ベートーヴェンって具体的な傑作はどれ?って話になるとがなかなか出てこないんだよな。
モツはポンポン出てくるんだが。
なんか、革命的だの、情熱的だの、音楽と関係ないイメージに騙されてる気がする。

ダイオキシンや環境問題なんかの科学技術なんかでは特にそうだが、
社会における評価をイメージだけで決定してしまうと、誤って理解するもととなる。
モツが心地いい、とかいうのと同じ。ちゃんと個々を具体的に評価しないといけない。
ベートーヴェンはそういうフワッとしたイメージじゃなく、
具体的な作品の中に価値が存在する音楽。
 俺はベトはピアノソナタ以外、替えのきかない音楽だとは思えん。ただピアノソナタはホンとにすごい。
バッハの鍵盤よりも明らかに上。熱情・ハンクラ・32番は信じられない傑作。
カルテットもピアノソナタの中に包含可能だと思う。
ただ、やはり人間の手ではハンクラはほとんど表現不可能。脳内変換してきくもの。