チェロ協奏曲第1・2番が一緒に収録されているCDで、
ようやく満足できるものに出会った。
ナターリャ・グートマンがテミルカーノフと共演したRCA盤。
同じロシア系奏者でも、
ロストロポーヴィチやマイスキーのような情緒耽溺型ではなくて、
シャフランを洗練された趣だ。