第九はヨーロッパと関係ない極東の国で一年に何十回となく演奏される。
モツにはこんな曲はない。だからベト>>モツ  
第九>>ベト、モツの他の曲

っていうようなのに似た流れが結構ある気がするんだよな。
第九なんて昔、こんなに演奏されてたのかなあ? 
曲を切り取られたりして、イメージだけで曲が誤解されて伝わってるだけだと思うのだが。
 運命にしても、曲が理解されてCDが評価されたりしてるのだろうか?
悲愴にしても、第2楽章のイメージはBGM的に、かなり歪曲されて伝わっている気がする。
 モツの場合は、ナハトムジークがヨーロッパの歴史を紹介する時などに
よく使われたりするが、それほどかけ離れているわけではない。