>>613
ベートーベンは数々の挫折とハンディキャップを背負っていたが
武骨な楽曲と共に、最終的に「歓喜によせて」という答えを出した気がする。
モーツァルトは(若くして亡くなったという先入観を外してみても)、
確かに軽快で華麗な楽曲の反面、行くあてのない寂しさみたいなものも
併せ持ってるかもな。

613の君の知性と素敵な文章力に脱帽。