今までABQが苦手で良さがわからなかった。
音が鋭すぎて聴いてて疲れるんです。
けれど今回実演に接してそれが間違いだと分かりました。
予想に反してなんと柔らかい音だったことか。
CDと実演て違うんだな、と思いしらされました。
作品132の終楽章、コーダで思わず涙ぐんでしまった。