:20:05ID:F5yt9RxU0723名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:20:41ID:eLC6V6ZOメシアンなんかはむしろ例外的かもな。
0724名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:21:59ID:r+Rgz9IS0725名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:24:17ID:8n0wHXGj歌詞は無視してもいいに一票。
0726名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:27:17ID:B7tEPHGyじゃあこれだけ教えて。
何で信徒でないなら宗教曲を理解できないと言い切れるの?
0727名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:27:41ID:z93/Cndyクラオタにあるまじき発言だな
0729名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:28:43ID:8n0wHXGjっていう歌を幼稚園で歌っていたけど、
ずーっと「大きな栗」の木の下でぇ〜
だと思っていたし。なんか頭に落ちてきたらどうしよう?っていう
感じの歌だと思っていた。
0731ベトナムのフエの踊り
2008/01/09(水) 20:31:40ID:7M4iC4Gs0732名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:35:13ID:8n0wHXGj何言っているのか聞き取れないし。
きっと第九とかも歌詞聞き取れないんじゃないの?ドイツ人でも。
歌詞カードみなきゃ。
0733名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:39:51ID:8n0wHXGj印象は同じだと思う。どちらも歌詞の内容なんか聞いちゃあいない。
0734名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:46:16ID:v6RaRYRs理解とその曲が好きであるということは別物
理解というの言葉が曖昧すぎるし
ましてや音楽の「理解」の正解があるのかすらわからない
ただ、宗教曲に関して言うなら曲がキリストあるいはその周辺を主題としているし
作曲家の信仰の深さの差はあれど、
キリスト教が一般的である欧米の土壌の下に生まれた曲です
したがって文化の差が曲を聞いた際のクオリアに与える影響が
他のジャンルに比べ大きいと思います
故に、キリスト教徒でないと理解できない
途中から丁寧語になってしまった
0735名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:46:29ID:r+Rgz9IS山田こうさくさんや中田よしなおさんの本読むといいよ。
ただ日本の場合はクラシックが入ってきたのが遅いから、歌詞と音楽は適当なのもかなりある。
軍歌が左翼の曲に化けてたり
0736名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:52:29ID:8gyD4Y3M同じ恋愛経験がなければラブソングは理解できないと思ってるんだろうか。
10代の若手が深い恋愛の歌を歌っても、何その妄想、とか言うの?
音楽は想像力とか、抽象化という過程の産物だよ。
具体的な恋愛とか、具体的な宗教を描いているわけではない。
人類に共通な感情を刺激するために、入れてあるだけだよ。
こういう勘違いが、ベト・モツを誤解させる原因。
0737名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:55:25ID:8n0wHXGj純粋に音楽だけでいい。
表題音楽とかもなしの方向で。
あと、演奏楽器を想定して作曲するのも昔は仕方がないんだろう
けど、どうかと思う。コンピューターに演奏させてスピーカーから
音だせばいいわけだし。
純粋音楽。
0739名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:56:26ID:kB+JEFlF「これ、英語?」って訪ねても、「多分そうだ」くらいの答えだよ。
0740名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:58:25ID:v6RaRYRs恋愛と宗教を同列に語りますか
恋愛は普遍的な感情といって差し支えないと思います
しかしキリスト教は?「感情」ですか?人類にとって普遍的ですか?
0741名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 20:59:22ID:8n0wHXGj映画のほうがすぐれている。
0742名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:00:29ID:VTynne52ベートーヴァンのような激情の曲はレクイエム。
音楽でそういう感情をほとんど出さずにモーツァルトは消えた
0743名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:01:23ID:F5yt9RxU0744741
2008/01/09(水) 21:05:39ID:r+Rgz9IS0745名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:14:54ID:8gyD4Y3M同列だろ。歌詞としては2大テーマといっていいくらい頻繁に出てくる。
「神様、天使」なんて、一番ぐらいによく出てくるぞ。JPOPでも「仏様」ではなく、
この2つが歌われるのは、日本人でも一神教の絶対性を意識してることの表れだろ。
絶対的な価値観や道しるべとして使われる。別に具体的なプロテスタントとかを
指してるわけではない。
中世の欧州でも、絵画とかでは宗教と恋愛・慈愛は結びついてるもんでしょ。
0746名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:25:12ID:F5yt9RxU0747名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:36:58ID:v6RaRYRsJ-POPの歌詞はキリストを意識してるとは思えないんですけどね
先天的な不幸やら自分の力不足を運命とか神様が〜とか言ってるだけ
仏様じゃないのは語感とかそういう次元
っていうか「神社」だし。キリスト関係ないから。
それならクリスマスを祝ってる奴等がキリストを意識してるか?してないだろ
0748名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:47:03ID:eLC6V6ZOそれともみんな姉妹スレにいったのか。
0749名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:55:39ID:B7tEPHGy土壌の違い、文化の差か…
それだと信徒だろうがなかろうが非欧米人である限りは
宗教曲そのものが理解できないという結論になってしまうような…
宗教曲をその他のジャンルの曲へと焼き直した場合、
例えばバッハのオーボエ協奏曲はカンタータ156番から流用されてるけど(他にもいろいろある)、
こういうのも原曲が宗教曲だから協奏曲になっても理解は無理と考える?
0750名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:00:09ID:8gyD4Y3Mだから、JPOPの歌詞は具体的な宗教ではない、って言ってるんだけど。
抽象的な意味で、絶対的な道徳的価値観、救いを「神様・天使」と言ってるだけ。
それこそ語感から、音楽上で響かせるためにこの歌詞に入れてるんだよ。
聞き手が想像力で、この言葉から様々な連想ができるようになっている。
キリストでもよいし、ユダヤ教の神でもいい。絶対的なモノだったら別に
尊敬する人におきかえてもいいでしょ。
0751名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:03:48ID:b1xSQS0D0752名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:04:59ID:8n0wHXGj分かりやすい歌つきの宗教曲とか書く必要があった
わけでしょ。
純粋音楽家として、そのような曲を好き好んで書いた
かどうか?
0753名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:07:06ID:VkgQGu9J音楽になった時点で本来的なイエスの福音じゃないんだっつーの。
その絶望的にも思える断絶に奇蹟の架橋をなしたのが大バッハとヘンデル。
0754名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:10:53ID:v6RaRYRs曲を理解っていうのがどういうことなのか分からないが
音だけになってるから問題はないと思う
歌詞がついていると少なくともその歌詞も意味をもつことになるから
それに流用されたとしても協奏曲として作られてるし
個人的にはもっと伴奏部分だけ抜き出した曲を作ってほしいな
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