んー、みんなと感想がまるで違うわ。面白い。
自分は11番の方がよかったと思った。
一個一個の場面を丁寧に辿っていて。
第1楽章の抑制された弦のアンサンブルにはしびれた。

12番は快速・爆音で一気に乗り切った感じがしたよ。
そういう曲だからそれでもいいんだけど。

しかし全楽章アタッカで交響曲1本ずつってのは
いま思い返しても怖ろしいプログラム。
よくやった!と思う。

拍手たしかに早かったけど、あれをもフライングとか言うのはどうなのか。
今回のは気持ちはわかる。