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モーツァルトとベートーヴェンはどちらが偉大か

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0001黒の公爵2007/12/18(火) 23:12:32ID:VB1rohz5
来たれ比較厨ども。
0153名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 18:24:14ID:UedLCXgG
ビートルズ=モツというのはおかしい
何故ならリボルバー以降のぶっ飛び方はベトの中期以降のぶっ飛び具合に似てる
むしろZEPこそモツ。
何故なら奴等は最初からすごかったがやってることは大きく変わらなかった
後期にちょっとプログレ臭くなったくらいだ
0154名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 18:48:39ID:YW5/e8eE
>>152

間違ってはいないけど、卒論がそれはひどい。
0155名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 18:51:48ID:lEN5oLXX
久しぶりにこのスレ来て
みた。盛り上がってんぢゃねーか^^
0156名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 19:28:23ID:NEEuq8tf
>ベートーヴェンは全部聴かないとダメ
当然だろうね。ベートーヴェンの音楽は精神状態で決まるからな。
モツの音楽は上手なモツと下手なモツがあるだけ。
ベートーヴェンは何かを表現しようとする人の数だけ音楽ができるからな。
だからモツと違って音出し技術の上手下手はそれほど重要じゃない。

やっぱりどうもベートーヴェンの交響曲って無理があるような気がする。
いくら指揮者が指示したところで、演奏者全員の気持ちが一致することはまず
ありえないはずなんだが。よっぽと何か同じ経験をした時とかでないと、
何かを伝えることはまず不可能じゃないかなあ。ベートーヴェンの
交響曲で何かを感じたことは一度もないんだよな。定期公演でやるような音楽じゃないと思う。
0157名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 19:56:28ID:sQXp1C4g
深刻さや暗さとか苦悩とか、そういうものがないと高度な芸術とは言えない。

と思ってる人いる?
0158名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 20:11:49ID:YW5/e8eE
いないんじゃないの。

モーツァルトは同じようなパターンを使いまわししすぎ。

またか!

ってすぐしらける。

11番のトルコ行進曲とかピアノ協奏曲20番とかヴァイオリン協奏曲3番
とか傑作もあるけど。
0159名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 20:57:11ID:Dw271oC6
量産する必要があった当時の作曲家の立場を考えるとしょうがない
のかもしれないけど、モーツァルトってわりと手癖でメロディ書いてる
ように感じるんだよなぁ。いい曲なんだけどたびたび既視感を覚える。
そういう意味ではポール・マッカートニーのソロ曲に似てなくもない。
0160名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 22:33:04ID:OWHrW8wC
当時の超人気作曲家たちよりマシだと思うけど…。
考える時間的余裕があったわけだしね。
0161ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆NPFA19Bf7o 2007/12/29(土) 22:42:34ID:7juoxJmo
(;´Д`)ハアハア ベートベンに決まってるだろ バカか

0162名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 22:43:47ID:Kjin9mfK
>>146
分かるなぁ。
自分は、楽譜読めないけれど、作品の雰囲気がどれも似てるよね。
メロディーの落としどころ、というか。
でも、モーツァルトは大好きです。
0163ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆NPFA19Bf7o 2007/12/29(土) 22:47:01ID:7juoxJmo
(;´Д`)ハアハア ベートベンに比べたら モーツァルトは凡人ですなぁ

0164名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 22:47:41ID:OWHrW8wC
>11番のトルコ行進曲とかピアノ協奏曲20番とかヴァイオリン協奏曲3番とか〜
傑作として挙げるには選曲が微妙すぎると思うんだが。
こう言っちゃ悪いが、ちょっと素人臭いっつうかなんつうか……。
気を悪くしたらスマン。
0165名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 23:03:39ID:NEEuq8tf
イメージを捨て去って冷静に曲だけで判断すると、
ベートーヴェンが一番のモノって微妙な感じじゃね?

コンサートで演奏される頻度からすると、
ピアノはショパンに負けてるんじゃないの?

協奏曲はもちろん、交響曲もモツに負けてるだろうし、下手したらブル・マラにも負けてんじゃないの?
第九だって専門家にはそれほど高く評価されてないみたいだし。
0166名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 23:30:13ID:E6pxtQP4
>>165
どこがどう負けてるのかさっぱり意味が分からんw
まあどうせまともな説明なんて何もできないのだろうが
楽曲の優劣が分かる人間のカキコにはとても見えないw

0167名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 23:34:01ID:Dw271oC6
まず、ほぼ100パーセントピアノ曲のみを書いたショパンを引き合いにだして
演奏機会で負けてるよね、とか比べる意味が分からない。
0168名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:06:04ID:ogLptPW6
晩年のモーツァルトの不人気は、ウィーンの音楽通は盗作だらけだったことに
気付いていたからという説もあるよな。
説というより当たりっぽい気もしますね。
0169名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:18:50ID:Limw0LIx
>>168
もしその説のとおりなら、なぜいまモーツァルトが不滅になり、パクられたほうが
歴史に埋もれたのか?

説明してごらん。
0170名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:23:03ID:ogLptPW6
>>169
あたま悪い?埋もれてないからモツがパクったことが判るんだよ。
埋もれてたらモツの盗作も闇に葬られてたとこだったんだよ。
0171名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:27:52ID:Limw0LIx
世間一般から見れば埋もれてんだよ。それに対してモーツァルトの比較にならない
評価の高さを説明してごらんよ。
0172名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:33:33ID:ogLptPW6
モーツァルトが不滅って全然ウソじゃん。
19世紀は不人気だし。いまだってたいしたことないし。
死んだあとも一貫して不動の王座にいるベートーヴェンこそが不滅!
0173名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:36:19ID:Limw0LIx
論点ずらして逃げんなよ。ほら、説明してみなよ。
0174名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:42:02ID:a0BDK+1x
音楽の価値が音符にあると勘違いしてるな。

音が似てる場合には、価値の高いほうだけが残る。
より様式化に成功した方だけが残る。より輝きが勝る音楽だけが残る。
違う音楽の場合には両方残るが。

ノーベル賞も同じ。受賞者は、受賞範囲のほんのわずかしか実験してないんだよ。
でもその分野の存在を可能にした画期的な貢献は、全ての応用を含む形で基本的に一人だけが評価され、歴史に残る。
共同実験者の学生はどれだけがんばっても歴史に埋もれる。基本原理だけが大事。
0175名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:42:09ID:ogLptPW6
モツの評価は
ベト>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>モツ
なので高くありません。
可哀相に171は理解できてないようです(;´Д`)
0176名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:44:37ID:GkiK1SpX
音楽に対して、作曲家の生き方とか曲の背景をかなり共感して聴いてしまう傾向にある俺には、
特にベートーヴェンは神としか思えん…
あ、スレタイとあんま関係無いやスマソorz
0177名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:47:21ID:Limw0LIx
>>175
ほら、早く説明してみろよ。
0178名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:51:43ID:ogLptPW6
>>175
負け惜しみはいいから。そうやってゴネてなさい坊や(;´Д`)
0179名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 00:52:11ID:Vh9wXXkI
>>176
分かる。俺はショパンにえらく入れ込んだ
0180名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 01:05:14ID:Limw0LIx
>>178
馬鹿め、自己反省かよ。
0181ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆NPFA19Bf7o 2007/12/30(日) 02:42:43ID:nB9/DVyM
(;´Д`)ハアハア モーツァルトのやうなスカトロの変態やろうが 名曲なんかつくれるわきゃねー

0182名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 08:34:46ID:6hZ/+H0w
>>168って、他スレの3日前のレスのコピペじゃん。
そんな事に何で気付いたって?
それは、他スレで書き込んだのが私だからです。
>>168は私ではありません)
0183名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:25:01ID:kfgaALbq
まぁ、ベートーヴェンの怒張脳ではモーツァルトのオペラのような作品は作曲できなかった訳で
御両人共、偉大だわな
0184名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:32:24ID:Mc0vaQQk
ID:ogLptPW6のあまりのDQNぶりを見ると、ベトヲタを装ったモツヲタでは
ないかとすらおもえる。
0185名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:40:16ID:MCATwBqq
ベートーヴェンって具体的な傑作はどれ?って話になるとがなかなか出てこないんだよな。
モツはポンポン出てくるんだが。
なんか、革命的だの、情熱的だの、音楽と関係ないイメージに騙されてる気がする。

ダイオキシンや環境問題なんかの科学技術なんかでは特にそうだが、
社会における評価をイメージだけで決定してしまうと、誤って理解するもととなる。
モツが心地いい、とかいうのと同じ。ちゃんと個々を具体的に評価しないといけない。
ベートーヴェンはそういうフワッとしたイメージじゃなく、
具体的な作品の中に価値が存在する音楽。
 俺はベトはピアノソナタ以外、替えのきかない音楽だとは思えん。ただピアノソナタはホンとにすごい。
バッハの鍵盤よりも明らかに上。熱情・ハンクラ・32番は信じられない傑作。
カルテットもピアノソナタの中に包含可能だと思う。
ただ、やはり人間の手ではハンクラはほとんど表現不可能。脳内変換してきくもの。
0186名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 12:07:16ID:Mc0vaQQk
またオレ流音楽観オレ流音楽史の御大登場かよ
2ちゃん以外では恥ずかし過ぎるから語らない方が
身のためだよ〜
で、
>モツが最初に書いたせいで、もう手出しできなくなった協奏曲とか分野がかなりあるし。
の具体例まだ
0187名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:20:27ID:3vZj1sJw
モーツァルトが最初に書いたジャンルってあるの?
グラスハーモニカのための五重奏なんかはそう?
0188名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:44:37ID:3Rm9CqwI
モーツァルトが晩年に(ウィーンで)不人気だったって話、実際はどうなの?
1780年代半ばまでの彼の人気って、ほとんどは鍵盤奏者としての評価だったわけですよね。
作曲家としてのモーツァルトの評価はたっぷり10年かけて漸進的に上がってきたと考えた方が
しっくりくるような気がするのですが。

>モツが最初に書いたせいで、もう手出しできなくなった協奏曲とか分野が
これ書き方が良くないですね。
例えば、
「それ以前、以後にも存在したが、モツが書いたせいで迂闊に手を出しにくくなった分野」
とすれば確実にいくつか挙げられますね。
弦三、弦四、弦五、クラ五、四手鍵盤曲、(交響的な)協奏曲などですかね。
他にもあるかもです。

ただ、こういう話はハイドン・モーツァルトレベルの作品を指向する作曲家にとって
のものでしょうから、なんとも言いづらい部分があります。
スレちスマソ。
0189名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:51:02ID:6hZ/+H0w
また恥ずかしい人は沸いてきましたよ。
0190名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:06:36ID:cbpar7Qv
モーツァルトの曲にパクリが多いことも、晩年に人気が落ちて
演奏会の回数が下がって借金まみれになってたことも、従妹
あての手紙に「君の鼻の上に雲古をしてあげる」とか書いてた
ことも単なる歴史的事実でしょ。音楽的に優れてたから死後
再評価されただけのことであって。

というか弦四というジャンルにおける最高の作曲家はどう考え
てもベートーヴェンだと思うけど。手出しできなくなったのは
ベートーヴェン以降のことじゃないの。次点でバルトークだな。
0191名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:31:31ID:fDLuOZ9k
モーツァルトは遊び人に見えて努力家であり余裕がない。
ベートーヴェンはクソマジメにみえてものすごい趣味人で余裕綽綽。
0192名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:38:45ID:L3ZeOf9/
モーツァルトにしろベートーベンにしろ2ちゃんの糞スレでそれぞれ1行で
まとめられるような人間なわけねーだろ
0193名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:01:28ID:MZ52/bsc
「偉大」


二文字でまとまったね^^
0194名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:06:57ID:aqtSyHL1
>>188
すれちといより、あなたの書込み嘘が多いですよ。

>確実にいくつか挙げられますね。
>弦三、弦四、弦五、クラ五、四手鍵盤曲、(交響的な)協奏曲などですかね

あなたは知らないんだろうけど、それらのジャンルは同時代にもその少し後の
時代にも、じつに多くの作曲家が作曲してるんですけど。「確実に」なんて
断言しちゃってますけど、その根拠となるものは何ですか?

ベトオタでもモツオタでもいいけど、明らかな嘘をついてまでどっちかに
有利にしようとする姿勢はどうなの?

01951942007/12/30(日) 15:08:59ID:aqtSyHL1
訂正
すれちといより←×
すれちというより←○
0196名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:19:25ID:a0BDK+1x
歴史とか、進化の過程とか、そういうの知らないのかな?

人間は猿から進化したんだけど、人間も猿も無数にいる。
だけど猿と人間の中間の生物は一匹もいないんだよ。

そういう生物は突然変異で存在したに決まっている。でも絶滅するんだよ。
長い歴史の中では、生き残ったものだけが重要。

一時的に繁栄することは可能だけど、すぐに消えてしまう。様式化に失敗したものは
消え去るしかない。優れた音楽は1曲書くのに相当なエネルギーを要するから、
優れた作曲家は肌でその音楽の可能性が分かるんだよ。様式化に成功しない音楽は書かない。

例えモツの数曲が弟子が書いたものであっても、モツの価値は全く変わらない。弟子が書くことで
音符は変わったかもしれないけど、モツの音楽はかわらない。当時人気があったかなかったは
全く意味がないし、他の人にいくらインスピレーションを受けようが良いことであれ、偉大さは変わらない。

そういう様式化される突然変異が起きる周辺では、似たような個体が多く存在する。
時間的には、その生き残る種が生まれる少し前に、絶滅する似た種が多く出現する。でも歴史としては
彼らにはほとんど意味はないんだよ。単に似ている、というだけに過ぎない。意味があるから生き残る。

短期的な栄枯盛衰にはほとんど意味はない。
そうだとしたら、ミスチルの方がモツ・ベトより偉大になってしまう。
0197名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:25:37ID:6hZ/+H0w
ミスチルなんて書くから安っぽい書き込みに見えちゃうよ。
せっかく一生懸命に書いたんだろうに。
0198名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:26:05ID:LHMuRdjD
>>196
モーツァルトのうんこ食べたい

まで読んだ
0199名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:27:18ID:aqtSyHL1
どっちのオタかさえ分からないけど、
自分だけの脳内妄想で、間違いだらけ・主観オンリー
の駄文書く人が多いな。まあ2chでネタスレだからこんなもんか。
0200名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:30:25ID:cbpar7Qv
立派な長文だとは思うが話を広げすぎというか、
当時の状況や事実に意味がないとか言われちゃ
困るな。じゃあなんの話すればいいんだ。このスレ
終わっちゃうよ。べつにいいけど。
0201名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:33:38ID:6hZ/+H0w
>>199
スレの流れには関係ないけど、あなた昨晩の ID:ogLptPW6じゃないの?
0202名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:38:19ID:aqtSyHL1
>>201
カキコはきょうはじめてだよ。
0203名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:46:29ID:V/PzEwSY
よし、DQNっぽいから参戦しようw
 194>>>188
だな。弦楽のための室内楽はモツ直後にも死ぬほど沢山書かれている。

a0BDK+1xは、たしかにミスチルを書いた時点で、ピペドの辛い人生が
浮かんでしまうw
0204名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:48:51ID:V/PzEwSY
あと、>>185を覆させていただきたいのは

> 俺はベトはピアノソナタ以外、替えのきかない音楽だとは思えん。

二重奏のソナタだな。ピアノの比重が高く弦楽器のヴィルトゥオーゾ性が
抑えられている真に室内楽的な19世紀的なチェロソナタとヴァイオリンソナタは、
ベートーヴェンが創始したもの。
0205名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:50:32ID:V/PzEwSY
ベートーヴェンと他の人の違いを知りたきゃ、
ロンベルクのチェロソナタをどれでもいいからベートーヴェンの作品5と
比べていただいたらいい。
ヴァイオリンソナタについては、まあモーツアルトの貢献もゼロとは
いえないから、チェロソナタを比較してくれ。
0206名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 12:30:19ID:WeM/69nH
やはりベトの曲は精神性が高い
一方モツの曲は精神性が低いといわざるを得ない
ベト以降の作曲家でもベトの精神性の高さに到達できた者は
クラシック・クラシック以外を問わず居ない
音楽の最上級の精神性をベトが表現してしまったわけだな
0207名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 12:49:55ID:M5V/EONJ

ハイドンつきモツアルこねし古典餅 すはりしままに食ふはベトベン
0208名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 13:26:30ID:3wgBYPuX
アヴェヴェルムコルプスやジュピターの境地に達し得ず、永遠に下界でウンウン呻ってるのがベト
0209名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 13:33:32ID:9OUcwmbh
ついにでた 精神性なる 夢言葉
  言ってはみたけど なんのことやら
0210名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 13:42:23ID:ivoF97ot
>>206の流れから、一言言わせて頂くと、つまり、モツは綺麗なんだけど軽い感じがして、ベトは、魂が震えて沸き立つような感じってことでまとめてみましたが、御異論ございますか?
0211名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 13:59:58ID:3wgBYPuX
魂が震えて沸き立つのは両者に共通してるかな
ただ、エロイカや運命のように、その後ダラダラ続けるベトのセンスの悪さには閉口するけど、
魂に一切波風立てないブラやチンドン屋のマラに比べたら充分偉大でしょう。
0212名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 14:06:03ID:4y/QTqE4
やたら偉そうなID:3wgBYPuXはどの程度偉いのか気になるw
0213名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 14:54:50ID:tqZLI+7W
議論、論議だからね。
発言の主が、オタクだろうと、真性包茎だろうと関係なく、
論旨だけを対象にするべきだろうね。
0214名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 14:57:16ID:YGpXUtal
モーツァルト:

元祖ミスチル、B'z。すべて同じ曲に聞こえる。
0215名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 15:29:11ID:KWHw1vgK
ベートーヴェンの音楽のすごさは、箱だけ用意してくれたことなんだよな。
中身は自分の気持ちを沢山入れることができる。スコアをそのまま弾けば、
自分自身を入れた作品を作ることができる。こういう音楽は、今迄でベートーヴェン
以外ほとんど存在しない。なんか他の人に影響を与えたとか、なんでみんな
そんなこと言うのか全然分からん。絶対の存在であって、似てる音楽さえ全くない。
ただし、やはりピアノソナタ・カルテット・クロイツェル等以外は箱に自分自身を
入れるスペースはほとんどない。
0216名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 16:33:52ID:YSWZGJ+8
>>215
>似てる音楽さえ全くない。

フェルディナント・リースの作品は師匠も閉口するほど
「似てる」ようですが。
0217名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 22:06:34ID:2mntx6iE
モーツァルト嫌いな人は、ピアノ協奏曲第27番の終楽章とか、クラリネット
五重奏曲の終楽章のコーダ前のゆっくりしたところとか、弦楽六重奏曲
第6番とか聴いてもなんにも感じないかなあ。

最初聴いた時に、明るい曲調なのにも異様な暗い雰囲気を感じて慄然と
したことがあるんだがなあ。ただの明るい音楽では決してないのだがなあ。
0218名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 22:31:05ID:VhVE/jYY
>>217
弦楽六重奏曲 第6番

弦楽五重奏曲の間違いですよね?K.614のことでそ?
0219名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 23:27:02ID:2FE5aHwi
ベートーヴェン聴いてると生きる活力が湧いてくるけど、モーツァルトの>>217な曲聴くと
死にたくなってくる。
0220名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 09:26:56ID:w5+DOp5L
モーツァルトは大変優れたヴァイオリン、ヴィオラ奏者だったし、
もちろんピアノの名手でもあった。
私は彼の作曲活動以外のこういった面も好きです。

0221名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 10:13:15ID:XeuqREXy
オペラみたいな周回遅れ位の差がついてるジャンルもあるのに、
なんでここベトマンセーばっかなん?
0222名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 10:44:19ID:pflOyieD
>>217
最後のピアノ協奏曲の終楽章は「晩年の作品ならではの明るい中にも陰影のある云々」言われてたが、
あの楽章は晩年の作ではないらしいとわかってきてる。
いい加減なもんだ。
0223名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 10:59:03ID:ukrbQ1EN
交響曲、室内楽、ヴァイオリンソナタ、ピアノソナタ
でベートーヴェンの圧倒的優位は覆しようもないだろう。
このジャンルではクラシック全体を代表する存在。
モツなどはライバル以前の存在にすぎん。

唯一オペラが寂しいのは事実だがこれは全体から見れば例外だろ。
モツがオペラ界でクラシックを代表するほどの存在になりきれて
ないことからしたらベートーヴェンの絶対的優位は揺るがんよ。
声楽曲ではミサソレという超傑作もあるしな。
モツでクラシックを代表すると自信もって断言できる傑出したジャンル
ってあるか?正直ないんじゃね?
0224名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:17:35ID:Ad4tyZ0I
モツヲタもかなりのものだが、信者度ではベトヲタが上を行くなw
0225名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:30:57ID:ukrbQ1EN
>>224
ウソまみれ、でっち上げオレ流音楽観の羅列はモツオタに多し。
狂信的信者度はモツオタが断然酷い。
0226名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:30:56ID:z5rNM+/+
交響曲第41番、弦楽四重奏曲第14番、ヴァイオリンソナタ第34番、ピアノソナタ第16番と比べて
圧倒的優位に立っているのか?
0227名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:33:05ID:Ad4tyZ0I
>>225
ほら、キミみたいのがいるじゃないか
0228名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:36:35ID:5ej4aE3q
モツのピアノ曲で
アダージョk504にかなう曲はないな。
0229名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:37:59ID:ukrbQ1EN
>>226
立ってるだろ。音楽的評価、プロの演奏機会、録音の豊富さ。勝負にならんて。
0230名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:43:16ID:Ad4tyZ0I
ベトヲタは人生懸けてる奴が多いな。
モツヲタと違って殺気すら感じる。
ベトがナンバー1じゃないと生きていけないみたいな。
ベトはまぎれもなく偉大。
しかし、その他にも偉大な作曲家は何人かいる。
その中の一人なんだな。
ナンバー1とかのレッテル貼らなくても十分に偉大なんだよ。
0231名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:48:57ID:ukrbQ1EN
>>230
糞スレに人生賭けるやつなどおらんがな。アフォか。
0232名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:49:42ID:Ad4tyZ0I
そう、互いにいい加減アフォはやめようぜ
0233名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 11:54:27ID:VOC9pElk
1年間のプロのモツとベトの交響曲の演奏機会のデータってありますかね?
前に何かで見た時はモツの方が上だったような気がするんですが。
オケが入る演奏会の作品全部では、圧倒的だった気がするんですが。
間違ってたらすみません。データお持ちの方がいたら、お願いします。
0234名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 12:04:30ID:JIlH26tH
メインプログラムなら第九があるから、ベト圧勝だろうが、その他も入れるとなると分らんな。
0235名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 12:10:12ID:ukrbQ1EN
>>233
世界中のオケ調べんのか?何年間分の平均値で?
御苦労な話だなまったく。
0236名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 12:15:34ID:bj3ySEgk
ベトの音楽は芸術家及び演奏者の好奇心を駆り立てる、モツには不可能な部分
芸術価値の高い音楽とは作曲家と演奏者で成り立つ事を忘れてはならない
モツの音楽は身近ではあるが決して偉大とは言えない
モツの音楽は100均で売ってるCDのリザクゼーション音楽となんら変わりない
0237名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 12:37:23ID:h8vsl0m+
バカどもが
0238名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 12:54:28ID:pflOyieD
ベートーヴェンはときどき超ダサいメロディを書くのが欠点。
0239名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 13:11:06ID:xE8+wKzu
モツ様の前ではベンなんて糞だろ
音楽の頂点オペラですべてが決まるからな
0240名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 14:15:44ID:foXAtTav
いまオペラ流行ってないから、オペラが音楽の頂点だったのはベトが交響曲を書くまで。
0241名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 14:21:02ID:w5+DOp5L
>>231
あなたは年末年始は糞スレに精を出しておられますね。
0242名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 14:22:58ID:VOC9pElk
結局、モツって漫才と一緒でコミュニケーションの本質なんだよ。練習すればうまくなる
けど、才能の部分が大きい。ただし、その才能は人間ならばみんな持ってるもの。言葉(ス
コア)自体はあまり大事じゃなくて、ボケと突っ込みのタイミングと、両者がうまくバラ
ンスされていることが重要。会話の上手さ、コミュニケーションの上手さは、一朝一夕に
形成されるもんじゃない。人間らしい社会的な生活基盤がなければいけない。ベートーヴ
ェンの音楽は会話下手男、妄想男の典型的なにおいがする。外見を気にすること=悪とい
う先入観から、聞き手のことを考えるとか思いやる、という人間に基本的に存在する意思
疎通の精神が皆無で、伝わりにくい表現法が多い。俺らがみんなに響くと思っているのは
勘違いで、女性や子供にはまず響かない音楽だと思う。おそらく、若い女性なんかが後期
作品を理解することはありえない気がする。芸術を女子供から取り上げて野郎の頭の中に
押し込んだ犯人はブル・マラではなく、間違いなくベートーヴェン。現在クラがなかなか
人々に受け入れられない音楽にしたのはベートーヴェン。クラをデートに使いにくい音楽
にしたのはベートーヴェン。みんな映画館にしか行かなくなってしまった。つまり、人類
に解放したはずの音楽が、結局は社会の中から消滅し、個人の頭の中にしか存在しなくな
ってしまったということ。せっかくモツが人間と人間とをつなぐ音楽をつくったのに、ベ
トの音楽は人間と人間とを引き剥がす結果しか生まなかった。後世の音楽も多くがこのタ
イプ。みんなで楽しむために生まれたテレビゲームが、結局子供同士の会話を奪ったのと
一緒。楽しくて、健康的で、普遍的で、性別年齢に関係なく響く音楽はモツだけ。
0243名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 14:45:23ID:xE8+wKzu
>>240
流行ってないって…、口先だけでオペラに行ったことないでしょwww
0244名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 14:51:25ID:foXAtTav
>>243
すまそ。

訂正

いまオペラは交響曲ほど流行ってないから、オペラが音楽の頂点と第一に重要視されたのはベトが交響曲を書くまで。
0245名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 15:05:10ID:xE8+wKzu
>>244
そういう表現なら、ワーグナーによってオペラが音楽の頂点であると再認識させられたわけだが…
あのヒットラーもベトよりワーグナー好きだったしwww
0246名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 15:07:14ID:CxqgT8LA
オペラなんか映画の足元にも及ばないだろ。
中途半端なんだよな、結局。
0247名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 15:09:52ID:Cpz+fA7O
>>230

>ベトヲタは人生懸けてる奴が多いな。
>モツヲタと違って殺気すら感じる。
>ベトがナンバー1じゃないと生きていけないみたいな。

>>モツオタにも>>242のような基地外が多数いますねw




0248名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 15:13:09ID:Ad4tyZ0I
どっちもどっちだよな
そんなことより音楽聴こうや
0249名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 15:26:12ID:G2kdEerP
>>245
なんでそこでヒトラーの名前が出てくるのか分からんが、
ヒトラーの場合はアンチユダヤのプロパガンダとしてワー
グナーを利用した部分も大きいぞ。あと初演以来なんと
なく微妙な立場だった第九を再解釈して人気曲にしたのは
ほかならぬワーグナー。

というかオペラの作曲家で一番上演回数多いのって誰なん
だろう。ヴェルディか?
0250名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 15:34:46ID:foXAtTav
>>245
20世紀はオペラの量産で有名になった作曲家は指で数えるほどしかいないと思います。
17世紀、18世紀と比べるとオペラは確実に衰退してると思います。
0251 【ぴょん吉】 【1231円】 2008/01/01(火) 15:55:51ID:vELP8oKw
>>1
モーツァルト。
ランチを食べるとき、そしてケーキとお茶をいただくとき、よりおいしく感じるのはモーツァルト。
ベートベンをかけながらランチ食べたって消化悪いでしょ。
0252名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 16:06:03ID:G2kdEerP
そんなケーキ食いながら聴けるから偉大とかいわれてもな。
カフェ・アプレミディじゃないんだから。
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