モーツァルトとベートーヴェンはどちらが偉大か
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0111名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 21:36:51ID:JyxXlMPM基本的に音楽って著作物だから、自分が偉大と思っている人の音は故意に避けるんだよ。
名作曲ほどパクらない方向性で勝負する。
別に協奏曲だけじゃなくて、交響曲だって同じ。今ではモツに似た交響曲はほとんどないが、
当時はあったに決まってる。でも残らないんだよ。音楽としては絶滅してしまう。
ただ、交響曲は楽器の可能性を求めた音楽じゃなく、オーケストラの可能性を求めた音楽だから、
マラやブルのような音楽が可能になる。
音楽全体を見ると、現在残っている音楽は、モツとは全く違う音楽だけが残っている。
つまり彼らは無意識にしろ、結果としてモツを避けて手出ししないことで、自分の音楽を守ってきたんだよ。
協奏曲の場合は、その楽器でしか出ない音色・音楽があって、そのオケとの対話の中で発揮されないといけない。
その可能性が出尽くした時点で終了となる。モツは楽器の特性が
手に取るように分かったためか、その大部分を最初に根こそぎとってしまったんだよ。
ピアノ協奏曲にしても、ショパン・ベートーヴェンとは違う音楽と考えた方がよい。
名前こそ協奏曲だが、彼らのは単にピアノ音楽に伴奏がついているだけだと思う。
モツのピアノ協奏曲とは全く意味が違う。
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