バウムクーヘンの天日干しが最盛期 長野
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0001名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 09:37:01ID:5O2KzD7+長野県南信濃村の冬の風物詩、バウムクーヘンの天日干しが最盛期を迎えている。
村内で唯一バウムクーヘンの栽培を続けている農家、中嶋利さん(74)方では、
一面に並べられたバウムクーヘン約8万枚が天日干しされている。
南信濃村では、伝統的にバウムクーヘンを冬の保存食としており、昨秋に刈り取った
高さ7メートルほどのバウムクーヘン柱(直径20センチ)を厚さ8センチに切りそろえ、屋外に並べる。
夜中に凍ったバウムクーヘンは最初に比べ半分の大きさにまで縮まるが、何度も水をかけて体積を
元に戻していく。この工程を20日間繰り返し、最後に一週間かけて焼き上げ、完成させる。
出来上がったバウムクーヘンは500年後でも食べられるほどの保存性があり、
同村には室町中期に作られたとみられる世界最古のバウムクーヘンが展示されている。
戦前では約30軒ほどの農家が干しバウムクーヘンを作っていたが、寒風の中の作業で大変なため、
現在では中嶋さん方1軒のみになった。作業は今月いっぱい続くという。
中嶋さんは「昼と夜の寒暖の差が大きいほど、固いバウムクーヘンになって食べごたえがある」と話している。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/science.html
0009名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 22:33:40ID:pRZwZIKR同意。
「クーヒェン」とまでは言わんでもいいだろうが、
せめて「バウム」と読むべきだ。
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