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モーツァルトとベートーヴェンはどちらが偉大か

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001黒の公爵2007/12/18(火) 23:12:32ID:VB1rohz5
来たれ比較厨ども。
0655名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 13:55:53ID:LgrBpQeP
>>654
「悪い」のはベートーヴェン?

ボンにベートーヴェンの銅像が建つということになり、イギリスから
はるばるヴィクトリア女王を招いて建立式をやった。
式の本番、銅像を覆った布をバッと取ったら、なんと銅像が女王にケツを向けていた。
そのとき、ドイツ側の人が「これは失礼。あやつめは生前も、貴族に対して失礼
でしたからなw」といって、その場をなごやかにおさめたという。
0656名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 14:00:19ID:NwpgiuNl
>>649
編曲されて有名なのが多いね
どっちが偉大か?
とうぜんモーツァルトだろ
バッハがはいるならシューベルトもはいらないと
0657名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 14:08:54ID:qM+Pi7/f
江戸時代の日本だったら、ベトは打ち首もんだな
0658名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 14:10:05ID:R2CMyFer
エリック・サティこそ偉大なり
0659名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 14:32:57ID:LgrBpQeP
>>652
ちなみに、
【日本国内】ギター人口多すぎ!【650万人】
http://music.2ch.net/compose/kako/1038/10388/1038830281.html
ギター650万人、ピアノ400万人(8割が女性)、ヴァイオリン10万人。

ということで、いわゆるクラオタ人口よりも多いと思われる
ピアノ人口が経験するモツ&ベトといえば、

 モツ:ピアノソナタK.545、きらきら星
 ベト:ピアノソナタOp.49-2、エリーゼ

なのではなかろうか。
0660名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 15:32:16ID:lNlNhRmv
早死にの変質者VS横着なツンボ
0661名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 15:35:59ID:Kf1/asU2
>>649
イクナイ!
0662名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 16:00:14ID:LgrBpQeP
モーツアルトのCM音楽やフィギュアスケートって、少ないのかなあ。

アイネクライネだけじゃなくて、40番のAメロとかw、K467のアンダンテとか、
誰でも知ってるメロディいっぱいあるのに。

合唱人口は数十万人だってさ。
http://www.chikuondo.com/abouts/
でも、「音楽大学の声楽科に毎年数千人入る」って、本当?
ちょっと有り得ないと思うのだが。大学の合唱団の間違いじゃないか。
音楽大学は私立も入れて20程度。教育学部の音楽科を入れても、
そんなになるのか?
0663名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 16:13:36ID:zZq3gGm5
ベートーベン派はA型AB型
モーツァルト派 O型B型
0664k2008/01/08(火) 16:26:23ID:3KB70joO
つまりバッハが最強ってことだな?
0665名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 16:26:39ID:s76a01/Q
モツはベトやショパンに比べると曲の表題名が知られていないというか、
メロと曲名が一致しない曲が多いんじゃないの。特にオペラ系、フィガロ
の序曲や魔笛の夜の女王のアリア(の有名なほう)なんて誰でも聴いた
ことあるだろうけど名前までは知らないって人多そう。協奏曲のメロもそ
こそこ使われてるけど、数も種類も多いから意識的に聴いてる人じゃない
とすぐには判別できないような気がする。クラを聴く習慣のない人は
「なんとか協奏曲の何番の何楽章」なんて覚え方はしないからな。
0666名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 16:35:30ID:Kf1/asU2
アイネ・クライネ・ナハトムジークでさえメロディーは聴けば知っていても、
その曲名を知らないという人が多いからな。
0667名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 16:50:09ID:LgrBpQeP
アメリカの(自称もっともいけてる)トップ100サイトでは
http://www.kickassclassical.com/

ベト6曲
運命、エリーゼ、ト長調のメヌエット、月光、第九(3楽章?)、歓喜の歌

モツ12曲
きらきら星変奏曲、アイネクライネ、ピアノ協奏曲21番、トルコ行進曲、ソナチネ、
交響曲25番、交響曲40番、パパゲーノ、夜の女王、魔笛序曲、フィガロの結婚、レクイエム
0668名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 16:54:05ID:LgrBpQeP
ちなみに、このサイトでは

モツ12
チャイコ10
バッハ6
ベト6
ロッシーニ5

うお、ドヴォルザークがゼロか。これは哀しいw
0669名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 17:05:28ID:NwpgiuNl
>>663
血信者じゃないけど
あたってますw
0670名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 18:16:40ID:vqkHu5dg
あげ
0671名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 18:27:59ID:s76a01/Q
おいおい、姉妹スレが2本も立っちゃったぞ。
0672名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 18:50:56ID:qM+Pi7/f
こんなに延びるかな。
俺はあの二つはあんまし興味ない
0673名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 18:55:51ID:v01CnlzU
そもそも比較の対象が変だろwww

ブルックナーとマーラーはどちらが偉大か
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1199773823/

ヴェルディとワーグナーはどちらが偉大か
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1199721806/
0674名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 19:03:30ID:4Yfa6plj
そのうち、スメタナ対ドヴォルザークとか、ショパン対シューマンとか、
シューベルト対メンデルスゾーンとか、リスト対パガニーニとか、
この手のスレが乱立はそうで憂慮している。
0675名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 19:05:40ID:s76a01/Q
ブルオタとマラオタなんて仲良いんじゃないの。
長けりゃなんでもいいとか言いそうだぞあの連中。
0676名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 19:06:01ID:qM+Pi7/f
バッハとヘンデルは意外に出てこないな。
0677名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 19:09:21ID:LgrBpQeP
>>674
シューベルト対メンデルスゾーン、だけ違和感があるなあ。

メンデルスゾーンは無敵だったんだが、ライバルと強いていうなら
シューマンか、あるいはワーグナーなんじゃないかなあ。
0678名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 19:11:42ID:LgrBpQeP
モシャレス対フンメルとか。
0679名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 19:14:40ID:qM+Pi7/f
シューマン対ブラは?
0680名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 20:19:11ID:LLB9O0wr
ブラ対ワーグナーが伝統の一戦
0681名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 20:24:23ID:v01CnlzU
>>680
ブルやマラというサポーターが付いてるワーグナーの圧勝かな
0682名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 20:26:40ID:qM+Pi7/f
ブル対ブラだったらハンスリックヲタが出てきそうだな。
0683名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 20:28:48ID:SMX+e3Z2
>ベト6曲
>運命、エリーゼ、ト長調のメヌエット、月光、第九(3楽章?)、歓喜の歌

>モツ12曲
>きらきら星変奏曲、アイネクライネ、ピアノ協奏曲21番、トルコ行進曲、ソナチネ、
>交響曲25番、交響曲40番、パパゲーノ、夜の女王、魔笛序曲、フィガロの結婚、レクイエム

モツはこれでも偉大さは分かると思う。だけど、
本当にこの曲でベトが偉大だと思ってるわけ? 違うでしょ。
後期カルテットやピアノソナタがなくて評価されていいの?
明らかにベトの偉大さは勘違いされているよ。一般の人は表題にだまされている。
これは明らかに、ベトを変な取り上げ方をするからだよ。これで良いわけがない。
0684名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:02:27ID:doTotM73
交響曲全9曲と弦楽四重奏曲全16曲は必須
0685名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:05:18ID:qM+Pi7/f
ミサソレ
0686名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:06:28ID:1CWbpyEi
ピアノソナタ全32曲も忘れないでー
0687名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:13:15ID:doTotM73
ピアノ協奏曲第1番から第5番までももちろん。
0688名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:16:41ID:iSjxv2gU
腕力ではベートーヴェンの勝ちだ。ひよわなモツ。
ハイドンの駄洒落は池辺といい勝負だった気もする。
0689名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:20:02ID:cGbJB0KQ

『モーツァルトは誰でも理解できる。しかしベートーヴェンを理解するには優れた感受性が必要だ。』
〜シューベルト

『ベートーヴェンの曲は“これしかない”という音が後に続くから完璧なのだ』
〜レナード・バーンスタイン(指揮者)

0690名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:37:52ID:GaTDPfdB
>>676
バロックメインで聴いてるが
同時代でバッハと同じ土俵に立てる作曲家はどう考えても存在しない

モーツァルト対ベートーベンだったら個人的にはベートーベンに一票
大フーガが素晴らしいと言う単純な理由なんだが
0691名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:50:06ID:qM+Pi7/f
伝統の一戦のスレが立ってるぞ。
0692名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 22:21:32ID:KnZfK54l
>>690
バッハに対抗できるのは、ヴィヴァルディくらいじゃない?
バッハが憧れたヴィヴァルディ。コピペしまくったヴィヴァルディ。
イタリアの太陽、ヴィヴァルディ。

でも、残念ながらヴィヴァルディの全容を僕らはまだ知らないんだ。
0693名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 01:49:28ID:aZJmUL9g
ヴィヴァルディに憧れるとはさすがは大バッハだ
0694名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 01:51:31ID:v6RaRYRs
コレッリは?
0695名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 02:00:33ID:aZJmUL9g
>>694

非常に美しく書けてあるが心に残る旋律がほとんどない
0696名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 02:12:24ID:zeiEn9as
>>696
クラーウディオ・モンテヴェールディ
トーマス・ビクトーリア
アントーニオ・カベソン
がいるじゃないかぁ〜

0697名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 02:13:22ID:zeiEn9as
>>696
クラーウディオ・モンテヴェールディ
トーマス・ビクトーリア
アントーニオ・カベソン
がいるじゃないかぁ〜

0698名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 02:16:20ID:zeiEn9as
スマソ
>>690
0699名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 02:18:42ID:9p34BB+4
道玄坂でヴァイオリン弾いてます
ひやかしに来てね
0700名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 03:50:56ID:wG2AuagE
>>305
おおっ!俺はこの演奏聴いてモーツァルトのイメージが変わったよ
http://www.youtube.com/watch?v=3izeEp3JKwc
モーツァルトって、なんかロックだよね
0701名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 07:13:52ID:eCmHYBJI
>>690
オペラを聴け、オペラを!
JSバッハしか知らないで褒め称えるならまだしも、
いろいろ聴いてその結論に達したのであればまことに残念だね
0702名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 13:17:42ID:MPvUJMCq
>>692
ごめんヴィヴァルディを忘れてた

>>696>>791
バッハはオペラを書いてないからオペラの土俵に立てないんで除外してた
ベタだけどモンテヴェルディやパーセルは聴く

つーか全くのスレ違いだからここいらでやめときますわ
申し訳ない
0703名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 13:19:40ID:MPvUJMCq
ゴメン
>>791じゃなくて>>701だった
0704  2008/01/09(水) 14:05:10ID:SKi9Vy60
モツのピアノコンチェルト23番3楽章って
一日中聞いてても飽きないくらい完璧だよね。
0705名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 14:06:24ID:lIrU/D7k
モツのピアノコンチェルト22番3楽章って
一日中聞いてても飽きないくらい完璧だよね。
0706名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 15:21:05ID:Jiy8ufYt
>>702
舞台(オペラ)、交響曲(管弦楽曲)、協奏曲、室内楽、鍵盤音楽、宗教曲、声楽曲の
あらゆるジャンルに偉大な足跡を残した人ってのを探すと、

常識的に知ってたのは
ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン、
ドヴォルザーク、チャイコフスキー、サン=サーンス、

調べてみると(↓ここから)
http://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/index.html
ウェーバー、リスト、ヒンデミット、
グラズノフ、ラフマニノフ、ストラビンスキー、
シベリウス、レスピーギ、
ブリテン、ディーリアス、RVW、コープランド、
グノー、ラヴェル、プーランク、ミヨー、オネゲル、ルーセル、メシアン
が明らかに合格。

なにげにバーバー、ニールセンも合格か。。
アルビノーニとヴィヴァルディは鍵盤曲が残念、
バルトーク、ベルク、ボロディン、プロコやショスタコは
いかにもな宗教曲がなくて残念(共産党教の宗教曲があるか)。
なにげに揃っているショーソン、フランクはいれていいのか?
ヤナーチェクに足りないのは協奏曲だけだが、どうしよう。

「国民音楽の父」の類が強い。あとは「フランス六人組」がまめに作曲している。

0707名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 16:14:05ID:QRMHHkml
凡人が天才を比較検討しても意味があるかどうか・・・
0708名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 17:28:04ID:r+Rgz9IS
>>702
メサイア聞いたことある?
あれ聞いてもバロックはバッハ最強と言えるの?

ちなみにあの時代人気No.1はテレマン
0709名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 17:50:31ID:b1xSQS0D
マタイ受難曲に唯一匹敵するのはメサイア。
なおどちらも全曲版で聴かなければちゃんと知ったことにならない。
0710名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 17:52:53ID:Jiy8ufYt
テレマンのマタイは、ほがらかに始まる。
0711名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 18:14:10ID:r+Rgz9IS
マタイって他人の筆が結構入ってるよね。
まあそんなこと言い出したらキリがないのだが。

率直にモツのレクイエムも、ジェスマイヤーが書き足したところもそんな違和感ない。
ってかモツの書いた部分もやっぱ他人の筆が入ってるよね
0712名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 18:41:55ID:eLC6V6ZO
純血主義というかなんというか、モツレクは1番と2番しか
聴かないって人もいるな。ブルックナーの版問題も面倒くさい。
個人的には補筆が入ってても出来がよければ構わないと思うけど。

フィレンツェにあるミケランジェロの未完のピエタはいちおう弟子が完成
させたんだけど、誰が見ても一目でミケランジェロと弟子の違いが見分け
られる・・・らしい。
0713名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 18:53:53ID:r+Rgz9IS
>>712
モツレクもわかるんかな?
凡才の俺にはわからん。

アーノンクールの考えを読んで安心したんだけど…
0714名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 19:38:14ID:v6RaRYRs
そもそもキリスト教徒でも何でもないその辺に転がってる日本人が宗教曲を理解したとか言っちゃってるのを見ると笑える
良いと思うのはともかく理解したとかよく言えるな
0715名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 19:57:53ID:B7tEPHGy
勉強すれば言葉は理解できる。
0716名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:03:15ID:Jiy8ufYt
>>714
わりと同意かも。

だから、自分の場合は基本的に「楽器フェチ」として
クラシック音楽と対峙するようにしている。
楽器フェチに国境はないし、宗教や言葉の壁もないし、
思想よりも音楽・音響そのものの喜びを優先できる。

ただ、バッハのマタイはそういうフェチ心もくすぐるから、
いけないね。アリアの伴奏が普通に協奏曲として成り立って
しまっているからね。モツレクとかの場合は、そういう心配は
あまりない。
0717名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:04:45ID:8n0wHXGj
マタイは、タルコフスキーのサクリファイスで使われていたなー。

演奏は誰のやつ?
0718名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:08:59ID:B7tEPHGy
幼児洗礼の俺に言わせりゃクリスチャンだから理解できるという
考えの方がよっぽどお笑い草

クリスチャンにもカトリックやらルター派やらSDAやら正教徒やら
いろいろいるというのにね
0719名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:14:26ID:v6RaRYRs
>>716
宗教嫌いな俺は歌詞を出来るだけ無視しようと試みるがなかなか上手くいかない

>>718
俺に言ってるとすれば、一度詭弁論理学辺りを読むことをお勧めするよ。
クリスチャンだから理解できるとは一言も言ってないですよ。
「全てのキリスト教徒でないものは宗教曲を理解できない」から「全てのキリスト教徒は宗教曲を理解できる」にはなりません。
0720名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:15:55ID:r+Rgz9IS
まあ音楽言語は世界共通だから。
0721名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:16:20ID:8n0wHXGj
詭弁論理学w

野崎とかいう人の?
0722名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:20:05ID:F5yt9RxU
彼、いつもより帰宅が早いなw
0723名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:20:41ID:eLC6V6ZO
信仰心に厚い作曲家だけが宗教曲を書くわけでもない。
メシアンなんかはむしろ例外的かもな。
0724名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:21:59ID:r+Rgz9IS
クラシックってのは、理解の接近の過程がおもしろいんじゃないの?
0725名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:24:17ID:8n0wHXGj
そもそも日本語の歌だって歌詞の内容なんて聞いてないし。
歌詞は無視してもいいに一票。
0726名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:27:17ID:B7tEPHGy
>>719
じゃあこれだけ教えて。
何で信徒でないなら宗教曲を理解できないと言い切れるの?
0727名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:27:41ID:z93/Cndy
>>725
クラオタにあるまじき発言だな
0728名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:27:54ID:r+Rgz9IS
>>725
歌詞と音楽は両方聞くとおもしろいよ。
相互に理解が深まるから
0729名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:28:43ID:8n0wHXGj
大きな栗の木の下でぇ〜

っていう歌を幼稚園で歌っていたけど、

ずーっと「大きな栗」の木の下でぇ〜

だと思っていたし。なんか頭に落ちてきたらどうしよう?っていう
感じの歌だと思っていた。
0730名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:31:20ID:r+Rgz9IS
>>729
クラシックの話だよ
0731ベトナムのフエの踊り2008/01/09(水) 20:31:40ID:7M4iC4Gs
モーツアルトとベートーベンではだめなのか
0732名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:35:13ID:8n0wHXGj
日本語の「浜辺の歌」とか日本人だけど、
何言っているのか聞き取れないし。

きっと第九とかも歌詞聞き取れないんじゃないの?ドイツ人でも。
歌詞カードみなきゃ。
0733名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:39:51ID:8n0wHXGj
だから、日本人でもドイツ人でも、第九を聴いて受ける
印象は同じだと思う。どちらも歌詞の内容なんか聞いちゃあいない。
0734名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:46:16ID:v6RaRYRs
>>726
理解とその曲が好きであるということは別物
理解というの言葉が曖昧すぎるし
ましてや音楽の「理解」の正解があるのかすらわからない
ただ、宗教曲に関して言うなら曲がキリストあるいはその周辺を主題としているし
作曲家の信仰の深さの差はあれど、
キリスト教が一般的である欧米の土壌の下に生まれた曲です
したがって文化の差が曲を聞いた際のクオリアに与える影響が
他のジャンルに比べ大きいと思います
故に、キリスト教徒でないと理解できない

途中から丁寧語になってしまった
0735名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:46:29ID:r+Rgz9IS
>>732
山田こうさくさんや中田よしなおさんの本読むといいよ。

ただ日本の場合はクラシックが入ってきたのが遅いから、歌詞と音楽は適当なのもかなりある。

軍歌が左翼の曲に化けてたり
0736名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:52:29ID:8gyD4Y3M
恋愛の歌を体験談だと思ってるんだろうな。
同じ恋愛経験がなければラブソングは理解できないと思ってるんだろうか。
10代の若手が深い恋愛の歌を歌っても、何その妄想、とか言うの?

音楽は想像力とか、抽象化という過程の産物だよ。
具体的な恋愛とか、具体的な宗教を描いているわけではない。
人類に共通な感情を刺激するために、入れてあるだけだよ。
こういう勘違いが、ベト・モツを誤解させる原因。
0737名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:55:25ID:8n0wHXGj
ちんけな歌詞なんてないほうがいいのに。

純粋に音楽だけでいい。

表題音楽とかもなしの方向で。

あと、演奏楽器を想定して作曲するのも昔は仕方がないんだろう
けど、どうかと思う。コンピューターに演奏させてスピーカーから
音だせばいいわけだし。

純粋音楽。
0738名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:55:55ID:r+Rgz9IS
>>737
それではなぜ、ベトは九番に合唱をつけたのでしょうか?
0739名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:56:26ID:kB+JEFlF
ヘンデルのメサイアなんか、英国人に聴かせて、
「これ、英語?」って訪ねても、「多分そうだ」くらいの答えだよ。
0740名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:58:25ID:v6RaRYRs
>>736
恋愛と宗教を同列に語りますか
恋愛は普遍的な感情といって差し支えないと思います
しかしキリスト教は?「感情」ですか?人類にとって普遍的ですか?
0741名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 20:59:22ID:8n0wHXGj
歌詞をつけた音楽というのは、映画で十分。
映画のほうがすぐれている。
0742名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:00:29ID:VTynne52
モーツァルトの曲の中で
ベートーヴァンのような激情の曲はレクイエム。
音楽でそういう感情をほとんど出さずにモーツァルトは消えた
0743名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:01:23ID:F5yt9RxU
特にクラシックでは、声も楽器として聴いています。
07447412008/01/09(水) 21:05:39ID:r+Rgz9IS
俺はオペラも歌手はいらないと思ってるよ
0745名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:14:54ID:8gyD4Y3M
>恋愛と宗教を同列に語りますか

同列だろ。歌詞としては2大テーマといっていいくらい頻繁に出てくる。
「神様、天使」なんて、一番ぐらいによく出てくるぞ。JPOPでも「仏様」ではなく、
この2つが歌われるのは、日本人でも一神教の絶対性を意識してることの表れだろ。
絶対的な価値観や道しるべとして使われる。別に具体的なプロテスタントとかを
指してるわけではない。
中世の欧州でも、絵画とかでは宗教と恋愛・慈愛は結びついてるもんでしょ。
0746名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:25:12ID:F5yt9RxU
ID:v6RaRYRsのことだから、まもなく長文で回答してくれることでしょう。
0747名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:36:58ID:v6RaRYRs
中世の〜ってそりゃキリスト教が土壌にあるんだから普通のことじゃん
J-POPの歌詞はキリストを意識してるとは思えないんですけどね
先天的な不幸やら自分の力不足を運命とか神様が〜とか言ってるだけ
仏様じゃないのは語感とかそういう次元
っていうか「神社」だし。キリスト関係ないから。
それならクリスマスを祝ってる奴等がキリストを意識してるか?してないだろ
0748名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:47:03ID:eLC6V6ZO
もはやなんのスレか分からなくなってきたな。ネタ切れか。
それともみんな姉妹スレにいったのか。
0749名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:55:39ID:B7tEPHGy
>>734
土壌の違い、文化の差か…
それだと信徒だろうがなかろうが非欧米人である限りは
宗教曲そのものが理解できないという結論になってしまうような…

宗教曲をその他のジャンルの曲へと焼き直した場合、
例えばバッハのオーボエ協奏曲はカンタータ156番から流用されてるけど(他にもいろいろある)、
こういうのも原曲が宗教曲だから協奏曲になっても理解は無理と考える?
0750名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:00:09ID:8gyD4Y3M
>仏様じゃないのは語感とかそういう次元

だから、JPOPの歌詞は具体的な宗教ではない、って言ってるんだけど。
抽象的な意味で、絶対的な道徳的価値観、救いを「神様・天使」と言ってるだけ。
それこそ語感から、音楽上で響かせるためにこの歌詞に入れてるんだよ。
聞き手が想像力で、この言葉から様々な連想ができるようになっている。
キリストでもよいし、ユダヤ教の神でもいい。絶対的なモノだったら別に
尊敬する人におきかえてもいいでしょ。
0751名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:03:48ID:b1xSQS0D
test
0752名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:04:59ID:8n0wHXGj
バッハって教会のオルガン奏者だったから、そういう
分かりやすい歌つきの宗教曲とか書く必要があった
わけでしょ。

純粋音楽家として、そのような曲を好き好んで書いた
かどうか?
0753名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:07:06ID:VkgQGu9J
おいおい。
音楽になった時点で本来的なイエスの福音じゃないんだっつーの。
その絶望的にも思える断絶に奇蹟の架橋をなしたのが大バッハとヘンデル。
0754名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:10:53ID:v6RaRYRs
>>749
曲を理解っていうのがどういうことなのか分からないが
音だけになってるから問題はないと思う
歌詞がついていると少なくともその歌詞も意味をもつことになるから
それに流用されたとしても協奏曲として作られてるし
個人的にはもっと伴奏部分だけ抜き出した曲を作ってほしいな
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