俺のひとつ前に座ってたオヤジがどうも14番を知らなかったらしい。
しきりにため息をついてみたり腕時計を見てみたり,挙句の果てには
舌打ちしてみたりしてまったく落ち着きがない。
終演後ブラーヴォがいっぱいかかってるのを見て「何でこんなものに??」
みたいな不思議そうな顔をしながらそそくさと去っていった。

途中何度もぶん殴ってやろうかと思った。せっかくの広響渾身の一曲が台無し。