モーツァルトとベートーヴェンはどちらが偉大か
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0001黒の公爵
2007/12/18(火) 23:12:32ID:VB1rohz50232名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 11:49:42ID:Ad4tyZ0I0233名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 11:54:27ID:VOC9pElk前に何かで見た時はモツの方が上だったような気がするんですが。
オケが入る演奏会の作品全部では、圧倒的だった気がするんですが。
間違ってたらすみません。データお持ちの方がいたら、お願いします。
0234名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:04:30ID:JIlH26tH0236名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:15:34ID:bj3ySEgk芸術価値の高い音楽とは作曲家と演奏者で成り立つ事を忘れてはならない
モツの音楽は身近ではあるが決して偉大とは言えない
モツの音楽は100均で売ってるCDのリザクゼーション音楽となんら変わりない
0237名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:37:23ID:h8vsl0m+0238名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:54:28ID:pflOyieD0239名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 13:11:06ID:xE8+wKzu音楽の頂点オペラですべてが決まるからな
0240名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 14:15:44ID:foXAtTav0242名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 14:22:58ID:VOC9pElkけど、才能の部分が大きい。ただし、その才能は人間ならばみんな持ってるもの。言葉(ス
コア)自体はあまり大事じゃなくて、ボケと突っ込みのタイミングと、両者がうまくバラ
ンスされていることが重要。会話の上手さ、コミュニケーションの上手さは、一朝一夕に
形成されるもんじゃない。人間らしい社会的な生活基盤がなければいけない。ベートーヴ
ェンの音楽は会話下手男、妄想男の典型的なにおいがする。外見を気にすること=悪とい
う先入観から、聞き手のことを考えるとか思いやる、という人間に基本的に存在する意思
疎通の精神が皆無で、伝わりにくい表現法が多い。俺らがみんなに響くと思っているのは
勘違いで、女性や子供にはまず響かない音楽だと思う。おそらく、若い女性なんかが後期
作品を理解することはありえない気がする。芸術を女子供から取り上げて野郎の頭の中に
押し込んだ犯人はブル・マラではなく、間違いなくベートーヴェン。現在クラがなかなか
人々に受け入れられない音楽にしたのはベートーヴェン。クラをデートに使いにくい音楽
にしたのはベートーヴェン。みんな映画館にしか行かなくなってしまった。つまり、人類
に解放したはずの音楽が、結局は社会の中から消滅し、個人の頭の中にしか存在しなくな
ってしまったということ。せっかくモツが人間と人間とをつなぐ音楽をつくったのに、ベ
トの音楽は人間と人間とを引き剥がす結果しか生まなかった。後世の音楽も多くがこのタ
イプ。みんなで楽しむために生まれたテレビゲームが、結局子供同士の会話を奪ったのと
一緒。楽しくて、健康的で、普遍的で、性別年齢に関係なく響く音楽はモツだけ。
0244名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 14:51:25ID:foXAtTavすまそ。
訂正
いまオペラは交響曲ほど流行ってないから、オペラが音楽の頂点と第一に重要視されたのはベトが交響曲を書くまで。
0245名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:05:10ID:xE8+wKzuそういう表現なら、ワーグナーによってオペラが音楽の頂点であると再認識させられたわけだが…
あのヒットラーもベトよりワーグナー好きだったしwww
0246名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:07:14ID:CxqgT8LA中途半端なんだよな、結局。
0247名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:09:52ID:Cpz+fA7O>ベトヲタは人生懸けてる奴が多いな。
>モツヲタと違って殺気すら感じる。
>ベトがナンバー1じゃないと生きていけないみたいな。
>>モツオタにも>>242のような基地外が多数いますねw
0248名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:13:09ID:Ad4tyZ0Iそんなことより音楽聴こうや
0249名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:26:12ID:G2kdEerPなんでそこでヒトラーの名前が出てくるのか分からんが、
ヒトラーの場合はアンチユダヤのプロパガンダとしてワー
グナーを利用した部分も大きいぞ。あと初演以来なんと
なく微妙な立場だった第九を再解釈して人気曲にしたのは
ほかならぬワーグナー。
というかオペラの作曲家で一番上演回数多いのって誰なん
だろう。ヴェルディか?
0250名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:34:46ID:foXAtTav20世紀はオペラの量産で有名になった作曲家は指で数えるほどしかいないと思います。
17世紀、18世紀と比べるとオペラは確実に衰退してると思います。
0251 【ぴょん吉】 【1231円】
2008/01/01(火) 15:55:51ID:vELP8oKwモーツァルト。
ランチを食べるとき、そしてケーキとお茶をいただくとき、よりおいしく感じるのはモーツァルト。
ベートベンをかけながらランチ食べたって消化悪いでしょ。
0252名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:06:03ID:G2kdEerPカフェ・アプレミディじゃないんだから。
0253名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:06:18ID:49ndzI39ドイツ国内のオペラ公演数がイタリアの4倍に及ぶことを考えると
モーツァルトのほうが多いような気もする。
(小規模な地方歌劇場でも上演しやすいし)
ただ両国以外での人気も考えるとやっぱりヴェルディかなあ。
0254名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:06:25ID:ukrbQ1ENそれってBGM向きってこと。独創性がなく聴いても感動もない。
毒にも薬にもならんつうこと。芸術作品として致命的ですな。
>モツの音楽は100均で売ってるCDのリザクゼーション音楽となんら変わりない
その通りですわ。
0255名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:17:23ID:xE8+wKzu0256名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:17:33ID:w5+DOp5Lまさかスピーカーに正対して腕組みして、ときには指揮真似して音楽鑑賞してるの?
べトオタはキモイね。
0257名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:25:36ID:ukrbQ1ENおれは正座して聴くこたあないが食べながらは聴かんわ。
食べながら聴くの最高とも思わんし。
指揮まねなんて誰がすんの?ピアノソナタで?
0258 【ぴょん吉】 【1885円】
2008/01/01(火) 16:38:41ID:vELP8oKw「ケーキ食いながら聴けるから」じゃないんだよ。ケーキを美味しくしてしまうんだよ。
ケーキを美味しくさせるのは、本来上質な小麦、ミルク、バニラ、砂糖の仕事。
モーツァルトの作品は人間の何に影響を与えるのか知らないけれど
これをやってしまうんだな。
>>254
きみは100円のヒーリングもののCDでケーキを美味しく頂けるんだw
すごい才能だね。
0259名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:45:22ID:ukrbQ1ENどっちのオタに基地外が多いか
結論が出たようです
0260名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:48:58ID:w5+DOp5L0261 【中吉】 【894円】
2008/01/01(火) 16:48:59ID:vELP8oKwベト信者は味覚障害なのか。
ケーキの味なんて判らんから目方で買うんだろw
0262名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:55:20ID:vRI4GQK40263 【大吉】 【1731円】
2008/01/01(火) 17:05:35ID:vELP8oKw>おれは正座して聴くこたあないが食べながらは聴かんわ。
偉大か否かは人類に対しての功績いかんだから、キミが食餌の際に音楽を聞こうが聞くまいかは関係ない。
例えばキミがガウディの建築物に一生縁がなかったとしても、ガウディは偉大なの。
0264 【豚】 【1211円】
2008/01/01(火) 17:16:44ID:vELP8oKwという訳で、キミは歴史上の人物がキミの私生活にどれだけ関係するかで偉大さを測るのかい?
思い上がりもほどほどに。
0265名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 17:17:12ID:ukrbQ1EN>日常生活ではBGMとして音楽を聴いているし、そういうふうに聴けるのが最高でしょ。
これに対して答えただけ。>>263は関係ないけど。
それとも>>256=>>263?
0266名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 17:22:34ID:pATe8pnT0267 【凶】 【1553円】
2008/01/01(火) 17:27:53ID:vELP8oKwおやおやおや、スレタイそっちのけで突如雑談に突入したってことか。
キミのプライベートのリスニングスタイルを披露したかったのね。
いっそ自室の写真でもアップしてみたら?
0268名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 17:28:47ID:2NQbzWNA0269名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 17:29:10ID:e73MqYP4ベートーヴェンの音楽こそ至高の存在であり、モーツァルトは中身のない音楽などと本気
で思っていた時がありました。
モーツァルトの音楽にやっと何かを見い出したのは18の頃です。
クラリネット五重奏曲の魅力に気がついたのは実に30を越してからです。
このように、理解の遅い私ですが、やはりモーツァルトの音楽により魅力を感じます。
どっちが偉大かという難しい問題は、私にはわかりませんが…。
次はそのイデーというか哲学がいかに透徹して書かれてるかに気づいてベートーベンを好きになった日がきますよ
0271名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 17:45:12ID:ukrbQ1EN>スレタイそっちのけで突如雑談に突入
>プライベートのリスニングスタイルを披露したかった
そんなに絡みたいか?元凶は>>256。↓こいつ。やつに存分絡むがいい。
>日常生活ではBGMとして音楽を聴いている
>指揮真似して音楽鑑賞してるの?
0272名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 17:54:31ID:G2kdEerPベートーヴェンの音楽や人生をロマン派的に解釈したのは後年の
音楽家や評論家であって、本人にはなんの責任もないよ。ゴテゴテ
とした重い装飾を山ほど背負わされてベートーヴェンもいい迷惑だろう。
0273 【小吉】 【307円】
2008/01/01(火) 18:04:02ID:vELP8oKwい込んできた。一家の主ジョージ(チャールズ・グローディン)は大の犬嫌いだが、妻ア
リス(ボニー・ハント)や子供たちにせがまれて、渋々飼うことを承知。"ベートーベン"
と名付けられた子犬はすくすくと成長するが、予防接種を受けに行った動物病院の獣医
が、ペット泥棒の黒幕だった・・・!?
1825年、オーストリアのウィーンで、1人の老人が自殺を図った。彼の名はアントニ
オ・サリエリ。かつて宮廷にその名をはせた音楽家である。そのサリエリが、天才モ
ーツァルトとの出会いと、恐るべき陰謀を告白する。「モーツァルトは殺されたので
は…」。19世紀のヨーロッパに流れたこのミステリアスな噂をもとにしたピーター・
シェーファーの戯曲を、完ぺきに映画化。第57回アカデミー作品賞ほか、全8部門を受
賞した。ふんだんに流れる名曲群、舞台にはないミュージカル部分の追加、チェコの
プラハでオールロケした美しい映像など、そのすばらしさは枚挙にいとまがない。監
督は、チェコ出身の才人ミロス・フォアマン。2人の音楽家の精神的死闘は、見る者を
極度に興奮させる。
いずれもAmazon.co.jpからのコピペ。
「アマデウス」という映画はサリエリの目を通して語られるモーツァルトの映画。
一方「ベートーベン」なる映画は大きなイヌの映画。
ベートーベンと比較するんだったらクイールの方が妥当なんじゃね?
0274名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 18:14:49ID:GLJ/VC+g0275名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 18:30:12ID:w5+DOp5L0276名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 18:44:39ID:pKvKN4oA0277名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 19:15:43ID:xE8+wKzu0278名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 19:40:31ID:GLJ/VC+g0279名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 20:01:19ID:e73MqYP4せめて猪木と馬場くらいにすべきだ。
0280名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 20:09:22ID:w5+DOp5L0281名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 20:22:11ID:GLJ/VC+g一番 モツ(イチロータイプ、颯爽といきたい)
二番 ハイドン
三番 ショスタコ
四番 ベト
五番 マーラー
六番 ブル
七番 シベリウス
八番 ブラ
九番 プロコフィエフ
0282名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 20:43:00ID:GLJ/VC+g七番でもいいな
0283名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 21:07:45ID:WcsPOjls0284名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 21:37:49ID:zmDb8ffs0285名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 21:38:03ID:YD0XjtT6ランニングホームランはあり得るから、イチロータイプってのは大賛成。
しかしあれだね、モツが軽いとはよく言えたもんだ。
これは正直、古典派全体を馬鹿にする言葉だと思う。
コンチェルト・ケルンを聴け!ウガ〜〜!!
0287名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 21:53:13ID:GLJ/VC+gこの寒波のなか、いいぞ
0288名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 21:58:43ID:G2kdEerPシベリウス外すなんてとんでもない。
マラ→アイヴス
ブル→チャイコ
でいいや。スーパーサブにスクリャービン。
疑問なんだけど、モツが軽いと言われると怒る人は「軽い」が悪口で「重い」が
褒め言葉だと思ってるの?
0289名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 22:01:49ID:u6IfurNQ0290名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 01:13:21ID:UViZyNOnマイナスの意味合いで使われることが多いと思う。
「軽やかさ」とかいう意味でなくて、「軽薄」とかそれこそ「BGM向き」とかね。
実際のところ、よほど奇怪な響きの音楽でない限りどんな音楽でもBGMになり得るんだから、
「モツなんて所詮、軽いBGM程度の音楽でしかない」なんて言われ方するとムッとするわけですよ。
「ちゃうわ、ボケえ」って言いたくもなります。
0291名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 01:18:02ID:adUvFMyC0293名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 10:54:36ID:791Li6HP0294チェンジャー野郎Aチーム
2008/01/02(水) 11:05:32ID:foZ+6DqE>>292
301CDチェンジャー10台【CD3010枚収納可能】
401DVDチェンジャー2台【DVD802枚収納可能】
ベト、バッハ、モツの鰤大全集、グラモフォン単品物、オペラDVD
ここまで極めた俺に何か質問でも?
0295名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 12:12:00ID:E8W6jZ5y0296名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 12:24:50ID:9RPUDEfUバッハ鰤155CDを語りつくすスレ
366 :名無しの笛の踊り:2008/01/02(水) 10:57:08 ID:foZ+6DqE
ええっと何が言いたいのでしょうか?
1万とか2万でCD155枚とかCD160枚ですよ。
これだけの廉価で演奏良し悪しを云々言うのはね。
嫌ならリヒターとかリリンクとかアーノンクールとかコープマンとかの
演奏を聴いていてバッハ本スレで居座っていてください。
バッハ・モツ・ベトの大全集スレはいずれも廉価でのものです。
1万や2万で主要曲を聴ければいいんですよ。
あくまで、このスレは貧乏人や初心者ですので、
アナタのようにお金持ちで老人年金で暮らしてるお爺さんとは違うのですよ。
どーせアナタは音大卒でドイツ留学経験をお持ちでしょう。
我々は、玄人のアナタのような演奏家という立場でなく、
ただ、のだめカンタービレでクラ音楽に入った一時のクラを聴くきっかけを持った素人ですから
初心者であるのは当然です。
368 :名無しの笛の踊り:2008/01/02(水) 11:25:33 ID:foZ+6DqE
ええっと、いきなり買ったのではありません。
のだめカンタービレのコミックから入りKissの連載版を読みクラ音楽に入り、
ダイソーCD105円のバッハ・モツ・ベトを購入して自分なりに熟聴して、
ロイヤルフィルCD315円バッハ・モツ・ベトを購入して自分なりに熟聴して、
図書館を漁りCDをiPodに手当たり次第インポートしまくって、
図書館内のバッハ・モツ・ベトの専門書籍を手当たり次第読みまくり、
そして昨年にバッハ・モツ・ベトの鰤箱主要大全集を購入という結論になりました。
全て、ここ1年2年でのことです。それ以前はクラについては全然無知でした。
つまり聴くだけの素人ですから初心者であるのは当然です。
随分と言っていることが違うねwww
0297名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:38:59ID:d04dRE+Uベトとモツなんて幼稚な選択肢だな
0298名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:41:49ID:d04dRE+Uベトとモツなんて幼稚な選択肢だな
0300名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 19:10:13ID:+g4mhF9Y0301名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 19:13:22ID:p0C50weU0302名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 19:24:20ID:YNtJqbf1したときは憤激したが、あるグループが「キッスは目にして」という曲の
作曲者のクレジットを「ベートーヴェン」としていたのにも憤慨した。
お前ら過去の偉大な作曲家たちをなんと心得ておるのか! 冒涜も
いい加減にいたせ! と言いたかった。
0303名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:14:58ID:QBBxV+Uuそんなの目を細めて生暖かく見守れよ。どっちもいい曲だし。
それよりオレは80年代に流行った♪ア-マデウス アマデウス ア-ア-ア-アマデウスって連呼する
Rock Me AMADEUSが大嫌いだった。
0304名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:45:48ID:791Li6HP0305名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:55:17ID:8r/LlT3d「ああ,お母さん,あなたに申しましょう」による12の変奏曲
0306名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 09:46:18ID:5OHEnY/S正直、モーツァルトの38番以降の交響曲より優れているとは思えない
第5番も、モーツァルトの第40番に比べたら…って思う
ベートーヴェンが真の意味で偉大なのは弦楽四重奏曲
モーツァルトが真の意味で偉大なのはピアノ協奏曲
この二つの分野は後世の誰をも寄せ付けない、彼らの独壇場では?
0307名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 10:16:30ID:5OHEnY/Sやっぱり、モーツァルトの交響曲は、第38番からが圧巻
それまでの交響曲とは格が違う
0308名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 10:30:22ID:IEAF0ZWWモーツァルトはピアノ協奏曲とオペラなんじゃないかな。
これらはたしかに凄いの一言しかないなあ。
0309名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 10:33:17ID:ptHpe6rSベートーヴェンでは、8番が好きだったりする。第1楽章の展開部がすごいと思う
んだな。「英雄」では第1楽章の展開部が延々と続くのに圧倒されるんだな。
ただ、ベト8では、どの指揮者も第1楽章再現部の表現に困っている感じが
するんだな。単純に低弦の数を増やすしか手がないんじゃないかな。
0310名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 11:18:55ID:ipgXhJbY後世の誰をも寄せ付けない、彼らの独壇場
そこまで言えるかぁ?ベト、ショパン、シューマン、ブラームス、
チャイコ、ラフマニ…後世の名曲のが多い気がす。
>>モーツァルトの交響曲は、第38番からが圧巻
2chのモツオタ通説だな。でも29番もいいぜ。
逆に38以降でも41は失敗作じゃね?
最後の交響曲として神聖化するモツオタいるが
虚心坦懐に聞くと泥臭いし前作までの生気もない。
40は傑作だけどベト5以上かね?
0311名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 11:51:54ID:WC3ITNOU0312名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 12:13:12ID:rp7gbrWEベートーヴェンの後にベートーヴェンなし。
モーツァルトの前にハイドンあり。
モーツァルトの後にベートーヴェンあり。
0313名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 12:23:26ID:KNNNbYP+それとディヴェルティメントK.563。
ベートーヴェンの最高傑作はエロイカや第九に思われがちだが第5交響曲。
もうひとつ挙げれば弦楽四重奏曲第16番。
0314名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 12:29:22ID:rp7gbrWEピアノソナタ第11番の第3楽章、
アイネクライネナハトムジーク、
ヴァイオリン協奏曲第3番の第2楽章、
ピアノ協奏曲第20番の第1楽章。
0315名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 12:37:23ID:rp7gbrWEヴァイオリンソナタ第9番の第1楽章、第2楽章、
交響曲第2番の第1楽章、
交響曲第5番の第1楽章、
交響曲第6番の第5楽章、
ピアノソナタ第8番の第3楽章、
ピアノソナタ第14番の第3楽章、
ピアノソナタ第23番の第1楽章、
ピアノソナタ第32番の第2楽章、
ヴァイオリン協奏曲の第3楽章。
0316名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 12:53:47ID:SrAruOHvよってベートーヴェン!
0317名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 16:02:56ID:GEE2Ph/R41番は確かにこれで終わりです、と言われても納得だけど。
41番って4楽章なんか恐怖感、震える感じがあるんだよな。
これはモツですら僅かしかない。クラリネット終楽章、フィガロ魔笛序曲、
フルートとハープの1楽章とか。でも39番の3→4楽章の瞬間が一番好き。
ベトにはこういう瞬間は一小節もない。
0318名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 16:18:13ID:ku/aHHNL0319名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 16:26:47ID:ipgXhJbY40番は素直に名曲でいいんじゃね?1楽章第2主題はクラリネット版だと綺麗。
41番4楽章は対位法も半端で楽想が枯渇してきた感あり。
展開部退屈、コーダお粗末。反復記号遵守はマジ恐怖だ。
39番の3→4楽章の瞬間
どの瞬間?モツ39にベト5の3→4楽章のような瞬間はないが
0320名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 20:14:46ID:ku/aHHNL40番やベトには敵わんけど。
0321名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 20:36:21ID:NpfuRlaDありゃ、他の誰も作れない完璧なアレグロだと思うが。
0322名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 20:38:58ID:psGYjriU0323名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 20:51:01ID:ku/aHHNL0324251
2008/01/03(木) 23:06:23ID:2qEb2UAVモーツァルトの旋律は、あまねく降り注ぐ音楽。
一方、ベートーヴェンは境界を設ける音楽。
つまり太陽のモーツアルトとスポットライトのベートーヴェンと言えよう。
ベートーヴェンの第9はかつてローデシアの国歌であったように
人民が所属する共同体を明確にする為に用いられた。今ではローデシアは消滅し、第9は
EUの国歌と呼ばれるようになったが本質は一緒。区別・境界を作るための音楽だ。
そのような分断を生む音楽が偉大なものであると言えようか?いや、言えまい。
モーツァルトは太陽のごとく、あまねく、分け隔てなく降り注ぐ。
ずばり、岩猿とお釈迦さまほどレイヤーが違う。
0325名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 23:20:15ID:5OHEnY/Sいや、モーツァルトのピアノ協奏曲は粒ぞろいだぞ
オペラに比べると、彼の分野では意外と地味に見えるかもしれないが、
聴き込みがいのある、素晴らしい音楽だ
0326名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 23:30:12ID:psGYjriUそれ以前は貴族の使用人。
0327名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 23:51:28ID:+y9WQfAb200年以上たってもべト様と張り合えるって
凄いよなぁ とも思うが。
0328名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 23:54:49ID:ku/aHHNL0330名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 00:59:50ID:nOomA1qaまあ、単に自分が好きで、よく聞くからだけどもw
交響曲やピアノソナタよりも、弦楽四重奏曲に心惹かれる
すごい魅力があるよー
0331名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 09:25:24ID:dyeUqaC0第2幕のフィオルディリージとフェランドの二重唱だと思うな。
この悲しくも美しい音楽はおそらくモーツァルトのほとんどの曲に
共通した性格だと思うし、ベートーヴェンとはまったく別の
素晴らしさがあることを教えてくれた曲だ。
モーツァルトは以前から聴いていたが、これをきっかけにモーツァルト
の本当の素晴らしさに気づいたのはわずかに2-3年前だった。
それ以来、俺にとってはモーツァルトとベートーヴェンは両方とも
それぞれが別個の魅力を感じさせてくれる偉大な存在になってる。
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