ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その4
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0348名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 22:51:35ID:5Nw+AaM4この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年の四重奏団の偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
ジュリアードへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
ジュリアードのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
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