世間のベートーヴェンといえば、英雄・月光・運命・悲愴・第九。
クラオタや専門家は   7番・ハンクラ・32番・カルテット。
 上の音楽は、CM・ドラマなどによく使われている。下はそれと逆の音楽。
 よくあるクラシック名曲選CDにすら入っていない。
 つまり実体とは違う捻じ曲がった音楽が世間で使われている、と言える。

モツはそんなことはない。
 40番は一般にもよく使われているし、モツの中でも評価が高い。
 フィガロ・クラリネット・魔笛・ジュピター・P20番も同じ。
 つまり、宣伝でなく、一般人が音楽をちゃんときいて導かれた評価。